【イッセー視点】
俺たちは学校から出て部長たちと合流してバイパー・ガリレイを見つけるに捜索に出るが・・・
イッセー「う~んどうしよう、祐哉」
祐哉「どうしよう、じゃないよアニキ」
凛「手がかりがないじゃどうすることも出来ないわよ」
祐哉「いや、大丈夫だ手がかりはある」
達也「本当か祐哉」
凛「じゃその手がかりって言うのは、」
祐哉「まずバイパーとコカビエルの目的は残った聖剣の回収だ。つまり」
凛「つまり残った聖剣を持ってるイリナとゼノヴィアの所に来るってことかね」
祐哉「はい」
信二「でも祐哉、二人の場合がわからないとどうすることも出来ないんじゃ」
立香「確かに」
祐哉「・・・達也の魔眼の能力を借りる」
信二「でも達也の魔眼の能力って」
立香「うん、」
モードレッド「???達也の魔眼ってどんな魔眼んなんだ?」
達也「俺の魔眼は空間の魔眼だ」
リアス「空間の魔眼?」
達也「はい。簡単に言うとワープができる」
小猫「・・・ワープですか?」
信二「基本ワープだ」
アーシア「凄い能力です」
達也「いや、俺の魔眼は欠点があるんだ。」
朱乃「欠点、ですか」
達也「はい。まず俺の魔眼にはマーキングが居るんだ。マーキングがあってマーキングの所にワープができる。それに距離が長くなるほど魔力の消費が激しいだ」
立香「マーキングしてないからワープ出来ないんです。」
祐哉「・・・それはマーキングがないとだろ」
達也「まさか祐哉お前」
祐哉「フフフそのまさかだ」
雪菜「祐哉さんどう言うことですか」
祐哉「実はイリナさんにマーキングをしといたんだ」
イッセー「さすが祐哉」
シロウ「ん、でも祐哉のマーキングでワープ出来るのか?」
信二「あ~知らなかったけ」
リアス・アーシア「???」
小猫「・・・どう言うことですか」
祐哉「俺たちの魔眼は同じ魔力で動いているんだ」
朱乃「同じ魔力ですか」
達也「あぁどう言う仕組みかはわからないけど」
リアス「わかったわ、それじゃお願いね達也君」
達也「了解。じゃみんな俺の近くに」
みんなが達也の近くにあつまり・・
達也「よし飛ぶぞ」
こうして俺たちはイリナの近くにワープをし・・けど俺たちの見たのは・・
イッセー「な!イリナ!」
イリナがボロボロになって倒れてた・・
イッセー「イリナ!しっかりしろ!」
イリナ「イッ・・セー・・君・・」
祐哉「アーシア姉さん早く回復を!」
アーシア「は、はい!」
祐哉「この感じは、そこだ!」
???「フフフ危ない危ない」
黒い六羽の堕天使が俺たちの前に出てきた。
イッセー「てめぇコカビエル!!!」