【祐哉視点】
今日は2月13日で明日はバレンタインだ。俺たちが幻想入りして初めてのバレンタインだ。
祐哉「なんか今日女性の人をよく見かけるな」
達也「まぁ明日バレンタインだから皆チョコを買ってるんだろう」
祐哉「なるほどな〜」
信二「それで皆張り切ってるんだな」
祐哉「それで俺たちはなんで三人で人里に居るんだ?」
達也「それはな〜」
信二「女性陣に今日は忙しいから俺たち男性陣は人里に行って来てと言われたからだ!」
祐哉「そーなのかー」
達也「(なぜルーミアのマネをした)」
???「あややや御三方大丈夫ですか?」
信二「ん?あ!文ちゃん!」
文「///ちゃん付けで呼ばないでください!」
達也「文はどうしで人里に?」
文「そうでした、実は・・・」
祐哉・達也・信二「ん?」
女性たち「きゃー祐哉さーん、達也様、信二君」
祐哉・達也・信二「は?」
文「みなさんこっちに」
信二「わ、分かった」
俺たち文の案内で今居る場所から別の場所に移動した。
達也「文これは一体なんなんだ?」
文「今幻想郷はパンデミック状態なんです。」
信二「なんで?」
文「実は今日の朝早く永琳さんのところで・・・」
【文視点】
あやや私は永琳さんに呼ばれて永遠亭に向かった。
文「永琳さんなんの用ですか?」
永琳「悪いわね文、昨日惚れ薬を趣味で創ってみたのだけど今日起きたら無くなっていて気付いた時にはてゐがいたずらに使って幻想郷一体に散布してしまたのよ」
文「・・・」
永琳「てゐには既にお仕置きをしてるわ。文には悪いんだけどこのことを祐哉たち言って来て欲しいのよ」
文「あの、その惚れ薬の効力は何時まで続くのですか?」
永琳「そうね、散布した量によるけどてゐが言うには半分ぐらい散布したと言ってたわ。半分ぐらいなら今日の夕方から夜までには効力は切れると思うわ」
【祐哉視点】
祐哉・達也・信二「・・・何やってるんだ!あの医者は!」
祐哉「それで俺たちは惚れ薬の効果を切れるまで女性から逃げろって言うのか!」
文「はい!すいませんがお願いします。あとわ、私もそろそろ限界みたいなので早く逃げて下さい」
祐哉「ちっ!分かった。行くぞ達也、信二」
達也・信二「分かった!」
こうして俺たち幻想郷の女性から逃げるだった。
達也「でもこれからどうするだ?祐哉」
祐哉「固まってじゃあんまり意味がないから散らばりながら逃げた方に良いだろう」
信二「分かった。それで行こう」
俺たち三人は散らばって逃げるのだった。
【信二視点】
俺は取り敢えず人通りが少ない森に来ていた。
信二「此処までくれば大丈夫だろう」
???「何が大丈夫なのですか?」
信二「おわ!」
急に後ろから声がしてすぐに振り向くと、
信二「大ちゃん!」
大妖精「はい!私です。信二さんはどうして此処?」
信二「う〜ん色々合ってな」
大妖精「ふ〜んそうですか。もし良ければ私の家に行きませんか?」
信二「え?大ちゃんの家に?」
大妖精「はい!」
信二「(今のところは惚れ薬の影響は無いみたいだなそれなら)分かった少しお邪魔するよ」
大妖精「はい!それでは案内しますね」
大ちゃんに案内せれて大ちゃんの家に着いた
大妖精「今飲み物を淹れますね」
信二「あぁありがとう」
大妖精「どうぞ信二さん」
出された紅茶を飲むと突然眠気きて
信二「だ、大ちゃん一体紅茶になにをいれた」
大妖精「フフフフ信二さんが女性たちから逃げてるのはお見通してです。なので私が信二さんをいただいてしまおうと思います」
信二「な!(不味い眠気が)」
そこで俺の記憶は途絶えた。
【達也視点】
俺は地霊殿から遠く離れたところに居た。
達也「さてこれからどうしようかな」
俺がそう考えていると首もとにチクッとした。
達也「あれ急に眠たくなって」
そこで俺は意識は途絶えた
???「フフやっと捕まえた」
達也「う〜んあれ此処は?」
俺が目が覚めると知らないところに居た
???「目が覚めたんだ達也」
達也「ヤマメ!」
ヤマメ「はい。あなたのヤマメです」
身体を起こそうとした時俺は身体に違和感を感じて身体の方を見ると、
達也「な!これは一体なんだ!」
ヤマメ「それは鎖だよ」
達也「いやそれは見たら解るけどなんで俺を鎖で拘束してるんだ」
ヤマメ「だって達也すぐに別の女性の所に行っちゃうもん達也は私の者なのにだから達也が誰の女かわからせないといけないから私は考えたの達也には私が居れば良いって思わせれば良いんだって達也が私だけに夢中になればそれで良いだって」
ヤマメがそう言うと俺の上に乗ってきた
達也「ちょ!ヤマメ!」
ヤマメ「これで達也は私だけの者」
達也「ヤマメ!やめ!・・・あぁーーーー」
【祐哉視点】
祐哉です。早速ですが・・・
???「祐哉!見・つ・け・た」
???「もう逃さない」
???「逃げても私か禁止するから大丈夫だ」
凄くピンチです。どうしてこうなったと言うと達也、信二と別れたあと人里を出たところに幻月、ルナサ、みとりたちに見つかり逃げたんだけど三人の能力で見つかりすぐに捕まって今に至る
幻月「それじゃさっそくいただくわね」
祐哉「それってどう言!」
言う途中に幻月にキスされた
幻月「ん~♥♥ん~~♥♥(祐哉の中美味しい)」
祐哉「んーー幻んーー♥(ヤバい幻月の舌が俺の口の中に)」
幻月「フフ、ごちそうさま祐哉」
祐哉「はぁはぁ(これはヤバい)」
みとり「おい!幻月抜け駆けずるいぞ」
幻月「最初に見つけた特権」
みとり「じゃ次はあたしだな」
祐哉「え?」
みとりそう言うと次はみとりがキスをしてきた。
祐哉「んーーんーーみとーーんーー」
みとり「〜〜♥♥ん!♥」
みとりも舌を淹れてきて
みとり「はぁ今のところはこの位にしとくよ」
幻月「もう一回ちょうだいみとり」
みとり「なにを言ってるんだもう一回あたしだ」
ルナサ「ちょっと二人共次は私だよ」
ルナサが突然抱き着いてきた
ルナサ「大丈夫だよ祐哉。私に任せて」
ルナサがそう言うとルナサにもキスされた
ルナサ「ん~~♥♥ん~~♥♥♥ん~~」
ルナサも当然の用に舌を淹れてきた
ルナサ「クチュ♥♥クチャ♥」
ルナサは幻月やみとりと違って舌を舌で舐めてきた
祐哉「(不味いこれはマジでヤバい)」
幻月「ルナサ!さすがに長すぎよ!」
みとり「それは許してないよ!」
ルナサ「良いでしょ!私が最後だったんだから!」
祐哉「はぁはぁはぁ(ヤバいヤバいこれは本当にヤバい)」
幻月「じゃ次はこの中で誰か一番祐哉を気持ちよく出来るか勝負だよ」
みとり「ふん受けて立つ」
ルナサ「当然」
幻月「それじゃ」
みとり「祐哉は」
ルナサ「そこで」
幻月・みとり・ルナサ「「「ジッとしていてね♪」」」
祐哉「・・・・\(^o^)/」
次の日・・・
祐哉「昨日は本当にヤバかった」
???「本当だよ!私たちが近くに居たからなんとかなったけど祐哉も少しは抵抗してよ!」
祐哉「いや〜本当に申し訳ないくるみ」
俺は昨日幻月たちに襲われる時にくるみと夢月に助けられた。達也と信二も他の人に助けられた。達也はさとりたちに信二はチルノたちに助けられた。
くるみ「はぁ祐哉幻月たちに甘いのはしてるけどさ(まったく少しは私のことも気にしてよね)」
祐哉「・・・と、ところでくるみはチョコくれないのか?」
今日はバレンタインでくるみに会うまでに夢月たちもらった
くるみ「あると思う」
祐哉「ですよ~」
くるみは昨日の事件から機嫌が悪い。まぁ理由は俺が幻月たちを強く拒むことをせず幻月たちにキスを受け入れてしまったからだいやさすがに三人がかりはムリだって
くるみ「・・・はぁ〜昨日は巻き込まれただけだから許すよ」
祐哉「本当!くるみ!」
くるみ「うん。///た、ただし今日一日中私の相手をすること良い!」
祐哉「あぁもちろん」
くるみ「///ゆ、祐哉チョコは持ってきて無いけど」
くるみはベッドの腰掛けて
くるみ「ここにチョコより甘いのが有るげど欲しい?」
俺はくるみの近くに行って
祐哉「欲しいに決まってるだろう。それに俺はくるみの事をちゃんと見てるよ」
そう言うとくるみは顔を真っ赤になって、くるみベッドに押し倒した
くるみ「///もうバカ///早く祐哉をちょうだい」
祐哉「あぁ俺も昨日せいで我慢出来ないから覚悟しろよくるみ」
くるみ「うん///来て祐哉」
クチュ♥♥♥クチャ♥♥・・・
俺は一日中くるみを愛し合った。次の日の朝夢月に俺とくるみが抱き合いながら寝てるのを目撃されてお説教受けるのだった。
前書きで言いましたずっと投稿しなかった理由は思ったよりアンチコメが多かったからです。そのせいでまた私はスランプになり投稿できなかったからです。今年からは少しずつスランプを治して投稿を頑張ります。これからはリハビリを兼ねてアナザー・ストーリーをメイン投稿します。本編はもうしばらく掛かります。申し訳ございません。いつか分かりませんが本編も投稿しますのでこれからも私の作品であるSSをよろしくお願いします。