【イッセー視点】
レーヴァテインの一撃でケルベロスを一体倒した。残りのケルベロスが俺たちに襲いかけてきた。
リアス「朱乃」
朱乃「はい部長」
朱乃さんの雷撃がケルベロスに直撃するが・・
ケルベロス「##**!!」
朱乃「そんなまだ動けるの」
ケルベロスが朱乃さんに襲いかけてきた・・
リアス「朱乃!!」
達也「エリー!」
エリザベート「了解よマスター」
ケルベロス「##**」
エリザベート「これでおとなしくしなさい」
エリザベートの一撃でケルベロスがブッ飛ばし・・
リアス「朱乃無事」
朱乃「ぇぇ藤丸君のおかげで無事よ。藤丸君もありがとうございます」
達也「いえ無事で良かったす」
エリザベート「!!マスター後ろ!!」
達也が振り抜くとケルベロスが達也に襲いかけてきた
達也「しまった」
???「させないよ」
???「これで」
突然出ってきた二人の攻撃でケルベロスがぶっ飛んだ。
イッセー「まったく遅いぞ・・・木場」
祐哉「ゼノヴィアさんも」
木場「遅くなってごめんイッセー君」
ゼノヴィア「おいまだ同盟は続いていると思って良いか?」
木場「僕も続いていると思いたいよ」
ゼノヴィア「フッそれじゃ行くか」
木場「あぁ」
しかし突然光が収まり・・
信二「なんだ」
バイパー「ハハハハハハ遂に完成だ」
達也「まさか」
バイパー「そうだこれが最強のエクスカリバーだ」
信二「くっ間に合わなかったか」
バイパー「フリード」
フリード「おぉこれが最強のエクスカリバーかさすがバイパーの旦那だ」
バイパー「フリード最強のエクスカリバーの力をあいつらに思い知らせてやれ」
フリード「分かってるぜバイパーの旦那うひょひょこれであの悪魔たちをデストロイできるぜ」
イッセー「木場お前は自分の過去に蹴りつけてこい」
祐哉「ゼノヴィアさんも」
木場「イッセー君でも」
イッセー「この犬ころは俺たちに任せて行ってこい」
木場「イッセー君・・分かった」
ゼノヴィア「すまない個々は任せる」
木場とゼノヴィアはフリードに向かって行った
フリード「最初はイケメンとクソビッチが相手かうひょひょ早速このエクスカリバーちゃんで切り刻んでやるぜ」
イッセー「まったく世話が焼ける」
祐哉「確かにな、さてあばれるかアニキ」
イッセー「だな」
そしてあと二体のケルベロスに向かった。
〜そのころ結界の外側では〜
匙「おいこれ本当に大丈夫かよ」
凛「立香は大丈夫」
立香「私は大丈夫だけど」
凛「(不味いわね他の人たちが)」
ソーナ「匙気張りなさい」
匙「でも会長この間までは」
???「でしたら私たちも協力します。」
立香「あなたたちは・・・」
【祐哉視点】
祐哉「これでどうだ」
イッセー「これはおまけだドラゴンショット」
俺たちは残りのケルベロスを相手にして、木場先輩やゼノヴィアさんのフリードの相手をしていた。
フリード「うひょひょひょこれが最強のエクスカリバーちゃんの力だ」
木場「くっこのままじゃ」
フリード「どうしたどうしたイケメン君クソビッチ」
木場先輩たちフリードのエクスカリバーに苦戦をしていた
ゼノヴィア「(仕方ないあれを使うしかない)」
バイパー「無様だな木場祐斗」
木場「どう言う意味だバイパー・ガリレイ」
バイパー「こう言うことだ」
突然バイパーは青いクリスタルみたいの物を木場先輩の近く投げた。
木場「これは」
バイパー「それは聖剣計画で犠牲者の記憶だ」
イッセー・祐哉「な!」
イッセー「キサマなんて事を」
バイパー「木場祐斗よ私は感謝しているこの程度の犠牲者で最強のエクスカリバーを創ることができたのだからな」
祐哉「この程度の犠牲者だと・・ふざけるな!!」
木場「なんで」
イッセー「木場・・」
???「大丈夫だよ」
木場「え・・」
木場先輩が声の方を向くと
子供「僕たちなら大丈夫だよ」
子供B「だから元気をだして」
バイパー「なんだこれは」
イッセー「あれは一体?」
木場先輩のまわりに沢山の子供が集まっていた。
子供「僕たちのせいでキミが犠牲になることはないよ」
木場「でも僕は・・・キミたちを・・・」
子供C「うんん僕たちはキミに出会えたことに後悔してないよ」
子供D「僕たちはキミに出会えて本当に幸せだったよ」
子供E「でももしキミが不和になったら僕たちがキミを支えるよ」
子供「だから絶対に大丈夫だよ」
木場「あり・・・が・・とう・・みんな」
子供「頑張ってね」
木場先輩は一本の聖剣だし・・
木場「・・・行くよみんな」
子供たち「うん」
子供たち光になって消えて木場先輩の聖剣から二つの力が一つなって・・
バイパー「ば、ばかな聖の力と魔の力を一つにしただと」
木場「そうこれが僕のいや僕たちの力聖と魔の融合・・双覇の聖魔剣《ソード・オブ・ビトレイヤー》」
バイパー「まさかこんなことがおきるとは」
リアス「あれは・・」
イッセー「木場の禁手化《バランス・ブレイカー》です」
朱乃「あれが祐斗君の」
ゼノヴィア「まだこっちにも居るぞ」
ゼノヴィアさんの前に魔方陣が出て来て・・・
バイパー「あれはまさか」
魔方陣から一本の剣が出て来た・・
ゼノヴィア「そうこれがデュランダルだ」
バイパー「デュランダルだと」
ゼノヴィア「あぁこのデュランダルはじゃじゃ馬でな本来なら別空間に封印しているのだがこの際仕方ない」
バイパー「フリード」
フリード「分かってるぜバイパーの旦那」
再び木場先輩たちフリードに向かっていった
イッセー「それじゃ俺たちもちゃちゃとやりますか」
祐哉「だな」
【木場視点】
ゼノヴィア「これでどうだ」
フリード「くっ」
ゼノヴィアの一撃でフリードがのけぞり
木場「はぁぁ」
ゼノヴィア「まだまだいくぞ」
フリード「こ、この程度でこのフリード様が」
木場「いやこれで終わりだ・・フリード・セルゼン」
フリード「なに」
僕の一撃でバイパー・ガリレイが創ったエクスカリバーが折れた。そして・・
フリード「そん・・な・・ばかな」
バタ
フリード・セルゼンの倒れた。
イッセー「やったな木場」
イッセー君たちが僕の近くに来て・・
アーシア「木場さん本当に良かったです。」
木場「あれイッセー君ケルベロスは?」
イッセー「あの犬ころならもう倒れたけど」
木場「ハハハやっぱりイッセー君は規格外だね」
イッセー「なんだよそれは」
バイパー「ま、まだだ」
祐哉「往生偽悪いぞバイパー・ガリレイ」
バイパー「まだ私にはコカビエルが居る」
コカビエル「そうだなバイパー・ガリレイお前はよく働いてくれた。だがもう用無しだ」
バイパー「な」
ザシュ!!
コカビエルの一撃がバイパー・ガリレイの腹を貫いた
エリザベート「仲間を・・・」
コカビエル「仲間ハハハハハハ俺はあいつの力を利用したに過ぎん」
???「それはお前もだ・・・堕天使コカビエル」
ザシュ!!
コカビエル「な・・・ばかな」
突然コカビエルの後ろから黒い剣が刺さってた
モードレッド「あれは父上!!」
そうコカビエルを刺したのは黒いアルトリア・ペンドラゴンだった。そしてコカビエルも倒した。
???「セイバーオルタよくやった」
セイバーオルタ「・・・コクリ」
祐哉「キサマは何物だ」
達也「レフーー!!!」
祐哉「達也?」
レフ「これはお久し振りです藤丸達也君、遠坂信二君」
祐哉「達也あいつは」
レフ「知らない人いますからここは自己紹介でもいたしましょうか。知ってるかたわお久し振りです知らない人ははじめまして私はレフ・ライノール・フラウロスです長いのでレフとお呼びください」
祐哉「レフっと言ったかキサマは目的はなんだ」
レフ「私は全世界をてにいれる」
イッセー「全世界だと」
レフ「ぇぇ神が居ないなか私が全世界を支配します」
ゼノヴィア「おい神が居ないとはどう言うことだ」
レフ「どうやれ知らなかったようですね。神は遠い昔しに無くなりましたよ」
アーシア「そんな・・」
ゼノヴィア「嘘だそんなこと信じるか」
レフ「信じるか信じないかは貴方たちにお任せしますけど神が居ないは真実です」
ゼノヴィア「それじゃ本当に神は・・」
アーシア「ゼノヴィアさん・・・」
レフ「分かりましたか神はもうこの世界には存在しません」
祐哉「・・・それがどうした」
アーシア「・・・祐哉さん」
祐哉「神が居ない・・それがどうした」
レフ「ほぉ貴方の神が居なくても悲しくないんですか?」
祐哉「さぁな知らねよ。けど一つ分かるのはテメェがみんなを不幸にするってことだ。だから俺はテメェをぶっ飛ばす!ただそれだけだ」
イッセー「たしかに神は居ないかもしれないけど人は神に縛られて生きてない人は誰かの為に生きているんだ」
アーシア「イッセーさん・・私はイッセーさんを信じます。イッセーさんが居るから私もがんばります。」
ゼノヴィア「そうだこんなことで落ち込んでは居られない」
達也「レフ!キサマの野望も個々で終わりだ」
レフ「それはどうでしょう。オルタ!」
セイバーオルタ「・・・コクリ」
セイバーオルタが僕たちの前にたち阻んできた。
モードレッド「父上!」
レフ「まだ終わりじゃありませんよ」
レフがそう言うとセイバーオルタのまわりに複数の魔方陣が出って沢山の黒に人形が出て来た
リアス「これは」
沖田「マスターあの黒い人形はサーヴァントです」
祐哉「な!」
レフ「その通りです彼女はサーヴァント・・ハサン増殖の能力があります」
イッセー「マジかよ」
エリザベート「一体何体いるのよ」
レフ「そうですねたしか百体ぐらいでしたけ」
アーシア「そんな百体も」
レフ「それでは私は此れで」
達也「待ちやがれ」
レフ「みなさん運が良かったらまたお会いしましょう」
達也「レフーーー!!!」
そしてレフは消えて百体のハサンとセイバーオルタだけが残った。
達也「クソ」
祐哉「達也気持ちはわかるけどまずはこれを何とかしないと」
達也「祐哉・・・そうだな」
信二「さてまずはどうするか」
だが突然百体のハサンが襲いかけてきた
祐哉「やべ」
雪菜「祐哉さん」
ガキーン
祐哉「え?」
祐哉君前に突然巨大な盾が出て来て祐哉君を守って
た。
【祐哉視点】
祐哉「あなたは」
???「なんとか間に合いました」
達也「マシュさん!!」
???「私もいますマスター」
祐哉「ジャンヌ」
小猫「・・・彼女たちは」
マシュ「始めまして私は藤丸立香のデミサーヴァントのマシュ・キリエライトと言います」
リアス「デミサーヴァントとは一体?」
ジャンヌ「詳しいことは次回にお願いいたします」
朱乃「そう言う貴方は?」
ジャンヌ「私はジャンヌ・ダルクと言います兵藤祐哉のサーヴァントです」
沖田「ええええちょっとマスターこれはどう言うことですか」
祐哉「お、沖田さん詳しい話しは後ほど」
沖田「ん~分かりました。」
ジャンヌ「他の人たちもそれで良いですか?」
リアス「分かったわけど終わったらちゃんと説明しなさいよ」
祐哉「分かりましたグレモリー先輩」
信二「けど二人だけじゃ」
マシュ「個々に来たのは私たちだけありませんよ」
祐哉「え、それってどう言う・・」
ドカーン
イッセー「なんだ」
???「なんとか間に合ったぽい」
???「もう夕立一人で先行するんじゃないわよ旗艦は暁なのよ」
???「じゃ旗艦殿私たちどうすればいいのかな?」
暁「コホン・・・まずは雷と電は祐哉兄さんたちの安全確保」
雷「分かったわ電行くわよ」
電「了解なのです」
暁「響と夕立は各個敵撃破」
夕立「まかせてぽい」
響「了解したよ」
???「暁ちゃん私たちはどうしたらいいのかな」
暁「大和さんは個々で援護射撃をお願いします」
大和「分かったわ暁ちゃん」
暁「残りの暁、時雨、吹雪は敵を撃破しながら祐哉兄さんたちと合流するわ」
時雨・吹雪「了解」
祐哉「な、なんで暁ちゃんたちが」
マシュ「それは・・・」
雷「提督が私たちに出撃任務を出したからよ」
イッセー「父さんが」
電「はいそうです」
祐哉「まったく父さんは」
イッセー「モードレッド!アルトリアさんの方に」
モードレッド「けどマスター」
祐哉「個々からはモーさんのステージだ」
イッセー「そうことだモードレッド。だから行けモードレッド!!」
モードレッド「!!!了解だマスター」
モーさんはアルトリアさんの方に向かった
祐哉「俺たちは」
イッセー「お掃除と行くか」
暁ちゃんたちの援護でハサンたちの数が少なくなってきた。そしてモーさんは・・・・
【モードレッド視点】
モードレッド「父上!」
セイバーオルタ「・・・・・」
モードレッド「決着つけよう」
俺は父上との決着を付けるため剣を構えた
モードレッド「はぁぁ」
セイバーオルタ「!!」
ガッキン
モードレッド「はぁ」
セイバーオルタ「・・」
ガッキン
俺の攻撃は父上に受け止められ
セイバーオルタ「!!!」
モードレッド「くぅまだだ」
俺は父上の攻撃をなんとかガードするのに成功したが
モードレッド「くぅこのままじゃ拉致があかないだったら父上お互いに最大の技で決めようじゃないか」
セイバーオルタ「・・・・コクリ」
俺と父上は距離を取り・・・
セイバーオルタ「エクスカリバーモルガーーーン」
モードレッド「くられ宝具解放!クラレント・ブラッドアーサー!!」
【イッセー視点】
突然モードレッドの方から巨大な爆発が起きて・・
イッセー「モードレッド!!」
俺たち百体のハサンを片付けモードレッドの方に向かった。
イッセー「モードレッド無事か」
モードレッド「はぁ・・・はぁ・・マスター」
イッセー「大丈夫かモードレッド」
モードレッド「あぁなんとかな」
祐哉「アルトリアさんは?」
モードレッド「!!そうだ父上!!」
モードレッドは倒れてるアルトリアさんの方に向かって
モードレッド「父上!!しっかりしてください」
アルトリア「こ・・こ・・は」
モードレッド「父上!」
アルトリア「モー・・ド・・レッ・・ド・・私・は一体・・なにを」
モードレッド「もう大丈夫です父上悪いのは全分倒しました」
アルトリア「そう・・・です・・か・・モードレッド・・・貴方が・・・私を・・助けて・・くれた・・のですか」
モードレッド「いえ父上お、私の力だけじゃありませんマスターや頼れる仲間がいたから個々まで来れました。」
アルトリア「・・・そう・・・です・・・か・・それは・・・良かっ・・・た・・・です」
モードレッド「父上しっかりしてください父上父上!!」
信二「まだ間に合うモーさん」
モードレッド「けど・・・もう父上は・・」
信二「大丈夫あとは俺に任せろ」
イッセー「モードレッド個々は信二に任せよう」
モードレッド「う、うん」
信二「よし行くか・・・我が名は、遠坂信二その力、その剣で如何なる敵を凪ぎ払え我が契約に応じよアルトリア・ペンドラゴン」
信二が契約の呪文を言うとアルトリアさんの体が光だし・・
アルトリア「あれ・・私は確か」
モードレッド「父・・・上」
アルトリア「モードレッドどうしまし・・」
モードレッド「父上!!!」
モードレッドはすぐにアルトリアに抱きついた
モードレッド「父上、父上」
アルトリア「モードレッド・・・まったく仕方ありませんね」
祐哉「これで一件落着と」
イッセー「いやまだなんか来る」
祐哉「え?」
パリーン
達也「なんだ一体」
空を見ると・・
達也「あれは」
白い竜の装甲つけた人が俺たちの前に降りて来た
???「どうやらもう終わったようだ」
信二「あんたは一体」
???「俺はあいつらの回収に来ただけだ」
イッセー「じゃ持っててくれ」
白い竜の装甲つけた人はバイパーとコカビエル回収して消えた。
達也「あいつは一体誰なんだか」
祐哉「まぁ良いじゃないかこれで一旦終ったんだから」
達也「だな」
木場「部長どうもすみませんでした」
リアス「祐斗貴方はよく頑張ったわまた私のところに戻ってくれるかしら」
木場「部長・・・はい!これからは貴方の騎士してみんなを守ってみます。」
リアス「それじゃ勝手に居なくなった罰でお尻叩き一万回よ祐斗」
イッセー「一万回って」
祐哉「マジか」
木場「大丈夫だよイッセー君祐哉君僕はグレモリー眷属の騎士こ、このくらいで・・・・」
そして木場のオシヨキは夜遅くまで続いた。
〜その二日後〜
イッセー・祐哉「ええええ」
リアス「そう言うことだから新しい騎士のゼノヴィアよ」
ゼノヴィア「ふむゼノヴィアだこれからよろしく頼む」
祐哉「本当に良かったんですか?ゼノヴィアさん」
ゼノヴィア「神が不在が分かったからな悪魔になってみた」
イッセー「おいおいマジかよ」
ゼノヴィア「そう言うことだからよろしくねイッセー君」
イッセー「真顔でイリナの真似はやめてくれ」
ゼノヴィア「む、結構難しいな」
リアス「デュランダルを持ってるゼノヴィアが仲間になって心強いわ」
ゼノヴィア「よろしく頼むリアス部長」
こうして新たにゼノヴィアが部長の眷属になり信二のサーヴァントにアルトリアさんが仲間になった。
うP主「やっと校庭の聖杯戦争無事に完結」
イッセー「やったか」
祐哉「だな」
イッセー「次は」
うP主「・・・ちなみにジャンヌは祐哉、アルトリアは信二のヒロインです」
イッセー・祐哉「ノープランかよ!」