過去偏 前編
【祐哉視点】
コカビエル襲撃から二日が経って俺たちはオカルト研究部の部室にやって来た。
リアス「全員揃ったわね」
朱乃「えぇ揃いましたわ」
雪菜「あれ暁ちゃんたちは?」
祐哉「暁ちゃんたちはコカビエルの件で鎮守府で報告書を書いてるところ」
〜その頃暁たちは〜
暁「う~ん疲れた」
響「もう少しで終わりだよ姉さん」
夕立「これも追加ぽい」
暁「また増えた」
響「私も手伝うから頑張ろう司令官代理」
暁「ありがとう響」
〜必死で報告書を書いてた〜
祐哉「まぁこんな感じで頑張ってる」
リアス「あれお父さまは?」
イッセー「父さんは新たな艦娘を迎えにいって隣り街まで行ってる」
アーシア「そうなんですか」
達也「そろそろ良いかな」
祐哉「わりぃ大丈夫だ」
信二「俺たちとレフの間に何かあったか知りたいんだろ」
リアス「えぇ貴方たちに何かあったか教えてくれるかしら」
達也「分かりました。信二も姉さんも良い?」
信二「あぁそもそもこの事件が終わったら言う積もりだったから」
立香「私も良いよ」
達也「それじゃまずは・・・・」
〜半年前〜
【達也視点】
冬休みに俺と信二と姉さんで一緒にカルデアにやって来た。
達也「此処も久し振りだな」
信二「去年の冬休み以来だからな」
立香「達也~信二君早く行くよー」
信二「了解今行く。達也行こうぜ」
達也「あぁ、あいつは元気かな」
俺たちはカルデアの中に入って・・・
凛「あら遅かったじゃない」
凛さんが出ってきた。
達也「ごめんすこし遅くなった」
凛「別にかまわないわ。それよりあの子たちも貴方たちを待ってるわ。早く行きましょう。」
信二「了解凛姉さん」
俺たちは凛さんの後を追ってどこかの部屋の前にやって来た。
凛「此処でみんなが待ってるわ」
そして部屋のドアを開けると・・
???「「「おかえりなさい」」」
沢山の人が歓迎してくれた。
立香たち「「「ただいまみんな」」」
俺たちは部屋に入ると・・・
マシュ「お久し振りです先輩」
立香「久し振りマシュ元気だった?」
マシュ「はい!先輩も元気そうで良かったです」
???「信二君も久し振りだね」
信二「ダ・ヴィンチちゃん!」
ダ・ヴィンチ「信二君も元気そうで何よりだ」
???「凛君はいこれ」
凛「ロマニ博士ありがとうございます」
達也「よっ久し振り」
???「うん!久し振り達也」
達也「元気そうだな。ななか」
ななか「うん!私は元気だよ。」
達也「なんかいつもどうりだな」
ななか「ハハハそうだね」
彼女は白河ななか、このカルデアに居る適合主だ凛さんが話してる人はロマニ・アーキマン博士個々のまぁ博士だ最後に信二と一緒にいる人はダ・ヴィンチちゃん個々に居るサーヴァントで科学者だ。そしてみんなすごく楽しんでいた。
レフ「白河君そろそろ時間ですよ」
レフ博士が部屋に入ってきた
ななか「レフ博士分かりました。それじゃまたね達也」
達也「あぁまたなななか」
ななかはレフ博士と一緒に部屋を出って何処かに向かった。
凛「ねぇロマニ博士毎回レフ博士はななかさんと何処に行ってるの?」
ロマニ「ごめんそれまではわかんないんだ」
凛「でもやっぱり」
ロマニ「あぁやっぱり」
凛・ロマニ「なんかある」
俺が知らない間にカルデアで事件が起きようとしていた
過去偏だーーー達也の新たなヒロインに白河ななかが登場あ、信二のヒロインにもダ・ヴィンチが追加