【達也視点】
達也「なんだこれは」
俺たちが見たのは・・・
立香「ひ、ひどい」
ボロボロになったカルデアの指令部だった
ロマニ「なんで指令部が」
・・・・あ、確か
達也「ロマニ博士!ななかは!」
ロマニ「え、」
信二「そう言うばレフ博士の部屋は・・・」
ロマニ・凛「!!!」
く、俺は急いで指令部の隣のレフさん部屋に入った
達也「ななか!無事か!」
俺が見たのは・・・倒れてるななかだった
達也「ななか!大丈夫かしっかりしろ」
ななか「た・・・ここ・・・にげ・・・」
達也「え?何だってななか」
ウィーーーーーン
隣の部屋で変な音がして
ロマニ「大変だ達也君カルデアの装置が勝手に」
達也「え?」
突然俺の前が光だし・・
達也「な!」
・・・・・・
達也「・・・!!!」
俺が目を開けると・・
達也「個々は?一体」
見たことがない初めて見る景色だった
信二「無事か達也」
達也「あ、あぁ大丈夫だ。信二個々は一体何処か解るか」
信二「いや全然わからん。俺も気が付いたら個々に居たら」
達也「それじゃななかや姉さんたちは」
信二「それもわからん個々の近く居るかも全然わからん」
達也「そんな・・マジか」
信二「まぁ個々にいても仕方ないから移動するか?」
達也「そうだな。早くみんなと合流しないと」
ドカーン
達也「な、なんだ」
信二「急ぐぞ達也」
達也「おう」
〜何処かの街〜
・・・ハァハァ
立香「このままじゃ」
立香は謎の奴に追われて逃げていたが・・・
立香「そんな行き止まりなんて」
???「ーーーー」
立香「だ、誰か」
謎の奴が立香に襲いかけて、立香が目を閉じると・・
ガッキーン
しかし謎の奴の攻撃は立香には届かなかった。
立香「あれ?」
???「大丈夫ですか先輩」
盾をもった女性が立香を庇った
立香「マシュ!その姿は?」
マシュ「詳しい事は後で、今はあの敵を・・」
謎の奴が再び立香とマシュに襲いかけた
立香「マシュ!」
マシュ「くっ!」
???「!!!」
突然に謎の奴が消えた
立香「い、一体何が」
達也「姉さん無事か」
立香「達也!!」
姉さんが突然俺に抱きついてきた
達也「ね、姉さん」
立香「達也の匂いだハ~生き返る」
達也「姉さんくすぐたいよ」
???「あんたは一体なにをやっているのよ」
ドカッ
立香「痛た!何するのよ!凛」
凛「それはコッチのセリフよ」
ガミガミ・・・
信二「何とか無事みたいだな」
マシュ「信二君たちもコッチに」
信二「マシュさん他の人は?」
マシュ「恐らく他の人は・・・」
???『・・・み・・ぶ・・・』
信二「声が、何処から」
ロマニ『みんな無事』
信二「ロマニ博士!これは?」
ダ・ヴィンチ『コッチの方は落ち着いたから何とか連絡してみったんだけど繋がって安心したよ』
信二「一体何が合ったんですか」
ロマニ『カルデアの装置が起動して、信二君たちが別の所に飛ばされたんだ』
マシュ「じゃ此所は一体何処ですか?」
ダ・ヴィンチ『それがそこが何処かはわからないんだ』
信二「それじゃどうしたら」
ダ・ヴィンチ『それなら信二君たちを飛ばした犯人の探して見つければ此所から出れるはず』
信二「なるほど分かりました」
ロマニ『僕たちも出来れば協力するよ』
信二「分かりましたなんかあったらお願いいたします」
ロマニ『分かった信二君たちも気を付けて』
信二「はい・・お~い達也たちそろそろ移動するぞ」
達也・立香・凛「え?」
俺たちは信二から話を聞いて・・・
凛「なるほど私たちは個々に飛ばした犯人を探せばいいのね」
信二「あぁ、だけど誰はわからんけど」
達也「まぁ会えばわかるだろう」
信二「たな」
立香「そう言えばマシュその姿は?」
マシュ「この街に飛ばされる前に先輩の魔力の力でサーヴァントの力に覚醒したんです」
ダ・ヴィンチ『それは恐らく立香ちゃんの魔力でサーヴァント化の力を得てデミ・サーヴァントになったとことたな』
信二「なるほどな~」
たつや・・・たつや
達也「え?」
信二「どうした達也」
達也「誰か呼ばなかったか」
信二「いや呼ばなかったぞ」
達也「じゃ誰が俺を・・・」
達也・・お願い
達也「まさかななか」
達也お願い力を貸して
達也「ななか・・分かった俺で良かったら力になるぞ」
ありがとう
達也「ななか俺たちは何処に向かえばいい?」
一番高い所に・・
達也「一番高い所って・・・まさかあそこか・・よし行くか」
立香「達也?」
俺は一番高い所に向かってくと・・・
立香「達也どこに行くの?」
達也「ななかがよんでるんだ」
信二「ななかさんが」
達也「あぁななかがあそこに居るってななかが教えてくれた」
俺はななかが居ると思う所に指を指した
達也「だから俺はななか助けに行く」
信二「だったら俺も行くぞ」
立香「達也が行くなら私も行く」
マシュ「みんなはデミ・サーヴァントの私が守ります」
凛「決まりね達也」
達也「ありがとうみんな。よし行くぞみんな」
達也以外「あぁ了解」
俺たちは高い所に到着した
凛「個々にななかちゃんがいるのね」
達也「あぁ、よし入るぞ」
中に入ると・・
???「もう来るとは」
達也「誰だ」
奥の方から誰かが出て来た
立香「あなたは、レフ博士!」
マシュ「なんであなたが此処に」
レフ「今はあなたたちに教える気はありません」
達也「ななかは何処に居るだ」
レフ「ななか君なら・・・」
レフの後ろを見ると捕まった女性が一人居て・・
達也「ななかーーー!」
ななか「達也・・」
達也「レフななかをどうするつもりだ」
レフ「ななか君には私の計画のすこし協力貰ってます」
達也「ななかはお前の道具じゃない!」
レフ「キミたちじゃななか君を救うことが出来ないじゃないか」
達也「本当にそう思ってるのか」
レフ「それじゃどうやって助けるのですか」
達也「こうやるだ・・信二!」
信二「まかせろ!」
信二の眼が光るとななかも光だして・・ななかが消えて突然俺の所に来た。
レフ「なに・・」
凛「悪いわねレフ博士これが私の弟の力・・磁力の魔眼よ」
レフ「磁力の魔眼?」
信二「磁力の魔眼は俺の目が届く距離ならその距離縮めることが出来るんだ」
達也「そう言うことだレフななかは返してもらった」
ななか「達也」
達也「もう大丈夫だ」
信二の力でななかを救うことが出来た。しかしレフは・・
レフ「フフフ・・まさかこんな力をかくしていたとは、良いでしょそれじゃ次は私の力いや私の研究の成果お見せしましょう」
パッチン
レフがそう言って指を鳴らすと・・・
???「ウォォォ」
凛「何をあれ」
変な化け物が出て来た
レフ「これが私の研究成果・・ガイヤメモリーの力です」
ロマニ『ガイヤメモリーだって!』
達也「ロマニ博士ガイヤメモリーって一体?」
ロマニ『ガイヤメモリー・・・地球にある物や生物もとに開発された物だ』
凛「なんですって」
ロマニ『しかしあまりの協力すぎて開発が中断して全部破棄になったはず』
立香「・・・まさかレフ博士は」
レフ「そうです。私の力でガイヤメモリーを復活させたんですよ」
マシュ「なんてことを」
達也「でもなんでカルデアでガイヤメモリーを・・」
レフ「それは・・・カルデアの適合主がガイヤメモリーと愛称が良いからですよ。」
凛「なるほどだからななかちゃんが・・」
レフ「そうです・・特にななか君はガイヤメモリーの適合がずば抜けて高かった」
達也「テメェよくも」
ななか「・・・・達也」
達也「えっ」
レフ「話もこれで終わりです。行きなさいマグマドーバント」
マグマドーバント「ウォォォ」
マグマドーバントが向かって来ると・・突然ななかが俺に・・・
ななか「・・・ねぇ達也悪魔に相乗りする気はある?」
達也「ななかそれってまさか」
ななかがケースを開いて俺に聞いてきた
ななか「・・・うんガイヤメモリー」
俺の考えは決まってる
達也「ななか俺は言ったはずだキミの助けになると」
俺がそう言うと黒いガイヤメモリーをとって赤いドライバーを腰に装着した
信二「達也来るぞ」
マシュ「みんなは私が守ります」
マシュの盾でマグマドーバントの動きが止まった
マグマドーバント「ウォォォ」
しかしマグマドーバントの力で少しずつ押されきた
マシュ「くぅこのままじゃ」
立香「マシュ!」
達也「大丈夫あれは俺たちが何とかする」
凛「危険よ二人とも」
達也「大丈夫!行くぞななか」
ななか「うん」
俺とななかはガイヤメモリーもって・・・
『サイクロン』『ジョーカー』
2つのメモリーをドライバーに挿して・・
達也・ななか「「変身!」」
【信二視点】
二人がそう言うと・・左が黒で右が緑に姿が変わった。
達也「これが俺とななかの力だ」
レフ「・・・その姿は一体」
ななか「レフ博士この力であなた止める」
二人が言うと・・
達也・ななか《この俺たちの力仮面ライダーWの力で・・・レフ・・あなたの罪を数えろ》
【達也視点】
仮面ライダーWに変身した俺たちは・・
W(達也)「行くぞななか」
W(ななか)「うん行こう」
レフ「変身した所でマグマドーバントには勝てませんよ」
W(達也)「それは」
W(ななか)「どうかな」
マグマドーバントに向かって・・
W(達也)「おりゃ」
マグマドーバント「!!」
一撃を加えて・・
W(ななか)「まだまだ行くよ」
マグマドーバント「!!!」
ななかも引き続き攻撃し・・
マグマドーバント「ウォォォ」
マグマドーバントが反撃してきて
W(達也)「くぅまだそんな力があるとは」
W(ななか)「だったら」
W(達也)「え、」
『ルナ』
『ルナ・ジョーカー』
W(ななか)「はぁぁぁ」
マグマドーバント「グォォ」
ななかが突然メモリーを変えて、マグマドーバントを吹き飛ばした
W(達也)「ちょっななか突然かえないでよ」
W(ななか)「ハハハゴメンゴメン」
W(達也)「まったく」
マグマドーバント「ウォォォ!!」
W(ななか)「そろそろ決めるよ達也」
W(達也)「あぁ、これで決めるぜ」
『サイクロン』
『サイクロン・ジョーカー』
『ジョーカー!マキシマドライブ!』
W「はぁぁぁ」
マグマドーバント「グォォ」
ドカーン
俺たちの一撃でマグマドーバントを倒しマグマメモリーを破壊するのに成功した
W(達也)「フゥ一丁上がりと」
W(ななか)「・・・達也私・・」
W(達也)「・・わかってる・」
W(ななか)「え、」
W(達也)「レフのせいでななかの身体は限界なんでしょ」
W(ななか)「・・うん・・ゴメンね達也約束守れなくて」
W(達也)「・・なぁななか俺は凄く嬉しかった。ななかに出会えて」
W(ななか)「・・達也・・私も達也に会えて嬉しかっただからまた1つ約束して良いかな?」
W(達也)「あぁ構わないよ」
W(ななか)「ありがとう・・達也私たちみたいな人を幸せにしてあげてね」
W(達也)「約束するよななか」
W(ななか)「ありがとう達也・・」
変身を解くためにドライバーに手を置いて・・変身を解いた。
ななか「バイバイ達也」
達也「あぁ」
ななかは白く光って消えた
レフ「まさかドーバントを倒すとはしかし・・これが初まり・・」
突然凄い音がなり・・崩壊が突然始まった
立香「なになに」
レフ「どうやらタイムリミットのようですね。それではみなさんごきげんよう」
そう言うとレフが消えた
凛「このままじゃ私たちが・・」
『ダ・ヴィンチ』「みんなあの空間に飛び込んで」
黒いデカイホールが出て来て俺たちはその空間に飛び込んで・・・
信二「あれ、此所は?」
ダ・ヴィンチ「みんな無事」
信二「ダ・ヴィンチちゃん」
凛「ダ・ヴィンチちゃんたちが居ってことはカルデアに戻って来たみたいね」
ロマニ「あれ達也君は」
信二「達也ならあそこに」
達也「ななか・・俺・・約束するよ絶対」
立香「達也・・大丈夫だよ」
ギュ
姉さんが後ろから抱きついたきた
達也「姉さん」
立香「達也には私たちが着いてるよだから・・今は我慢しなくて良いんだよ」
達也「姉さん・・あり・・がう・・う」
こうして俺たちのカルデアの戦いは終わった・・・・
〜現代〜
【祐哉視点】
俺たちは達也とカルデアのことを聞いて・・
達也「レフが最初に起こした出来事だ」
リアス「なるほどあなたたちのことは分かったわ・・だけど次からは私たちにも協力させなさい」
信二「だけど」
リアス「もうあなたたちは私たちの大事の仲間よだからこれからはオカルト研究部も協力するわ」
朱乃「えぇ突然ですわ」
木場「キミたちには助けられたから今度は僕達が助けるよ」
小猫「・・・私も協力します」
アーシア「私もがんばります」
ゼノヴィア「私も協力しよう」
イッセー「達也たちも俺の大事のダチだ。だから協力するぞ」
エリザベード「私のマスターだから突然私も・・」
祐哉「突然俺もダチの為に協力するぞ」
達也「みんなありがとうな」
信二「だろ俺の言った通りだっただろ」
達也「だな・・・(ななか俺絶対約束守るからな)」
・・・うんがんばってね。達也
うP主「なんとか今年中に間に合った」
イッセー「本当だな」
祐哉「まぁ閉めるか」
イッセー「だな」
うP主・祐哉・イッセー「また来年もよろしくお願いいたします」