クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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第2話

【祐哉視点】

 

〜昼頃〜

 

俺たちは屋上に来ていた

 

祐哉「やっぱりアニキの所にも艦娘が」

イッセー「あぁ確か名前は・・・白露って言ってた」

雪菜「私のクラスにも三人入って来ました」

祐哉「雪菜その三人の名前覚えてる?」

雪菜「はい!覚えています。名前は、涼風さん、五月雨さん、山風さんの三人です。」

 

イッセー「合計で六人も入って来たか〜」

雪菜「ですが夕立ちゃんは凄く嬉しそうでした」

祐哉「だろうな姉妹が六人も入って来たんだからな」

イッセー「仕方がないだろ時雨ちゃんは父さんの所だから夕立ちゃん一人だったからな」

 

 

ガチャ

 

 

屋上のドアが開いて

 

夕立「ぽい?」

雪菜「どうしたんですか?夕立ちゃん」

夕立「みんなを学校の案内してたぽい」

???「夕立どうしたの?」

夕立「あ、白露姉さん今友だちと話してぽい」

白露「もし良かったら私たちにも紹介してよ」

夕立「うん分かったぽい。えーとまずは誰から紹介したら・・」

 

雪菜「じゃまず私から夕立ちゃんと同じクラスの姫柊雪菜です。」

 

イッセー「次は俺たちだな。兵藤一誠だ」

祐哉「その弟の祐哉です」

雪菜「夕立ちゃんのお姉さんと言う事は艦娘なんですか?」

 

白露「うんそうだよ。それじゃちゃんと紹介するね。白露型一番艦白露です!はい、一番艦ですっ!」

 

???「白露型六番艦五月雨です」

???「白露型駆逐艦七番番そして改白露型一番艦海風です。みなさんどうぞよろしくお願いします。」

 

???「白露型駆逐艦九番艦、改白露型の江風だよ!あ、読み方、間違えなンなよ。」

 

???「あたし・・・白露型駆逐艦・・・・・その八番番艦。山風。いいよ・・・・。別に。」

 

???「ちわ!涼風だよ。私が艦隊に加われば百人引きさ!」

 

夕立「みんなな夕立の姉妹ぽい」

祐哉「よろしくお願いしますみなさん」

 

白露型「「「こっちこそよろしく」」」

 

 

俺たちは白露さんたちと昼飯を食べながらいろんな事を話した。

 

 

 

【イッセー視点】

 

 

俺は放課後昨日の夜の事や白露さんの事を部長たちに話した。

 

リアス「まさか堕天使の総督がイッセーに接触するなんて」

 

イッセー「すいません部長」

リアス「イッセーのせいじゃないわよ。」

木場「それも気になるけどいきなり来た艦娘も気になるね」

 

イッセー「あぁ、父さんに聞くとよくわからないって言ってた」

 

???「どうやら色々大変そうだね」

 

一同「「「!!!」」」

 

部室に突然男性とメイド服を着た女性が出て来た

 

リアス「お兄様!」

 

ゼノヴィア「貴方が魔王か?」

???「あぁ、魔王のサーゼクス・ルシファーだ。リアスにデュランダル使いが来るとは心強いよ。その力仲間やみんなの為に使って欲しい」

 

ゼノヴィア「魔王様に言われたら仕方ない私の力仲間やみんなの為に使おうじゃかいな」

 

リアス「お兄様は魔王なのですよ!仕事を放棄してなにを・・」

 

サーゼクス「いやいやこれも仕事の内さ、実は近々やるトップ会談をこの学園でやることが決まった」

 

一同「「「・・・えぇぇぇぇーー」」」

 

???「そう言うでよろしくお願いしました。」

イッセー「確か貴女様は?」

???「はいメイドのグレイフィアと申します」

 

魔王様たちが部室来て・・・

 

着信音【ドリームトリガー】

 

俺のスマホが突然になった

 

イッセー「すいませんちょっと電話に出てきます」

サーゼクス「構いませんよイッセー君出ておいで」

イッセー「ありがとうございます」

 

 

〜何処かの廊下〜

 

 

俺はスマホのディスプレイを見て電話に出た

 

イッセー「もしもし」

???『イッセー俺だ』

イッセー「どうした突然お前が電話をしてくるなんて珍しいな」

 

???『・・・近々トップ会談するんだよな』

イッセー「そうだけど・・・なんかあったのか?」

???『あぁ少し厄介の情報が入ってな』

イッセー「厄介の情報?」

???『実は・・・・・・って事が分かった』

イッセー「!!!それは本当か!」

???『間違えないこの情報は奴から聞いた』

イッセー「お前はどうする?」

???『俺は・・・・・だ』

イッセー「お前ならそう言うと思ったよ」

???『イッセー気を付けろよ」

イッセー「お前な・・・・」

???『じゃまたイッセー』

イッセー「またな・・・」

 

俺は電話を切り

 

イッセー「仕方ない祐哉にあの力使いこなせるしかないか」

 

ドライグ『しかし相棒あの力は』

イッセー「大丈夫だドライグ祐哉絶対あの力を使いこなせるさ」

 

ドライグ『相棒・・・そうだな祐哉なら必ず・・』

 

そして俺は部室に戻った

 

 

 

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