~今から三年前~
【イッセー視点】
イッセー父「それじゃ・・・カンパーイ」
一同「「「カンパーイ」」」
今俺の弟の祐哉が小学校を卒業してパーティーをしていた。
イッセー「祐哉も4月から中学生が」
祐哉「うん。そうだよ」
イッセー父「そう言うばアイツは?」
イッセー「今日も・・・」
イッセー父「そうか・・・そうだ祐哉、イッセー明日から暇か?」
イッセー「俺は大丈夫だ祐哉は?」
祐哉「俺も大丈夫だけどなんかあった?」
イッセー父「実は明日からしばらく鎮守府に泊まり込みで仕事することになったから祐哉とイッセーに手伝って欲しいだけど良いかな?」
イッセー「それなら大丈夫だよ。なぁ祐哉?」
祐哉「あぁ大丈夫それに艦娘にも会って見たいし」
イッセー父「ありがとう。じゃ明日一緒に行こうか」
〜次の日〜
イッセー母「三人共気を付けてね」
一同「「「行ってきま~す」」」
俺と祐哉は父さんの鎮守府に到着した
祐哉「個々が父さんの仕事場か~」
イッセー「でも俺と祐哉を連れて来たんだ父さん」
イッセー父「・・・二人とも艦娘のこと知ってるか?」
イッセー「すこしぐらいなら学校で教えて貰ったけど」
イッセー父「どんな事か覚えて居るか?」
イッセー「確か艦娘は、戦艦の力を獲た女性事で」
祐哉「深海戦艦と言う物から守る女性ぐらいしか知らないかな」
イッセー父「それじゃイッセーと祐哉は艦娘をどう思っている?」
イッセー「うーん現実に見たことないからよくわからないかな」
祐哉「俺も同じかな」
イッセー父「そうか・・・じゃあちゃんと見て判断してくれ」
イッセー「分かったよ父さん。祐哉もそれで良いだろう」
祐哉「うん」
イッセー父「じゃ入るぞ二人とも」
父さんのあとを追って俺と祐哉は鎮守府の中に入った
吹雪「司令官お帰りなさい」
一人の女性が敬礼をして話し掛けてきた
イッセー「父さん彼女は?」
イッセー父「あぁ彼女が艦娘だ」
祐哉「彼女が・・・」
イッセー「(何処から見ても普通の女の子じゃないか)」
吹雪「司令官この人たちは?」
イッセー父「俺の息子たちだ」
吹雪「この人たちが司令官の・・・はじめまして特型駆逐艦一番艦吹雪よろしくお願いします」
イッセー「・・・あ、息子の一誠だ」
祐哉「一誠の弟の祐哉です」
俺と祐哉が自己紹介をして・・・
????「司令官大変だ!」
イッセー父「どうした?響」
響「姉さんが勝手に出撃をして」
イッセー父「暁が!」
響「うんやっぱり姉さんはまだ」
イッセー父「まだ暁は・・くっ吹雪!」
吹雪「はい!」
イッセー父「今すぐ赤城たち連絡して暁を追ってくれ」
吹雪「了解しました」
父さんの命令で吹雪さんは出ていった
祐哉「父さん何があった?」
イッセー「父さん話してくれ」
イッセー父「分かった・・」
響「司令官!彼たちは一般人だ!」
イッセー父「こいつらは俺の息子だ。それに暁の為に息子たちを読んだんだ」
響「姉さんの為?」
イッセー父「あぁだから大丈夫だ」
響「・・・分かった司令官が言うなら」
イッセー父「ありがとう響。イッセー、祐哉聞いて欲しいお前たちを読んだ意味を・・・・・」
父さんは話してくれた。数ヶ月前暁さんたちはブラック鎮守府に居てそこでは暁さんたちは兵器とた人間じゃないとか言う理由で無理難題の命令をしていた。特に酷かったのは暴力だった。司令官は任務に失敗すると駆逐艦に暴力していた。当時暁さんは妹の為に身代わりになって司令官の暴力をずっと受けてた。妹たちはいつも傷付いた暁さんを見て泣いてた。しかし司令官はいつも暁さんに暴力をして何時しか暁さんの心は壊れ始めてたそして暁さんの心は壊れ目には光が消えた。そんな暁さんを見て妹たちは暁さんを連れてブラック鎮守府を出ていって静な所まで行く途中暁さんの妹たちは父さんに出会い父さんの鎮守府に預かった。だが最初は妹たちは警戒をしていた。当然だ暁さんをこんなにした所に妹たちは行くはずもない。だけど父さんはキミたちが居った鎮守府とは違うキミたちに暴力をしる司令官は此処には居ないもしまだ信用出来ないなら自分の所にきて確認してくれても構わない父さんがそんなことを言うと妹たちは警戒しながらも父さんの鎮守府に入った。それから妹たちはこの鎮守府は自分たちが居た鎮守府じゃないことをが分かった。何故なら此所は艦娘たちが笑顔だったり此所の司令官の父さんと話しりしていた。それを見た妹たちも少しずつ認めはじめた。そして暁さんや妹たちが鎮守府に入り妹たちは暁さんを戻す為に此所であったことを話して妹たちは暁さんを支えた。話しを聞いた俺のたちは・・・
イッセー父「・・・今話したのが暁たちの過去だ」
イッセー「そんな事があったなんて」
祐哉「・・・・」
イッセー「祐哉?」
祐哉「アニキ俺・・」
イッセー「・・・大丈夫だ祐哉俺も同じ気持ちだ」
イッセー父「どうした二人とも?」
祐哉「父さん俺たち決めたよ・・・俺たちは艦娘を助けたい。笑顔にして心を救いたい」
イッセー「父さん俺も同じ考えだ。人間だろうか艦娘だろうか関係ない救えるなら救うそれだけだ」
祐哉「だから今暁さんを救う」
そう言うと祐哉は外に出ていった。
イッセー父「まったく祐哉」
イッセー「それが祐哉だからな」
響「司令官彼は大丈夫なのか?」
イッセー「安心してください祐哉は必ず暁さん救ってくる」
響「だけど姉さんが勝手に出撃した理由は私たちが居た鎮守府が攻めて来たからなんだ」
イッセー「ねぇ響さんは暁さんの事大事?」
響「大事に決まってる!けど私たちは姉さんを救えなかった近くに居たのに大事な姉さんを私は・・・・・・」
響さんから一筋の涙が落ちて・・
響「・・・姉さん・・私は・・・」
ナデナデ
響「・・・・え?・・・」
イッセー「よく頑張ったな響さんもう大丈夫だ響さんたちは俺たちが救うよだから今だけ我慢しなくて良いよ」
響「〜〜〜〜うわーーーーん」
響さんは俺の胸の中で泣いた。
【祐哉視点】
俺は暁さんを追うため海に出た。
祐哉「くそ暁さんが何処にも居ない」
ドカーーーン
祐哉「!!!あの音はもしかして」
俺は音がした方に急いで向かった
【暁視点】
数分前
暁「・・・・・」
ブラック司令官「会いたかったぞ暁」
暁「・・・・・」
ブラック司令官「どうした暁なんか言ったらどうだ久しぶりに司令官に会ったんだからなもしかして嬉しくて黙ってるのか」
暁は黙って主砲を司令官に向けた
ブラック司令官「なんの積もりだ暁」
暁「・・・・・邪魔・・・は・・・させない・・」
ブラック司令官「所詮は壊れた兵器か」
ドカーーーン
暁のまわりが突然爆発した
暁「・・・・・な・・・・に・・・・」
ブラック司令官「壊れた兵器はいらないだからお前を壊すそして今度は俺様に楯突かないようにしてやるよ」
ブラック司令官は暁に向かってイージス艦の主砲をうちまくった。暁は主砲の攻撃を避けるが
暁「・・・・・!!・・・!!」
イージス艦の主砲は激しさをまして
暁「・・・・・!!!!」
ドカーーーン
遂に主砲は暁は捕らえ暁は主砲威力で跳ばされた
暁「・・・・・・・動か・・・ない・・・・」
跳ばされたた暁は動くことはできなった。ブラック司令官はとどめを指す為に主砲を暁に向かったて射った
暁「・・・・・」
暁は諦めて目を閉じた。
ブラック司令官「なんだ何が起きてる!」
暁が目をあけると主砲の弾丸が停まっていた
暁「!!!」
暁はなにが起きたか分からなかった
祐哉「なんとか間に合った」
【祐哉視点】
俺は間一髪で一人の艦娘に向かってた弾丸を停める事に成功した
祐哉「キミが暁さんだよね」
暁「・・・・・コクリ」
祐哉「良かったやっと見つけた」
暁「・・・・・?」
祐哉「もう大丈夫だ暁さん。暁さんは俺が守る」
ブラック司令官「兵器を守るだっと笑わせるな艦娘は兵器だ兵器だから俺の言うことを聞けば良いんだ兵器に艦娘に心はいらない俺さえ居れば俺の言うことを聞けばこいつら兵器は幸せなんだよそれが艦娘なんだよ」
暁「・・・・・・・・」
祐哉「そんな事はない」
ブラック司令官「なに?艦娘は兵器じゃないと言うのか」
祐哉「あぁそうだ暁さんたち艦娘は兵器じゃない暁さんたちだって生けてるんだだからちゃんと心があって俺たちと一緒で怒ってり泣たりしてそして笑うだ。お前が暁さんを笑顔にしないなれ俺が暁さん笑顔するそして俺が暁さんの笑顔守る。知ってるか暁さんたち艦娘の笑顔悪くない」
ブラック司令官「キサマ何者だ」
祐哉「通りすがり学生だ覚えとけ」
ブラック司令官「キサマまとめてイージス艦の餌食にしてくれるわ」
ブラック司令官は祐哉たちに主砲を向け
祐哉「いやこれでチェックメイトだ」
俺はイージス艦の主砲の中に弾丸を入れ
ドカーーーン
主砲は爆発したそしてイージス艦は炎上した
ブラック司令官「バカな」
祐哉「言ったはずたチェックメイトだと」
俺と暁さんは父さんの艦娘たちと合流して父さんの鎮守府に戻ってブラック司令官は父さんがよんだ憲兵に捕まった
クイクイ
祐哉「ん?」
横を見ると暁さんが服を引っ張ってた
祐哉「どうした?暁さん」
暁「・・・・・な・・・・んで・・・たすけ・・・たの?」
祐哉「言ったはずだよ暁さんキミを笑顔にするって」
暁「・・・・・でも・・・わたし・・・は」
祐哉「キミは一人じゃないないよ」
暁「・・・・・え?」
響「姉さん!」
雷「暁姉!」
電「暁お姉ちゃん!」
暁「・・・・・みんな・・・」
妹たち暁さん抱きしめて
響「姉さんごめんなさい」
雷「もう暁姉だけ無理させないから」
電「暁姉ちゃんを絶対に一人にはさせないのです」
暁「・・・・・みんな・・・わたし・・・」
響・雷・電「「「だから私たち前から居なくならないで」」」
暁「暖かい・・・みんなありがとう」
暁さんの目に光が戻った。
〜現代〜
イッセー父「私が経験したことです」
サーゼクス「分かりました。貴方に聞いて正解でした」
イッセー父「サーゼクスさん?」
サーゼクス「私も艦娘を救いたい私たちも協力させてください」
イッセー父「ありがとうございますサーゼクスさん」
サーゼクス「いえこれからは一緒に頑張りましょう」
イッセー父「はい此方こそよろしくお願いしますサーゼクスさん」