クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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ハイスクールD×D・東方編 幻想郷のヘルキャット
第1話


【祐哉視点】

 

 

・・・・・あれここは?

 

???「・ねが・・すけ・」

 

誰だ

 

???「い・・なら・・で」

 

え?

 

???「・・りに・・いで」

 

分かった俺が一人にしない

 

???「・・とうに」

 

あぁ

 

???「じゃ・・そ・」

 

約束だ

 

???「うん」

 

 

そして・・・・

 

祐哉「あれは夢か」

???「・・スゥ・・・スゥ・・・」

祐哉「ん?なんか隣に」

 

 

俺の隣に居たのは

 

祐哉「む、村雨さん!!」

 

村雨さんが寝息を立てながら俺の隣で寝てた

 

祐哉「村雨さん起きて!」

村雨「う~~ん」

 

村雨さんが突然寝返りをして・・・

 

祐哉「///な!」

 

村雨さんのパジャマがはだけて

 

祐哉「む、胸が、そ、そんな事よりは、早く起こさないと村雨さん起きて」

 

村雨「う~~まだ寝かせてよ~~」

 

ガバッ

 

祐哉「///な!村雨さん!」

村雨「・・・スゥ・・・」

 

村雨さんが俺に抱き付きながらまた寝てしまった

 

祐哉「む、胸があ、当たって」

 

コンコン

 

暁「祐哉兄さんそろそろ朝御飯の時間だよ」

祐哉「(暁ちゃん!まずい)」

雪菜「どうしました?暁ちゃん」

暁「雪菜さん祐哉兄さんノックしても返事がないんです」

 

村雨「・・・祐哉さん・・・もっと・・触って」

 

雪菜・暁「「!!!」」

 

雪菜「暁ちゃん!」

暁「はい!」

 

ガチヤ

 

祐哉「二人ともこ、これは」

雪菜「祐哉さん言い訳はそれで良いんですか?」

暁「祐哉兄さん準備は出来ていますか?私は出来てます。」

 

・・・・ハハハ死兆星がみえる

 

雪菜・暁「「祐哉さん(兄さん)の変態!!」

 

 

 

【イッセー視点】

 

 

祐哉が天誅食らう数分前

 

ゴソゴソ

 

イッセー「ん」

 

俺は起きて布団の中を見ると

 

朱乃「到~着」

イッセー「朱乃さん!」

朱乃「フフフイッセー君おはようございます」

イッセー「朱乃さんどうしたんですか?」

朱乃「イッセー君の体温が感じたくて」

イッセー「朱乃さん」

 

俺の顔に朱乃さんの顔が近付いて・・

 

リアス「朱乃何をしてるのかしら」

イッセー「部長!」

 

いつの間にか部長が起きて・・・

 

朱乃「後輩とのコミュニケーションですわ」

リアス「後輩ね」

アーシア「あれ〜〜もう〜〜朝ですか〜」

イッセー「大丈夫だぞアーシア」

アーシア「だったらイッセーさんと一緒に寝ます〜〜スゥ〜〜」

 

ドサッ

 

イッセー「なんだ」

リアス「朱乃はすぐに私の大事な物を取ろうとし」

朱乃「少しぐらい良いんじゃないリアスはケチだわ」

リアス「この家も改築したばかりなんだから〜〜」

 

二人は口喧嘩しながら枕投げしていた

 

イッセー「ん、いま何って」

 

俺は自分の部屋を見ると・・・

 

イッセー「な、なんじゃこれわ〜〜」

 

 

【祐哉視点】

 

イッセー父「サーゼススさんが家の改築にも詳しくね一晩でやってくれたんだ」

 

イッセー「なるほど確かに部長たちだけじゃなく艦娘たちや達也たちも住む事になったからな」

 

イッセー母「それでも部屋は沢山余ってるんだけどね」

達也「それより祐哉は大丈夫?」

祐哉「な、なんとか」

村雨「ごめんね祐哉さん」

白露「まったく村雨はこれから気を付けなさいよ」

 

俺が天誅をくらた後村雨さんは白露さんに説教を受けた

 

祐哉「でも雪菜たち家が改築したのによく迷わなかったな?」

 

雪菜「私は祐哉さんの監視役ですから」

暁・村雨「私たち艦娘だから」

 

祐哉「うんよくわからん」

 

 

それから数時間後

 

 

祐哉「今日から夏休みだけどどうしますか?」

 

俺たちはオカルト研究部の部室で話し合っていた

 

リアス「私たちオカルト研究部は冥界に帰るつもりよ」

祐哉「それじゃ俺たちはどうすっかな〜」

 

???「申し訳けございません。貴方たちのお力をお借りしたいのですが」

 

突然一人の女性が出って来た。

 

祐哉「貴方は?」

 

 

???「私は幻想郷からきました八雲紫ともうします。」

 

イッセー「八雲さんが俺たちに何の用だ?」

紫「貴方たち幻想郷を助けて欲しいのです」

 

 

こうして俺たちの夏が始まった。

 

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