【イッセー視点】
突然俺たちの前に一人の女性が出て来て
イッセー「幻想郷を救う?」
八雲「はい。貴方たちに私たちの幻想郷を救うて欲しいのです。」
リアス「でも私たちは幻想郷の事知らないわ」
八雲「それなら私が説明します」
祐哉「俺は構わないよ」
雪菜「祐哉さん!」
祐哉「八雲さんが助けを求めてるなら俺は助けたい」
イッセー「(祐哉・・)だな困っている人がいるなら助けないとな」
祐哉「アニキ良いのか?」
イッセー「あぁお前を一人で行かせるのは心配だからな」
祐哉「ありがとうアニキ」
リアス「イッセーたちが行くなら私たちも行くわ」
イッセー「部長!良いですか?」
祐哉「冥界の方は大丈夫なんですか?」
???「その心配はいらないぜ」
突然アザゼル先生が現れた
達也「アザゼル先生!」
信二「心配ないてどう言うことですか」
アザゼル「今さっきサーゼクスに連絡してな。その幻想郷について調査してこいてさ」
リアス「分かったわアザゼル」
祐哉「他のみんなはどうする?」
雪菜「私は祐哉さんの監視役ですから祐哉さんについて来ます」
達也「俺も行くぞ祐哉」
信二「突然俺が俺も行くぞ」
村雨「私たちは祐哉さんたちには恩がありますですから私たち白露型が祐哉さんたちを守ります」
暁「私たち暁型も一緒に行きます」
アザゼル「もちろん俺も行く」
愛宕「アザゼルは私が監視するので安心してください」
アザゼル「愛宕も来るのかよ」
愛宕「えぇ。アザゼルが浮気しないように見張りますから」
アザゼル「・・・・マジか~~」
愛宕「なんかありますか?アザゼル」
アザゼル「いえありません」
八雲「みなさんありがとうございます!」
祐哉「ところでどうやって幻想郷に行くのですか?」
八雲「それなら私の能力で行きます」
イッセー「能力?」
八雲さんの近くにスキマが出て来た
八雲「これが私の能力のスキマです。」
リアス「なるほどこれで幻想郷まで行けるのね」
八雲「えぇ。詳しいことはスキマの中で言います」
イッセー「分かりました」
イッセー母「気を付けていてくるのよ」
イッセー父「こっち任せて行ってこい」
一同「「「いってきます!」」」
俺たちは八雲さんが出したスキマに入ってった
【祐哉視点】
俺たちはスキマに入りスキマの中で八雲さんに幻想郷についてそして今幻想郷で起きてる異変について教えてくれた。
祐哉「なるほど幻想郷にもいろんな種族がいって」
信二「時々異変と言うのがおきる」
イッセー「その異変は幻想郷の巫女が中心になって解決をする。」
達也「そして今回の異変は幻想郷の住人が起こし異変じゃなく幻想郷から来た何者が起こした異変」
八雲「はい。その異変のせいで幻想郷は・・・」
???「フフフ・・・やっと見つけたそ八雲紫」
祐哉「誰だ!」
俺たちが声がきこえた方に向けると・・・
???「私たちは光の先導者」
白に衣装を纏った人たちが現れた。