【祐哉視点】
バレンタインデーから一ヶ月がすぎ今日はホワイトデーってことなのでみんなで遊園地に来てます。
雪菜「此処が遊園地ですか~」
霊夢「雪菜は始めて?」
雪菜「はい。始めて来ました」
調「それじゃ今日は楽しも」
雪菜「はい!・・祐哉さんたち早く行きましょう」
祐哉「あぁ今行くよ」
イッセー「雪菜ちゃん楽しそうだな」
祐哉「まぁ昨日からワクワクしてたからな」
達也「イッセー先輩は大丈夫ですか?」
イッセー「なんで?」
達也「いやリアス先輩たちも誘わなくて大丈夫だったんですか?」
イッセー「あ~リアスたちか」
祐哉「それなら大丈夫だ」
達也「え?」
祐哉「実は・・・」
〜一週間前〜
イッセー「父さんが仕事上の上司から遊園地のチケットを貰ったけどどうする?」
アニキがチケットを出しながら聞いてきた。
祐哉「うーんそうだな。あ!そうだ来週にはホワイトデーだろだからペアで行けば良いじゃない」
イッセー「なるほどだけど誰を誘うかな〜」
祐哉「まぁ俺はバレンタインデーのお返しに雪菜誘うつもりだけどアニキはどうする?」
イッセー「一回みんなに聞いてみるか」
みんながいるリビングにやって来た
イッセー「そう言うことだけど誰が行く?」
リアス「私と朱乃は無理ね」
祐哉「そうなんですか?」
朱乃「えぇその日私とリアスは大学の方で用事がありますの」
アーシア「私もその日学校の方で用事があるので」
ゼノヴィア「私とイリナもその日は用事だ」
リアス「霊夢はどうかしら?」
霊夢「私は大丈夫よ」
祐哉「それじゃアニキのペアは霊夢さんに決定だな」
リアス「今回は霊夢に譲るけど次回は私たちもお願いね。イッセー」
イッセー「あぁ今度はみんなで行こうか」
リアス「フフフ楽しみにしてるわねイッセー」
〜現在〜
祐哉「そうな感じでリアス姉さんたち今日用事だから霊夢さんだけなんだ」
達也「なるほどな〜」
イッセー「さて俺たちも行くか」
祐哉「だな」
俺たちは遊園地の中に入り・・・
イッセー「最所は何から乗る?」
調「最所はあれ」
月読さんが指差したのは・・
祐哉「ジェットコースター」
達也「妥当だろ」
祐哉「マジであれ乗るの?」
雪菜「どうしました祐哉さん」
祐哉「ハハハ大丈夫だよ・・・・・・多分」
ジェットコースターが終わり
チーーーーーン
雪菜「祐哉さーーーんしっかりしてくださーーーい」
祐哉「ハハハなんか青い物が見える」
雪菜「祐哉さんが壊れた戻って来てくださーーーい」
〜数分後〜
イッセー「落ち着いたか」
祐哉「なんとか」
アニキの力でなんとか正気に戻った
達也「次はどうする」
霊夢「次はあれが良いかな?」
祐哉「お化け屋敷かどうするアニキ」
イッセー「ペアで入れば良いじゃないかな」
そしてペアでお化け屋敷に入り
〜イッセー・霊夢ペア〜
イッセー「霊夢は平気?」
霊夢「イッセー私は巫女で妖怪にはなれてるわ。お化け屋敷ぐらい平気よ。」
イッセー「ですよね」
霊夢「でも一つだけ怖いのがあるわ」
イッセー「え?」
霊夢「イッセーが遠くに行ってしまたり居なくなたりするのが怖い私はもう一人はイヤ」
イッセー「大丈夫だ。霊夢俺は絶対に居なくならから」
霊夢「本当?」
イッセー「あぁ本当だよ」
ナデナデ
霊夢「////ありがとうイッセー」
お化けたち「「「(で、出ずれ〜)」」」
〜祐哉・雪菜ペア〜
祐哉「雪菜はお化けとか平気?」
雪菜「私は仕事上悪霊退場とかやてたんで平気です祐哉さんは?」
祐哉「俺も能力上お化けとか平気だな」
雪菜「なんか私たちって似た者同士ですね」
祐哉「だな」
お化けたち「「「なんだこれは!」」」
〜達也・調ペア〜
調「~~〜〜〜ビクビク」
達也「調大丈夫か」
調「ダ、ダメです」
達也「まさか調がお化けがダメだったんなんて知らなかった」
調「お化けは苦手です」
達也「だけど敵で似たのがいたような」
調「あれは別だから絶対に離れないで達也離れたら許さないから」
達也「大丈夫だよ離れないから」
調「本当に離れない」
達也「あぁ離れないよ」
調「///うん」
お化けたち「「「リア充爆発しろ」」」
俺たちは遊園地を楽しんで・・・
イッセー「それそう最後かな」
祐哉「じゃ何にする」
雪菜「私はあれに乗ってみたいです」
祐哉「あれは・・」
雪菜が言ったのは観覧車だった
イッセー「みんなはそれで良いかな?」
調「私は大丈夫です」
祐哉「俺や達也は大丈夫だ」
霊夢「私も大丈夫よ」
俺たちは二人ペアになり観覧車に乗り込んだ
〜達也・調ペア〜
調「凄くキレイ」
達也「調ちょっと良いかな?」
調「なに?達也」
達也「バレンタインデーの事でお礼しようかなって」
調「お礼ならもう貰ってるよ」
達也「え?」
調「だって達也と付き合えたから」
達也「そっかじゃこれからもよろしく調」
調「うんよろしく」
〜イッセー・霊夢ペア〜
霊夢「イッセーさっき言った事は本当?」
イッセー「さっき?」
霊夢「居なくならないって」
イッセー「あぁ~本当だよ」
霊夢「でもイッセーは無理するから」
イッセー「霊夢。大丈夫だよ俺は絶対に霊夢たちの前から居なくならないよ」
霊夢「じゃ約束して」
イッセー「約束するよ霊夢俺は何があっても俺は霊夢の前に絶対に戻ってくるよ」
霊夢「絶対に戻って来てイッセー」
~祐哉・雪菜ペア~
祐哉「(よし!)雪菜少し良いか?」
雪菜「はい?」
祐哉「実は話しがあるんだけど良いかな?」
雪菜「分かりました。話しってなんですか?」
祐哉「雪菜に渡したい物があるんだ」
雪菜「渡したい物?」
俺は雪菜に小さい黒い箱を渡して
雪菜「これは?」
祐哉「開けてみて」
雪菜は箱を開けると・・
雪菜「祐哉さんこれは」
箱に入ってた物は・・・銀のリングだった
祐哉「まぁいつかの為の予約かな」
雪菜「///祐哉さん///その//お願いがあります」
雪菜がそう言うと俺に左手を出し・・
祐哉「///うん分かった」
俺は雪菜の左手にリングを着けた
雪菜「祐哉さんありがとうございます。ずっと愛してます」
祐哉「俺も愛してるよ雪菜」
チュ
祐哉「雪菜俺のお嫁さんになってくれ」
雪菜「///はい末永くお願いします祐哉さん」
チュ
俺と雪菜はもう一回キスをした。そして俺たちのホワイトデーは終わった。
〜次の日兵藤家〜
祐哉「あれなんか重いぞ」
俺が隣を見ると・・・
祐哉「・・・・え」
俺の隣に居たのは
祐哉「雪菜なんで」
雪菜「うーんおはようございます祐哉さん」
祐哉「雪菜なんで俺のベットに」
雪菜「///いやその昨日ことでおばさまに言ったら」
イッセー母「それなら一緒に寝ないとダメよ雪菜ちゃん」
雪菜「って言ってましたもしかして迷惑でしたか」
雪菜が上目遣いで聞いてきた
祐哉「いやいや迷惑じゃないよ」
雪菜「本当ですか」
祐哉「あぁ少しビックリしてだけだよ(その上目遣いは反則だって)」
雪菜「///へへそれなら良かったです」
あれ?ちょっと待ってこれって
暁「祐哉兄さん朝ごはんできてるわよ」
・・・なーんかやな予感がするな
切歌「どうしましたかツッキー」
暁「切ちゃん実は祐哉兄さんを呼びに来て」
村雨「暁ちょっと良い?」
暁「どうたの?村雨に初霜」
村雨「雪菜さん見なかった」
初霜「私たち雪菜さんに用がありまして」
暁「私は見てないわね切ちゃんは?」
切歌「私も見てないデス。」
一同「「「・・・まさか」」」
・・・・俺もしかして終わった。
みんなが一斉にドアを開けると
雪菜「あれ皆さんどうしました」
暁「フフフまさか雪菜さんを巻き込むなんて」
初霜「悪い人は」
村雨「オシヨキがいるようね」
切歌「キルデース」
暁たちは装備着け、切歌はシンフォギアを纏い
ハハハ止まるんじゃねーぞ・・・
イッセー「うP主本編は?」
うP主「・・・・」
祐哉「おい」
うP主「本編も頑張って書きますから」
イッセー・祐哉「本編の方もよろしくお願いします」