【祐哉視点】
〜2月13日〜
信二「明日はバレンタインだな〜」
達也「どうした?信二」
信二が突然にそんな事を口に出して来た。
祐哉「いきなりどうしたんだよ」
信二「いや今年は俺らいくつ貰えるかな〜って思ってな」
祐哉・達也「あ〜〜」
祐哉「去年はひどかったからな」
達也「たしかにな」
去年の14日はある事件あってバレンタインどころじゃなかった。その事件とは、俺らの学校の科学部が実験を行い盛大に失敗した。その失敗のせいで去年はバレンタインどころじゃなかった。その後に科学部に聞くと自分たちも女子のチョコが欲しくって実験したと発言したらしい。
信二「まぁ今年は大丈夫だし平気だろ」
祐哉・達也「(その自信はどこからくるんだ?)」
【千束視点】
私たちは今リコリスのキッチンで明日のバレンタインチョコを作ってます。
千束「う~んこんな感じかな?」
???「うん。そのぐらいで大丈夫だよ千束ちゃん」
私たちと一緒にチョコ作りを手伝ってくれているのは、高町なのは先生。先生も旦那さんの為に私たちと一緒チョコレート作りしてくれている。
千束「ありがとうございます。なのは先生」
〜次の日〜
【信二視点】
俺は学校の朝練を終わるとそこには二人の女性が待ってくれてた。
信二「あれ?たきなと美遊ちゃんどうした?」
たきな「こ、これあげます。」
美遊「わ、わたしも信二さんにバレンタインチョコです。」
二人は俺にチョコをくれた。
信二「サンキューたきな、美遊ちゃん。すげーうれしいよ」
たきな・美遊「////あの今日放課後空いてますか?」
信二「うん!今日は大丈夫だよ。」
たきな・美遊「じゃ放課後お願いします。」
信二「あぁまた放課後!」
こうして俺は二人からチョコを貰ってクラスに向かった。
【達也視点】
今日の朝が学校に登校してると・・・
???「達也発見今から捕獲するぽい」
???「了解」
達也「ん~~?え?ちょ?ま、」
突然に来た女性たちに誘拐された。
〜数分後〜
達也「此処は?」
???「おはようぽい達也」
達也「夕立!」
???「わたしたちもいる」
俺が周りを見ると・・・
達也「調、クロエ!それより此処は何処だ?」
調「此処は学校の何処かの校舎」
クロエ「そして今から達也兄さんは私たちのお・も・て・な・しを受けるの」
達也「もしかしてまだいる?」
夕立「うん!まだこれから増えるぽい」
クロエ「それじゃまず私からチョコを食べさせてあ・げ・る♥」
夕立「あ〜ズルいぽいクロエ」
クロエ「え〜別にいいじゃない」
なんか夕立とクロエが言いやってると・・・
調「今のうちに、はい達也。あ〜んして私からのバレンタインチョコあげる。」
調が近くに来てチョコを食べさせてくれようとしていた。
達也「お、おう」
調からチョコを食べさせて貰た。
調「どう?美味しかな?」
達也「うん。凄く美味しい」
調「よかった。はい。達也もう1個食べさせてあげる」
達也「いや普通に自分で食べるから」
調「私からはいや?」
達也「う!」
調が涙目で上目遣いを俺に向けて来て・・・
達也「わ、分かったから」
調「本当?」
達也「あぁ」
調「じゃ二つ目あ〜ん」
達也「あ、あ〜ん」
夕立・クロエ「あ〜〜〜ズルい(ぽい)」
調「あ!バレた」
夕立「次は夕立ぽい」
クロエ「いや次は私よ」
俺は夕立とクロエのチョコを同時に貰って、食べさせてもらた。
???「達也君いますか?」
夕立「あ、みんな来たぽい」
達也「え?」
何人かの女性が同時に入って来て一人づつチョコを貰って食べさせてくれた。
【祐哉視点】
今日の放課後俺は学校が終わるとある場所に向かった
祐哉「よし着いた。手紙には此処だよな。」
俺が学校の靴箱に手紙が入って手紙を開けると(今日の放課後リコリスで待っています。 千束より)っと書いてあって今リコリスに到着した。
千束「あ!いらっしゃい祐哉君」
リコリスの中に入ると千束の他に何人かの女性が居た。
千束「へへへ。実は今日は私たちと祐哉君だけでバレンタインパーティーの為にリコリスを貸し切りにしたの」
祐哉「マジか!よくマスターさんがOKしたな」
千束「みんなでバレンタインだからなんかパーティーな事をやりたいな〜と思ったらマスターが自分からリコリスを貸し切りにしてパーティーしたら良いと思うよって言ってくれたの。」
祐哉「・・・マスター公認かよ!」
千束「それよりパーティーを楽しもうよ祐哉君」
祐哉「だな!」
俺たちはパーティーを楽しんだ。
祐哉「もうこんな時間か」
時計を見ると20時になってた。
祐哉「千束このあとどうする?」
千束「・・・・」
祐哉「千束?」
千束「・・・zzz」
祐哉「(寝てる!でも起こさないと)千束起きて」
千束の身体軽く揺らすと
千束「う~ん」
祐哉「起きた千束」
千束「あ!祐哉君だ!」
千束がそう言と同時に俺に抱き着いてきた。
祐哉「!!千束!」
千束「なんで祐哉君は一人で無理するの、なんで私を一人にするの祐哉君私を一人にしないでよ!」
千束がそう言うと同時に涙を流していた。
祐哉「・・・・(千束)」
千束「お願いだから一人にしないで私のそばにいてよ!」
祐哉「・・・ごめん。もう一人にはしないから。そばに居るから」
千束「・・・本当?」
祐哉「あぁ本当だ」
千束「本当ならキスして」
祐哉「な!それは」
千束「しないと信じない」
祐哉「(おいおいどうすれば・・・ん?)」
俺が考えていると千束からアルコールの匂いがした。
祐哉「(まさか千束たちのチョコアルコール入りるのか)」
千束「してくれないの?祐哉君」
涙目でこっちをずっと見ていた。
祐哉「(う!そ、そうだ。ど、どうせ覚えてないだろうだから大丈夫だ・・・多分)分かった」
千束「じゃ早くして祐哉」
祐哉「あぁ」
チュ
千束「まだ足りないよ」
祐哉「ん!」
千束が突然舌を入れてきた
チュ♥チュ♥
千束「まだしたい」
チュ♥チュ♥チュ♥チュ♥クチュ♥
千束「良いよね祐哉君」
そう言うと千束は俺を押し倒して上に乗って突然制服を脱ぎだした。
祐哉「ハァハァ・・・千束流石にそれはマズイって」
千束「イヤ!だって祐哉君と一つになりたいの一つになればずっとそばにいてくれて何より祐哉君との子供が欲しいよ!」
祐哉「(あ〜もう!どうにもなれ〜・・・それにさっきから千束の制服が乱れてピンクの下着見えて我慢できるか!)千束!」
上に乗ってる千束を逆に押し倒して今度は俺上なって。
祐哉「俺も我慢の限界だ良いか。もう手加減できないぞ」
千束「うん///私を///メチャクチャにして」
俺は千束と一夜を過ごした。
〜次の日の朝〜
千束「あれ朝」
祐哉「・・・スゥスゥzz」
千束「あ///そんか昨日私祐哉君と・・・へへへ」
祐哉「もう朝か?」
千束「うん///朝だよ。おはよう祐哉君」
祐哉「あぁ///おはよう千束」
千束「あ///祐哉君のがまた硬くなってる♥」
祐哉「///し、しかたないだろ・・・うん?まさか千束覚えてる」
千束「・・・テヘ♥」
祐哉「マジか〜」
千束「でも凄く嬉しかったよ。私の思いに応えてくれてあがとう祐哉君」
祐哉「まぁ///俺も千束好きだったしな」
千束「へへへ祐哉君大好き」
千束が抱き着こうとすると・・・
祐哉「ちょ///千束!ま、まえが」
千束「うん?前・・・あ///エッチ!」
祐哉「ご、ごめん」
千束「ううん良いよ。」
雪菜「あれ朝ですか?祐哉さん」
イリヤ「う~んまだ眠いよ」
祐哉・千束「あ!」
突然起きて来た雪菜とイリヤたちと目があい・・・やな予感が。
雪菜「祐哉さんこれは一体なんですが」
イリヤ「これはお・は・な・しですね兄さん」
\(^o^)/
今年のバレンタインストーリーでした。