色々指摘があると思いますが少し気にしないで読んでくださると幸いです。誤字や分かりにくいところあれば報告してください。
[1話]過去をそして護りに
「・・・うーん。ここどこ?」
ボンヤリしつつ目を覚ました。周りを見渡すと一帯真っ白な光景が永延と続いている。
「・・・・・・夢か。じゃ寝るか。おやすみ〜」
なんとなく眠いのでふたたび眠りにつこうとした
?「いや、だからって寝るなよ君」Σ(゚д゚lll)
「ふぁ!?何!誰?」
身体を起こし声のする方へ振り向くとおじいさんと美しい女性がいた
えっさっき誰もいなかったよね?てか誰だよ・・・
神「儂は神じゃよ。で隣にいるのが八百万の神じゃよ。さっき誰も居なかったのはあってるぞ」
あっ。やっぱいなかったのね。カツラだ・・・
神「カツラは余計じゃ。これでも気にしてるんじゃ」
八百万「気にしても仕方ないよおじいちゃん」
「す、すいません。」
神「ここは儂らの過ごしてる神域じゃ。」
神域?なんでこんなところにいるんだ?
神「その事なのじゃが・・・」
神様が身体を左右に揺らし目を踊らせ額に汗をダラダラ流していた。また隣に座ってる少女まで目を踊らせていた暫くすると
神&八百万「すいませんでした!!!!!!!!」
いきなり神様と少女が土下座して謝ってきた
「えっ!?いきなりどうしました。え〜あ〜・・・とにかく一旦頭をあげてください。状況が理解出来ないから」
神「そうじゃな。すまなかった。君は起きる前の事を覚えているかな?」
起きる前の?・・・確か・・・思い出せん
神「混乱してるようじゃの。率直に申せば君は死んでしまったんだよ」
理由を聞けば八百万の神様がお茶を運んでる時湯のみを手を滑らし何故か下界に落ち自分の頭に落ちたみたいだ。で即死と・・・
はっ!?湯のみで死んだ!?ピッタリ俺の頭の上に落ちるってどんだけ運悪いんだよ。
神「つまり儂らが君を死なせてしまったので、ここに呼んだというわけじゃ。」
八百万「私のせいで死なせてしまいすいませんでした」
「別にいいので頭あげてください」
神「別にって軽すぎじゃろ。あっさりしすぎじゃ」
「あっさりも何も、もう起こってしまったとこにどうこう言っても仕方ないじゃないですか?それに未練も何も無かったし。でも、次からは気をつけてくださいね♪」
俺がそう言うと二人はキョトンとしたまましばらく動かなかった。しばらくすると神様が笑いだした
神「仕方ないとそれで片付けるか。それに注意までしてくるか。面白い。」
「そんなに笑うことかよ」
神「すまんすまん。君どこかに転生しないか?」
「転生?地獄に行くんじゃないの?」
神「なんで地獄なんだ?普通は天国じゃろ」
「自分は天国に行けるほどの人間じゃないよ。それに神様ならわかるんじゃないか?」
神「・・・なるほどの。でも君はそれを違う形じゃが償ってきたつもりじゃないか。なら天国でも可能じゃよ。まー今回は転生させるがな」
「強制かよ。・・・償ってもやったことにはかわりないさ」
神「深くは考えるもんじゃないぞ」
八百万「おじいちゃんが言ってるのですから受け止めたら良いと思いますよ」
なんか嬉しいような嬉しくないような複雑な気持ちだな。でも八百万の神様が言う通り受け止めておこうかな。
「八百万の神様がいうなら・・・複雑な気持ちですがありがとうございます。・・・八百万の神様。なんか言い難い名前ですね」
八百万「確かにそうでね。・・・呼びやすい名前でも変えて呼んでください」
「神様の名前勝手に変えていいの!?ん〜じゃ単純に美八(みや)でもいいかな?第一印象が美しかったので美を取り八百万の字を取っただけですが」
美八「美八・・・美しいって・・・気に入りましたわ。これからは美八と名乗りますね」ニッコリ
うわ・・・美人で綺麗なうえに笑うと可愛いな
美八「綺麗なうえに可愛いだなんて」/////
「顔赤くなってるけど大丈夫?」
神「君声ダダ漏れだぞ。まーそろそろ話を戻そうか」
「漏れてたってまじかよ。確か転生でしたかね?」
神「ああ、君の世界に戻るは出来んが君が行きたい世界に送ることが出来るぞ。ファンタジーやアニメの世界にでもな」
「アニメ!?アニメの世界を希望します!」
(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァ
神「テンション高!?わかったちなみにどこがいいのじゃ?」
「うーん・・・じゃ最近よく見る小説のハイスクールD×Dの世界で。そこでイッセー達と一緒に歩んでみたい」
神「主人公にならんでもいいのか?確かあそこ平和ではなかったはずじゃよ?最悪死ぬかもしれんぞ」
「主人公になる気はないですよ。イッセーがいるからこその空間なんです。だから俺は俺のままで。死ぬのは怖いけど」
神「わかった。じゃ次に何か欲しい転生特典でもあるか?今回は儂らのミスじゃ何個か言ってみ」
「転生だけでもありがたいのにいいの?」
神「いいんじゃよ。ついでなんじゃが娘も一緒に連れてってやれんか?娘は君のこと気に入ったみたいだからね。直接送ることは出来んから君の中に入れるけど」
「えっ?美八さんの意見聞かないで勝手に決めてるけど。あと入れるってどういうことだよ」(((゜Д゜;)))
美八「私はいいですよ。むしろ一緒に歩んでみたいです」/////
神「と、言っておるぞ。まー美八を君の心にいるってことだな」
「美八がそれでいいと言うならいいけど・・・」
神「それで特典はどうするかの?」
「じゃ〜今の俺を痩せさせて。太りすぎず痩せすぎずついでにいくら食っても太らないように♪」
神「特典じゃなくて願いだろ。と言うかイケメンとかイケメンキャラにならんでも良いのか?」
「今更イケメンとか寒気するしなりたくはないな。さっきの願いでイケメンなるならそれでよし。基本イケメンなる気はない」
神「まーいいか。次どうする?まとめて言ってくれ」
1.神器欲しい(神器は神様が決めて)
2.成長の限界を失くす
3.力を扱えるように(特殊な力宿す)
4.?????
「これくらいかな?」
神「最後のはともかく他は至って普通だの。ずがずが来ると思ったのだが。欲しい特典あればまた言っておくれ娘に言ってくれればよい。場合によるがの」
「わかりました。」
神「そういえば君の名前はなんと言う?」
「今更過ぎだろ。霧夜 夜空だよ」
神「霧夜夜空か。儂はゼウスじゃ。美八のことよろしく頼む」
美八「夜空さん改めてこれからよろしくお願いします」
夜空「はっ!?ゼウス!?・・・こちらこそよろしく頼む」
神「では、送るぞ夜空君向こうの世界で精一杯生きて楽しんでおくれ」
夜空「神様ありがとうございます」
俺と美八の体が光段々と意識が薄れていった
ーーーーーーーーーーーーーー
朝の光が窓から射し目が覚める。ゆっくりと身体を起こし背筋を伸ばした
夜空「ふぁ〜よく寝た〜。懐かしい夢見たな」
美八『どんな夢見たの?』
?『みんなと出会った頃の夢ですか?』
?『懐かしいですね』
?『・・・』
?『こんな時に夢見るってことはあいつらのことか?』
?『それなら仕方ないだろ。もう少しであいつらにあえるのだから』
夜空「違うさ。美八と初めて出会った頃の夢さ。・・・ついにこの時が来たんだな・・・みんな自分はまだまだ弱いし、また挫けてしまうかもしれない。だけど、今度こそはみんなを笑顔で護りたい。こんな俺だがみんな手を貸してくれ」
『『勿論[だよ]だ』』
夜空「ありがとうみんな。そういえば二人は?」
美八『寝てるよ』
夜空「よく寝るなあいつら。呼ばれてたしそろそろ行きますか」
服に着替え朝食を食べお茶を飲んで家を出た。歩きながら魔王領の城へと向かった
〜魔王領〜
城に到着すると入口に魔王二人が立っていた
夜空「どうも〇〇さん〇〇さんおはようです」
?「おはよう英雄君。今日で行ってしまうのか」
?「おはよう。寂しくなってしまうものですね」
夜空「いい加減英雄って呼ぶの止めてくださいよ。今度こそ護りたいんだよ。みんなでいられる笑って過ごせる世界を」
?「夜空君の決意は変わらないみたいだね」
?「みたいだね。ならば私たちは君を笑顔で送るとしよう」
夜空「ありがとうございます」
?「行く前にこれを君に渡しておきたい」
そう言って綺麗に飾られた箱を渡してきた。俺は箱を受け取り蓋を開けた。中には駒が入っていた
夜空「いいのですか!?全部変異したやつじゃないですか」
?「いいんだよ。本来君も持っておかなきゃいけないモノなんだ。それに今まで君がしてきた事を思えばそれは安いものだ。だから受け取ってくれ」
夜空「わかりました。ありがたくいただきます。ではそろそろ行きますね」
?「もう行ってしまうのか。もう少しいて欲しかったが」
夜空「いい加減飛び立たないといつまで経っても行けないじゃないか」
?「確かにな。今までありがとう夜空君」
?「夜空君お達者で」
夜空「こちらこそ今までありがとうございました」
そう言いながら前方に手をかざし目の前に異空間を作り出した。夜空は異空間に向いて進んで消えて行った。暫くすると異空間は少しずつ小さくなりやがて消えていった。
話飛んでたり色々酷いな(`・ω・´)