今度こそは護りたい(仮)   作:夜空を見上げて

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どうも(。・ω・)ノ

今回3人でお出かけですね。タイトルは読んでいけばわかるやろ(* • ω • )b

8話の1部少し変えさせていただきます。

どうぞ




[10話]ロマンチックな光景

朝10時、俺とアーシアさんは、近くの公園にいた。暫くするとイッセーが走って来てた。

 

一誠「はぁ・・・はぁ・・・ごめん。二度寝して遅れてしまった。ホントにすまん」

 

アーシア「いえ。大丈夫ですから。とりあえず息切らしてるので休んでください」

 

夜空「大丈夫だぞ。一応10時ピッタリに来たのだから気にするな。アーシアさんが言った通り少し休んでから行こうぜ」

 

一誠「二人ともありがとう。そういえば、何処に行くんだ」

 

夜空「予定なんて決まってないから、色んな所へ行こうと思ってるよ。アーシアさんどこか行ってみたい場所でもあるかな?」

 

アーシア「いいのですか?私が決めてしまって」

 

一誠 夜空「あぁ、ドンと来い!(もちろんだ)」

 

アーシア「でしたら、1度友達と一緒に行ってみたかったところがあるのです・・・」///

 

アーシアさんは、恥ずかしそうに言った。そのまま俺達は、アーシアさんの行きたい所へ歩いて付いて行った。暫くすると誰もが知っている大好きマ○クの前で止まった。

 

アーシア「ここです。1度友達と一緒にここで、はんばーがーというのを食べてみたかったのです。可笑しいでしょうか?」///

 

アーシアさんは恥ずかしそうに俺とイッセーに言ってきた。俺達は呆然とし少し笑ってしまった。アーシアさんは笑われたことに口を膨らませていた。俺は笑いながらアーシアさんに言った。

 

夜空「可笑しくなんてないよ。確かにここは友達と行ってみたくなってしまうもんな。イッセーもどうだ?」

 

一誠「あぁ、可笑しくなんてないな。俺もよく達の松田と元浜よく通ってたから分かるよ。何故か来たくなってしまうんだよな」

 

アーシアさんは口の膨らみを解いて言った。

 

アーシア「そうなんですか。夜空さんとイッセーさんと一緒に食べるのが楽しみです」

 

俺達は、そのままマ○クに入り、お互いに注文をした。暫くして注文の品が来たので、俺達は端っこの窓際の席についた。アーシアさんは、最初どうやって食べるのか分からず戸惑っていた。それに気づいたイッセーは

 

一誠「アーシア、こうやって食べるんだ」

 

と言い、ハンバーガーに食い付いて食べた。俺もイッセーに続いてダブルチーズバーガーに食い付いて食べた。それを見たアーシアも食い付いて食べた。ハンバーガーを口から離すと口の辺にケチャップが付いてしまっていた。俺とイッセーは笑ってしまった。そんなこんなでマ○クでは賑やかに食べていた。

 

夜空「こんなに賑やかに食べるのは、家族と一緒に食べてる時だけだったな」

 

アーシア「昨日の食事の時もこんな感じに賑やかでしたね。その後色々お話出来て楽しかったです」

 

一誠「そういえばお前の家族ってどんな人なんだ?」

 

夜空「どんな人って、学校にいるからある程度わかるだろ。まー一緒に帰るなんてたまにしかないけど」

 

一誠「学校にいるの?誰だよ」

 

夜空「同じ学年で言えばアルトリア、アインハルト、ヤミ、リンネ、深雪だな」

 

一誠「はぁ!?あの学園で有名な美人ちゃんばっかりじゃないか!」

 

夜空「そんなことは、どうでもいいから次行くぞ!」

 

一誠「そんなことって・・・仕方ない、今回は遊ぶが優先だもんな。それじゃ次定番のゲーセン行こうぜ」

 

そう言い俺達は遊んだ。コインゲームやリズムゲーム、レトロゲーム、UFOキャッチャーに最後に3人でプリクラ。もちろん俺とイッセーは互いの顔に落書きしまくった。アーシアさんはよく笑っていた。俺達も笑ってるのを見て笑っていた。ちなみに俺はUFOキャッチャーで景品を取りまくっていた。途中これ以上やらないでくれと泣きながら店長に止められた。更に手に入れた景品は近くの買取ショップで全部買い取ってもらい金にした。

 

一誠「次○ランド○ン行こうぜ」

 

そのまま○ランド○ンへ向かった。そこでボウリングしたりカラオケをした。カラオケではアーシアさんが歌上手かったり、イッセーが高得点とっていた。俺はだって?ほとんど30以下だよコンチクショー!イッセーなんて大笑いだ!アーシアさんも苦笑いしてたよ。最後は、唯一俺の昔好きだった[雫]だけは高得点だったよ。うんおかげで多少救われた・・・(涙目)

そんなこんなで俺達は楽しい時間を過ごしていたよ。

午後5時、夕日が沈み始める頃、俺達は噴水広場にいた。流石に遊び疲れたか3人一緒にベンチに座っていた。

 

アーシア「今日はホントに楽しかったです。こんな楽しいのは生まれて初めてです」

 

アーシアさんは可愛い笑顔でそう言った。俺とイッセーは顔を見合わせて笑いアーシアさんに言った。

 

一誠「俺も楽しかったよアーシア。こんなに楽しかったのも久しぶりだよ」

 

夜空「だな。これからどうする?流石に遅いし今日もう帰るか?」

 

一誠「そうだな。流石に遅くなると母さん、父さんにs「アーシア!」」

 

イッセーが言っている時後からアーシアさんを呼ぶ声が聞こえた。俺達は声のした方へ顔を向けると、そこにはイッセーの彼女がいた。

 

アーシア「レイナーレ様!」

 

夕麻「アーシア無事で良かった・・・ホント無事でいてくれて良かったわ」

 

泣きながら彼女はアーシアさんに抱き着いた。イッセーの彼女はアーシアさんをかなり心配してたんだな。

 

一誠「夕麻ちゃん・・・なんでここに・・・」

 

夕麻「イッセー君・・・」

 

お互い目線を合わせると気まずい表情になっていた。やはり前回のことを引きずっている見たいだ。

 

アーシア「レイナーレ様、なんでこんなところにいらっしゃるのですか?」

 

夕麻「実は昨日、アーシアがいなくなってから大騒ぎになっていたの。それを聞き私はいても立ってもいられなく、すぐにアーシアを探していたのよ。それでついさっき見かけたからここに現れたってことよ」

 

アーシア「心配かけてすいません。でも、私はこの夜空さんとイッセーさんに助けて頂いたのです。神様、この出会いに感謝を致します」

 

夕麻「イッセー君達が・・・」

 

彼女は一瞬迷っていた。堕天使の敵であるイッセーに助けて貰ったことに。まして1度殺そうとしていた相手に。だけど彼女は覚悟を決めたのか話してきた。

 

夕麻「イッセー君、アーシアを助けてくれてありがとうございます。それと前にあなたを殺そうとして本当にごめんなさい。謝っても許されないかもしれない。でもこれだけはどうしても言っておきたかったから伝えたわ。」

 

イッセーは彼女の胸をを見ていた。エロい目じゃなく、真剣な目で見ていた。イッセーは少し深呼吸したあと優しい顔で口を開いた。

 

一誠「夕麻ちゃん。そのペンダント付けてくれていたんだね」

 

夕麻「えぇ、とても大事に付けさせてもらってるわ。私が初めて恋をしたあなたに貰ったものなのよ。これを付けていると幸せな気持ちになれたの。でも私は・・・」

 

彼女は本当に嬉しそうな表情で答えてた。それを聞いたイッセーは笑顔になっていた。

 

一誠「あのときのことは、もういいよ。悪魔になったけれどまだ俺は生きているんだ。だから気にしないで夕麻ちゃん。幸せなそうな顔で言ってくれたこと、とても嬉しかったよ」

 

夕麻「一誠君・・・ありがとう・・・こんな私を許してくれて・・・ありがとう・・・」

 

一誠「夕麻ちゃん。俺は今悪魔だけど俺は今も夕麻ちゃんが好きだ。種族の問題もあるかも知れない。こんな俺だけどもう、一度お付き合いしてくれませんか?」

 

夕麻「・・・はい!私もイッセー君のことが大好きです!だからこれからも付き合って下さい!」

 

二人は抱き合っていた。二人とも涙を流しながら・・・夕暮れが背景になりその中心で抱き合っている2人・・・ロマンチックな光景になっていた。

イッセーと彼女は仲直り出来たみたいだな。イッセーカッコいいとこあるじゃねーか。しかもいい笑顔で・・・あーカメラ準備しといて良かった〜今度編集してオカルト部の皆と鑑賞しよ♪

 

一誠「そういえば夕麻ちゃんの本当の名前ってレイナーレなんだよね?今度からなんて呼んだらいいのかな?」

 

レイナ「そうね・・・よく私はレイナと呼ばれていたわ。だから名前が変わるけどレイナって呼んで。そこのあなたも」

 

夜空「分かったレイナさん。早速聞きたいのだけど堕天使達が大騒ぎになっていたって言ってたけども、アーシアさんがいないと何か悪いことでもあったの?」

 

レイナ「!!アーシアすぐにこの街から逃げるわよ!じゃないとアーシア・・・アーシアが殺されてしまうわ!!」

 

俺とイッセーは驚愕していた。すぐさまレイナさんに何をする気なのかを聞いた。

 

今回ドーナシークの独断で、ある儀式を使ってアーシアさんから神器を取り出そうと計画しているみたいだ。アーシアさんの神器を手に入れれば自分たちは、アザゼルとシェムハザに愛されるとか、階級が上がるなどとふざけた事を抜かしているみたいだ。更に神器を抜かれると死んでしまうとのこと。

俺は怒りが湧いた。アーシアさんをまるで使い捨ての道具の様に扱われていることにとても腹が立ってた。イッセーも同じ気持ちだった。そんなときだった。

 

ドーナ「やれやれ、探したよ。アーシア・アルジェント君にいなくなっては困るんだよ。さあ、私と共に来てもらおうか」

 

レイナ「ドーナシーク!!」

 

ドーナ「ほう?私を呼び捨てとはずいぶん偉くなったなレイナーレよ。それに悪魔に恋だと!けがわらしい!」

 

ドーナシークはレイナを睨みながらそう言う。そして、今度は俺達の方を見てきた。

 

ドーナ「この間の神器持ちの人間か。いや、今は悪魔か。それとふざけた人間か。まぁそんなことはどうでもいい。アーシア・アルジェントをこちらに渡してもらおう」

 

夜空「大事な友達を渡すわけないだろ。馬鹿なの?アホなの?イかれてるの?あっ全部当てはまってたか。メンゴメンゴ」

 

ドーナ「ふざけた事を言うな!!人間の分際で!」

 

一誠「ふざけた事言ってるのは、お前だ!」

 

イッセーは[赤龍帝の篭手]を出して構えた。アーシアさんとレイナさんを後に下がらせていた。

 

ドーナ「[赤龍帝の篭手]だと!こんな下級悪魔が神滅具の所有者なんて・・・チッ」

 

ドーナシークは引きながら舌打ちをしていた。それほど危険と理解しているのだろう。

 

夜空「神滅具だと知って怖気付いたか?クソのおっさん。それとも俺たちの後ろにいるあんたの仲間にでも助けてもらうつもりか?」

 

ドーナ「っ!?気付いていたのか。やはり只者ではないようだな。だが、堕天使をバカにしてもらっては困るな人間」

 

夜空「このまま消えてくれたなら、死ぬ事はないが。どうする?」

 

ドーナ「この場で争っても我々が被害が出てしまう。ここは引くとしよう・・・・・・それを連れてな!」

 

その瞬間、アーシアさんとレイナさんは光に包まれ消えてしまった。

 

ドーナ「いざという時のためにレイナーレに強制転移の術を施していたのだよ。今頃、教会で押さえられ準備をしているだろうな!」

 

夜空「ふざけんな!」

 

俺はドーナシークに殴りかかった。だが、殴りかかった拳はドーナシークの体をすり抜けた。あれは驚愕していた。魔法も魔法陣もなかったはずなのに、すり抜けたことを。その後どこからともなく声が聞こえた

 

ドーナ「私は最初から魔法陣を発動していた。だからだよ!」

 

そのままドーナシークの気配が消えた。

 

夜空「ちっくしょー!!」

 

完全に油断していた。二人が連れて行かれたのは俺のせいだ。・・・いやその前に・・・

 

夜空「イッセー、俺はこのまま教会に行く!お前はどうする?」

 

一誠「俺も行くに決まってるだろ。部長には悪いけど今はこっちが優先だ!」

 

夜空「分かった。急ぐぞイッセー」

 

俺とイッセーは全速力で教会に向かった。俺は走っているとき携帯で1人援護要請しておいた。

 

リアスSIDE

 

私は使い魔を通してソラとイッセー達を見ていた。

イッセーの彼女とのやり取り、堕天使の遭遇、この時点で転移の準備はしていたけど、堕天使側の方が先に動いてしまった。そのまま二人は教会へ向かってしまった。私は思わずため息が出てしまった。

 

朱乃「あらあら、一足遅かったのですか?」

 

リアス「えぇ、失態だわ。後で謝っておかなきゃ・・・」

 

朱乃「それでどうするの、リアス」

 

リアス「イッセーは例の教会に向かってるわ。祐斗と小猫にもそちらに急いで向かってもらいましょう」

 

朱乃「それでは、私が二人に連絡を入れておきますわ」

 

リアス「ええ、お願いするわ」

 

朱乃が祐斗と小猫に連絡を入れた後、私と朱乃も堕天使のところへと向かった。




イッセーとレイナは改めて本当の関係になりましたね。
ベタな展開だけどこんな仲直りと告白ってあったらロマンチックですよね?
お前の出来事じゃないのか?って。妄想だぞい。

次はドーナシークをぶっ潰せるぜ!フリード?明日の俺に任せた(* • ω • )b

あととある場所、伏せてましたけど規制かからないよね?(((゜Д゜;)))

他作品キャラ、ちょこっと名前だけ出ましたね。

Fateシリーズ
アルトリア・ペンドラゴン

魔法少女リリカルなのはViVid:ViVid_Strike!
アインハルト・ストラトス

ToLOVEる
ヤミ

以上ですね。アインハルト・ストラトスは省略されてるのは気づいております
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