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では、どうぞ(。・ω・)ノ
リアス「私を抱いて、処女を貰ってちょうだい」
裸のリアス・グレモリーが現れたどうする?
1.何も言わず抱く
2.助けを呼ぶ
3.逃げる
うん・・・1 却下ー今のリアスさん何かに焦っている感じがするし、多分後悔してしまうだろうな。ちょっと惜しいけど・・・
2 却下ーこんなとこ見られたら確実に俺殺される・・・それにこんなとこ見られたくないぞ
3 却下ー逃げる方がリアスさんに恥かかせてしまうな・・・だと言ってこのままだと・・・
うんなんとか話を聞こ・・・
夜空「リアスさんいきなり抱いてとか言ってどうしましたか?」
リアス「私、体には自身あるわ。初めてだけど、満足させる事は出来ると思うけど」
いや、俺が聞きたいのはそういう事じゃないんですけど!止めて!俺の手を胸に持って行かないで!指が沈み込む感触、気持・・・何考えてんだ俺!うん?手が震えてる・・・やっぱり焦ってやってるのか・・・
俺はリアスさんの肩を優しく掴み、少し引き離した。
リアス「ソラ?」
夜空「リアスさん。何を焦っているか分からないけど、これ以上自分を傷つけないで?」
リアス「私・・・焦っていないわよ・・・」
夜空「手が震えてるのは何かな?とにかく落ち着いてリアスさん」
リアス「私じゃダメなの?」
夜空「ダメなものか!綺麗な体で胸も大きい惹かれてしまいそうな体だよ。でも、焦っているリアスさんなんて抱きたくないよ。」
リアス「!?なんでよ・・・」
夜空「何があったかは俺には分からない。でも俺はリアスさんの友達で味方だよ。だから俺に教えてくれないかな?そして頼ってくれよ」
リアスさんが抱きついてきた。何故か泣いていたので俺は暫くこのままにしておいた。
暫くしてまた部屋に魔法陣が現れた。魔法陣から銀色の髪にメイド服を纏った美女が出てきた・・・リアスさんは涙を吹いてメイドさんの方を向いた
リアス「貴方が来るとはね。グレイフィア」
夜空「・・・咲夜?・・・」
グレイ「咲夜というではありません。私はグレイフィアと申します」
次の瞬間
咲夜「私と似たような人がいるのですね。夜空様、お呼びでしょうか?」
夜空・リアス・グレイ「えっ!?」
俺とリアスさんとグレイフィアさんの声が被った。そりゃそうだ。いきなり現れた上にグレイフィアさんっだったかな?似たような容姿をしているんだもん・・・てかパジャマ姿で来るとはね
夜空「ごめん、咲夜。グレイフィアさんが似ていたから思わず口に出てしまったんだ」
咲夜「それはわかりましたが、そこの裸の女はどうしたのでしょうか?」
夜空「・・・」σ(((;・ω・;;;)))ダラダラダラ
咲夜「まぁ、いいでしょ。そちらで話したいことありそうですからそちらをどうぞ」
夜空「ありがとう、咲夜」σ(((;・ω・;;;)))ダラダラダラ
グレイ「ありがとうございます・・・リアス、こんな事して破談に持ち込もうというわけですか?」
リアス「こうでもしないと、私の意見なんて誰も聞いてくれないでしょ」
破談?意見?何か困ったことになったのか・・・
グレイ「このような下賤な輩に・・・っ!?」
グレイフィアさんが最後まで言えず止めた。咲夜といつの間にか入ってきた陽乃さんに首にナイフと手刀を突きつけられたからだ。
咲夜「夜空様の愚弄は許しませんよ」
陽乃「夜空君をいじめていいのは私達だけなんだから」
二人は殺気を出しながら言った。そのとき、部屋のドアは開いており、そこから殺気を出しながら部屋を見ている者もいた。俺を愚弄した事に皆、切れてるようだ。てか、皆いつからいたの!?
リアスさんは怯えてしまったけど、落ち着きを取り戻して口を開いた。
リアス「グレイフィア。夜空は私の大切な友人よ。手を出すのは許さないわ」
グレイフィアさんは息を整え口を開けた。
グレイ「先程の愚弄は謝罪致します。申し訳ございませんでした。こちらも改めて挨拶させて頂きましょうか。初めまして、夜空様。私はグレモリー家にお仕えする者の一人でグレイフィアと申します。どうぞお見知りおきを」
夜空「こちらも家族が迫って、すいません。咲夜、陽乃引いてくれないかな?一応謝罪してくれたのだから」
咲夜「夜空様がそういうのでしたら」
陽乃「夜空君がそう言うならね〜でも次は覚悟しておいてね」
そう言って咲夜と陽乃は部屋を出てくれた。
夜空「家族がすいませんでした。それで二人は知り合いなんだよね?」
リアス「そうよ。グレイフィア。あなたがここに来たのはあなたの意思?家の総意?それともお兄様のご意思なの?」
グレイ「全部よ」
リアス「・・・そう」
グレモリーさんは諦めたように頷いた。なら俺にも説明して欲しいのだが・・・今は聞かないでおくか。
リアス「ごめんなさい。ソラ。それとありがとう。さっき言ってくれた言葉嬉しかったわ。どうしてかな。貴方が味方って思うだけで満たされる。すごく心強いわ」
夜空「そう思ってくれたのなら良かったよ。何かあったら言ってくれよ。手伝うからさ」
リアスさんは安心したような顔でグレイフィアさんが持ってきた服に着替えていた。着替え中、グレイフィアさん話かけてきた。
グレイ「先程は申し訳ございませんでした。失礼でお聞きしますが、貴方は何者ですか」
夜空「そういえばなのっていませんでしたね。俺は霧夜夜空。リアスさんと友達です」
グレイ「そういう事を聞いているわけではありません」
夜空「それ以外に何かありますか?」
グレイ「・・・今は語るつもりは無いと言うことですね」
グレイフィアさん・・・目、鋭すぎて怖いよ・・・てか勘も鋭いな・・・
リアス「グレイフィア。着替え終わったわ。一度、私の根城に戻りましょう。話はそこで聞くわ。朱乃も同伴でいいかしら」
グレイ「私は構いません。王たる者、傍らに女王を置くのは常ですので」
リアス「ソラ、人間であるあなたに迷惑かけてごめんなさいね。明日、部室で説明するわ。だから来てちょうだい」
夜空「分かったよ。じゃ、また明日放課後で」
別れの挨拶するとリアスさんとグレイフィアさんは魔法陣を出して転移した。
俺は部屋を出た。廊下には先程の見ていた皆がいた。
夜空「皆、ごめんな。こんな夜遅くに起こしてしまって。それと咲夜、陽乃もありがとう。こんな俺のため、あんな事をさせて」
咲夜「いえ、私の為にやったことですので。夜空様は気にしないでください」
陽乃「私もよ。あんなこと聞いたら、いても立ってもいられなくなっちゃうもの。これは皆も一緒なのよ」
陽乃がそう言うと後にいる皆は頷いた。
夜空「皆、ありがとう。こんな家族を持てて俺は嬉しいよ」
皆は、笑って「私達も」と言ってくれた。ホント嬉しいよ。
夜空「じゃ、皆寝ようか明日も早いんだ」
皆は、おやすみなさいと言って、各自の部屋に戻っていった。ただ二人除いて・・・
夜空「咲夜、陽乃どうしたの?」
陽乃「一緒に寝させて貰おうと思ってね。いいでしょ?」
咲夜「私も一緒に寝させて貰おうかと思いまして」///
・・・仕方ないか今日くらいは一緒に寝るか。ただもう時期嫌な予感がするんだよな・・・
夜空の予兆はもう少し先になると、的中することになるのである。
嫌なナレーション止めろ( っ・∀・)≡⊃ ゚∀゚)・∵.
一応二人と寝ましたよ。ただ眠れなかったorz
次の日
イッセー達の騒がしい休憩が終わり、授業も終わる。放課後になったので部室に向かった。
ドアをノックしていつも通り部室に入った。
夜空「こんにちは。約束通り来ましたよ」
部室には、リアスさん、朱乃さん、小猫ちゃん、グレイフィアさんがいた。
リアス「えぇ、いらっしゃい。イッセー達が来るまで座って待っててちょうだい」
夜空「了解!小猫ちゃん、これいつものお菓子ね。朱乃さん、このお菓子どうぞ」
小猫「ありがとうございます。夜空先輩」
朱乃「いつも、ありがとうございます」
俺はお菓子を渡した後適当に座った。そのあと朱乃さんがいつもの紅茶を出してもらい感謝して飲んだ。
暫くしてイッセー達が部室に来たみたいだ。
一誠「ちわーす!・・・そこにいる綺麗なメイド姿の女性。ウヒョー!すっげーおっぱい!」ウヘヘヘヘ
小猫「一誠先輩、目がいやらしい・・・」
全くそう思うよ・・・確かに綺麗で美人だし、スタイルも良くて胸も大きい・・・何も思わない方が可笑しい」
グレイ「夜空様・・・あの言い過ぎです・・・」///
リアス「ソラ・・・あなたもなの・・・」
小猫「夜空先輩・・・やっぱり大きいのが好きなんですか?」
朱乃「あらあら、ふふふ」
一誠「分かるぜ!全くその通りだぜ」
夜空「?俺なんか言ったか?」
俺なんか口走ったか?
リアス「考えてたこと、口に出てたわよ」
えっ!?マジで・・・俺は木場の方を見る。木場は苦笑いしながら顔を指で掻いていた。
夜空「またやっちまった!なんで口に出ちゃうかな・・・辛い」
リアス「ハハハ・・・全員揃ったわね」
グレイ「お嬢様、私がお話しましょうか?」
リアスさんはいらないというように手で止めた。
リアス「実はね・・・」
リアスさんが何か言おうとしたとき、いきなり魔法陣が現れ、共に炎も渦巻く様に現れた。
木場「フェニックス・・・」
フェニックス・・・不死鳥か・・・確か昔助けた子にそんなのもいたな・・・懐かしい。元気してるかな?・・・
その前に、こいつアホなの?部屋の中で火とか、火事でも起こったらどうするわけ?消化器あったかな
?「ふぅ〜。久々の人間界だ。全く汚らしい空気だ」
ホスト姿の金髪野郎・・・確か・・・思い出せん。憎かった相手のはずなんだが・・・やっぱり記憶結構消えてるな〜
?「やぁ、会いに来たぜ。愛しのリアス」
愛しのリアス?リアスさんは、嫌がってる顔してるし・・・もしかして・・・
一誠「誰だこいつ」
グレイ「この方は純血の上級悪魔であり、古い家柄を持つフェニックス家の三男、ライザー・フェニックス様であらせられます」
一誠「フェニックス家?」
グレイ「そして、この方はグレモリー家次期当主。つまり、リアスお嬢様と婚約者であります」
なるほど。これでいろいろ繋がった。さて、こいつはどんな野郎かな?
一誠「はあぁぁあああああ!?」
イッセーうるさいぞ。
ライザー「いやぁ〜、リアスの女王が淹れてくれたお茶は美味いものだ」
朱乃「痛み入りますわ」
朱乃は笑顔でだけどいつもの笑顔じゃないな。てか、リアスさんの髪弄ったり舐めるように触ったりしてやがるし・・・気持ち悪・・・ちょっと消化器ぶつけたくなってきた・・・
リアス「いい加減にしてちょうだい。ライザー。以前にも言ったはずよ。私はあなたと結婚なんてしないわ!」
ライザー「リアス。そんなこと言って我が儘が通用通用しないほど切羽詰まってると思うんだが?」
リアス「家を潰すつもりはないわ。婿養子だって向かい入れるつもりよ。でも、私は私が良いと思った者と結婚するわ。だから、あなたとは結婚しない」
ライザーは少しご立腹の様だ。立ち上がってリアスに向いた。
ライザー「俺もな、フェニックスの看板を背負っているんだよ。名前に泥を塗られるわけにはいかないんだ。・・・俺はお前の眷属、全員を焼き尽くしてでもお前を冥界に連れて帰るぞ」
焼くね〜あんまり調子に乗らないで欲しいな〜
グレイ「おやめください、お嬢様、ライザー様。私はサーゼクス様の命によりここにいます故、この場に置いて一切の遠慮はしません」
グレイフィアさんの言葉を聞いて、睨み合いは止まる。
ライザー「最強の女王と称されるあなたに言われたら、流石に俺も怖いよ」
グレイ「旦那様方もこうなるかと予測されておりました。よって、決裂された場合最終手段を、仰せ授かっております」
リアス「最終手段・・・どういうこと?」
グレイ「お嬢様が自らの意思を押し通すのであれば、この縁談をレーティングゲームにて決着をとのことです」
レーティングゲーム 悪魔達の娯楽の1つでお互い戦わせるゲーム。確かリアスさんはまだ出来ないはずでは?
グレイ「お嬢様もご存じのとおり、公式のレーティングゲームは成熟した悪魔しか参加できません。しかし、非公式のゲームならば、半人前の悪魔でも参加できます。この場合、多くがー」
リアス「身内同士か御家同士のいがみ合いよね」
なるほど。それなら出来るが・・・
一誠「成熟って、それって無茶苦茶不利じゃないか」
小猫「それだけじゃないです」
ライザー「リアス、念の為確認しておきたいんだが、君の下僕のメンツはこれで全てなのか?」
リアス「そこにいるソラは違うけど、だとしたらどうなのかしら?」
ライザーは笑ったあと指を鳴らした。すると魔法陣が現れ、15人の女性が現れた。
ライザー「こちらは15人だ。つまりフルに揃っている。」
一誠「美女、美少女ばかり15人だと。なんてやつだ」
なんかカッコよくナレーション入れてるな〜と思いきや
一誠「なんて男だ〜」
・・・泣き出した・・・てゆうかあの子って・・・
ライザー「おいリアス、こいつ俺の見て号泣してるんだが・・・」
リアス「その子の夢はハーレムなの」
?「キモいですわ」
うん、俺もそう思うよ・・・やっぱり・・・
夜空「そこの君・・・もしかしてレイヴェルかな?」
レイヴェル「・・・・・・もしかして夜空様ですか?」
夜空「あぁ、やっぱりレイヴェルだったか久しぶりだな」
レイヴェル。過去に誘拐された時、人間界で俺が助けた子の1人がライザーの元にいた。
ネットでもグレイフィアと十六夜咲夜って似てるってあったので使ってみました。ネタ要素なしですが。
また新しい他作品キャラ出ましたね。
東方Project
十六夜咲夜
ちなみにこの作品ではメイドではありません。ただ家族ですので(。・ω・)ノ
次回はレイヴェルと話と出来たら黒歌と小猫の話をしたいですね。