UA10000突破しました〜(((o(*゚▽゚*)o)))
10000超えるまで1時間かかりましたね〜次はUA50000目標とお気に入り登録数を100超えたいですね。あと1度でいいからランキング乗ってみたいですね。
夜空「無理だろ。国語力ないし、起動転結もないし、才能ないし」
作者「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!いいじゃないか目標であり夢なんだから・・・」
小猫「人の夢と書いて儚い」
作者( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
夜空「上手い!座布団1枚!」
作者「茶番はもういいだろ」
作者.夜空.小猫「これからも作品をよろしくお願いします」
俺はアーシアさんと小猫ちゃんを連れて家に帰宅した。ドアを開けると玄関には黒歌がいた。黒歌を見た小猫ちゃんは顔を青ざめて震えだした。黒歌も少し顔を青ざめていた。
夜空「小猫ちゃん、ごめんね。黒歌が君に合わせたかった人物だよ」
小猫「なんで・・・夜空先輩の家に・・・お姉様がいるのですか?・・・」
小猫ちゃんは息を荒くしながら言ってる。やっぱり、黒歌の言ってた通りに思っているのかな・・・ごめんな
夜空「玄関じゃ話すのもあれだから俺の部屋に行こうか?」
俺は小猫ちゃんと黒歌は俺の部屋に招き入れた。部屋に入った二人は気まずそうに静かだった。暫くすると、アーシアさんもお茶とコップとお菓子を持ってきてくれた。俺は感謝してた。その後アーシアさんは部屋を出て行った。また静かな空間に戻ると俺は口を開いた。
夜空「小猫ちゃん、いきなりごめんね。多分、小猫ちゃんにとって辛いかもしれないけど、もし良かったら、黒歌の言いたいこと聞いてくれないだろうか?」
小猫「・・・先輩が言うなら・・・わかりました。・・・お姉様・・・」
黒歌「白音・・・・・・」
なかなか言い出せないのだな・・・
夜空「黒歌、黙っていても始まらないよ。確かに怖いかもしれない。でも、今言わないと後悔するよ・・・」
黒歌は少し考えていた。暫くしてやっと決心した目になり小猫ちゃんの方へ向き口を開いた。
黒歌「白音、あのとき貴方を置いて行ってしまってごめんなさいにゃ。白音とはぐれた事に気づいた時には、もう遅かったにゃ・・・でも、私は白音の事が大切にゃ。だから・・・だからあのとき置いて行った事、ホントにごめんなさいにゃ」
小猫「お姉様・・・私は置いていかれたとは思っていませんよ。ただ・・・なんで主を殺したのですか?私は仙術を使ったお姉様は呑まれて暴走した。と聞いています。私は暴走したお姉様が怖かったです。私にもそのような力がある・・・私もいつかお姉様みたいになるんじゃないかって怖くて・・・」
黒歌「私は暴走なんてしてないにゃ。・・・・・・」
ここはやっぱり言い難いよな。
夜空「割って入ってすまないが、ここは俺が話そう」
俺は小猫ちゃんに黒歌が行った出来事を全て話した。話終わったとき、小猫ちゃんは信じられない様な顔をしていたが、なんとか納得してくれたようだ。
小猫「お姉様にそんな事が・・・私が弱いばかりに・・・」
黒歌「白音は悪くないにゃ。私がやった事にゃ。でも私が白音を置いて行ったばかりに・・・そのせいで不安にさせてごめんね・・・」
小猫ちゃんは少しの間、黙っていた。暫くして、口が開いた。
小猫「お姉様は・・・お姉様は、今も私の事、大切ですか?」
黒歌「大切に決まってるにゃ!私のただ1人の妹!私は白音の事が大好きにゃ!」
小猫ちゃんは黒歌の言葉を聞いて笑った。でもすぐに泣いてしまった。嬉し涙を流していた。
小猫「それを聞けて嬉しいです・・・私も・・・お姉様が・・・好き・・・ですよ・・・私は・・・あの・・・日・・・から・・・ずっと・・・お・・・姉様・・・のこ・・・と忘・・・れたこ・・・となん・・・てありま・・・せん・・・お・・・姉様」
小猫ちゃん言葉を聞いた黒歌は涙を流し始め小猫ちゃんに抱きついた。小猫ちゃんも黒歌を抱きしめ二人とも号泣していた。俺は部屋を出た。そのままリビングに向かった。
アーシア「あれ?夜空さん、小猫さんと黒歌さんはもういいのですか?」
夜空「あぁ、仲直り出来たみたいだよ。今は二人の空間だ。お邪魔な俺は退散しただけだよ」
陽乃「黒歌ちゃんは仲直り出来たのか。良かったね」
夜空「だな。そういえばもう皆帰ってる?」
陽乃「もう、帰ってきてるよ。何かあったの?」
黒歌と小猫ちゃん以外の皆は集まってくれたので説明した。俺は今日の出来事と次の方針を皆に伝えた。
夜空「・・・とゆう事だ。それで着いてきて欲しいのがアーシア、アインハルト、深雪、ユウキ、陽乃だな。他の皆には悪いがさっき言った者以外はいつも通りな」
そう言うと、さっき呼んだ者以外は皆ブーイングしてきた。それは仕方ないよな・・・途中、魔法が飛んできたり、矢がが飛んできたり、女の子が飛んできたりしてきたが難なく対処。女の子?いつものことだ!
暫く騒いでいたら、黒歌と小猫ちゃんが降りてきた。
夜空「おかえり、気分はもう晴れたかな?」
黒歌「ありがとうにゃ。ご主人様。白音とまたこうして一緒にいられるなんて嬉しいにゃ」
小猫「夜空先輩、ありがとうございます。私もお姉様とこうして話せるようになって嬉しいです」
夜空「良かったな・・・まだちょっとぎこちない所もあるが一緒にいれば問題ないだろ」
そう言うと俺の前にルークの駒が現れた。薄く点滅しながら光っている。どうやら、駒が黒歌を選んだようだ。
小猫ちゃんは駒を見て驚いていた。それはそうだ。人間が悪魔の駒に似た駒を持ってるいのだからな。
小猫「・・・夜空先輩、なんでそれを持っているのですか・・・」
黒歌「これって・・・ご主人様の眷属になれるってことにゃ?」
夜空「小猫ちゃん、この事は後で軽く説明するよ」
そう言うと、小猫ちゃんは納得はしてないけど引き下がってくれた。
夜空「黒歌。俺はまだ未熟なところもある・・・だけどこんな俺だが、眷属になってくれるかい?」
黒歌「喜んで!ご主人様の眷属になれるって嬉しいにゃ」
黒歌は笑顔で答えてくれた。
夜空「黒歌、多分だが眷属になった後君は気を失うはずだ。そのとき君はある人に会うはずだ。その人の話を聞いて受け止めてあげてくれ」
黒歌「?ご主人様が言うなら分かったにゃ」
夜空「ありがとう。じゃ、始めるぞ」
夜空「我、霧夜夜空の名において命ず。汝、黒歌よ。我が友となるため、眷属と成れ。汝、我が[戦車]として転生せよ!」
俺は呪文を唱えると、駒は黒歌に入っていき、同時に何故か僧侶の駒が2つ出てきた。その後黒歌は気を失い倒れそうなところを支え、そのままソファーへと運び寝かせた。
夜空「成功したみたいだな。にしてもこの駒・・・どうしよう・・・」
陽乃「処分したら?使い道もないし」
夜空「そうだな。じゃぁ〜、これをポイッと」
2つの駒を空中に投げ捨て、そのまま自分が出した魔力弾で粉砕した。
夜空「さて、小猫ちゃん。これから話すことまだリアスさんには黙ってて貰えないかな?」
小猫「・・・分かりました。先輩に何か考えがあっての事なんですよね?」
夜空「考えがあるって理由じゃないけど、話されたら今後が、面倒臭い・・・」
苦笑いしながら答えて、そのまま小猫ちゃんに説明をある程度しておいた。そのときに家族の紹介もしておいた。話終わった時、小猫ちゃんはあまり理解が追いついていないようだが納得はしてくれたようだ。
小猫「そういえば夜空先輩はお姉様とはどう出会ったのですか?少し気になります」
夜空「あぁ、黒歌とは5年前、俺が森で野宿してた時に出会ったんだ。出会った時は猫姿で、傷だらけになってるうえ、ふらふらしていた状態だったよ。気配ですぐにただの猫ではとはわかったけど、傷だらけだから神器で治療した後寝かせておいたな」
小猫「そういえば、回復系の神器持ちでしたね。お姉様を助けてくれてありがとうございます」
夜空「お礼を言われることじゃないよ。まーその後目覚めた黒歌は、俺を警戒して威嚇してたよ。時間はかかったけど優しくしてたら、何でか分かんないけど懐いてきてね〜。1年位してやっとあの姿になったってところかな」
イリヤ「いきなり人の姿になった時はビックリしたよ〜人の姿なった後、すぐにお兄ちゃんに抱きついたんだから」
クロエ「その時のイリヤったら、嫉妬してたものね。直接見れなかったのが悔しいよ」
イリヤ「クロエ!余計な事言わないでよ!」
笑いながらイリヤの気持ちを暴露したクロエは、顔を真っ赤にしたイリヤに追いかけられていた。クロエは面白がって逃げながら、イリヤの恥ずかしい過去を暴露していた。
まどか「私達もビックリしてたよ。あとちょっとヤキモチやいてたかな」
ほむら「そうだったわね。あの時の事は衝撃的だったもの。いきなり抱きついていたから思わず撃つところだったよ」
夜空「あの時のほむらの顔は結構ヤバかったな・・・蜂の巣にされそうだったわ・・・」
昔話している間に、黒歌が目覚めたようだ。目覚めた黒歌は寂しそうな顔していきなり俺に抱きついてきた。
次の瞬間クロエは弓、ほむらはマグナム、深雪は冷気を向けてきた。更に小猫ちゃんまで手を鳴らしながら近ずいて来る。これやばくね・・・
夜空「ちょっと待て!俺も食らうから引いてくれ!黒歌も離れてくれ!あとなんで小猫ちゃんまで参戦しようとしてるの!」
黒歌「今だけ・・・今だけこのままにさせて・・・」
体を震わせてる・・・受け止める気でいたけどやっぱり辛かったんだな・・・
夜空「黒歌・・・ごめんな。悲しい想いさせて。でも、俺は今ここにいる・・・だから安心してくれ・・・」
そう言うと、震えていた体は治まっていた。皆は心配そうに見ていたが、小猫ちゃんは聞いてきた。
小猫「お姉様に何があったのですか?さっきまでの笑っていたお姉様が震えだして・・・」
夜空「・・・黒歌は、昔の俺の知り合いの黒歌に会っていたんだよ。これはアーシアさんが一番よくわかってる事だと思うよ」
アーシア以外は頭に?を思い浮かべていた。皆はアーシアさんの方へ向いた。
アーシア「・・・はい。私は私に会いました」
夜空と黒歌以外「!?」
アーシア「そのときに 夜空さんのことや私について教えて頂きました。話を聞いてると嬉しいこともありましたが寂しいこともありました。だから黒歌さんの気持ちは分かります・・・」
夜空「そういうことだ。でも大丈夫なはずだ。・・・もし黒歌が挫けそうなら俺達が支えよう。小猫ちゃんには悪いのだけど詳しいことはまたいつかだ」
小猫ちゃんも、皆も頷いてくれた。家族に恵まれ良かったよ・・・たださっきの事はほとんど理解されてないみたいだ。
夜空「そろそろご飯の支度をしよう。呼んだ者は、明日早いんだから。黒歌も落ち着いたらご飯にしよう。あと明日黒歌も参加な」
そう言うと、皆ご飯の準備をしてくれたので、遅いながらの晩飯を食べた。その後、皆はお風呂に入り、皆終わった後俺はシャワー浴びで上がった。俺は明日の準備をし、そのまま眠りについた。
pipipipipi
もう時間か・・・なんで黒歌と小猫ちゃんがいるわけ・・・まーいいか。起こして他の子も起こすか。
その後、準備して学校へと向かった。
いかがだったでしょうか?
アーシアのある人と黒歌のある人はアーシアはアーシア、黒歌は黒歌と誰かですね。もう分かってかも知れませんが伏せておきますね
最後はメチャクチャになっちゃいました。すいません。
今回も他作品キャラ出ましたね
魔法少女まどか☆マギカ
鹿目まどか
暁美ほむら
ですね。
そろそろ転生した後の話と5年前の話を出したいと思います。別の作品として出しますので出した時よろしくお願いします。
あとヒロイン未定タグ取り消しました。もうオリ主のメインヒロイン無しでヒロインだけにしようと思いました。