今回は食事中の続きです。
因みに、書いてる途中間違えて消してしまって途中発狂してました。更に気分転換にサブ垢でFGOのガチャ引いたら堕ジャンヌが出たせいでまた、発狂してました・・・メインに来いよorz
最初書いたのと比べてちょっと酷くなってしまった・・・
ではどうぞ(。・ω・)ノ
一誠「にしても、すっげー飯が美味いな。夜空が料理出来るとか意外だったよ」
リアス「ホントに美味しいわね」
朱乃「ホントですわね。ちょっと悔しいですわ・・・」
ユウキ「そうでしょ!夜空が作った料理はあぁぁ、世界一〜!」
俺の作った料理は好評だった。ユウキは何処ぞのナチスみたいな言い方でドヤ顔しながら自慢してるけど・・・皆に満足して貰えて良かったよ。そう思いながら、箸を進めようとしたら、もう皿には何も残っていなかった・・・ユウキー美味しいのは分かるが少し残しててくれよ〜(´・ω・`)
リアス「料理がなくなってしまったわね・・・じゃ、疲れも溜まった事ですし、お風呂に行きましょ」
一誠「お風呂ーーーー!!!」
イッセー、いきなり立って叫ぶな。あと覗く気満々か!!
リアス「あらあら、イッセー。私達の入浴、覗きたいの?じゃ、一緒に入る?私は構わないわよ」
リアスさん・・・大胆すぎだろ・・・
リアス「朱乃はどうなの?」
朱乃「ふふふ、殿方のお背中を流してみたいですわ」
リアス「アーシアだって愛しのソラとだったら大丈夫だよね?」
夜空「おい!俺を巻き込むな!俺は普通に男湯入るぞ!」
俺の声が聞こえてないのか、アーシアは頷いていた。嘘だろおい!
リアス「小猫は?」
俺を無視するな!
小猫「イッセー先輩とは嫌です。夜空先輩なら・・・」
夜空「ちょっと待て!マジで勘弁しウグッ」
ちょっと!陽乃、なんで口をタスキで塞ぐかな。あと黒歌、何処から縄持ってきた!さっさと縄解け!
リアス「イッセー、残念ね」
小猫「イッセー先輩、覗いたら恨みます」
リアス「じゃぁ、行きましょうか」
陽乃・黒歌「レッツゴー♪」
木場ー!助けてくれ〜。そんな同情するような目で見ないでいいから助けろ〜。あとイッセー羨ましがらないで助けてくれよ!コンチクショー!
〜温泉〜
朱乃「やっぱり、温泉はいいですね〜」
リアス「ホントだわ〜今日は疲れが溜まりすぎたわよ」
小猫「にゃ〜〜〜」
アーシア「気持ちいいです〜」
陽乃「アハハ、いい湯だわね〜」
黒歌「極楽♪極楽♪」
ユウキ「ハハハ、泳ぐって気持ちいい〜」
深雪「ユウキさん泳ぐのはいけませんよ」
アイン「フフ、気持ちいいですね」
夜空「気持ちいい〜。けど疲れが取れなさそう・・・」
皆気持ち良くお湯に浸かっている。俺は気持ち良くお湯に浸かってるが疲れが取れない。
陽乃「夜空君も、落ち着いて入ればいいのに。それと、温泉にタオル漬けない、目隠ししない!」
夜空「落ち着けるか!女湯だぞ!しかも皆裸だろ!そんな状態で目隠ししないと見えるだろ!」
黒歌「そんな事言って、本当は見たいんでしょ!ご主人様」
リアス「そうよ。それとも私達の体に魅力を感じないとでも言うのかしら」
夜空「んなわけあるかー!皆の体は魅力的だよ!ただ、見てしまうと・・・」
朱乃「あらあら、顔を赤くして。何を考えたのかしら。ふふふ、こんな夜空君を見れるなんていいわ〜」
朱乃さんがSが発動してる!しかも高揚してるし・・・
黒歌「スキありにゃ!」
黒歌は動揺している俺の目隠しとタオルを盗った。おいいいぃぃぃ!皆の裸、見える!前隠せないじゃないか!
夜空「黒歌!返せー!」
黒歌「嫌にゃ!陽乃パスにゃ」
陽乃「OK〜こんな風に遊ぶのも楽しいね!小猫ちゃんパス」
夜空「楽しくねーよ!」
小猫「少しだけ、楽しいです。アインハルトさんパスです」
皆は俺を虐めてくる・・・酷いよ。暫く続いてたとか。
朱乃「普段は弄れなかったけど、こうしてやると楽しいわね。ふふふ。リアス、パスよ」
リアス「私達はソラに驚かされてばっかりだったから、今はいい気分だわ」
夜空「コンチクショー!!!!!」
リアスさんに向かって走ったが、勢い余って足を滑らしてしまい、そのまま、リアスさんの胸に飛び込んでしまった。俺は硬直してた・・・
リアス「あらあら、いい子ね。ふふふ」
リアスさんは胸に飛び込んだ俺を手で優しく包み込んできた。俺は動揺しまくって、終いには鼻血が出てしまい気を失ってしまった。
因みに、俺は知らないがリアスさん以外の皆は羨ましがってずるいコールが起こったとか。そのあと何故か引っ張り合いになっていたとか・・・うん。あとの事はご想像にお任せしよう。
一方その頃男湯では
木場「イッセー君、そろそろお風呂に入りなよ。湯冷めするよ」
一誠「うっせー!俺は覗くんだ。夜空ばっかりいい思いしたがってー!見えろ〜見えろ〜壁よ透けて視えろ〜」
木場「流石にそんな事は無理だよ・・・イッセー君、諦めなよ・・・」
ドラ『(赤き龍の俺がこんな変態に宿る事になるなんて・・・)』
イッセーはなんか魔力使って、壁の向こうの女湯を覗こうとしていたみたいだ・・・木場よ。イッセーを止めろよ〜(´・ω・`)
次の日
夜空「よお、イッセーおはよう。俺ご飯食べた後の記憶が無いんだけど、何か知らな・・・やっぱ、いいわ」
イッセーの顔が鬼のような顔して俺を見ていた。絶対聞いたら後悔するな・・・あと木場、苦笑してないでイッセーを止めろ。
リアス達「「おはよう〜」」
夜空「おはよう。朝食出来てるから、皆で食べようか。食事終わったら1時間後、修行に入るぞ〜昨日と一緒で」
朝食食べて、暫く皆と雑談していた。そのときに、お風呂とゆう単語を聞いてしまうと俺は何か思い出しかけていた。顔を青くしながら・・・
その後、修行をやり続け、また1日が終わった。今日は男湯で、ゆっくり汗を流せたよ。
四日目
リアスさんは陽乃のメンタル修行を早い段階で終わらせた為、深雪達の修行に参加した。陽乃は褒めていたよ。やばい精神魔法で悪夢見て、廃人にならずに修行を終えたのだから・・・
次に木場は、初日と変わらず一方的にやられているみたいだ。少しは反応出来るようになったようだが、その状態が続かないみたいだ。
次は、小猫ちゃん。小猫ちゃんも同様に初日とあまり変わりないみたいだけど、仙術は少しだけ扱える様になってきたみたいだ。仙術を纏って地面を殴ると直系1メートルのクレーターが出来たみたいだ。
次は、朱乃さん。朱乃さんは魔力には申し分ないのだが無駄が多いみたいだ。あと普段から遠距離攻撃で攻撃に特化しているため、守りに弱すぎる。なので深雪は色々アドバイスしてくれているみたいだ。今はやっと防御が良くなっていっているみたいだ。
アーシアさんは深雪に色々指導を受けて、今では防御魔法が出来るようになり、聖母の微笑の治癒力がアップしたみたいだ。深雪も驚いていたみたいだよ。読み込みが早いうえに扱いまで上達してきているみたいだと褒めていたよ。
一方、イッセーは俺とひたすら手合わせだ。殴って蹴ってを繰り返していた。勿論、口から血を吐いていたよ。だから俺は神器で治療して、治しては壊しての繰り返しで鍛えていた。休憩中はドライグと一緒に魔力を練らしていたよ。
八日後
皆、修行の成果が現れてき始めましたよ。
木場は反応して動ける様にはなったけど反撃が出来ないみたいだな。そしてボロボロになっている。
因みにユウキは全力の6割を出していたみたいだ。やるな〜半分切ったぞ。
小猫ちゃんはアインハルトとまともに組手が出来るようになったみたいだ。仙術も常時腕に纏わせられる位扱える様だ。
明日には、木場と小猫ちゃん、ユウキとアインハルトの2vs2が出来そうだな。
リアスさんは、自慢の滅びの魔力の容量が増えたみたいだ。最初は、使っていても長くは持たずバテていたみたいだ。滅びの魔力は強力な力だけど、長く使えず体力も持っていかれる。結構欠陥だらけだったのね・・・
朱乃さんは防御魔力は中級まで出来るようになっていたみたいだ。そして攻撃魔法は威力が上がり命中率も上がっている。威力が上がってるのが実感出来た時朱乃さんの顔は気持ち良さそうな顔をしていた・・・やっぱり、この人Sだわ・・・
アーシアさんは多分壊れてる・・・魔力量は桁外れだし、深雪程ではないが攻撃魔法も扱えるようになっていた。もちろん防御魔力も・・・
一方、イッセーはやっと俺相手に反撃出来るようになってきた。それと赤龍帝からの贈り物(ブーステッド・ギア・ギフト)が扱える様になったみたいだ。倍にした力を自分以外へ譲渡する事が出来る。更に遠距離でも狙いをつけて飛ばすことが出来るみたいだ。あと、人に限らず物にも譲渡できるため使い勝手がいい感じだな。ただ二人に譲渡する場合、倍率が二割落ちるみたいだな。予想以上の成果だ。
その日の夜
俺はバルコニーでゆっくりしていた。静かな夜、涼しい風に、星が沢山輝いて綺麗な光景を表している夜空。それらを満喫しながら座っていた。
リアス「ソラ・・・ここに居たのね」
後からリアスさんに声をかけられた。
夜空「えぇ、涼しいうえに綺麗な夜空を眺めてましたよ。リアスさんはどうしましたか?」
リアス「星空だと思うけど・・・ふふふ、本当に綺麗だわね。たまたま見かけたから声をかけたのよ」
ロマンチックだよな〜こんな綺麗な光景のしたで告白したりとか。意識している相手に「君の方がずっと綺麗だよ」なんてベタな発言とか言うんだよな。俺が言ったらキモいって言われて終わるだけだろうな。
リアス「ソラ・・・ごめんなさいね・・・それと、ありがとう・・・」
静かな空間に突然呼ばれ、謝れ、感謝された。
夜空「いきなりどうしましたか?」
リアス「本来は人間であるあなたには関係ないのに、貴方を巻き込んでしまったもの。でも、貴方は、私達を助けてくれている。だから謝罪と感謝なのよ」
夜空「気にしないで。巻き込まれたと思ってないよ。寧ろ関わったまでだよ。それに友達なんだから、助けるのは当たり前だよ」
リアス「これが当たり前の様に言えるのはソラだけよ。私はいつもあなたに甘えてしまうわね・・・」
夜空「甘えたっていいじゃないか」
リアス「駄目よ。・・・私はグレモリー家の次期当主で、イッセー達の[王]よ。そんな私が弱音を吐いたり、誰かに寄り添ったりしていては、他の者達に示しがつかないわ」
寂しそうな表情で言っているな。けど、目は決心してるのか。リアスさんは立派な王だな・・・でも
夜空「リアスさんは俺のことどう思ってる?」
リアス「!?ソラ。どうって・・・」
夜空「リアスさんは俺をどう見ているの?ただの他人?」
リアス「そんなわけないわよ!ソラは大切な友達よ」
夜空「良かったよ・・・俺もリアスさんを大切な友達と思ってるよ。けど、君が弱音を吐けないほど、君が甘えられないほど、俺は頼りないかな?」
リアス「頼りなくなんてないわ。いつも貴方に救われているわ。けど・・・」
夜空「さっきリアスさんはこう言ったよね。自分はグレモリー家で王だからと。だけど、そんなのは俺には関係無いよ。俺は人間で、リアスさんの眷属じゃない。俺とリアスさんは・・・ただの友達なんだ」
リアスさんはハッとした顔になっていた。どうやら気づいてくれたみたいだな。
夜空「リアスさんには色々責任があるのだろうけど俺とリアスさんは友達なんだよ。だから、我慢する必要も甘えていけない理由なんてないよ。リアスさんはリアスさんなんだ。何者でもない、リアスさんなのだから・・・」
迷ってるみたいだな。もう一押しかな・・・
俺はリアスさんを抱きしめた。片手でリアスさんを包んで、もう片手でリアスさんの頭を撫でた。
リアス「ソラ、いきなり抱きついて何を・・・」
夜空「リアスさんは誇り高い女の子なんだ。君の全てを見せてくれとは言わない。だけど、悪魔でも眷属でも無い、人間の友達がいるって事を忘れないで欲しい」
リアスさんは最初戸惑っていたけれど、何か安心仕切ったような顔になって、顔を俺の胸にうずくまった。
リアス「い・・・今だけ、このままでいさせて・・・」
夜空「どうぞ。気が済むまで」
俺は優しく頭を撫でながら、気の済むまで抱きついた状態になっている。暫くすると、リアスさんは語り出した。
リアス「ソラ、聞いてくれない?私の事、思っている事を・・・」
夜空「えぇ、どうぞ。出来る限り力になるよ」
リアス「ふふふ、ありがとう。・・・」
リアスさんは語ってくれた。自分に兄がいる事、その兄とグレイフィアさんとの恋愛の末路。グレモリー家関係なく、私自身好きになった相手、私自身を好きになってくれた相手と生涯の伴侶にしたい夢を教えてくれた。
リアス「私は・・・リアスとして見てくれる者と一緒になりたいの・・・小さな夢でしょ」
夜空「夢ってのは、その人の在り方なんだ。ちっぽけな夢だろうが、その人にとってはかけがえのない物なんだよ」
リアス「嬉しいわ・・・ソラって今欲しい言葉を言ってくれるのね。貴方が相手だったら・・・ありがとう。おかげで気が晴れたわ」
夜空「力になれたのなら良かったよ。最後にリアスさん、もし本当に助けて欲しいと思ったら口に出してくれ。すぐには無理だろうけど、必ず助けに行くよ」
リアス「分かったわ。そろそろ寝ましょ。明日は最終日なのだから・・・おやすみなさい、ソラ」
夜空「あぁ、おやすみなさい。リアスさん」
ジョジョネタを変えて入れてみました。ユウキにこれさせたのはユウキしか思い浮かばなかった。元気で明るいユウキ・・・合いそうだな〜てな、感じで。
夜空女湯入れるとか羨ましすぎだろ
(( つ•̀ω•́)つ)` 3 °).·`,´·
最後がリアスとの会話ですね。ここが途中消してしまったところです・・・マジで萎えかけたわorz
次回は修行最終日ですね〜