書いてて思いましたが、戦闘シーンってメチャクチャ難しい・・・
リアスの運命を賭けたレーティングゲームどうぞ
レーティングゲーム開始から数分。作戦会議が終わってお互いが動き出した。リアスさん達は森にトラップを、朱乃さんは空に幻術を仕掛けているみたいだ。あと、なんかイッセーがリアスさんに膝枕されてる・・・いいのか!ゲーム中なのに・・・
一方、ライザーは・・・リアスさんのプライドをへし折るとかなんとか言ってるし・・・折れやしねーよ。あと、全然動かないな・・・舐めてるな。リアスさん達、焼き鳥野郎に目に物見せてやれ。
リアスさん達は準備が終わったみたいだ。皆、それぞれ動き始めた。
イッセーと小猫ちゃんは体育館へ向かったようだ。そこで、ライザーの眷属、ルーク1人・ポーン3人が待ち構えていたみたいだ。小猫ちゃんがルークを相手に、イッセーがポーン3人相手にしている。
小猫ちゃんは相手と良い感じで戦っている。余裕を持って戦っている感じだ。イッセーはチェンソー持った双子に追い掛け回されているし・・・やっと反撃した。でも、なんでタッチしてんの・・・
一誠『条件は揃った。食らえ!必殺![洋服崩壊(ドレスブレイク)]!』
そう言って、イッセーは指を鳴らした。その瞬間、ポーン3人の服が破け散った。
・・・なんて技使ってんだ!変態イッセー!今回ばかりは引くぞ!・・・でもなんか懐かしい・・・いや、変態極まりない技だぞ!
それを見ていた、蒼那さんに椿姫さん、俺の家族もドン引きしていた。アーシアさんは手で顔を隠していたよ。
なんか感動してるイッセーだが、ルークを倒した小猫ちゃんが毒を吐いてきた。そのとき、リアスさんから連絡があったのか、イッセーと小猫ちゃんは体育館を出た。次の瞬間、体育館上空からかなり大きな雷が落ちた。体育館は敵と一緒に木っ端微塵に吹っ飛んだ。
グレイ『ライザー様のポーン3名、ルーク1名。リタイア』
どうやら、やられると放送があるみたいだ。これで4人減ったな。
イッセーと小猫ちゃんは次の場所へ移動しようとしている。その瞬間、小猫ちゃんよりの地面が爆発した。
どうやらライザー眷属のクイーンが油断を付いて奇襲を仕掛けたみたいだ。
夜空「やるな〜ライザーのクイーン」
蒼那「相手を褒めてどうするんですか!」
蒼那さんは焦ってる様子で言ってきた。
夜空「敵でもあれは戦術としては上出来だよ。それに、一戦は終わっても戦いは続いているんだ。油断してたイッセー達が悪い。だが、こんな事でリタイアする2人じゃないだろ。モニター観なよ」
蒼那さんはモニターを観た。爆発した煙が晴れるとイッセーと爆発で服がボロボロの小猫ちゃんが立っていた。・・・爆発のせいでもあるが前見えるよ・・・
ユーベ『なぜ私の爆発で倒れない!』
一誠『修行の成果だぜ』
小猫『修行に比べれば軽いものです』
ライザー眷属のクイーンは驚いていたよ。いい一撃だったんだろうな。でも、簡単にやられるように鍛えてないぞ。と言いたいとこだが、小猫ちゃんはほぼ直撃だったんだ。堪えてるみたいだな。
グレイ『ライザー様のポーン3名。リタイア』
どうやら木場も倒したみたいだ。朱乃さんはイッセーと小猫ちゃんに近寄って指示を出した。朱乃さんがユーベルーナを相手にするみたいだ。その間にイッセーと小猫ちゃんはグラウンドに行って木場と合流するみたいだ。
グラウンドに移動したイッセーと小猫ちゃんは、無事木場と合流出来たみたいだ。合流した瞬間、ライザー眷属ビショップ2人・ナイト2人・ルーク1人・ポーン2人、つまりキングとクイーン以外全て出てきた。
カーラ『私はライザー様の騎士、カーラマインだ!グレモリーの騎士よ。私と相手になってもらおう』
木場『名乗られてしまっては騎士として名乗らないといけないね。僕はリアス・グレモリー様の騎士、木場祐斗。騎士同士の戦い・・・待ち望んでいたよ!』
お前ら、剣士バカか・・・でも、こういうのも好きなんだがな。剣と剣のぶつかり合い。いいねー。
レイヴェル『まったく、頭の中まで剣で塗りつぶされた者同士の戦いなど、泥臭くて堪りませんわ。カーラマインったら兵士達を犠牲にする時も渋い顔をしていましたし。私もお兄様の作戦、気に入りませんが』
犠牲・・・焼き鳥野郎やっぱりクズだな・・・そのせいでレイヴェルに・・・
一誠『んっ?今、お兄様って言った?』
レイヴェル『えぇ、言いましたわ。あの時、聞いてらっしゃらなかったのですか?私はレイヴェル・フェニックス。実の妹で、フェニックス家の娘ですわ』
一誠『はっ!?』
ライザー眷属が苦笑いしていた。その内の1人が殴り掛かりながら答えてくれた。
イザベラ『ライザー様は、「妹をハーレムに入れることは世間的にも意義がある。ほら、近親相姦に憧れるやつっているじゃん?俺は妹萌えじゃないから、形だけってことで」だそうだ』
一誠『あの野郎、本当に変態でバカだったのか』
おい!それブーメラン。俺も同じ事、思うが焼き鳥の奴、アホじゃねーの。キモチワル・・・にしても、イッセーの奴器用に避けるな。
イザベラ『思ったよりはやるようだな』
一誠『夜空に鍛えて貰ったからな。比べれば余裕だぜ』
レイヴェル以外が戦闘をしていた。イッセーがルーク、木場がナイト、小猫ちゃんが残りの眷属。小猫ちゃんが大勢相手して不利と思っていたが意外に渡り合っている。イッセーは、イザベラにまたあの変態技を使った様だ・・・恥ずかしく油断している相手をガン見した後、イザベラを魔力で吹き飛ばした。
木場『うちのイッセー君がスケベでごめんなさい』
なんか木場が謝ってる・・・確かに変態なんだが・・・今言うことか・・・
グレイ『ライザー様のルーク1名。リタイア 同時にリアス様のクイーンリタイア』
どうやら朱乃さんは油断して負けたようだ。倒しきったと思って去ろうとした直後にアイテムを使って回復した相手の攻撃を直に食らったみたいだ。
それと同時に突然、リアスさんがいる旧校舎から爆発がした。ライザーが眷属を囮にして、直接リアスさんを潰しに来たみたいだ。
イッセーは状況を理解したのか、すぐに行動を起こした。蓄えた力を讓渡で木場に渡し、木場は讓渡された力で[魔剣創造(ソードバース)]を使って、レイヴェル以外の全ての敵を倒した。
グレイ『ライザー様のビショップ1名、ナイト2名、ポーン2名リタイア』
レイヴェルは戦う気がないらしいので、そのままイッセーがリアスさんを助けに、木場と小猫ちゃんはクイーンの足止めをする感じで別れた。
一誠SIDE
俺は爆発した旧校舎へ急いで走っている。木場と小猫ちゃんが焼き鳥野郎のクイーンの足止めしてくれているんだ。間に合え!
必死に走っていた。やっと旧校舎が見えると、ライザーを睨んでいる部長と、見下している焼き鳥野郎が見えた。
一誠「部長!」
リアス「イッセー!」
ライザー「ドラゴンの小僧か。チッリアス、早く降参しろ!」
リアス「降参なんて絶対しないわ。最後まで抗ってみせるわ」
一誠「部長から離れろーーー!焼き鳥野郎」
ライザー「下級悪魔の分際でー!」
ライザーはイッセーに炎で焼き殺す様に攻撃してきた。イッセーは難なく避けて、ライザーに一発殴り吹き飛ばした。
ライザー「そんなものか!赤龍帝の力は大した事ないんだな!」
次の瞬間、先程とは大きな炎がイッセーに迫ってきた。避けきれず直撃してしまった。
一誠「あっつい!俺にもっと力があれば」
ドラ『力が欲しいか?』
ドライグ!?いきなりなんだ!・・・夜空にずっと鍛えられて強くなった。だけど、俺は強くなったか自身の持てなかった。けど、夜空はこんな俺を強くなったと言いながら励ましてくれたんだ。俺を信じてくれた。こんなところで倒れていい俺じゃない。部長を助けるんだ!今の俺じゃ焼き鳥野郎をぶっ飛ばせねー!だから力を寄越せ!
ドラ『代償を寄越せば一時的に禁手出来るが・・・』
そんなの払ってやる。信じてくれる期待と部長を助けるなら、安いもんだ!
ドラ『ハハハ。気に入った。お前の覚悟、確かに見せてもらったぞ!』
その瞬間、何かが割れる音がした。そして・・・
一誠「ブーステッドギアーーーーーー!!!」
『Welsh Dragon over booster!!!』
赤龍帝の篭手が輝き出したあと、俺の全身に真っ赤な鎧が装着された。
ドラ『どういうことだ!?まーいい、10秒だ!それ以上はお前の体が持たない』
一誠「10秒で十分だ!」
ライザー「なんだ!その姿は!」
『Boost Boost Boost Boost Boost ・・・・・・』
俺は背中のブースターを使ってライザーの突撃した。ライザーはいきなり突撃した俺に同様してたが、炎で追撃しようとしていた。
一誠「無駄だ!そんなもん効かねーよ!吹っ飛べー!ライザー!」
俺は、炎の中突っ切ってそのままライザーの前まで飛んでいった。ライザーの前に到着するとそのまま地面に向かってライザーに拳を叩き込む。体をくの字に曲げ、部長の近くに叩き落とした。
あと4秒・・・
ライザー「クッソ!だが、このゲーム俺の勝ちだ!」
そう言って、部長の首を締めながら、高笑いしていた。
一誠「てめぇ!卑怯だぞ!」
ライザー「卑怯だろうが、勝てばよかろうなのだァ”ァ”ァ”ァ”ァ”」
チックショー!部長のとこに落とさなきゃ・・・
ドラ『時間切れだ』
俺を纏っていた鎧が消えてしまった。こんな時!もう少しだったのに!
ライザー「どうやら時間切れの様だな!見てるがいい、リアスが俺の物になる瞬間をな!」
ライザーは部長を炎で包み焼いていた。
一誠「部長おおおォォォ!」
タスケテ
グレイ『リアス・グレモリー様の『王』リタイヤ。よってこのレーティングゲーム、ライザー・フェニックス様の勝利となります』
夜空・・・俺は無理だった・・・お願いだ。リアス部長を・・・
リアスさん達はライザーとのレーティングゲームに負けてしまった。
夜空SIDE
レーティングゲームから数日後。今グレイフィアさんが家のリビングにいる。
グレイ「こちらをどうぞ」
グレイフィアさんは魔法陣が描かれた紙を差し出してきた。
グレイ「こちらは婚約パーティー会場へ行ける魔法陣でございます」
夜空「どういうことかな?人間である俺に」
グレイ「(妹を取り戻したいなら殴り込んで来なさい)これを託したサーゼクス様のお言葉です。ゲームはもう終わってます。ここから先、あなたが何をしようが自由です」
やっぱり最後まで妹思いかよ。てか、俺の姿、何処から見てたんだよ。
夜空「ふっ、サーゼクスさんらしいな。じゃ、一思いに暴露してやりますか。気に食わないあいつもぶん殴りたいし」
グレイ「まるでサーゼクス様の事を良く知ってらっしゃるような言い方ですね。何者なんですか?」
夜空「パーティー会場で分かるさ。それまでな」
グレイ「ふふふ、面白い方ですね。楽しみに待っております」
そう言って、グレイフィアさんは転移していた。
アーシア「夜空さん、行ってくるのですね。部長さんの所に」
家族と一緒にリビングにいたアーシアさんが心配そうに言ってきた。
夜空「あぁ、あの時リアスさんは助けを求めた。なら行かない理由なんて無いじゃないか」
アーシア「きっと部長さんは夜空さんを待ってます。だから止めません。私はここであなたの帰りを待ちます。私がついて行っても足手纏いにしかなりませんから・・・」
夜空「ありがとう、アーシアさん」
アーシア「無事に・・・帰ってきてください」
夜空「あぁ、皆と無事に帰って来るさ。それまで留守、お願いな」
家族「はい!行ってらっしゃい」
俺は、魔法陣を起動させてリアスさんのいる会場へ転移した。
1話で纏めてしまいました・・・戦闘シーンってどうやって書けばいいんだろ・・・頑張ろ・・・
次回は、ライザーぶっ飛ばせ!だな。どういたぶってやろうか。(✧∇✧)