また、遅くなってしまいました。すいません(^_^;)m(_ _)m
今回はプール回ですね〜水着詳しくなかったので調べるの苦労しました・・・エロい系の水着の名前ってどこに載っていたのか・・・いや、知らなくてもよかったか・・・
[33話]6月だ!猛暑だ!プール開きだ!水着だーーー!!
夜空「暑い〜〜。まだ、6月ってのに何でこんなに暑いのだよ・・・」
レイヴェル「そうですわね。確か天気予報では、今年は早い時期で猛暑になるなどと言っておりましたよ」
夜空「マジかよ・・・夏は好きだけど暑いのは嫌いなんだよ・・・」
アーシア「涼しい所で涼みたいですね・・・」
ユウキ「夜空〜。帰りにアイスあって帰ろ〜」
夜空「そうだな・・・帰りに沢山買って帰るか・・・」
俺達は、この猛暑の中、オカルトの部室に向かっている。集まる予定とかは無いのだけど、何となく行ってみようかな〜感覚で行っている。
部室のドアの前に立つと、いつもの様にドアをノックして部室へ入る俺達。
夜空「どうも、失礼します。何となく感覚で来てみました」
いつもの様に部室へ入るとリアスさんは深刻そうな顔をして、イッセーは苦虫を噛み潰したようなとう言うか、嬉しそうなというかよく分からん顔になっている。そして、いつもの様にニコニコしている朱乃さん、小猫ちゃんとゼノヴィアは呑気にお菓子とお茶を飲んで、木場は苦虫を噛み潰したような顔でこちらを見ている。あと、奥でシャワーの音がするな。リアスさんはここにいるし誰が入ってるんだ?
リアス「あら、ソラ。いらっしゃい。どうぞ座って。今、朱乃に冷たいお茶を準備させるわ」
夜空「いつもありがとうございます。これ、いつものお菓子ですよ。あと、何があったんですか?」
朱乃「こちらこそ、いつもありがとうございます。イッセー君の件で少し困った事がありましてね」
聞くと、最近イッセーのお得意様がいたのだが、正体が堕天使の総督アザゼルだったらしい。何事も無く帰る事は出来たのは良いのだが、アザゼルがイッセーの神器を奪おうとしてるのでは無いかと思っているみたいだ。
(ヾノ・ω・`)ナイナイ 女に逃げられている、あのアザゼルが強奪みたいな事はしないよ。研究バカだけど・・・
夜空「イッセー、気にするな。アザゼルがそんな事はしないよ。もし、して来たらあいつの毛、全部全部むしり取ってやるから安心しろ」
一誠「・・・アザゼルが心配になってきた・・・」
夜空「冗談だよ。まー、アザゼルは大丈夫だよ。まー、今度殴り飛ばすけど」
一誠「結局、アザゼルは酷い目に合うのかよ!!」
こんなやり取りをしていると、シャワーがある奥の部屋のカーテンが開いた。出てきたのは、濡れた黒髪で、下着だけを履いて、少し透けている白のワイシャツを着ている女性が現れた。
レイナ「シャワー気持ちよかったわ〜。あっ、夜空さんお久しぶりです」
良い笑顔で、小さく手を振るレイナーレさんが奥から出てきた・・・ズボンかスカート履いてください。目のやり場に困る・・・
一誠「レイナちゃん、せめて、下履いて!眼福だけど、夜空や木場がいるから履いてくれ」
レイナさんの胸をジーと見ながらそれ言うのはちょっと可笑しいぞ・・・俺と木場がいなけりゃそのままでいてくてっれ言ってるようなもんだぞ・・・
レイナ「イッセー君がそう言うなら・・・ちょっと待っててね」
そう言って、また奥の部屋へ戻っていった。
夜空「なるほどな。レイナさんが帰ってきたからそんなに嬉しそうな顔していたのか。良かったな、イッセー」
一誠「そんなに、顔に出てたのか。えへへ、レイナちゃんが帰って来て本当に嬉しいよ」
イッセーは柔らかい良い笑顔で喜んでいた。こんな顔にもなれるんだな・・・普段からこうなら、絶対モテるのにな〜。
レイナ「喜んでくれて嬉しいよ。でも、明日の夜頃には、また戻らないといけないの。アザゼル様の見張りをしないといけないの」
夜空「あー、シェムハザさんのお願いか・・・アザゼルの奴、隙あらば逃げ遊ぶ・・・相変わらずなのか・・・」
レイナ「・・・全くその通りよ・・・あれ・・・目を話すとすぐに消えるのよ・・・手なずけれられなかった犬の様に逃げるの・・・」
夜空「大抵見つける場所何て、大抵キャバクラなんだよな。あと、ゲームする為に隠れ家でやってる事が多々・・・」
レイナ「夜空さん・・・昔、苦労したのですね・・・」
夜空・レイナ「はあぁ〜〜〜・・・」
一誠「アザゼルって奴、ただ遊んでるだけじゃね・・・俺の時も遊んでたけど・・・」
俺とレイナはイッセーの言葉を聞くと
夜空・レイナ「はあぁ〜〜〜」
レイナ「イッセー君は、あんな人にはならないでね」
夜空「なったら、俺が直々に地獄を味あわせてやるから安心してくれ。レイナさん」
レイナ「そうね・・・その時はイッセー君をよろしくお願いします」
一誠「何処の教師と母親や!!俺はあんな風にはならないよ!」
イッセーは大声で反論してきた。リアスさん達は苦笑いして、聞かなかったかのように目を背けていた。
リアス「その話はもう終わりにしましょ。明日の予定なのだけど、もう少しでプール開きするの。その為に、私達オカルト部員でプールを掃除する事になってるの。終わったら、ご褒美にプールに入ってもいい事になってるわ。良かったら、ソラ達も参加して貰えないかしら?」
夜空「いいぜ。終わったらプールに入れるとか最高じゃないか。喜んで手伝うよ。家族数人連れて行きますか」
ユウキ「わーい♪プールだ♪プールだ♪」
レイヴェル「プールですか。楽しみですわ」
一誠「うっひょー!レイナちゃんや部長達の水着が見れるんだ。楽しみすぎるぜ!!」
皆、プール入れるとか思ってはしゃいでるよ。こんな日常ってホント、楽しいよな・・・
小猫「イッセー先輩・・・いやらしいです。夜空先輩、私に泳ぎを教えて下さい」
夜空「いいぜ。なら、黒歌も連れてこようか。どうせ、貸し切りになるから大丈夫だろ」
黒歌が来ると聞いては喜んでいたよ。やっぱり、お姉ちゃんが好きなんだな。あの子達もそうだったよな・・・
俺は、過去の2人組を重ねて見ていた。黒歌・・・白音・・・」
小猫「夜空先輩、呼びました?」
小猫ちゃんは反応して言葉を返してきた。口に出てたか・・・
夜空「ううん、何でもないよ。明日、黒歌にも教えてもらいながら泳げるようになろうな?」
小猫「はい!」
皆、明日が楽しみの様だな。俺も楽しみだよ。泳ぐのは大好きだからな。
翌日朝、リアスさん達、トスカ、ソーナさん、俺、アーシアさん、レイヴェル、黒歌、ユウキ、深雪、イリヤ、クロエ、まどかの皆とプールの前に集合していた。
一誠「・・・うっわ〜、すっげーな・・・」
うん、すっげーな・・・物凄く汚い・・・緑色で枯葉が浮いてる・・・掃除苦労しそう・・・
朱乃「うっふふ、去年使ったきりですもの」
一誠「これを綺麗にするのかよ」
ソーナ「本来なら、私達生徒会の仕事だったのですが、堕天使の件で手が回らない状態になってしまいまして・・・すいません」
夜空「これくらい構いませんよ。それに、俺は生徒会がこんな風に頼ってくれるのも案外、嬉しい事なんですよ。終われば、プールにも入れますし」
リアス「そうよ、ソーナ。私は、よくあなたに助けられてるのよ。今度は私が助ける番よ。だから、気にしないの」
ソーナさんは感謝して頭を下げた。
リアス「それはそうと、何故、ソーナもここにいるのかしら?さっき、手が回らないと言っていたのに」
ソーナ「私自身の仕事は終わらせておきましたので大丈夫です。それに、他のメンバーが」
生徒会メンバー(匙を除く)『後は、私達でやりますので会長はプール掃除に行ってください』
ソーナ「と、言って追い出されました・・・」
夜空「ははは・・・皆もいつも頑張っているソーナさんに少しでもいいから休んでと気を使ったのかもですね」
リアス「それだけじゃ無いと思うのだけど・・・」
ソーナ「兎に角、今日はこちらに参加致しますね」
リアス「そうね。早速、運動着に着替えてここに集合よ。来た者次第、すぐに掃除に取り掛かるわ」
そう言って、男女分かれて更衣室へ入っていった。
一誠「うっふふー♪水着だ水着だ♪」
夜空「元気だな〜イッセーは。どんだけ女の子の水着好きなんだよ」
一誠「水着は男のロマンだろ!楽しみなのは当たり前だろ!」
こいつ・・・女の前で言ってはいけない様な台詞堂々と言えるな・・・
木場「イッセー君、僕は誓うよ。例え、何者かが君を狙っていたとしても、僕は君を守るから」
一誠「なんだよ!急に」
木場「こうゆうことって、今じゃないとなかなか言いづらいだろ」
一誠「いんや〜あんがとな・・・」
こういう事ってヒロインに言うセリフだよな〜ちょっと、面倒臭いからさっさと逃げるに限る!
俺は着替え終えているので、音を出さず気付かれずにそっと逃げておいた。まー、イッセーも10秒も持たず逃げて出てきたよ・・・もう、これは佑×一だろ・・・桐生にこのネタやるか。
大体2時間で、プールの掃除が終わった。皆で昼食食べた後にプールに入るという事になった。なので、俺、咲夜、シルヴィアの3人で作った5段弁当を皆と分けて食べたよ。皆、喜んでくれたよ。小猫ちゃんとユウキなんて取り合うように食べてたくらいだからね。
昼食が終わりプールターイム
夜空「ふうぅぅ〜〜ん。久しぶりに泳げるぞ」
一誠「女みたいな声出すなよ、気持ち悪い」
夜空「仕方ないだろ。こんな風にのびのび伸ばせるのは久しぶりなんだから」
一誠「そうだったな。今までゆっくり出来たことはあっても伸ばせることは出来なかったからな」
リアス「お待たせ、ソラ」
リアスさん達も来たようなので、後ろを振り向いた。そこには白いホルタービキニをしたリアスさん。黒いフリルのビキニをつけているソーナさん。色気を醸し出しているバンドゥービキニをつけた朱乃さん。スクール水着を着ている小猫ちゃん、アーシアさん、トスカ、ユウキ。灰色のクロスホルタービキニを着けて、黒いパオレを巻いているレイナさん。緑色の眼帯ビキニをつけたゼノヴィア。イリヤは白、レイヴェルはオレンジ。まどかはピンクのホルターネックのビキニをつけている。深雪は青色のホルタービキニに透けるような水色のパオレを巻いている。黒歌とクロエは・・・マイクロビキニを着ているよ・・・しかも、結構面積が小さい・・・
一誠「うひょー!マジ眼福♪眼福♪レイナちゃんも物凄く綺麗だよ」
夜空「皆よく似合ってるね。ただ・・・黒歌とクロエは・・・まーいいか・・・」
クロエ「お兄ちゃん、好みじゃなかった?」
黒歌「にゃにゃ?ご主人様が喜んでくれると思って着たのに」
小猫「お姉様・・・普通のビキニで来て欲しかったです・・・」
黒歌「白音にまで!ガーンにゃ・・・」
ドンマイ・・・黒歌。そして、すまないがクロエの質問には無返答で・・・
皆、元気よく泳いでるな〜今は黒歌が付きっきりだけど小猫ちゃんは泳げるようになったし、皆も楽しそうにビーチバレーしてるし、平和で感心感心♪
リアス「ソラ〜、オイル塗ってくれないかしら?」
いきなり俺の平和をぶち壊さないでくれ・・・リアスさん
夜空「男の俺がするのはアレなんで遠慮したいのだが・・・」
リアス「いいからしてちょうだい。それとも、私を触るのは嫌だったかしら?」
夜空「嫌なわけじゃないですよ!」
リアス「なら、お願いね」
夜空「・・・は、はい・・・・・・」
負けた・・・俺はリアスさんに負けた・・・俺は、渋々オイルを塗ることになった。確かに嬉しいけどさ。流石に不味いよ・・・
リアス「今度は前にもお願いね」
夜空「ちょちょちょ、ちょっとリアスさん!いきなり何を!」
リアス「だから前の方も塗って「あらあら、部長ったら羨ましいですわ。夜空君、今度は私にも塗ってくださらないかしら」ちょっと朱乃!」
朱乃さんが上のビキニを外して俺の背中に胸を押し当ててきている。そして、リアスさんは前を隠さず俺の方へ向いてきた。前隠せーーーーー!!
リアス「まだ、私のオイル塗り終わってないのよ」
朱乃「ねえ、部長。夜空君を私にくださらない?」
はっ!?
リアス「ダメよ!ソラは私のものよ。絶対に渡さないわ!」
俺って道具なの!!?
朱乃「ねえ、夜空君。私と一緒ならエッチな事でもしてあげますわ。だから、私と・・・」
ドカーーーーン
プールの飛台が5つ壊れた・・・リアスさん、黒歌、深雪、クロエ、まどかの5人が壊したようだ・・・
リアス「朱乃、調子に乗りすぎじゃないかしら」
黒歌「ご主人様は私のものにゃ」
深雪「好きにはさせませんよ」
クロエ「お兄ちゃんを襲っていいのは私達よ」
まどか「夜空さんはみんなのものですよ」
おい!ここで争いを始める気か!
朱乃「あらあら、そちらもその気なら私も」
おいいいいーーーーー!余計に悪化してしまうじゃねーか!てか、もう遅かった・・・
リアスさん、朱乃さん、黒歌、深雪、クロエ、まどかが魔法放って大暴れしていた・・・他のみんなは何故か気にせず、そのままビーチバレーで遊んでいるし・・・
ソーナ「リアスったら騒がしいですわね・・・」
夜空「止めに行かないの?もう、器物破損しているけど・・・」
ソーナ「あれを止める勇気はありませんわ。それより、良かったら私にもオイル塗って貰えないでしょうか?」
顔を赤らめながら言うソーナさん・・・それ、火に油を注ぐ行為だぞ・・・
ソーナさんは「お願いします」と言って上のビキニを外し背中を上にして伏せた。
もう逃げられないのだが・・・どうすればいいんだ・・・
リアスさん達はこの光景に気づいたようなので近ずいてきた。・・・皆上のビキニ何で無くなってんの・・・流石に俺だって耐えられない事だってあるのだぞ・・・
リアスさん達はソーナさんも巻き込んで派手に暴れてるよ・・・逃げよ
俺はプールから逃げた。
逃げた先にレイナさんが何かを探すように立っている。俺は後から声をかけた。
夜空「レイナさん。何か探してるのですか?」
レイナ「夜空さんでしたか。えぇ、さっきからイッセー君の姿が見当たらなくて」
夜空「あ〜、今プールがあれだから逃げたんじゃないですかね?」
レイナ「確かに、あれだと逃げてしまいますね・・・一言でもかけてくれたら良かったのに」
レイナさんが拗ねてる。確かに好きな人が何も言わずにどこかに言ったら寂しいよね・・・
そう思ってるとプール用の用具がある部屋から何か倒れる音がした。俺とレイナさんは、その音が気になったので部屋の扉を開けた。すると、そこには押し倒されているイッセーと、ビキニの上を外してイッセーの手を自分の胸に掴ませるように持っているゼノヴィアがいた・・・何やってんだこいつ・・・
一誠「レイナちゃん!夜空!こ、これは違うんだ」
イッセーは誤解だと慌てて言っている・・・どこに誤解する要素があるのだか・・・俺はゴミを見るような目で見ていた。
ゼノヴィア「何が誤解なのだ?私はイッセーと子作りしようとしてるのだぞ」
・・・ゼノヴィア欲望に忠実になりすぎだろ・・・多分、リアスさんの助言を聞いたのだろう。それを間違った解釈をしたのだろうな・・・
レイナ「イッセー君。私とイッセー君は恋人同士だよね?」
一誠「え、えあ、あ、うん。レイナちゃんとは恋人だよ・・・」
レイナ「なら、私からが先でしょ!!」
夜空「いやいやいやいやいやいやいやいや!てか、そっちかよ!ゼノヴィアとも付き合ってもいいのかよ!」
イッセーはレイナさんの突然の予想外な発言に固まってしまっていた。
レイナ「別に構いませんよ。キチンと私も愛してくれるのでしたら。それに、ゼノヴィアさんともこの事は話聞いていますので。それに、イッセー君の夢はハーレムなんですよ。なら、私も頑張りつつ応援するまでですよ」
レイナさんが大人だったよ・・・良かったな、イッセー。それじゃ、俺は立ち去るよ・・・
夜空「イッセー・・・後は頑張れ・・・俺は去るよ・・・」
イッセーは正気を取り戻したかのようにハッとして
一誠「夜空!行かないでくれ!オレを見捨てないでくれーーーーー!!」
俺は虚しいイッセーの叫び声を後にしてプールの方へ戻っていった。
プールへ戻ると所々壊されていた物や場所が全て直っていた。
そして、リアスさん達は俺に近寄り皆にオイルを塗るよう強要された。もちろん、逃げようとも思ったが女子達は一致団結して退路を塞いでいたよ。俺、ゲームオーバー。
暫くすると真っ白になったイッセーと肌ツヤツヤのレイナさんとゼノヴィアが帰ってきた。イッセーに話を聞けば、幸い、性の知識は無かったので、乳攻めされていたとかなんとか・・・イッセーは嬉しいような悲しいような感じでプールを泳ぎ出していた・・・
いかがでしたでしょうか?
今回はかなり長くなってしまいました。
キャラクターの水着は想像と妄想なので似合っているかわかりません(^_^;)
女の争いは怖いですね〜(*´∀`*)オリ主だからいいんだがな
夜空「ふざけんな!!#´∀`)=⊃)`Д゚);、;'.・グホォ」
まどかやソーナは意外でしたね〜大人しそうなイメージなのにw
レイナーレも意外に大胆でしたね〜イッセー良かったな(* • ω • )b
一誠「ふざけるなーーーーーーー!!」(#っ・∀・)≡⊃ ゚∀゚)・∵.
(○゚∀゚)ガハッ∵∴それではまた次回です