今度こそは護りたい(仮)   作:夜空を見上げて

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どうも(。・ω・)ノ

また遅くなってしまい申し訳ございませんでしたm(_ _)m

今回長くなってしまいました。あと、所々無理矢理感があると思います。特に最後なんて・・・

では、どうぞ(。・ω・)ノ


[35話]公開授業

サーゼクス「では、リアス。私は観光に行ってくるよ」

 

リアス「・・・陽乃さん、シルヴィア。お兄様をよろしくお願いします。グレイフィアがいるから安全だとは思うけど・・・」

 

夜空「陽乃、シルヴィア。サーゼクスさんの案内の方お願いな。折角だからサーゼクスさんの財布を空にしてやれ」

 

翌朝、サーゼクスさんは、陽乃とシルヴィアの案内によって色々な所に観光する事になった様だ。本来ならリアスさんが案内する事になってたのだが、リアスさんは学校があるので、自宅にいる陽乃とシルヴィアに案内をお願いすることにした。

 

陽乃「任させない。サーゼクスさんを財布としても使うからお土産に期待しなさい」

 

シルヴィ「ははは・・・夜空君に陽乃さんは容赦無いね・・・ある程度は自重してね、陽乃さん」

 

サーゼクス「・・・程々にお願いしますね。リアスは学業に専念しなさい」

 

リアス「お気を付けて。・・・陽乃さん、シルヴィアさん、気にせず絞り取ってあげなさい」

 

サーゼクス「リーアたん、流石にそれは無いよ」

 

夜空「ははは、本性現れたり〜。公開授業に来させない為の、苦肉の策だろうけどサーゼクスさんはそんな事しても来るぞ」

 

リアス「やっぱり、諦めが肝心なのね・・・」

 

サーゼクス「それでは、また明日会おう」

 

そう言って、サーゼクスさん達は観光へ行った。俺達も学校へ向かって歩を進めていた。陽乃はどんなお土産話持って帰ってくれるだろうか。いや〜、楽しみだな〜

 

暫く歩いて、学園の校門の前に到着すると、棒立ちしているイッセーと、剣を出している木場とゼノヴィアが1人の男の首に突き出している場面に出会した。朝から何物騒な事やってるんだよ・・・

 

夜空「おーい、そこの2人。物騒な物はさっさと下げなさい」

 

リアス「あなた達何をやってるのかしら?」

 

木場とゼノヴィアは剣を下げ、そのまま剣を収めた。

 

一誠「部長に夜空・・・白龍皇が校門の前で待ち伏せていたんだよ。その後、俺の近くに近寄って来たところ木場とゼノヴィアが剣を差し向けていたんだ」

 

リアス「白龍皇のあなたが何の用で私のイッセーに近ずいたのかしら?」

 

リアスさんは白龍皇を睨み付けながら聞いていた。

 

ヴァーリ「俺はヴァーリ、白龍皇・・・ヴァニシング・ドラゴンだ。一応、そこの赤龍帝の兵藤一誠とブラックに用があってな」

 

夜空「アザゼルの伝言か・・・答えは面倒だから行かない。お前の事だ。どうせ学校に来るんだろ。なら、行かん。と伝えておいてくれ」

 

ヴァーリ「何も言ってないのによく分かったな。アザゼルに、そう伝えておくよ」

 

ヴァーリは俺の言葉を聞いたあと、イッセーの方を向いていた。納得したなら、即刻おかえりしてもらいたかったのだが・・・

 

ヴァーリ「兵藤一誠、お前は何番目に強いと思う?君の禁手は未完成の状態だが。まー上から数えると4桁、1000〜1500の間だろう。・・・いや、宿主のスペック的にはもっと下か」

 

一誠「何が言いたい」

 

ヴァーリは俺とリアスさんを見て言った。

 

ヴァーリ「兵藤一誠は貴重な存在だ。十分に育てた方がいい」

 

リアス「堕天使に付いているあなたが、必要以上に接触は」

 

ヴァーリ「二天龍関わった者は、過去ろくな生き方をしていない。君達はどうなるかな?」

 

夜空「そんな下らない事言いに来たのかよ。まーいい、戦いに来たわけじゃ無いのだろ?なら、さっさと帰った帰った」

 

ヴァーリ「そうだな。俺もやる事が多いんでね。これでは、去らせて貰うよ」

 

ヴァーリが去っている中、リアスさんは俺の手を握ってきた。怖かったのか・・・こんなに汗ばんでいるし・・・俺はリアスさんの手を握り返した。これで少しでも安心して貰えるなら・・・

 

イッセーは悔しがっている。自分が動けなかった事に悔しかったのだろうな。それに、自分はまだまだ弱いと思ってるのだろうな・・・いつか、リアスさん達も加えて、俺達の特訓に付き合わせてみるか。

 

授業まで時間が無いので、そのまま自分達の教室へ向かった。

 

松田・元浜「死ねーーーーー!!」

 

松田と元浜がいきなりイッセーに殴りかかっていた。まー、止める理由ないから放置。こうして、イッセーは顔面に2つの拳を受けてしまった。勢いで倒れたもののすぐさま立ち上がり2人にお怒りだ。

 

一誠「何しやがるんだ!松田、元浜!」

 

元浜「聞いたぞイッセー!」

 

松田「転校生のゼノヴィアちゃんまでオカルト研究部に入ったそうじゃないか!」

 

へ〜。研究部だったんだ・・・初めて知った・・・

 

松田「いつもいつもいつもいつもーーーー!!」

 

一誠「だからどうして俺が殴られるんだよ・・・」

 

松田「いや〜すまん。あまりにもお前の周囲に美少女が集まるため」

 

元浜「何か、この憤りを何かにぶつけたいだけ」

 

一誠「ふざけるな!ぶつけるなら、周囲に沢山の有名な美女がいる夜空にぶつけろ!」

 

松田と元浜は俺の方を見てきた。そして、握り拳を作っていた。

 

夜空「いいぜ、来いよ。ただ、2人にはきついお仕置きが待っているよ♪」

 

松田と元浜は後ろへ振り向き、再びイッセーの顔面を殴っていた。

 

一誠「なんで俺なんだよ!」

 

松田「俺達が夜空様に殴り掛かるわけないだろ。それに、死にたくないし」

 

元浜「そうだぞ。俺達はまだ死にたくない!」

 

2人は脚を震わせながらイッセーにハッキリと言った。どんだけ恐怖に怯えてるんだよ・・・

 

ゼノヴィア「イッセー」

 

いつの間にかゼノヴィアはイッセー達の前に立って呼んでいた。

 

一誠「ゼノヴィア」

 

ゼノヴィア「先日は詳しく知らないで、突然あんな事言って申し訳無かった」

 

松田・元浜「あぁ〜?」

 

一誠「まぁーまぁー」

 

ゼノヴィア「だからこそ、これを用いて練習しよう」

 

ゼノヴィアは何も無いところから4つの男性用避妊具ならぬコンドーさんをを取り出した。イッセー、松田、元浜は叫んでいたよ・・・こいつの頭のネジどっかしら抜けてるだろ・・・

 

アーシア「ゼノヴィアさん、それはなんですか?」

 

ゼノヴィア「アーシアも使うといい」

 

アーシア「ありがとう・・・ございます・・・?」

 

ゼノヴィアはアーシアにコンドーさんを渡しやがった・・・アーシアさんはそれを受け取っていた・・・ちょっと待てー!

 

桐生「なになに?また兵藤がやらかした?」

 

一誠「なんで俺だよ!!そこは夜空だろうが!」

 

アーシア「桐生さん、これなんですか?」

 

アーシアさんが尋ねると桐生がアーシアを耳打ちして答えていた。・・・アーシアさんは顔を真っ赤にしているよ・・・

 

夜空「桐生・・・アーシアさんにいらん言葉、言うなよ・・・」

 

桐生「聞かれたら答えなきゃでしょ?折角ならアーシアを抱けばいいのに」

 

夜空「桐生君、君はもう一度死にたいようだね」

 

桐生「やだな〜、私はまだ死にたくないよ。まー、兵藤はゼノヴィアを抱きなよ?」

 

一誠「っちょ!「イッセーーー!!死ねーーー!!」コンチクショー!」

 

また、松田と元浜がイッセーの顔面を殴っていたよ。そして、プロレス技組んでいたよ・・・

 

ゼノヴィア「イッセー。それで性交の予定なのだが」

 

ゼノヴィアって懲りないな〜・・・イッセーはゼノヴィアのコンドーさんを取り上げて自分の鞄に入れていたよ。学校で捨てるわけにいかんからな・・・

 

気休めに今日の夜、あそこに行ってゲームしよ・・・

 

因みに、陽乃とシルヴィアが持って帰ってきたお土産なんだが・・・サーゼクスさん自腹で高級松阪牛の肉を持って帰ってきていた。量は多分100キロ分・・・サーゼクスさんドンマイ。陽乃良くやった。

 

翌日、公開授業の日

 

教師「今日の英語の時間は、今渡した紙粘土で好きな物を作ってください。動物でも、人でも、家でも何でも構いません。自分が思い描いたありのままの物を形にするのです」

 

英語で紙粘土って何処の幼稚園ですか?てか、英語と関係あるのか!

 

一誠母「ゼノヴィアちゃん」

 

一誠父「ゼノヴィアちゃん、可愛いぞ」

 

後ろでイッセーの両親がゼノヴィアを応援してるよ・・・イッセーは呆れ顔になってるしゼノヴィアは少し恥ずかしそうな顔になってる。そういえば、ゼノヴィアはイッセーの家でホームステイとして暮らすようになったんだよな・・・

 

にしても、思い描いたものね〜なんだろう・・・やっぱり家族か?オカルト部も思い描くな・・・

 

教師「夜空君!兵藤君!」

 

うん?なんだよ・・・まだ何も作ってないぞ。

 

そう言って、手元を見るとなんか出来ていた・・・

 

リアスさん、朱乃さん、小猫ちゃん、レイナさん、ゼノヴィア、木場、イッセーのねんどろいどを作っていたよ・・・更に、残りで制服姿リアスさんのフィギュアみたいなのを作っていたよ・・・どうやって作ったんだ俺・・・

 

因みにイッセーは彼女、全裸のレイナさんとゼノヴィアを作っていたよ。完成度高!俺も人の事言えんが 。

 

村山「リアスお姉様と小さいリアスお姉様達だわ!」

 

片瀬「凄いわ・・・欲しい・・・」

 

教師「素晴らしい、君達にこんな才能があったなんて!」

 

一誠「適当に手を動かしていただけなんで・・・」

 

夜空「俺は気付かぬ間に出来てた・・・」

 

桐生「手が覚えてる程、触りまくってるのね」

 

夜空「んなわけあるか・・・」

 

元浜「なあ、イッセー。それを俺の芸術と交換しないか?」

 

松田「夜空に作品に1万出すから売ってくれ!」

 

片瀬「私は1万5000出すわ」

 

村山「私は3万」

 

モブ男「俺はイッセーの作品に4万」

 

桐生「兵藤と木場君のねんどろいどに10万出すわ!」

 

なんか競り合いが始まったのだが・・・てか、桐生・・・お前どんだけ腐ってんだ・・・

 

 

授業が終わって廊下でリアスさんと朱乃さんに出会した。

 

リアス「よく出来てるわね・・・こんな複雑なのよく出来たわね。それとこの小さなの可愛いわね。これ全部部室に飾っておきましょ」

 

朱乃「ふふふ、2人ともよく見て触ってたのかしら」

 

制服姿はいつも見てはいるが、触ったことはないぞ!

 

一誠「機会がある時に脳内に焼き付けているのです!」

 

カッコよくガッツ決めていうセリフじゃないぞ・・・

 

夜空「にしても、俺よくこんなの作ったな・・・完成度がヤバいし」

 

朱乃「ふふふ、自分で作っていた記憶がないのですね。それでこの完成度。今度、私のも作ってもらおうかしら?もちろん、ヌードになりますわよ。服も脱いで・・・」

 

リアス・アーシア「ダメよ!(です!)」

 

夜空「冗談も程々にしてください・・・」

 

元浜「魔女っ子の撮影会だとー!写真部としてなんとしても記録しないとーーーー!」

 

男子達は群れて体育館の方へ向かって走っている。魔女っ子と言えば・・・イリヤやまどか、有希なんだろうが・・・

 

一誠「魔女っ子?」

 

リアス「まさか!」

 

朱乃「あらあら、うっふふ」

 

リアスさんと朱乃さんは知ってるみたいだね・・・行けば分かるか。

 

俺達は体育館へ向かった。体育館に入るとステージ辺りで人溜まりが出来、写真を撮っている。そして、ステージの上には魔法少女のコスプレをしている、現魔王レヴィアタンのセラフォルーさんがいた・・・何やってるんだ・・・

 

一誠「あれは・・・魔法少女ミルキースパイラルセブンオルタナティブのコスプレじゃないか!」

 

夜空「詳しいな。イッセーにそんな趣味があったのか・・・」

 

一誠「違いわ!あるお得意様の付き合いでアニメのマラソン鑑賞した事があってな」

 

夜空「・・・なるほど。お疲れ様」

 

匙「コルァアーーー!!学校で何やってんだ!ほら、解散。解散!」

 

ステージの方を見ると匙がステージに登って撮影会を止めさせる様に注意していた。撮影していた男子共は匙に愚痴言って渋々解散していた。セラフォルーさんは邪魔しないでよと言わんばかりな顔になり機嫌が損ねていた。

 

匙「あのぉ〜、お家族のお方でしょうか?そんな格好で学校に来られると困るのですけど」

 

セラフォルーさんは魔法少女のキメセリフをキメている。ある意味凄いな・・・俺達はステージの前まで向かっている。

 

匙「ふざけないで下さい」

 

一誠「よお、サジ。ちゃんと仕事してんじゃん」

 

ソーナ「サジ、何事ですか」

 

突然、ソーナさんが体育館の扉が勢いよく開いた。

 

匙「えぇ・・・会長・・・この方が」

 

セラ「ソーナちゃ〜ん、みーつけた」

 

ソーナさんは呆気にとられ固まってしまった。セラフォルーさんはステージを降りソーナさんに抱きつこうとしていた。だけど、ソーナさんは突然悲鳴をあげ逃げた。そして、何故か俺の後ろへ隠れるように立った。

 

ソーナ「夜空君、私をお姉様から守って!」

 

冷静のソーナさんがパニクって慌ててる・・・何があったのだよ・・・

 

匙「お姉様!?」

 

一誠「お前、知らなかったのか?この方は会長のお姉さんで魔王レヴィアタン様だぞ」

 

匙「マジかよ・・・」

 

セラフォルーさんは俺と後に隠れてるソーナさんの前に立った。

 

セラ「ひどいな〜ソーナちゃんは。折角お姉様の再開なのだから喜んでくれてもいいと思うの。お姉様。ソーたんって抱き合いながら、百合百合な展開でもいいと思うのよ」

 

この人シスコンだ!サーゼクスさんに負けないくらい・・・いや、それ以上のシスコンだ!

 

リアス「セラフォルー様、お久しぶりです」

 

おっ、ナイスリアスさん。このまま空気を変えちゃえ。

 

セラ「あら〜、リアスちゃん。おひさ〜、元気してましたか〜?」

 

リアス「はい、お陰様で。今日はソーナの公開授業へ?」

 

セラ「う〜ん。ソーナちゃんたら酷いのよ。今日の事黙ってたのだから。お姉ちゃんショックで、学園に攻め込もうと思っちゃたんだから」

 

一誠「冗談なんだか本気なんだかさっぱり分からん」

 

アーシア「はい・・・」

 

夜空「あれは本気だ・・・それにセラフォルーさんの今の性格と格好を見てしまえばソーナさんが避ける理由も頷けるな・・・」

 

セラ「酷いな〜。ブラックさんはソーナちゃんの味方なの。私のことはレヴィアたんって呼んでね」

 

夜空「俺の事は夜空と呼んでください。あとセラフォルーで勘弁して下さい・・・」

 

セラ「むー、仕方ないな〜。そうだ!今日はブラックさんの家にお泊まりしますので」

 

・・・・・・・・・はっ!?

 

サーゼクス「私達も泊めて貰えないかな?」

 

体育館の入り口から声がした・・・サーゼクスさんとグレイフィアさん、そして、もう1人紅い髪の男性がいた。

 

リアス「お兄様!お父様!」

 

ジオ「いつもリアスがお世話になってるね」

 

夜空「・・・・・・あっ、こちらこそお世話なっております・・・俺の家狭いですよ?・・・」

 

ジオ「構わないよ。泊めて貰えるだけでもありがたいからね」

 

こうして、サーゼクスさん、グレイフィアさん、ジオティクスさん、セラフォルーは俺の家に泊まることになった。その時に、リアスさんとソーナさんの過去を語っていたので、顔を真っ赤にしたリアスさんとソーナさんは自分達の部屋に篭ってしまったという・・・俺はと言うとサーゼクスさん達と今まで撮ってきた写真の見せ合いして盛り上がっていた。まさか、ジオティクスさんの参加してくるとは思わなかったけど。因みに俺の家族も全員部屋に篭っていたとか。

 

サーゼクス「そうだ、夜空君。今、リーアたんがいないから私に代わって、伝言を伝えておいてくれないかな。もう1人の眷属、僧侶の封印を解いてもいいのではないかな。と」

 

暫くして、リアスさんが出てきたのでサーゼクスさんから伝言を伝えると難しい顔をしていたな。誰なんだろう。

 

一昨日と同じ様に俺はベッドで、サーゼクスさんとジオティクスさんは布団で寝る事になり、こうして公開授業の日は終わった。




いかがでしょうか?

サーゼクスさんのポケットマネーは確実に大打撃受けましたねw因みにお肉は家族と美味しく頂いております。

コンドーさん出たけど規制なんてかからないよね?ちょっと怖い・・・危険でしたら教えてください。速攻でコンドーさんのみを消します(((゜Д゜;)))

紙粘土の人形ですが、イッセーはレイナーレとゼノヴィアが裸で抱き合っている作品と思って下さい。オリ主の作品はリアス眷属の全員のねんどろいどと制服姿で学園に登校しているリアスさんのフィギュアですね。フィギュアって言うのは合ってるのか?まーいいか。

では、また次回に(。・ω・)ノ
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