今度こそは護りたい(仮)   作:夜空を見上げて

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今回でプロローグは終わります。
次回から原作に突入するのでよろしくお願いします。
1日で4話も出しましたが次回からは作者の気分ですね。一応1日1話投稿を目指します。キタイシナイデヨ( ´•ω•` )
ではプロローグ最後どうぞ


因みに今回の出来最悪かと・・・


[4話]学園のお姉様お兄様?

こっちの世界に来て俺は旅色んなところに飛び回り旅をした。その旅の途中黒猫の黒歌を拾い、独りになってしまった者、帰る場所がない者、俺について来た者を家族にしたり、色んな人を助けたり、賞金稼ぎしたり、三大勢力の長をぶん殴ったりしていた。ぶん殴った!?おいっ!ってなるだろうが大丈夫だ問題ない(* • ω • )b

 

この世界に来て4年の月日が経った。俺は今日駒王学園に家族と共に入学する。お前そんな歳じゃないだろって?いいじゃないか。ここでは俺は中卒扱いなんだ。しっかり試験受けて面接して受かったんだ。不正はしてない。

 

今は俺は教室にいます。入学初日定番の自己紹介。自己紹介嫌だ〜(((゜Д゜;)))俺は自己紹介苦手なんだよコンチクショー!次俺の番!!クソー(T^T)

 

夜空「霧夜 夜空です。好きなものは俺の家族。趣味は写真撮影、人助け、相談相手。俺は色んなところに転々として来たので、分からないことがあるかも知れませんが、よろしくお願いします。」

 

先生「いい趣味ですね。最後の相談相手ってなんですか?」

 

夜空「俺は転々としたところでよく色々聞いたり聞かされたり見たりして、その人の相談や悩みを聞いて手助けしてたりしてたんですよ。続けてると癖になったもので。もし、相談や悩みあったら言ってくれ。俺に出来ることなら手伝うから。」

 

先生「なかなか深い話ですね。なら私も悩んだ時相談相手になってもらおうかな?では、次の人」

 

クラスの皆が俺を見てきた。ちょっとそんなに見ないで。恥ずかしくなってきた。ちょっと後悔・・・

 

順調に自己紹介は進んで行った

 

先生「では次の人」

 

一誠「俺は兵藤一誠。気軽にイッセーと呼んでくれ。好きなものはおっぱい。趣味は女の子観察、覗き。将来ハーレム目指してハーレム王になる!!以上」

 

・・・はっ!あいつ堂々と言いやがったぞ!黙って置いた方がいい事なのに堂々と・・・あの精神スゲーな。ただクラスの女子達からは変な目で見られてる。男も引いてる。ただ2人程、流石と言っているような目で見てる・・・大丈夫かこのクラス・・・

 

入学して半年の月日が流れた。兵藤一誠のことイッセーは松田と元浜と共によく女子更衣室を覗いている。松田は写真で女子のスカートの中を撮っていたり、元浜は女子をよく観察して体型を測ってたり。言ってしまえばセクハラだな。今じゃ学園では有名な存在だ。良い意味では無い。悪い意味でだ。学園で[変態3人組]とまで言われるまでである。3人組はよく問題起こすので、お陰で毎日休憩や昼休みは騒がしい。でも俺はこの騒がしさは嫌いではない。たまに追いかけられてるところを見かけたら3人組を捕まえて女子達に預けたりしている。その時の3人組の顔は見てて面白い。

 

俺は屋上で今日も問題を起こして追い回される3人組を見つめていた。相変わらず微笑ましい。後からドアの開く音が聞こえた。普段誰も屋上に来ないためドアの開く音が聞こえるのは珍しい。なので俺は後ろを振り向いた。そこには紅い髪の長い女子でスタイルが良く巨乳な女子・・・この学園の[駒王学園の二大お姉様]の1人リアス・グレモリーがいた。

 

リアス「あら?あなたは・・・」

 

夜空「霧夜 夜空です。初めまして学園のお姉さん」

 

リアス「私はリアス・グレモリー。気軽にリアスと呼んでちょうだい」

 

夜空「分かりました。リアスさん、俺のことも夜空と呼んでください。それにしても有名な綺麗なお姉さんが俺に話かけてくれるとは嬉しいですね。」

 

リアス「有名って夜空もそうでしょ。学園のお兄さん」

 

夜空「はっ!?なにそれ!そんの初めて聞いたぞ!」

 

リアス「結構前から有名よ。1年生だけじゃなく上級生の2年生や3年生の相談や悩みを聞いて手を差し伸べてくれる。まるでお兄さんに話聞いてもらってる感じがする。と言う理由で[駒王学園のお兄様]と言われるようになってるわよ」

 

俺は唖然としていた。リアスに今日初めて俺の今の存在を知った。ただただ相談や悩みを聞いて背中を押してあげただけなのに・・・たまに変態3人組の相談聞いてたりしてるけど。てか俺まだ1年だぞ。お兄さんは合わんだろ

 

リアス「他にも生徒会の仕事を手伝っていたところから[生徒会役員]とか清掃・・・」

 

まだあるの!!ちょっと待てなんでこうなるんだよ

 

俺は頭を抱えながらしゃがんでブツブツ言ってたみたいだ。そんな俺を見たリアスさんは笑っていた

 

リアス「夜空褒められてるのよ。なんでそんなに落ち込んでるのよ」

 

リアスさん美しいだけじゃねくて笑うと可愛いな・・・」

 

リアス「可愛いって・・・」///

 

リアスさんは顔を赤らめながら言ってきた

 

夜空「えっ!?もしかして声に出してました?」

 

リアス「えぇ。ハッキリ言っていたわ」///

 

夜空「またやっちまった・・・」

 

リアス「あなた面白いわね。良かったら私と友達にでもならないかしら?」

 

夜空「恥ずかしい・・・面白いかはわからないが、是非俺と友達となって下さい」

 

リアス「えぇ。これから宜しくね。いつかオカルト部にお茶を飲みに来なさい。その時は歓迎するわ。」

 

夜空「分かりました。その時は手土産でも持ってそちらに行きますね」

 

昼休みが終わりそうなので解散し、俺は教室に戻った。それからは何事もなく放課後を迎えた。ホームルームを終えたのでゆっくりと家路につき家に帰った。

 

夜空「ただいま〜」

 

そう言うとリビングの方から黒歌がやって来た。

 

黒歌「おかえりにゃ〜ご主人様。ご飯にする?お風呂する?それともわ(それはもういいからご飯の支度するぞ。)酷い!ご主人様のの意地悪にゃ」o( `ω ´ )o

 

夜空「意地悪も何も無い。早くしないと皆帰ってくるぞ」

 

黒歌「はーいにゃ。」

 

俺は着替えて台所に向かい夕飯の支度をした。

 

「「「「ただいま〜」」」」

 

夕飯作っている途中皆は帰ってきたみたいだ

 

夜空「おかえり。皆もう少しで出来るから着替えて待っててくれ」

 

深雪「お兄様。何か手伝えることありますか?」

 

ユウキ「僕も手伝うよ」

 

夜空「なら、着替えて皿や箸を並べて置いてくれ。深雪は出来たものを運んでおいてくれ」

 

深雪 ユウキ「分かりました(分かったよ)」

 

その後家族皆で楽しく夕食を食べた。食事中、学校であった出来事など雑談話で盛り上がっていたとか




他作品のキャラやっと出ましたね。今回短く感じたので無理矢理出してしまいました。

司波深雪:魔法科高校の劣等生
紺野木綿季(ユウキ):ソードアート・オンライン

これからも他作品のキャラクターが増えていきます。ほぼ眷属にですが
作品→ヤロウヲブッコロシテヤル(っ^ω^)≡⊃)3゚)∵ヒドイ←夜空
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