今回は週末の物語です。イッセーはデートですね〜
作者は恋はした事あるけど彼女もいなければデートもしたことありません。こんな作者が書いた妄想デートが始まります。
因みに今回表現酷いかも(((゜Д゜;)))
ではどうぞ
夜空SIDE
一誠「おーい夜空〜。おーいーおーいー」
朝からうるさく叫んでくるイッセー。気持ち悪い様な笑顔で俺に駆け寄って来た。何か俺に言いたそうにするが、さっきからニヤニヤしながら話そうとしないからちょっとイラついたから腹に1発入れた。
一誠「痛いな!何すんだよ」
夜空「さっきから何も話さないし、上にキモいから1発入れた。分かったか。さっさと言いたいこと言え」
一誠「そうだった。耳かっぽじってよく聞け!ついに俺に彼女が出来たんだ!!」
夜空「ふーん。良かったな。その彼女のこと大事にしろよ。」
一誠「あぁ、ありがとう・・・って違う!俺に彼女が出来たんだぞ!この変態にだぞ!」
夜空「自覚あったのかよ。お前に彼女が出来ることに何も言うことは無いぞ。それに彼女が出来たんだ。逃すなよ。一生分の運を使い果たしたかも知れんな。逃げられたらこの先二度と彼女ができないかもな」
一誠「怖いこと言うな!逃さねーよ。それより今度週末デートするんだ。だから相談に乗ってくれ!お願いだ」
そう言い大きく頭を下げてきた。デートプランか・・・
夜空「了解だ。取り敢えず昼休憩にでも話そうぜ」
一誠「分かった。また後で(イッセーふざけんなー!てめぇー彼女が出来ただと!裏切り者め)松田!元浜!」
イッセーは松田と元浜にボコボコに殴られてる。今回ばかりはそっとしておこうか。イッセー昼まで生きていろよ。南無阿弥陀仏・・・
昼休みイッセーはなんとか生きてたみたいだ。落ち着いたので、そのままデートプランを考えてやった。最後に俺はイッセーにアドバイスを与えておいた。
夜空「最後にアドバイスしておくぞ。その彼女のことよく見ておくのだぞ。彼女の顔を良くなよ!」
一誠「分かりました。彼女の事をよく見ておきます」
一応念入りに言っておいた。それに気付いてくれるといいのだが・・・
そのまま1日は終わり三日後・・・
約束通り俺は小猫ちゃんを連れ、隣町のスイーツ店に行った。店に入店し席に付いた。小猫ちゃんは目を輝かせながらメニューを見て、沢山注文していた。小柄な身体にあの量よく入るな・・・y
小猫「何か失礼な事、思いませんでしたか?一応デザートは別腹です」
夜空「イエナニモカンガエテマセンヨ。デザートは確かに美味しいからいくらでもいけるな」
小猫ちゃんは黙々とスイーツを食べてたは注文していた。ホント美味しそう食べてるな。そう思いながら俺もスイーツを食べた。
食べ終わり会計を終えると俺の財布は空っぽになってしまった。まー降ろせばあるが週末だから手数料かかる・・・
小猫「先輩今日は、ありがとうございました。また機会あれば一緒に行きましょ」
夜空「あぁ、そうだな。いつになるかは分からないけどまた行こうな。今度はもう少し降ろしておこ」
小猫「・・・お金大丈夫ですか?私も少しは出しますよ」
夜空「大丈夫大丈夫!俺が誘ったんだ。だから、気にしないで。それにお金に困ってる訳ではないから。ただ財布の中身が無くなってるってなだけだよ。」
小猫「今度は私にも出させて下さい。毎回奢ってばかりじゃ納得いきません!」
夜空「ありがとう小猫ちゃん。そろそろ解散しようか。さようなら、また明日」
小猫「さようなら先輩」
そう言って小猫ちゃんと別れ家に帰って行った。夕暮れの中公園の側を通って帰っていると彼女を連れたイッセーを見かけた。上手くいったのかと関心していた。暫くすると空から光の槍を持った堕天使が降りてきた。危ないイッセー!俺はすぐイッセーの元に走った。
一誠SIDE
今日は週末。つまり夕麻ちゃんデートの日だ!夜空にデートプラン一緒に考えて貰ったんだ。絶対喜んでもらうぞ!あっ夕麻ちゃんだ。
一誠「夕麻ちゃんおはよう。今日が楽しみだったからドキドキしてるよ」
夕麻「おはよう一誠君。私も楽しみでドキドキしてたよ」
夕麻ちゃんの胸辺りを見て興奮していただけである。
一誠「夕麻にドキドキされるなんて嬉しいな。落ち着いたらゆっくり行こう」
夕麻「ありがとう一誠君。少しは落ち着いたよ。・・・早速行きましょ」
夕麻ちゃんは明るく手を引っ張ってきた。その時ちょっと違和感を感じたが、デートの事で頭いっぱいの俺は気にせずついて行った。
最初は映画に行き、海外の恋愛映画を観ていた。映画を観ながら、たまに夕麻ちゃんの顔をチラ見していた。最初は頬を赤らめていたが、恋愛映画定番のキスシーンの時は顔を赤くして下を向いていた。映画が終わると暫く黙っていたが、ショッピングの買い物の時にはまた明るい笑顔を見せてくれた。アクセサリーショップで買い物している時夕麻ちゃんはある物を見つめていた。アクセサリーショップから出る時どさくさに紛れて夕麻ちゃんが見つめていたものを買った。
俺達は喫茶店に入り昼食を取っていた。笑い話しながら盛り上がっていたよ。その時先輩が言ってたことを思い出し、彼女の顔を見ていた。彼女は見られ続けてる事に恥ずかしいのか、段々顔を赤くしていた。やっぱり可愛い・・・んっ?・・・俺は気づいた。夕麻ちゃんの顔は可愛く笑っているのだがどこか悲しい目をしていた事に。
その後デートを再開し幸せな時間が過ぎていった。さっきの事が気になり、たまに夕麻ちゃんの顔を見ていた。楽しそうに笑顔で笑ってくれている。楽しい気持ちは伝わってくる。でも、やっぱり目だけはどこか悲しい目をしていた。
夕暮れになった俺達は公園を歩いていた。平行に並んでいるため、ちょくちょく夕麻ちゃんの手が当たってしまう。手を握りたい気持ちが溢れてくる。勇気を絞って夕麻ちゃんの手を握った。握った事に気づいた夕麻ちゃんはまた頬を赤らめていた。そのまま噴水の前のベンチへ座った。
一誠「夕麻ちゃん今日は楽しかったよ。幸せな時間を過ごせたよ」
夕麻「私も楽しかったよ。今までで1番幸せな一時だったよ・・・」
一誠「ホント!良かった〜楽しんで貰えて嬉しいよ」
夕麻「・・・楽しかったよ一誠君。一誠君私のお願い・・・聞いてくれるかな?・・・」
さっきまで楽しそうだった夕麻ちゃんはお願いしてきた時凄く悲しい顔をしていた。夕麻ちゃんはなかなかお願いを言い出せなかった。そんな夕麻ちゃんを見ていた俺は立ち上がり夕麻ちゃんの方へ向いた。それに気が付いたか、夕麻ちゃんも俺の方を向いた。俺はあるポーズを取って夕麻ちゃんに言った。
一誠「夕麻ちゃん!君にそんな暗い顔は似合わんぜ!さっきみたいな明るい笑、うわぁー」
イッセーはジョジョ立ちしていた。承〇郎のやれやれだぜと言わんばかりの無理な体制で。最後まで言い切ろうとしていたが、体制に耐えられず転げてしまった。
一誠「チクショー!カッコよくキメたかったのに!無駄に恥ずかしい!」
夕麻ちゃんは呆然としていた。暫くすると笑い始めた。やっと笑ってくれた。こんな顔なんだな。
夕麻「一誠君ごめんね。折角キメようとしてくれてたのに。でも一誠君の言いたいことは伝わったよ。ありがとう」
一誠「やっと笑ってくれたね夕麻ちゃん。デート中楽しそうにはしていたけどどこか悲しい目をしていたからずっと気にしていたんだよ。さっきまで暗い顔してた夕麻ちゃんより、笑って笑顔の夕麻ちゃんの方が可愛いよ。スタイルが良くて胸が大きく綺麗で美しい。そんな夕麻ちゃんの笑顔は魅力的だよ」
夕麻「魅力的って・・・初めてこんなこと言われた」///
一誠「そうだ夕麻ちゃん。渡したい物があるんだ。これを受け取ってくれないかな?」
そう言いイッセーは小さな紙袋を渡した。それを、夕麻ちゃんは受け取り中身を取り出した。
夕麻「これは・・・ペンダント!」
一誠「アクセサリーショップでこのペンダント見つめていたでしょ。それを見かけたから出る時買っておいたんだよ。気に入ってくれたかな?」
夕麻「気に入るよ!私が気になってたのが私に贈ってくれたんだよ。嬉しくない訳無いじゃない!今までで1番幸せだよ」
泣きながら夕麻は言ってくれた。そう言ってくれると俺も幸せな気持ちでいっぱいだよ。暫くすると空から槍を持った変な男が現れた。・・・黒い翼!?飛んでる!?どうやって飛んでんだ!
?「レイナーレ!何をやっている!たかだか人間一匹ごとき始末できんのか!使えん奴だな」
夕麻「ドーナシーク様!!」
夕麻ちゃん知り合いなの?始末?どういう事だ?
ドーナ「おまえがグズグズしているから私自ら来てやったのだ。ありがたく思うのだな」
うっわ。すっげー上から目線。空飛んでいるからそう見えるのも頷けるがあいつずいぶん偉そうだな
ドーナ「そこの人間。貴様はその身に神器を宿している。貴様は我らの計画の邪魔になりかねん。よってここで死んでもらう」
神器?計画?とゆうか死んでもらう!こいつ何言ってやがる。
夕麻「やめて下さい!ドーナシーク様!彼を殺さないで下さい」
ドーナ「情でも写ったか。全く情けない。人間ごときに。レイナーレ!お前の処罰は後にする!人間の始末が先だ!」
その瞬間、男が持っていた槍を俺に投げてきた。刺さる!死ぬのか俺・・・死ぬ前に夕麻ちゃんのおっぱい揉んで見たかったな・・・下らない事を思っていると槍が刺さりそうになる寸前槍は弾かれ何処と無く地面に刺さった。
ドーナ「何者だ!!」
?「何者だとは失礼な。俺はそこにいるイッセーの達だ!」
声のする方へ顔を向けるとそこに夜空がいた。なんでお前がここにいるんだ?とゆうかどうやって槍を弾いた!人間業じゃねーぞ!
ドーナ「人間だと!どうやってここに入って来た。結界を張っておいたのだぞ!」
夜空「そうカッカッするなよ。ハゲるぞ。たまたまここに通りかかって近くで見ていたんだよ。」
見ていた!あの恥ずかしいところを!ヤバい・・・黒歴史確定だ・・・
ドーナ「ふざけんな!人間ごときこの堕天使の槍を弾くことなんて出来るわけ無いだろ!チッ!邪魔が入るか。引き上げるぞレイナーレ」
さっきからあの男は、夕麻ちゃんの事レイナーレと呼んる。もしかして本当の名前はレイナーレなのか?
夕麻ちゃんはあの男みたいな黒い翼が出して男の元に飛んで行った。飛んで行った時夕麻ちゃんの顔は少しだけ見えた。悲しみに満ちた顔で・・・
夜空「大丈夫か?イッセー」
夜空はこんな時でも優しく声をかけてくれた。
夜空「大丈夫みたいだな。だが気持ちの整理が出来てないみたいだな。・・・そろそろ出てきたらどうですか?」
何を言ってるんだと、思っていると後から4人が後から歩いてきた。リアス・グレモリー、姫島 朱乃、塔城小猫、木場祐斗学園の有名人がそこにいた。
リアス「・・・堕天使の気配がしたから来たのだけどなんでここにソラがいるのかしら・・・それに堕天使はどこに行ったのかしら?」
夜空「小猫ちゃんさっきぶり・・・ここにいるのは偶然だよ。堕天使ならどっか行ったぞ。いいところで、邪魔した上にイッセー殺そうとしやがって!俺がいなかったら死んでたぞ。いつか覚えとけコンチクショー」
一誠「ちょっと待て!いつから見てやがった!まさかと思うが全部見てたんじゃないだろうな!」
夜空「お前がジョジョ立ちしたあたりから」(* • ω • )b
一誠「グットじゃねーよ!俺の1番恥ずかしい思いしたところじゃねーかよ!恥ずかしい!黒歴史確定だ・・・」
夜空「確かに恥ずかしいだろうがよかったぞ。その後、凄く雰囲気良かったじゃないか。ブラックコーヒー飲みたくなったぞ。録っておいたから今度鑑賞しようぜ」
一誠「消せー!!なんてもの録ってんだ!!今すぐ消せー!!」
リアス「私を忘れないで貰えないかしら。今日はもう遅いから明日放課後に部室で詳しいお話しましょ。一誠にはこちらから使いを送るわ。」
夜空「すまんすまん。じゃまた明日な。説明ついでに録っておいた奴一緒に観ようぜ。お菓子もついでに持ってくるよ」
一誠「ふざけるなー!!消しやがれ!!」
小猫「うるさいので黙ってください!先輩明日のお菓子楽しみにしてます!」
酷い・・・お菓子ってどういうこと?夜空お菓子作ってるのか?
夜空「イッセーも大人しくなったし今日は解散だ。明日の放課後にな」
そう言いわれので俺は夜空と家路にたどった。俺の家に着くと、夜空は最後に励まして家に帰って行った。
デートどうでしたか?妄想なので無理矢理感がするかもですね。レイナーレの性格は大人しめです。今のところは。レイナーレの堕天使姿は天野夕麻のままで過激な姿ではないですがこの先の事はまだ決めてません。
小猫ちゃんは食べたばかりなのにまだお菓子に目がないという(実際財布が空になるまで食べるかは分かりませんが・・・)
ジョジョ立ち大丈夫だよね?
次回は聖女アーシア登場ですね。
ただもう堕天使片付けて、焼き鳥に行くか悩んでるとこです。まー作者次第ですね