ようこそ実力至上主義の教室へーIn this deceitful world, even bigger lieー   作:lOOSPH

3 / 21
Jedes Verhalten


Beide der Klasse in der D-Klasse

「あれからもう二日か・・・・」

 

「最初はやっぱり勉強方針の方みたいだね」

 

「つまらない」

 

「おいらも俺に同感」

 

「ま、まあ放課後になったら

 きっと楽しいことだってあるって」

 

「・・・・・・・・・・」

 

入学式から二日間

最初の方は勉強方針等の説明ばかり

 

多くの者がこのフレンドリーな

この学校風景に拍子抜けしただろう

 

中でも須藤はもはやだれがどう見ても

わかるほどにいびきをかいて眠っている

 

「哀れね」

 

そんなところに話しかけてくるのは

隣の席の女子生徒、堀北 鈴音だった

 

「放課後になっていきなりそれか・・・・」

 

「まあ大方誰かに誘ってもらいたいとか

 声をかけてもらいたいとかそんなことでも考えているんでしょ」

 

「別に私はどっちでもいい・・・・

 

 むしろ誰にも何も言われない環境が

 私にとっては好都合というものだからな・・・・

 

 そういうお前はどうだ?

 

 まさか、三年間友達も作らずに一人で過ごす気か?」

 

「ええ、私はむしろ一人が好きだもの」

 

綾小路の答えに堀北は間髪入れずに即答するのだった

 

「あなたこそ私のことより自分のことを考えた方がいいんじゃない?」

 

「フフフフフフ・・・・

 

 なるほど、そういうことか・・・・」

 

綾小路は含みのある様子でつぶやくように言う

堀北はそれがどうにも気に入らないのかじっと睨みつける

 

「はあ・・・・

 

 私って本当に相手を怒らせるのが得意だよね」

 

「そんなつもりはない・・・・

 

 あくまで個人的な興味だよ・・・・」

 

一人の少女が少年に語り掛ける

 

「あ、あの

 

 綾小路さん、だよね?

 

 よかったら一緒に食堂に行かないかな?

 

 これからみんなで親睦を深めていこうと思って」

 

その少女に声をかけてきたのは

入学式の日に率先して自己紹介を始めた少年

 

平田 洋介だった

 

堀北は驚いたように目を見開く

平田に声をかけられたことではない

 

それよりも驚いたのは

 

「うん、あたしからもお願い

 

 あたしもみんなと一緒になりたいもん」

 

綾小路のいた席に座っていたのは

先ほどとは別人ともいえる少女

 

そう、少女だった

 

「私も行く!」「私も私も」

 

するとさらにそこに女子生徒が集まっていく

 

堀北はまるで信じられないものを見つめ

驚きを隠せない表情で少女を瞬きしていた

 

「意外なものを見たような表情だな・・・・」

 

堀北は声をかけられ

隣の方の席をじっと見つめてみる

 

「あ、あやの・・・・ええ・・・!?」

 

「フフフフフフ・・・・」

 

反応が面白かったのか

綾小路は笑みを浮かべていた

 

「あんまりわからないことで頭を使うなよ

 

 大事な時に命取りになるぞ?」

 

「・・・・・・・」

 

堀北はどこか警戒したように綾小路を見つめる

 

「あなた・・・・一体・・・」

 

「お前が知る必要はない・・・・

 

 どうせそこまでたどり着けん」

 

そう言ってハトが豆鉄砲を食らったような表情の

堀北を気にすることなく、そのまま教室を出ていく綾小路

 

「さて・・・・

 

 私も食堂に向かうか・・・・」

 

そう廊下を歩いていると

 

「あ、あの・・・」

 

不意に後ろから一人の女子生徒が話しかけてきた

 

「ええっと、綾小路君だよね?」

 

「・・・・・・確か、櫛田 桔梗だったな

 

 おんなじクラスで一人長い自己紹介してたからよく覚えてたよ」

 

綾小路は話しかけてきた女子生徒

櫛田の方を見て静かに笑みを浮かべながら言う

 

「覚えててくれたんだ」

 

「ある意味、印象深かったからね・・・・」

 

櫛田に背中を向けて顔の部分のみを櫛田に向けて話しかけている

 

「それで、私に何か用事かい?」

 

「実は・・・少し聞きたいことがあって

 

 その、ちょっとしたことなんだけれど綾小路君と

 さっきの綾小路さんとどういう関係なのかなっと思って」

 

「ふうん・・・・

 

 そんなことを聞いてどうしたいんだ?」

 

櫛田の問いに問いで返す綾小路

 

「あ、うん

 

 その、一日でも早くクラスのみんなと仲良くなりたいし

 みんなで一人一人連絡先を聞いて回っているところなの

 

 でも綾小路さんの方が人気があって、話しかけずらくって」

 

櫛田はどこか悲しそうに話をしていく

 

「綾小路さん事態はいい人だっていうことはわかるの

 

 だからまず、綾小路さんからお友達になりたいと思って」

 

「なるほど・・・・

 

 でもそれだったら私じゃなく本人に聞いてみたらいいんじゃない?」

 

櫛田の問いに綾小路はただそう冷淡に答える

櫛田はそう言われて言い返せないのか黙り込んでしまう

 

「まあ別にお前の力に

 なれないこともない・・・・

 

 私の方から彼女の方に声をかけてみるよ」

 

「本当に!?」

 

「そうと決まれば食堂に行ってみよう

 

 彼女は平田に誘われて食堂に行っているはず

 

 話の輪に積極的に加わってみるのも悪いそれではなかろう

 

 ちょうど私もそこに向かうところだ、お前さえよければ一緒に行くか?」

 

「うん!」

 

そう言って綾小路は櫛田とともに食堂に向かっていくのであった

 

・一・

 

食堂では学年や男女など

様々なグループが構成されている

 

その中には当然平田と綾小路ら

複数人のグループが集まっている

 

「そっか・・・・

 

 平田君って小学校のころから

 サッカーやってたんだ・・・・」

 

「うん、それでこの高校でもサッカー部に入ってみようと思ってるんだ」

 

「あたしは料理部に入ってみようと思ってるんだ

 

 お菓子作りとかそういうの得意なんだ」

 

「へえ、篠原さんお料理するんだ

 

 ねえねえよかったらあとで教えてくれない?」

 

「いいよー

 

 綾小路さんは?」

 

「うーん、あたしは部活はやってなかったかな

 

 得意なことはできるけどなんでもできるわけじゃないし・・・・

 

 軽井沢さんは?」

 

「え、あーうん、私は部活とかは別にいいかな

 

 特に入りたいって思う部活はないし・・」

 

そんな彼女のもとに二人の人影が近づいていく

 

「あ、私・・・・」

 

「あたし、彼女が用事があるらしいよ・・・・」

 

二人の人影は一人は櫛田で

もう一人は堀北と話をしていた綾小路であった

 

二人の綾小路ははたから見ると耳打ちを

しているかのように話しかけているので

 

はたから聞いている面々は内容が聞き取れない

 

「それじゃあ失礼・・・・

 

 楽しいおしゃべりをさくような真似をして悪いが・・・・

 

 彼女が是非ともみんなの輪に加わりたいと言っているんだ・・・・

 

 よかったら彼女の方も加えてあげてもらえないかな・・・・?」

 

「あ、確か・・・・

 

 櫛田さん、だったよね」

 

「あ、あの・・・

 

 わ、私、一日も早くクラスのみんなと

 仲良くなりたいと思ってるんだ、それでね・・・」

 

「いいよ、むしろ大歓迎!

 

 こちらこそお願い櫛田さん!!」

 

こうして櫛田もまたおしゃべりに参加することになった

 

「よろしく綾小路さん」

 

「・・・・・・うん、こちらこそよろしく櫛田さん」

 

櫛田がそう話しかけてくるのに

どこか妙な雰囲気を感じ、やや間を開けて答えた

 

「あ、そうだ!

 

 よかったら綾小路君も・・・ってあれ?」

 

櫛田は自分と一緒に来た綾小路も

おしゃべりに参加させようとする櫛田だったが

 

そこに彼の姿はなかったのであった

 

「綾小路・・・君・・・?」

 

どうにも腑に落ちなかったが

櫛田は気にすることなくおしゃべりに身を投じていくのであった

 

そのころ

 

「部活ね・・・・

 

 この高度育成学校の部活というのが

 どんなのかぜひとも見てみたいところだが・・・・」

 

するとそこにアナウンスが流れていく

 

<本日、午後五時より

 第一体育館の方にて、部活動の説明会を開催いたします

 

 部活動の所属を希望する方は、第一体育館に集合してください

 

 繰り返します、本日・・・・・>

 

そんなアナウンスが流れてくる

 

「おや・・・・

 

 ちょうどいいところに・・・・」

 

「綾小路君!」

 

「・・・・・・うん・・・・?」

 

アナウンスを聞いてその中にあった

第一体育館に向かおうとする綾小路に

 

話しかける一人の女子生徒がいた

 

「堀北か・・・・

 

 どうしたんだい・・・・?

 

 お前もここの部活動に興味があるのかい・・・・?」

 

「別に部活動に興味なんてないわ

 

 でもあなたを探していた・・・」

 

「おや・・・・?

 

 ひょっとして私と友達になりたい、なんてわけがないか・・・・

 

 それで私に何のようだい・・・・?」

 

「あなた、何者なの・・・」

 

堀北が問いかける、が

 

「・・・・・・そんな程度じゃ私のことを知るのは無理だね・・・・

 

 まあ別にその疑問にどうこう言う必要もなかろう・・・・

 

 私はここの部活動に興味がある

 君も入るとまではいかずとも見ていくだけでもよかろう・・・・?

 

 そうすればもしかしたら

 君の求めている答えにたどり着くかもしれないよ・・・・?」

 

「・・・・・・・」

 

綾小路の物言いに納得のいっていない様子の表情を見せる堀北

 

「綾小路君」

 

「うん、なんd・・・・」

 

返事をしようとした綾小路に向かって

ブンっとチョップをふるっていく堀北

 

その繰り出しは予備動作が少なく

脇腹に向かって放たれたそのチョップは

 

吸い込まれるように綾小路に放たれていったが

その一撃が綾小路の脇腹に突き刺さることはなかった

 

なぜなら

 

「っ!」

 

「へえ~・・・・

 

 実に見事な一撃だね・・・・

 

 何か習っていたのかい・・・・?」

 

堀北の腕を見事に綾小路がつかんでいたからだ

 

綾小路はつかんでいた腕をそのまま離すと

堀北は思わず彼から距離をとってしまう

 

「フフフフフフ・・・・

 

 そんなに露骨に警戒するなんて

 まるで私にとって食われるとでも思ったか・・・・?」

 

その反応に特に興味を示すことなく

綾小路は含み笑いを浮かべてつぶやくように言う

 

「それじゃあそろそろ失礼しよう・・・・

 

 部活動の説明会に興味があるからね・・・・」

 

「待って!」

 

すると堀北は思わず綾小路を呼び止める

 

「うん・・・・?」

 

「・・・・私も行くわ

 

 あなたほど、得体のしれない人間はそういない

 

 だから私が近くで見張らせてもらうから」

 

堀北がそういうと綾小路は特に興味がなさそうにため息を一つつきただ

 

「好きにするといい・・・・」

 

そう言って彼女に背を向けて

第一体育館の方へと向かっていくのであった

 

堀北も急いでその後を追っていくのだった

 

・・二・・

 

「ほほう・・・・

 

 思っていたより多いな・・・・」

 

第一体育館にやってきた綾小路はあたりを見舞わしていく

 

「あなたはどの部活動に興味があるの?」

 

「・・・・・・いいや・・・・?

 

 私自身部活動自体に入ることに興味はない・・・・

 

 ただこの学園に何か有名な部活動でもあるのかと思ってね・・・・」

 

「見たところどの部活も高いレベルのようだけど」

 

あたりを見通していく堀北

何やら気になる部を探しているようだが

 

「興味のある部活は見つかったのかい・・・・?」

 

「いいえ、気にしないで」

 

そう言っている堀北の表情は

どこか残念そうな表情を見せている

 

しばらくすると前に一人の女子生徒と

部活動の代表の生徒たちが前の壇上に並んでいく

 

「一年生の皆さんお待たせいたしました

 

 これより部活代表による入部説明会を始めます

 

 私はこの説明会の司会を務めています、生徒会書記の橘といいます

 

 それではまず・・・」

 

壇上にいる生徒たちは次々と自分の部活のことを

紹介、またはアピールしていき入部希望者を増やしていこうとする

 

「やれやれ・・・・

 

 思ったよりも興味のあるものはないな・・・・」

 

「しょうがねえと思うぞ

 

 どれもこれもありきたりな自己紹介だ・・・・」

 

すると少年の横に別の少年が来た

 

「俺・・・・?

 

 来ていたのか?」

 

「ああ、部活動っていうのが

 どんなのがあるのかって思ってな

 

 だが見てみたところそれほど関心のあるやつはねえ

 

 時間の無駄だったな・・・・」

 

「そうだな・・・・」

 

二人の少年が話しかけていると

堀北と一緒に来た方の少年がその堀北の様子がおかしいのに気が付いた

 

見ると壇上の上にいる一人の男子生徒が上がっていた

 

一年は何なんだとその男子生徒を見つめている

 

「私は、生徒会会長を務めている

 

 堀北 学と申します」

 

そう自己紹介をすると同時にあたりが静まり返る

 

「生徒会もまた、上級生の卒業に伴い

 一年生からから立候補者を募ることになっています

 

 特別立候補に資格ありませんが

 もしも立候補を考えているものが居るのなら

 部活への所属は避けていただくようお願いいたします

 

 生徒会と部活の掛け持ちは、原則受け付けていません」

 

生徒会長と名乗る男子生徒のその発言力に

その場にいた一年は瞬く間に黙り込んでしまう

 

二人の少年はそのすごみに思わず生徒会長を見つめている

 

「それから・・・私たち生徒会は

 甘い考えによる立候補を望まない

 

 そのような人間は当選することはおろか

 学校に汚点を残すことになるだろう

 

 わが高校の生徒会には、規律を変えるだけの権利と使命が

 学校側に認められ、期待されている

 

 そのことを理解できるもののみ、歓迎しよう」

 

そこまで言って生徒会長は壇上を降りていき

まっすぐそのまま体育館を出ていくのであった

 

「堀北・・・・ひょっとしてあの人は・・・・」

 

「へえ、思ったより捨てたものじゃないな

 

 この学園というのは・・・・」

 

二人の少年は生徒会長の出ていった方を見つめている

 

その後説明会も終わり

入部希望に対する説明をしたのち

 

その場で受付が開始される

 

「・・・・・・・」

 

「堀北・・・・?」

 

少年の一人が堀北に言うが

堀北に少年の声が聞こえているようではない

 

「お、綾小路じゃねえか

 

 お前も来てたんだな」

 

声が聞こえてその方を見てみると

そこには声をかけた須藤、ほかにも池と山内がいる

 

「あ、須藤君も来てたんだ」

 

するとまた別の少年が現れて三人のもとに駆け寄る

 

「あれ?

 

 二人って確か池君と山内君だよね

 

 もう仲良くなったんだ・・・・」

 

「お前もなんか部活に入るのか?」

 

「ううん、僕はただの見学

 

 須藤君はひょっとして?」

 

「ああ

 

 俺は小学校んときからバスケ一筋でやってきたからな

 

 ここでももちろんバスケに入るぜ」

 

「へえ~、須藤君っていい体つきしてるから

 運動ができるとは思ってたけれど

 

 バスケが本命なんだ・・・・

 

 池君と山内君は?」

 

「俺たちはあれさ

 

 楽しそうだから来たって感じ?

 

 あとは、運命的な出会いがあることを期待しているってのもある」

 

「うんめーてきな出会い?」

 

綾小路が聞き返すと池は誇らしげに言う

 

「俺の目標はDクラスで一番に彼女を作る

 

 それが俺の目標だ

 

 だから出会いを求めているのさっ」

 

その発言に理解がおいつかないのか

首をかしげるしぐさを見せる綾小路

 

「それにしてもあの生徒会長すげえ迫力だったよな

 

 なんか場を支配するって感じ?」

 

「だな

 

 一言も話さずに全員黙らせるなんてふつう無理だよな」

 

「そうだね・・・・」

 

すると

 

「あ、そうそう

 

 実は昨日、男子用のライングループチャット作ったんだよ」

 

池はそう言って携帯を取り出した

 

「せっかくだからお前もやらない?」

 

「え、僕も・・・・?」

 

「当たり前だろー

 

 俺たち同じDクラスなんだからさ」

 

そういうと

 

「ほほう、いいじゃないか僕・・・・

 

 ぜひお呼ばれされてもらうといい・・・・」

 

「「「うわあああ!?」」」

 

「ち、ちょっと私・・・・」

 

急にぬるっと現れた少年に

三人は大声を出して驚いてしまった

 

「いきなり現れないでよ私

 みんなびっくりしてるじゃない・・・・」

 

「びっくりしたのは私の方さ僕・・・・

 

 お前もここに来ていたなんてさ・・・・

 

 それよりも、さっきも言ったがお呼ばれされてもらうといい

 

 もしかしたら今後の学校生活において役に立つかもしれないだろ・・・・」

 

「う、うん・・・・

 

 でも僕にできるかな・・・・

 

 こういうの初めてだし・・・・」

 

「できるにきまってるだろ・・・・

 

 私が言っているんだ

 僕にできないわけがないさ・・・・

 

 むしろこれは僕だからできることだって思うね・・・・

 

 だから、この話を受けてもらうといい・・・・

 

 私の望みをかなえていくためにもね・・・・」

 

「・・・・・・うん・・・・」

 

はたから見てみると二人の少年が

お互いに耳打ちをしているように見える

 

「ええっと、その・・・・

 

 よろしくお願いします」

 

と少年が三人のもとに行って

深々と頭を下げるのであった

 

それをうっすらと

笑みを浮かべて見つめていた少年は

その一部始終を見つめてたのちそのまま去っていくのであった

 

「やれやれ・・・・

 

 どうしたもんかね」

 

すると三人の少年のうち

真っ先に出ていっていた少年が

帰り道を歩いているとそこに一人の女子生徒がいた

 

「あ、あの・・・」

 

櫛田だ

 

「櫛田か・・・・

 

 誰か待ってるのか?」

 

「うん・・・・

 

 実はね綾小路君のこと待ってたんだ・・・・

 

 ちょっと頼まれてほしいことがあって」

 

櫛田はそう言って綾小路を上目遣いで見つめる

 

「ったく・・・・

 

 なんだよ用事って・・・・」

 

綾小路はめんどくさそうに返すのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       




Was ist eine Mädchenanfrage?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。