何があったか教えようか?
1日目
勉強300分
すき焼きの肉全て他の人に食われて残ったの野菜だけ!
就寝時に先生の怒鳴り声で眠れない!(なお作者はぐっすり寝てた
2日目
勉強450分
カレーくいすぎた
鴨鍋の肉を(ry
お風呂の湯船の中に黒い物体と白濁色の液体
寝る前の怒鳴(ry
3日目
ご飯30杯
沢庵大放出
1~6号車まで待機してたが 7 号 車 が 来 な い
1~6組帰路につく
7組 待 ち ぼ う け (30分)
SA休憩中に6号車まで合流(ここまで90分)
7組 よ う や く 乗 車 開 始
こんなことがあったわけよ。此にはトーリスもビックリ。
あらすじ
捕虜となっていた三人に全てを話しなんとか和解した二人。だがそのドアの裏には三人が密かに聞き耳をたてていた・・・・・。
UA8000突破ァ!!!!wwwww
皆さんのお陰です!
UA1万行ったら二人だけのIFストーリー作ります!
それではァ!ドウゾッ!
サブタイは詐欺であって詐欺でない
井伊ね?
保健室の一角、そこには捕虜(治療中)のプルツー、エルピー・プル、マリーダ・クルスの三人、一夏、鈴(ヴィンセント達には素顔であるアイナの顔が見える)、セシリア、ヴィンセント、クロエ、クー(二人はヴィンセントの両腕にしがみついてる)がいた。三人以外が椅子に腰かけると二人が全てを話し始めた。
「さて、どこなら話せばいいかなぁ。」
「その前にあの人入れないの?」
クロエが窓を指差す。一夏達もそっちを見ると密かにうさ耳が窓から見えていた。
「後で叩いて良いから入れてあげよ・・・・。」
「分かった。」
「な、なあヴィンセント・・・・束さんといったい何の関係が・・・・?」
一夏がやはり気になったのか聞いてくる。ヴィンセントは頭を抱えながら、
「・・・・・・・俺達の身元引き受け人だ・・・・。」
「ええええ!?束博士と・・・・・・住まれていたのですか!?」
「まあ、そうなるな。」
「ま、今では二人のサポート役だけどね・・・・・イテテ。」
「「「束さん!?((博士!?))」」」
三人が目を疑ったのは生涯三大珍事のこと以来だと思う。それほどまでに驚く出来事・・・・真正面に束本人がいたのだ。少々焦げ付いたり服が破けたりしてるが。隣でクロエがビームサーベルとハイパービームサーベルを持ってるあたり大体斬りまくったんだろうな、ということは予想した。
「いっくんとセシちゃん・・・・そして、ゴミクズか・・・・・何でゴミクズなんか呼んだんだい?」
「束さん?も う 一 回 斬 ら れ た い ?」
「イヤデスカンベンシテクダサイニドトムヤミニコウゲキシマセン。(泣)」
クロエは束さんに向かってにっこり話していた。だがクロエ以外の人にはその笑顔から殺気が出てるとしか思えなかった。
「それで?束さんはなぜ二人を?」
「ヴィー君、クロちゃん、話しちゃっていい?」
「どうぞ、いずれ話さなければいけないことだと思うし。」
「そうだね、何でこんなに強いのかもいずれはばらすことになるだろうと思うし。」
「そうだね、三人・・・・・いや、二人かな?君たちはこの世界に二次元のキャラクターがいるとしたら信じる?それとも信じない?」
「「!?・・・・そ、それって一体?」」
「つまりこういうことだ。鈴、・・・・・いや、アイナ、偽装を解いてくれ。」
「分かりましたわ。」
そう言って鈴、もといアイナの姿が鈴のからだから出てきた。ツインテールだった髪型は今は全て下ろされロングヘアーになっている。
「皆さんには騙して悪かったですが、ここにいるのは鈴何て人ではありません。アイナ・サハリンです。」
二人はあっけにとられていた。一夏は開いた口がふさがらずにかたまりセシリアは呆然としていた。
「じゃ、じゃあ本物の鈴はどこいったんだ!!!」
一夏が立ち直るが早く叫ぶ。それを聞いて四人は重くうつむいた。
「鈴さんは・・・・。三年前の大規模なIS合同演習の際、介入者によって・・・・・・今も行方不明ということになってますがもう三年・・・・・はっきりいってもう・・・・・。」
「「・・・・・・っ!?」」
クーが重々しく言うと同時に一夏の顔から血の気が引いてくる。
「なあ、嘘だよな・・・・!あんな元気だった鈴が・・・・!」
「でもこれは紛れもない事実・・・・・・受け入れてください。」
「そんな・・・・・そんなあああああ!!!!!!」
一夏は泣き崩れた。セシリアが寄りかかろうとするがそれをヴィンセントが制止し、
「心の整理がついてないはずだ・・・・・・落ち着かせよう。」
「そう・・・・ですわね。話がそれましたが二次元のキャラクターがいたら信じるか・・・・という話でしたよね・・・・私は信じます。実際にこうして二次元のキャラクターが6人もいるのですから。」
「そうしてもらえるとありがたい。セシリア・・・気になることとかはないのか?」
セシリアに質問を投げるヴィンセント。セシリアはしばし思案する。数分後、
「お二人が使っているIS・・・・・それも二次元のロボットをモチーフにして作ったのですか?」
「モチーフというかまんま劣化だな。」
「成る程・・・・。」
「納得してもらえたのならいいが・・・・・。とにかく今はなせることはそれだけだ。」
ヴィンセントは椅子をもとの位置に戻すと三人のいるベッドの前に小さな小箱を持ってきた。それをゆっくり開けていくと中には三つの小型端末機器があった。クロエがそれを手に取ると後ろの方(?)にあるコードを引っ張って部屋のコンセントに繋ぎ、それぞれキャバルリーとペイルライダー、そしてクーから渡されたデュラハンのISの待機形態の裏にあるコードを摘まむとその小型端末機器に刺した。
「これで大丈夫かな・・・・。」
「・・・・・これはなんなんだ?」
「・・・・・立ち直るの早いな。」
「何時までもくよくよしてちゃいけないからな。未練はたちきる。」
いつの間にか立ち直っていた一夏も話に参加する。それと同時に端末機器の電源も立ち上がる。すると不意にホログラムが立ち上がった。それぞれISの形をしたホログラムである。
『ふああああぁ、この姿で公衆に姿を見せるのもいつぶりだろ・・・・・。』
『なんか久しぶりにこの姿で出たけど物凄く動きにくぃ・・・・・・。』
『おはようございますぅ・・・・・・わっ!?実体化してる!?』
「・・・・・なんか三種三様のリアクションだな・・・・・・。」
ヴィンセントが若干引いているがそれは気にしてはいけない。
「紹介しよう。自分とクロエとクーのISに搭載されている補助システム三姉妹だ。」
『AMX-018[HADES]TodesRitter、機体名トーリスリッターのHADESシステム人格AI兼RX-80PR PaleRider、機体名ペイルライダーのHADESシステムコア人格のトリスと申します。以後お見知りおきを。』
「・・・・・・・以外にツンツンしてるコア人格だな。」
「クロエと一緒にいるときは軟らかいんだけどな・・・・・。」
「そうなのですか・・・・・よろしくお願いしますね、トリスさん。」
『まあ、ここにいる人物は全員クロエの友達らしいしな・・・・・口調は潰すよ。』
「「あ、柔らかくなった。」」
『トリスは簡単には口調は崩さない・・・・・・崩すのは心を開いた人のみなんですぅ。』
「そうか・・・・・。もうトリスが心を開くのは早々ないことだしな・・・・・。」
ヴィンセントが一人ボソッと言う。その呟きはペーとクロエにしか聞こえていなかった。
To be continued.......
過去回想編は大体4話くらいで終わらせるつもり。
次回は残り二人と一年戦争編かな・・・・・。
感想お願いします!!!(土下座ァ)
今後、どのキャラ視点での話が欲しい?
-
クロエ
-
ヴィンセント
-
HADES三姉妹
-
束&千冬
-
囚われた鈴達