実はクロエちゃんELSと融合するのは前々から伏線を張ってましたw
トーリスリッター・キャバルリーとトーリスリッター・デュラハンについては後程紹介しますが其々にトーリスリッターの見た目になって全体的な出力がこうじょうしたとかんがえてもらえればおkです。
因みにクロエについては160cmから18m位に大きくなったと考えればおk。
(あれ、クロエちゃんの身長設定ってなかったけど漫画見る辺りこれくらいだよね・・・・?)
あらすじ
クロエちゃんがELSと融合し完全に人間をやめてしまった少女だがヴィンセント達にはいままで通り甘えると宣言。はてさてこの先どうなることやら・・・・・。
今回だいぶ原作通り進みません!w
と言うか、これ挟まないとノルマ達成できない!w
だから勘弁してください(´・ω・`)
『へぇ・・・・・・?』
ゲェッ!?ク、クロエチャン!?ナンデナンデ!?
『いまや私はトーリスちゃんと一体化してるのよ♪聞き耳立てるくらいどうってことないわ♪』
ア、アカン······コ、コロサレルゥ!(でもトーリスとクロエちゃんに殺されるならいっか!)
『(なーんてね、クロエだって作者には感謝したいもん···////////)』
朗報 クロエちゃんがデレた。(伏線になるかも・・・・?)
まあ、作者もELSとトーリスリッターを司る存在ではあるんだが。(ゆっくり実況の設定上)
「んで、降りてきてもらったわけだが・・・・本当に色が変わってるな・・・。」
ヴィンセントがあのあと同化を解除してクロエに降りてきてもらったが髪の毛は半分くらい銀色がかったものになってハーフっぽくなっていた。
「別にヴィンセントにもエールちゃん引っ付けてもいいんだよ?」
「全力で遠慮します。」ブンブン
クロエの提案に全員が首を即時に横に降ったと言う。クロエはやっぱり・・・・と言った顔をしていた。するとドアの方から騒がしい声が聞こえてきた。
「ん?外が騒がしいな・・・・・。」
「ホントだね、どうせまた一夏君じゃないの?」
「それも一理あり得ますね。大体彼が問題の原因ですし。」
クーがそういったとたんドアが勢いよく開かれ当の本人、一夏が入ってきた。
「あ!ヴィンセント!クロエ姉妹!ここにいたか・・・・・。とりあえずついてきてくれるか!?」
「一夏、どうしたのだ?」
箒が問いかける。一夏は息が切れていたのかしばらく深呼吸を続けやがて、
「入り口の方でドイツの方から転校生が来たんだけども早速問題を起こして・・・。」
「わかった、クロエ、クー、急ぐぞ、ドイツの人間っていったらクロエ、分かるよな?」
「クーもしってると思うけどあの子が来てるのかも?」
「だとしたら漸く姉妹全員が揃いますね♪」
「ん?クロエ、もしかしてまだ姉妹がいるのか?」
ヴィンセントが少々汗を綻ばせながら問う。クロエは満面の笑みで、
「うーん、姉妹って言うか、ライバルかな?」
ドギツイ事をぶちまけた。只でさえヴィンセントとクーが並みの国家代表を捻り潰すのに更に其を軽々と越えるクロエと互角に渡り合うヤツなど早々いないからだ。そこにいた全員が顔を青ざめさせたがそんなことは気にしないクロエである。
「ま、とにかくその子を早く止めないとね♪」
「とか言いつつヴィンセントさんにしがみついてる辺り流石義兄妹って感じですわ・・・・・・。」
「いつかヴィンスも私と一緒の体になってもらいたいもん♪」
「人間をやめたくないんだ・・・・・・頼むから勘弁してくれ・・・・・。」
ヴィンセントの悲痛な呟きが部屋の中を錯綜した。
ところは変わって正門。そこには二人の女子と男子がいた。
「ここがIS学園か・・・・・・・。少佐、内部は事前に確認しているな?」
「ああ、抜かりはない。ここに奴がいるからな・・・・・・全力で叩き潰す。」
「何を全力で叩き潰すのですか?」
「それはもちろん織斑をだn・・・・・・・・・!?」
女子・・・・・・・・・ラウラは後ろにいた何かに気づいたのか後ろを向く。そこには自分の生まれる上で失敗作と吟われていた自分の姉と・・・・・・・・。
「なあ、フィル、この状況・・・・・・どうしたらいいのだ?」
「奇遇だな・・・・少佐もどうやら俺とおんなじことを考えてるようだな・・・・・・。」
「ああ、これだけは言える・・・・息を合わせてな。」
((すごくヤバいのがいるゥ!!))
『ハッデェスゥ·····ペポポポポポポ(いた!少佐がいた!)』
修羅が・・・・・・レッドアイを光らせた。
「全く、初っぱなから問題を起こしてくれて・・・バカ弟子が。」
「誠に申し訳ありませんでした。教官。」
「いまの私は教官ではない。ただの一教師さ。それでラウラ・ボーデヴィッヒ、IS学園への転入を我々一同は歓迎する。・・・・・・・・・一部を除いてな。」
「なーに千冬さん私が妹を許さないとか思ってるんですか?クーが許した段階で私は許しますよ?」
千冬はやれやれといった表情でその声がした方向に振り向く。ラウラはもちろんその姿に驚くが一番驚いていたのは・・・・。
「やはりとは思ったが・・・・・・・・・
生きてくれてよかった。クロエ・・・・・。」
フィルが安心したのかソファーにもたれ掛かる。いままでの緊張が解けたのかとても安らかな顔だった。一方、クロエは髪の色が右側は金髪、左側が銀髪になるというとんでもないことになっていた。
「ラウラちゃん・・・・・・で、いいのかな?」
クロエがラウラに向かって小さめに声を掛ける。ラウラはそっぽを向くと、
「できるだけ会いたくはなかった存在だよ・・・・『死を司る第四の騎士』、いや、クロエ・クローチェ『少尉』。」
「そうかな?その割には顔が怖くないけど?」
クロエがそばにあった椅子に座ってもたれ掛かる。ラウラも近くにあった椅子を持ってきて座った。
「正直、私はあなたが怖かった。」
「?怖い?」
クロエがムスーッとした顔でラウラを見つめた。ラウラの目はいつもは純粋でただ力を求める目・・・・・だが今は・・・・一人の妹としての目だった。
「はい、私はお前の成功作であり、あなたの監視を仰せつかった存在。だがお前が暴走してすべてが変わった。任務失敗の罪をかぶって特殊ハイパーセンサーの実験台となり、そして、失敗作となった。」
「私も、ある意味では失敗作・・・・・・気にすることないよ、ラウラちゃん。」
「ちゃん付けはやめろ。軍人としての面目がたたん。」
「腹を割ってはなそうよ・・・・・それとも怖いの?私の背後のお友達が・・・・・?」
「そんな18mもあるロボットを怖がらないのはお前だけだと思うぞ?」
「だってこの子は私のお友達・・・・いや、それすらも越えて私の体となってくれる存在。其を怖がらないのはただの凡人か『お兄ちゃん』位・・・・。」
「ふっ、そうか・・・・・・。お前もいいお兄様をもったようだな。」
ラウラは何かを察したのか席をたった。クロエは何をするのかわからず取り敢えずハイパー・ビーム・サーベルを取り出した。
「クロエ・・・・・私は織斑のことでいっぱい突っかかってしまうかもしれない・・・・・それでもクロエは私を・・・・いや、無礼な妹を止めてくれるのか?」
「勿論♪だって私たち、家族でしょ?ねっ、クーちゃん♪」
「!?」
ラウラは驚き、また、どこからか出てきたクーも驚きの色を隠せずにいた。
「クーちゃん、さすがにHADESは切ってね。場所がバレバレだよ?」
「・・・・・・私もまだまだ・・・・なのですね。」
「・・・・・お前も・・・・・・一番の姉に苦労させられるようだな。」
「・・・・・それでもクロエ姉さんは・・・・・私の唯一の『家族』です♪」
「そうか・・・・・色々迷惑を掛けると思うが宜しくな。『姉さん』。」
「そうですね、よろしくお願いしますね。ラウラ様。」
「姉妹なのになぜ様を付ける?」
「自然と・・・癖になってますから。」
「そうか、好きに呼んでくれてもいい。」
そう言ってラウラは持ってきた荷物を取るとクロエの方に振り向き、
「これからよろしくな。」
と、告げて去っていった。そしてその影には全く空気の千冬さんがいたそうな・・・・・。
To be continued.........
と言うことでラウラちゃんがクロエ姉妹になりました!
デレたとも言うが。
さて、クロエちゃんELSと同化したので能力にボーナスがついてますがもうお分かりになるんじゃないでしょうか・・・・・。
ト ー リ ス を 自 分 の 手 足 の よ う に 使 え る。
次回予告
ついに舞台は第四章へ!一学期も半分を越えようとしたところ、転入生が二人やって来た。だが行きなり問題が勃発しそうで・・・・・?
今後、どのキャラ視点での話が欲しい?
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クロエ
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ヴィンセント
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HADES三姉妹
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束&千冬
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囚われた鈴達