IS ~MISSING LINK~   作:ふぇるみん

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やっほ!

今回は言わば作者が設定を確認するための中継地点的なやつです。ただし、それだけでは物足りないのでおまけに小話を二つご用意しました。

文章構成としては

三分の一 設定まとめ

三分の一 嵐の前の静けさ

三分の一 兎、メビウスを越える

といった形です。


というか、最近思うけどネプテューヌっていう小説とかゲームとかアニメ良くね?人物像が面白そう 取り敢えず動画探してみるか




第43話 嵐の前の静けさ/兎、メビウスを越える

ここまでの設定(初期設定より変更あり)

 

ヴィンセント・グライスナー

 

・元マルコシアス隊の隊長で操縦技量としては申し分無い実力を誇る人物であり男としてISを使える数少ない操縦者であり、クロエの義理のお兄さん。そして(ガンダムの方の)クロエとは義理ではない兄妹関係にある。真面目でどんなときも冷静に対応することが多いがクロエ達にだけは甘い。

 

搭乗IS ペイルライダー・キャバルリー(VG)

 

武装  腕部ビーム・サーベル×2

    頭部二連装バルカン

    ハイパー・ビーム・ライフル

    シェキナー(メガ・ビーム・ランチャー、六連装ミサイルランチャー、フレームアームドガトリングガン)

 

搭乗MS AMX-018-2[HADESR]LulisRitter

 

機体出力 12400kw

 

武装  腕部ビーム・サーベル×2

    ハイパー・ビーム・サーベル×2

    ハイパー・ナックル・バスター(Nomal.Blast,Buster.Burst.FullAuto.FullPower)

    腰部マシンキャノン×2

    トライブレード・インコム×6

    頭部二連装バルカン

    シェキナー改(ビーム・マグナム、連装ビームガトリングガン、連装ミサイルポッド)

 

 

クロエ・クローチェ

 

・ヴィンセントの前世の妻であり現世では妹の関係にある初代強化人間。洗脳薬や強化薬にある程度の耐性を持ち並みのことでは倒れない少女(なおヴィンセントに関しては(ry)。クーとラウラとは血は繋がってないが同じ人間によって作られたため、束さんの悪戯により義理の妹という関係になった。因みにHADESに関しては未だに耐性がなくリミッターを一旦解除させてしまうと性格が変貌し気の済むまで破壊と殺戮を行う破壊の修羅神とも言われている。

 

搭乗IS ペイルライダー改

 

備考 ヘッドがゴーグルアイからデュアルアイに改修

 

武装  腕部ビーム・サーベル×2

    両腕部ビーム・スポットガン

    90mmブルパップ・マシンガン

    ハイパー・ビーム・ライフル

    3連装ミサイルポッド×2

    180mmキャノン砲

    ジャイアント・ガトリングガン

    頭部二連装バルカン

 

搭乗MS AMX-018-1E[HADES]EhrsRitter

 

備考 ヘッドゴーグルアイがデュアルツインアイに改修

 

機体出力 868000kw

 

武装  腕部ビーム・サーベル×2

    頭部二連装バルカン

    腰部マシンキャノン×2

    ハイパー・ビーム・サーベル×2

    ハイパー・ナックル・バスター(Nomal.FullAuto.Buster.Burst.Blast.FullPower.Program)

    トライブレード・インコム×6

    3連装シールドメガ粒子砲

    CBSRFLll(チャージ・ビーム・スナイパー・ライフル射程火力強化型)

 

 

クロエ・クロニクル

 

・元より試験管ベビーとして生まれ光ファイバーを全身に張り巡らされ失明した過去を持つ少女。クロエと遺伝子上の姉妹関係にありヴィンセントの義理の妹でもある。いつの間にかELSと同化していたトーリスに乗っていた事をきっかけに知らず知らずのうちに失明状態から回復しつつあるが本人は気づいていない模様。

 

搭乗IS デュラハン・リッター

 

武装  腕部ビーム・サーベル×2

    ハイパー・ビーム・サーベル×2

    頭部二連装バルカン

    腰部マシンキャノン×2

    ハイパー・ナックル・バスター(Nomal.FullAuto.Burst.Blast.Buster.FullPower)

    トライブレード・インコム×6

    シールド・ガトリング×2

 

搭乗MS AMX-018-3[HADESD]DurahanRitter

 

機体出力 12800kw

 

武装  腕部ビーム・サーベル×2

    ハイパー・ビーム・サーベル

    頭部二連装バルカン

    腰部マシンキャノン×2

    ハイパー・ナックル・バスター(Nomal.Burst.Buster.Blast.FullAuto.FullPower)

    トライブレード・インコム×6

    シールド・ガトリング×2

 

????専用機 AMX-018-4[HADESN]NeplisRitter

 

機体出力 13100kw

 

武装  腕部ビーム・サーベル×2

    腰部マシンキャノン×2

    ハイパー・ビーム・サーベル×2

    チャージ・ビーム・ランチャー

    トライブレード・インコム×6

    簡易型核ミサイルランチャー

 

束博士がこれまでの稼働データを元に独自に製作したトーリスリッター四号機。頭部のデータはそのままだが姉妹キャラ作りに奔走した結果謎に甘えん坊になったシステムAIにより出力が若干低下している。尚機動力は上の三姉妹より上である。

 

篠ノ之束

 

・ISの産みの親である天災科学者。現在クーを義理の妹として迎えているが戸籍上は血の繋がった妹ということになっている。ISコアを作れるが自身はISに乗ることができない、といった弱点を持ち普段は隠れ家に隠れて住んでいる。また、降ってきたELSの影響で老化が遅い。

 

搭乗MS  ????

 

 

ペイルちゃん

 

・ペイルライダーのコア人格であり、ペイルライダーのHADESが擬人化した存在。常日頃からクロエの事を心配し普段からことある度に束の頭を何かしらの鈍器で殴っている。器さえあれば現代世界にも現れることが可能。尚トーリス四姉妹の長女。

 

 

トリスちゃん

 

・デュラハンリッターのコア人格であり、ペイルライダーの妹、さらにトーリスリッターのHADESが擬人化した存在。ペイルと同じようにクーの事を心配するがそこまで気にしてはいない模様。ペイルと同じように器さえあれば現代世界にも現れることが可能。尚トーリス四姉妹の次女。

 

 

ルリちゃん

 

・ルーリスリッターのコア人格であり、ルーリスリッターのHADESが擬人化した存在。自身のHADESの事をオモイカネちゃんと命名しヴィンセントの事を慕う。何やら重要な秘密を持っているがブラックボックスな為に解析不能。ペイル達と同じように器さえあれば現代世界にも現れることが可能。尚トーリス四姉妹の三女。

 

 

エルちゃん

 

・クロエのトーリスリッターに同化している少女。その正体は外宇宙から降ってきたELSでクロエにも同化させている。その特性上自動で機体修復を行ってくれる優れものだが大層な甘えん坊。恐らくクロエとヴィンセントがイチャイチャしているより構って度が高い。なお、三人とは違って金属を結合させることで実体化が可能。リミッターを容赦なく外してくれる犯人。その内姉妹全員実体化させそう。()

 

 

?????

 

・束が今まで収集した稼働データを元に独自に製作したIS兼小型MSに搭載されたHADESシステムのAI。まだ侵されてはいないがその内侵される。性格は某女神のごとく自由奔放でとにかく働くのが大っ嫌いな少女。だが、姉妹が傷つくと性格が豹変、完膚なきまでに叩きのめす若干二重人格な子。尚トーリス四姉妹の四女。ちなみにコンカストーリスが出るから悪い。

 

 

ダグ・シュナイド

 

・複合モールの近くの一本道に喫茶店を構える店長であり前世のマルコシアス隊中隊長。その店の地下には前世で自分の残した遺産であるイフリートが鎮座している。因みにかなりの家事プロ。

 

搭乗MS MS-08TX EFREET

 

機体出力 20140kw

 

武装  ヒート・ランス

    ジャイアント・バズーカ

    ショットガン

    両腕部3連装90mmガトリングガン

    スモーク・ディスチャージャー×4

 

 

アンネローゼ・ローゼンハイン

 

・クロエとともに前世で死闘を行ったマルコシアス隊の一員。時折プル達の見張りをしているがその様子はさながら我が子を見守る母である。

 

搭乗IS ??????

 

搭乗MS ????????

 

 

エルピー・プル

 

・ジオンのクローンニュータイプ計画の際にできた初期ロットの少女。大の甘い物好きでその酷さはマリーダのアイス好きに匹敵する。なぜかヴィンセントの事を父のように思うが父はグレミーなのである。非情。

 

搭乗IS キュベレイMk-ll

 

武装  ビーム・サーベル×2

    腕部ビーム・ガン×2

    ファンネル×15

 

搭乗MS  ??????

 

 

プルツー

 

・ジオンのクローンニュータイプ計画の第二ロットでプルの実の妹。エルピー・プルとは間反対の性格で戦闘を好むがその際クロエと意気投合し仲良くなる。尚、プルとは前世のことで和解し仲良くやっている。そのお陰か少しは少女らしい一面も出てきている。

 

搭乗IS キュベレイMk-ll

 

武装  ビーム・サーベル×2

    両腕部ビーム・ガン

    ファンネル×15

 

マリーダ・クルス(プルトゥエルブ)

 

・ジオンのクローンニュータイプ計画の第十二ロット。冷静沈着で二人よりも大人びているのだが戸籍上はプルの妹である。ナンテコッタイ。グレミーの事をマスターと呼ぶが当の本人はお気に召してない模様。

 

搭乗IS クシャトリャ

 

武装  ビーム・サーベル×2

    胸部マシンキャノン×2

    胸部メガ粒子砲×4

    バインダー部メガ粒子砲×2

    ファンネル×16

 

 

グレミー・トト

 

・ローゼやプル達を部下とする地球周回軌道に位置している小惑星【アクシズ】の指導者であり、地球に降下したアクシズ支部である旗艦【レウルーラ】の艦長。冷静沈着で部下思い。更には本来プルツーの専用機であるクィン・マンサの3号機を作らせ、オールドタイプ用に改修した【クィン・マンサ改】のパイロットでもある。前世のような野心は未だに持ってはいるものの、プル達から聞かされたとある報告の後、きれいさっぱり消えている。

 

搭乗旗艦 レウルーラ

 

武装   対空レーザー砲×32

     メガ粒子主砲×10

     メガ粒子副砲×16

     連装ビーム砲×12

     単装ビーム砲×12

     ミサイル発射管×24

 

搭乗MS NZ-000[GT]Quin Mantha Custam

 

機体出力 14500kw

 

武装  大型ビーム・サーベル×2

    胸部メガ粒子砲×2

    肩部メガ粒子砲×6

    頭部3連装メガ粒子砲

    ハイパー・メガ・ビーム・ランチャー

    腕部メガ粒子砲×2(Charge.Blast.Buster.Burst)

    トゥトゥミックバズーカ

 

 

 

トラヴィス・カークランド

 

・反IS組織に身を寄せる謎の人物。あの手この手でISを破壊しようと部下二人を率いて策を練る。

 

 

グレイヴ

 

・反IS組織の指導者。そのすべてが不明な人物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、 嵐の前の静けさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨海学校前日、それぞれが準備を終えて眠る夜中の事。箒は寮の屋上にいた。

 

「私は、どうすればいいんだろうか・・・・・!」

 

夜風に当たる箒の左手は強く握られ今にも血が出てきそうだった。するとその時、箒はポケットが震えていることに気づいた。何かと思ってポケットに手を突っ込んでみる。その中には一応、と思っていれていたスマホがあった。何事かと開いてみると電話、それも音沙汰がなかった束からの電話だった。箒は直ぐ様ロックを解除して電話をとる。

 

「姉さん!?今まで音沙汰なしで何してたんですか!?」

 

開口一番に出たのは心配に混ざった怒声。それを束は軽くいなし、

 

「ごめんね箒ちゃん、今まで構ってあげられなくてゴメンね。色々あったんだ・・・・・。」

 

「そんな・・・・・今さら勝手ですよ姉さん!」

 

「許してほしい・・・・・とまではいかないけれど相談のひとつやふたつくらいは聞ける時間はとれたから・・・・。」

 

束は小声でそうつげる。箒は少し唸ったがやがて諦め、

 

「・・・・はぁ、何があったか模索しないでおきます。ですが!ちゃんと顔は見せてください!!」

 

「その事に関しては元よりするつもりだったから良いよ~。」

 

「そうですか・・・・・えっ?」

 

箒は予想外の答えに自分の姉に何があったのか、とぎょっとする。それに対し束はまるでわかっていたかのように、

 

「ははーん、その顔、明後日がなんの日かも分かっていないようだね~。」

 

「明後日・・・・・?・・・はっ!?」

 

箒は明後日がなんの日かすぐに察した。

 

「自分の・・・・・誕生日・・・・。」

 

「我が妹の誕生日を忘れる姉はいないってね!と言うことでささやかな(ISの)プレゼントを持っていくから待っててね!箒ちゃん!」

 

「は、はぁ・・・。」

 

「それっじゃ!まったね~!」

 

それを境に電話は途切れた。箒はその電話を切るとポケットにしまい、再び夜空を見上げる。

 

「私の誕生日か・・・・・一夏は覚えているのか・・・・・・ん?」

 

箒は不穏な影を見つけた。いや、見てしまったと言うべきか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うにょうにょとクロエのMSに漂う触手の数々を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、トーリスもといエールスでは不穏な改造が行われていた。

 

「ふふふーん♪明日が楽しみだな~!」

 

「ペイちゃん・・・・・何で明日が楽しみなの・・・?」

 

エルちゃんがペイがHADESの中で何やら準備をしている様子を見て恐る恐る聞いてみる。

 

「ふっふーん、実は束さんから一旦秘密基地に戻ってくるように連絡が来てね、それで急いで準備をしているの!」

 

「座標はわかるの?」

 

「一応ね、と言うか私たちにとっては因縁深い場所かな。」

 

「?」

 

エルは準備をしながらペイの話を聞いていく。話によると、「私をさんざん痛め付けてくれた組織の旗艦」らしい。エルは不思議そうに聞きながら外部触手でエールスの装甲等を整備していく。

 

「あ!エルちゃん、後表面に対防水加工もおねがいね♪」

 

「注文が多いですね・・・・・。」

 

そう言いつつエルは触手を使って装甲に対防水コーティングを施していく。

 

「相変わらず仕事の早いこと・・・・それが終わったら朝まで眠って指定座標までいくよ!」

 

「了解です!」

 

このあと、翌朝に二人が港を覗いてみるとトーリスがいなくなっていることに気づき若干慌てる二人の姿があったそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

束の秘密ファクトリー

 

「・・・・・・・・・・何の用なの?邪魔だから消えてよ。」

 

「そういうわけにはいかないな、こちらは物的証拠を掴んでいるのだよ。」

 

「物的証拠?何の事を言ってるのかな?誰に対して口を開いているのかな?」

 

「しらばっくれてもこちらから攻める用意はできているんだぞ?」

 

「はぁ?この束さんの完全ステルスを見抜けるとでも思ってんの?冗談も大概にしろよクソ金髪。」

 

開始早々この会話である。ルリとトリスは壁に隠れてその様子を見ていた。

 

「こちらとしても大概にしてもらいたいものだな・・・・その気になれば隕石だって落とすことができるのだ。自分の立場をみたまえ。」

 

「冗談も大概にしろよ?第一隕石を落としたって私は倒せないよ?バカじゃないの?」

 

「良いだろう、その言葉を後悔しておくのd「グレミー、いい加減にして!」うわらばっ!?」

 

グレミーが恐ろしい言葉を言おうとした所を謎の少女が止める。束はそんなことにも目をくれずに今にも通信機機の電源を切ろうとしていた。

 

「先程はうちの艦長が御無礼を・・・・・。」

 

「そういう御託はいいからさっさと消えろよこのアマ。」

 

今にも切られそうな雰囲気の中、とあることに気づいたトリスが画面の方を指差した。

 

「・・・・・・あれ?あの子ってもしかして・・・・・・。」

 

トリスの呟きと指差してみている方向でルリも察したのか、

 

「あ!?まさか・・・・。」

 

二人が気づくと同時に向こうの少女も何かに気づいたようで、

 

「・・・・・あら、奥の二人ってもしかして・・・・。」

 

「何?あの子達は私の大事な家族なんだけど?お前ごときが見るなよゴミが。」

 

束は冷酷にそういうが次の瞬間一気に顔を冷やした。恐る恐る後ろに影ができつつあるその後ろに束は振り返ってみた。

 

「ローゼちゃんの事を・・・・・・・ゴミと言うなあああああああああ!!!!!!」

 

「ヘブシッ!?」

 

いつもペイが愛用しているハリセンで殴られた束は一発で気絶した。そしてその様子を見た少女は、

 

「・・・・・・やっぱり、偵察に出していたプル達の情報は本当だったのね。」

 

「・・・・・・貴女がクロエを死まで追い込ませかけたローゼでいいのかしら?」

 

「そうよ、あなた達のトーリスリッターを撃墜まで追い込んだローゼよ?」

 

「そう・・・・・ですか。」

 

「あなたたちがHADESを介してできた子達って言う認識でいいのかしら?」

 

ローゼが意外なことを聞いてきたので二人はたじろいだが冷静になって答えた。

 

「ふーん、一回実際にあってみたくなったわ。来なさい。私達のレウルーラへ。」

 

「え?」

 

「なんんで行きなりそんなことを?」

 

「あなた達のことがもっと知りたいの。いい?」

 

「束博士はどうするんですか?どうせ認めないと思いますが。」

 

「一緒につれてきてあげなさい。ある程度匿う用意もできてるし。」

 

「は、はぁ・・・・・。しかしなぜまた急にそんなことを?」

 

ルリがようやく口を開いてローゼに聞く。ローゼが画面を背にしながら、

 

「・・・・・・レウルーラの誰もが合いたいのよ、中隊長とその妹に。・・・・・・じゃ、よろしくいっといて♪」

 

「え、ちょ!?」

 

それを最後に通信は切れた。数分後、冷静さを取り戻したルリ達はペイに一連の事を話すと束を連行しレウルーラへ飛び立つのだった。

 

 

 

            To be continued........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかの海域

 

「指揮官様~戦果報告ですわ~。」

 

「姉さん・・・・・。」

 

「まあまあ気楽にやるのがここのモットーだから・・・・・。」

 

「ですがそれではわれわれの役目としての面子が・・・・。」

 

「其だったら俺だって同じさ。あと数日もすれば同じ場に立てるがな。」

 

「それって地下で建設中の対セイレーン撃滅用の巨大艦船のことですわね?」

 

「何時までも二人や合い面に任せてばっかじゃ威厳が立たないからね。さて、戦果の書類は確認したから下がっていいよん。」

 

「ではお言葉に甘えて・・・・・・。」

 

「し~き~か~ん~!あ~そ~び~にき~た~よ~!!!」

 

「・・・・・うん、来るのはわかってたから頼むから直行でこないでくれるか?いつもの場所に特製の物は置いてあるから・・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

はてさてこの光景はいったいなんなんでしょうかね。

 

 




ずいぶん最後が強引でしたなぁ・・・・・・文才のなさが招いた事故ですわ()




次回予告

とうとうやって来た海。ヴィンセントとクロエはみんなが気づかないほどの微弱な電波を受信した場所を便りに海岸から離離れた沖合いに向かおうとしていた。その沖合いにはどのような真実が隠されているのか。


5/6 謎のトーリス四姉妹の四女を追加記載

今後、どのキャラ視点での話が欲しい?

  • クロエ
  • ヴィンセント
  • HADES三姉妹
  • 束&千冬
  • 囚われた鈴達
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