まいにちぱすメモ!   作:無限旋律

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ネタ部分は記憶から引っ張り出したので変なとこあるかも。


渚央「二人を」結衣奈「笑わせるにゃ」

ガチャ

 

「おつかれー。」

 

「ございますにゃー。」

 

「結衣奈、文法がおかしいよ。」

 

「細かいこと気にするにゃ。」

 

「…あれ、怜さんに沙織だ。」

 

「…。」ぺら

 

「…。」かちゃかちゃ

 

「二人とも趣味の世界に入ってるね…沙織はラノベ読んで怜さんはプラモデルいじってる。」

 

「むむむ…完全にこっちには見向きもしないにゃ。」

 

「…。」ぺら

 

「…。」かちっ

 

「にしても擬音だけじゃ何してるかわかんないにゃ。読者の気持ちにもなるにゃ。」

 

「何言ってるの結衣奈?」

 

「何でもないにゃ。」

 

「すごいね、二人とも集中力が。何かにここまでのめり込めるってすごいよ。」

 

「ナオは何か趣味とかないのにゃ?」

 

「趣味っていう趣味はないかなぁ、漫画読んだりスポーツしたりは好きだけど…。」

 

「それじゃイズミンと一緒でつまんないにゃ。」

 

「つまんないとか言っちゃダメだよ、刺されるよ。」

 

「誰ににゃ。」

 

「誰とは言わないけど。」

 

「…。」ぺら

 

「…にしてもこの状況は面白くないにゃ。」

 

「そ、そうかな…。」

 

「何とかして怜と沙織を振り向かせるにゃ!」

 

「振り向かせる?」

 

「そうにゃ。集中してるふりしてても会話は耳に入ってきてるはずにゃ。そこを攻めるにゃ。」

 

「せ、攻めるってどうやって?」

 

「ずばり!笑わせるんだにゃ!」

 

「笑わせる…。」

 

「そうにゃ。ナオ、ちょっと。」ゴニョゴニョニャ

 

「…えー、それやるの?ほんとに?」

 

「やるにゃ。」

 

「わかったよもう。じゃ一旦部屋でるよ。」ガチャ

 

「…。」ぺら

 

「…。」ぱちん

 

ガチャ

 

「はいどーもー!」

 

「はいどーもー!にゃ!」

 

「キン○コン○と申しますー!ね、今日も頑張っていきたいなと思いますけれども。」

 

「そうですね今日もシャカリキ(バッ 頑張って行きたいなと思いますけども!」

 

「ンフッ」

 

「レイが掴みから笑ったにゃあ!」

 

「多分結衣奈の動きが横目で見えたんだよ。」

 

「…。」かちり

 

「あ、作業に戻ったにゃ。」

 

「やっぱキンコンはダメだよ、もっと旬なネタでいかないと。」

 

「とりあえずナオは一部の人に謝った方がいいと思うにゃ。」

 

「あ、じゃあ最近テレビで見たんだけどさ…。」ゴニョゴニョ

 

「む、それは面白いにゃ、じゃあまた部屋を一旦出るにゃ。」ガチャ

 

 

「…?」かちゃかちゃ

 

「…。」ぺらっ

 

ガチャ

 

「はいどーもー!」

 

「はいどーもー!にゃー!」

 

「私たちサンド○ィッチウーマンと申しますけれどもね。」

 

「今日も頑張っていきたいなと思いますけれどもにゃ。」

 

「最近あれだね興奮するといえばあれですね、お寿司屋に言った時だね。」

 

「間違いないにゃ。」

 

ウィーン

 

「ヘイヘイヘイヘイラッシャイ!」

 

「少年野球か。」

 

ンフッ

 

「一回でいいんだよヘイは。」

 

「お客様何様でいらっしゃいますか?」

 

「何名様だろなんだ何様って。一名だ一名。」

 

フフッ

 

「じゃあ握ってもらおうかにゃ、おすすめは?」

 

「隣の店のパスタが。」

 

「この店の寿司勧めろよ。」

 

ンフゥッ

 

「じゃ大将のお任せにしてもらうかにゃ。」

 

「大将のでまかせ?」

 

「お任せ!なんでこれから嘘つくんだよ。」

 

フフッフ

 

「あい了解!お任せ一丁!」

 

「ん、…これ旨いね。」

 

「ありがとうございます。」

 

「何握ったの?」

 

「味噌汁。」

 

「味噌汁じゃねえか!」

 

「んふはははっ!もうやめてよ二人ともー!」

 

「あ、レイが戻ったにゃ。」

 

「やったね。」

 

「あんたたち何と戦ってたのよ一体…もう、集中力途切れたじゃない。」

 

「ユイニャ達が来たのに無視するのが悪いにゃー。」

 

「まぁでも面白かったよ、またしようね結衣奈。」

 

「一体どこ目指すつもりよ…ていうかどっちが伊○でどっちが冨○だったのよ。」

 

「ユイニャが伊○にゃ。」

 

「最初興奮するくだり説明したの渚央だったでしょ、それじゃ反対よ。」

 

「細かいにゃ。」

 

「全く…それにしても。」

 

「ん?」

 

「沙織は全く反応しないわね。すごい集中力。」

 

「…。」ぺらり

 

「ほんとだ、すごいね。」

 

「むむむ…ハカセー!ユイニャがきたにゃー!」

 

「…。」

 

「見向きもしないね。」

 

「ぐぐ、こうなったらおっぱいでも揉むしかないにゃ。」

 

「やめなさい。」

 

「あはは、でもすごいねこの集中力。これも沙織の才能かなぁ。」

 

「…♡」ぺら

 

 

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