どうも、こんにちは。
筆者の旋律と申します。
この作品は、ぱすてるメモリーズというスマホゲームの二次作品です。今まで私自身とても楽しませていただきました。
この度残念ながら、8月6日にサービス終了になってしまいましたので、一区切り、ということで挨拶をさせていただきたいと思います。
思い出、と言えばちょっと大袈裟かもしれませんが。
最初にぱすてるメモリーズを目にしたのは…多分、どこかの動画で流れていた広告だったと思います。
当時ぱすてるメモリーズがリリースされた時、ちょうどプライベートで色々落ち込んでいた時期もあって、どこか癒しを求めていたのかもしれませんね。
その時にぱすてるメモリーズの広告を見て、「あ、デザイン可愛いからやってみよう」と軽い気持ちでインストールしてやり始めました。
インストールした当初はあまりハマッてはいませんでしたね。
UIも当時はほぼ白で分かりにくいデザインでしたし、戦闘のシステムもそんなに好きじゃない(ターン制がそもそも好きじゃない)ものだったので、ガチャを時々引いては「可愛いなぁ」と眺めていたような気がします。
が、しかし。しかしですよ。
やり初めてから少し経って、タイトルは忘れましたが、動物をモチーフにしたガチャで怜と結衣奈をたまたま二枚引きしました。
その時に「あ、なにこの子超可愛いにゃっふー!!」ってなったのがケモノっ子結衣奈でしたね。
そこからはうなぎ登りではまり始めました。
結衣奈はもちろんのこと、ストーリー(やふれあい等)を読み進めて行く度に設定の奥深さやイラストの凝りよう、12人の魅力にまさに惹かれていきました。
もうにゃふにゃふ言いながら楽しんでました。
リアルでぽよとかだいじょぶ!とか言い始めました。
そして時があまり立たないうちに書いたのが、一番最初の薫子の「こだわりですわ」のSSです。私自身二次作品というのが初めてでした。
薫子ならこう話す、こういうエピソードがあるだろうなって。
最初は妄想から勝手にキャラを喋らせたり、たまに原作のストーリーから引き伸ばして書いたり、こう派生してくだろうなって思いながら書いたり。
たまに勝手に手が動くんですよね、文が喋り出すというか(キリッ
それが私の培ってきた妄想力の賜物かもしれませんが(笑)
ぱすてるメモリーズのキャラは皆、生き生きと喋ってくれて、書いててすごく楽しかったです。
書いてて産みの苦しみを感じたSSは無い、ですね。
強いて言うなら最後のでしょうか、書くのが辛かったです。
スナップごとの思い出を話始めると止まらなくなりますね。
推しのユイニャで言えば
スチパンは中々引けなくて泣いてたし
花嫁ユイニャはイベチケで引けて運命感じたし
餅つきユイニャはピックアップで引けて泣いたし
あ、有償三連続だった時(餅つき、女王様、ハロウィン)は運営に文句言ったろかと血迷いましたね(笑)
ハロウィンとサマースキーはいつだかの夜中のシングル一本釣りしたのも良い思い出です。
…この辺にしましょうか、いちユーザーの思い出話を長々と話しても誰も見ないでしょうし←
ここのあとがきを、ひとまずの私の挨拶にさせていただきます。
ぱすてるメモリーズを産み出してくれた運営さん、開発その他関わっていた人、声優さん、ストーリーを作ってくれたくしまちみなとさん、そしてデザインをしてくれたナシキネロさん、ありがとうございました。
とても良い思い出と、あとそうですね、とても素晴らしい店長達との出会いもありました。
いっぱいのものを貰いました。
ありがとうございました。
特に個人的に、といっては失礼ですが、描いてくれた人がナシキネロさんで本当に良かったと思います。
あの絵が無ければ広告の動画に惹かれなかった、と思います。
と、いうことで。
まいにちぱすメモ!は完結したいと思います。
またどこかで、御会いしましょう。
では、最後となりましたが、今までの私のSSを見てくださった皆様にも、ありがとうと伝えたいです。
ありがとうございました!!!!