評価:A・・超スゴイ B・・スゴイ C・・人並み D・・ニガテ E・・超ニガテ
・空条承太郎
本作で42歳になる。40代のくせに見た目が若々しく、大学生と間違えるほどだ。この体質から母親に妬まれている。
服はいつも6部の衣装を着て、学校に行っている。その服の中には遠距離戦対策にベアリングを携帯している。
本業は海洋生物学者で博士号を取っている。因みに、望とまといと戦う前にあびるにその事を知られて、うんざりする程海洋生物の尻尾について聞かれた。
頭脳明晰で常に冷静沈着で、正義感が強く、気になることがあるとそれを知るために、地の果てまで行くほどの執念深さを持つ性格だ。
スタンド使いとしてはかなり優秀で、スタンドの性能と本体の精神の強さによって全くスキが生じないから“最強のスタンド使い”と言われる事がある。
こんな彼の課題は調査をしつつ、妻との時間を作ることである。
スタンド:
【破壊力:A スピード:A 射程距離:C 持続力:A 精密動作性:A 成長性:E】
スタイル:近距離パワー型 分類:人型
とてつもなく鍛え上げられたような筋肉質の人型のスタンド。ちゃんと髪も生えている。世界最強と言われることもあるスタンドだ。
他のスタンドを寄せ付けない圧倒的なパワー、スピード、精密動作、視力、動体視力を持つ。
射程距離は約2メートルと短いが、射程距離外に敵がいても、『時止め』で相手に近付くか物を投げるかでカバーが可能。
『時止め』に関しては下記で説明します。
スタンド:スタープラチナ・ザ・ワールド
【破壊力:A スピード:A 射程距離:C 持続力:E 精密動作性:A 成長性:C】
スタイル:近距離暗殺型 分類:人型
“スタープラチナ”のスピードが光の速度または時間を卓越している間のみ、この世の時間を止める事が出来る。
そういう原理で止めているため、止めれる時間は一定ではない。しかし、最低でも0.5秒、最大で5秒。
因みに、『時止め』は、承太郎のテンションが高ければ、高いほど長く止められる。
何故パワー型ではなく暗殺型と定めているかというと相手に気付かれずに攻撃するから。
・空条徐倫
承太郎の娘で本作で20歳。半年程前まで色んな理由があって承太郎を毛嫌いしていたが、そんな彼の目的などを理解してちゃんと和解している。
服装は6部の終盤に着ていたものを着ている。
明るく少々下品だが、承太郎から受け継いだ冷静な判断力と『黄金の精神』を持っている。
戦いを通して日々成長している姿はしっかりと“ジョースターの血統”を引き継いでいる。
望達が行っている“計画”にいち早く知りたいと思っているのは彼女だ。
スタンド:ストーン・フリー
【破壊力:A スピード:B 射程距離:C 持続力:A 精密動作性:C 成長性:A】
スタイル:近距離パワー・中距離操作型 分類:人型
本体の体を糸に変化させ、操る能力。糸=体のため糸を出し続けると体が減る。他人の体も糸に出来る。
サングラスをして男性の様に鍛え上げられた人型のスタンド。
その糸は糸電話のように話を聞けたり、傷を縫合したり、衣服に擬態するなど、応用力が高い。
弱点として、糸が切れると激痛が走り、その部分が欠ける。
スタンドを糸状にすることも出来る。その時はパワーは落ちるが射程距離が数十メートル(B判定)と長くなる。
その性質によって、相手を糸で追尾して、人型でトドメを指す。そういう戦法を徐倫はいつも心掛けている。
・エルメェス・コステロ
本作で22歳であるメキシコ移民の娘。
自分の姉を殺害した犯人への『復讐』で、わざと武装強盗の罪で捕まり徐倫と同じ刑務所に入り、彼女が捨てた『スタンドの矢の欠片』を拾ってスタンド使いになった。
徐倫とは留置所で会ってから、友人になっている。
服装は原作終盤で着ていた物を着用している。
明るく情に厚いが目的のためなら明確に覚悟を決める性格で、その犯人を倒した後徐倫たちと共にプッチの陰謀に立ち向かった。
日本に来てまだ間もないので環境に慣れようと必死であるが、調査や雑務はあまりしていない。
スタンド:キッス
【破壊力:A スピード:A 射程距離:A 持続力:A 精密動作性:C 成長性:A】
スタイル:近距離パワー・遠隔操作型 分類:人型
全身に描かれたキスマークのシールを貼っていて、無数の釘が刺さっている人型のスタンド。
本体の手から出てきた『シール』を貼った物を2つ(人体ならば、貼った部位が)に分裂する。
シールを剥がすと分裂した物同士が合わさって1つになり、この特性で攻撃したり、高速移動が出来る。
また、自分や味方に使用して部位的攻撃を回避を行う事が出来る。
射程距離判定Aとなっているがそれは分裂した物のものでスタンド自身は約2メートル程(E判定)である。
・エンポリオ・アルニーニョ
本作で12歳となる男の子。スタンドは自身のとウェザーのDISCの2つ持っている。
若干12歳だがかなりの博識で自動車の運転も出来る。優しい性格で人に好かれやすい。
徐倫と承太郎が面会する時、彼女に警告をするために初めて会った。それ以降仲間のウェザーとアナスイを徐倫に対面させたりとサポート役として行動を共にした。
原作終盤で一人辿り着いた「一巡後の世界」でプッチを倒し世界を救った英雄でもある。
服装は6部で着ていたものを常に着ている。
本作では心身ともに成長して“ウェザー・リポート”を巧みに操れるようになった。
スタンド:バーニング・ダウン・ザ・ハウス
【破壊力:なし スピード:なし 射程距離:なし 持続力:なし 精密動作性:なし 成長性:なし】
スタイル:近距離操作型 分類:道具型
物体の幽霊を操るスタンド。像(ヴィジョン)は無く、原作ではピアノやパソコン等の幽霊を出し、どれもエンポリオのみが使用可能。
但し、拳銃の幽霊は撃っても着弾せず、ジュースといった飲食物の幽霊は味がしても腹を満たすことが出来ないように現実世界に影響させることは出来ないため戦闘では不向き。
また、ゴミ箱をポケットの中に入れれることが出来、これを利用して移動または隠れる事が出来る。
本編ではまだ無使用だが隠れてちょくちょく使っている。
スタンド:ウェザー・リポート
【破壊力:A スピード:B 射程距離:C 持続力:A 精密動作性:E 成長性:A】
スタイル:近距離パワー・遠隔操作型 分類:人型
天候と空気を広範囲に操るマスクをした人型のスタンド。
気象を操って風を纏ったパンチをしたり、空気を凍らせて相手を捕らえたりするなど幅広い応用力を持ち、近距離戦・遠距離戦・集団戦において得意とする能力。
その操れる気象の距離は大体数キロ(A判定)に渡る。
但し、発現出来る気象状態は細かい微調整が出来ず、飛行中の飛行機に追い着くことが出来ないように、気象現象の限界を超えることは出来ない。
あくまで気象を操る精度が悪いだけで、スタンド自体はC判定ほどである。
・ナルシソ・アナスイ
原作では年齢が明らかになっていないが、本作で23歳となるようにする。
エンポリオの秘密の部屋でウェザーと共に滞在していた囚人で、極度の分解癖を持ち、元カノが浮気している所を発見し、その二人を『分解』して刑務所に入れられる。
最初はウェザーが抑え付けないと何を仕出かすか分からない危険人物だったが、徐倫の話を聞いて恋心を抱き、現在の様なお調子者になった。
やる時はやる性格で、一度捨て身の作戦などを立てたほどの性格だ。
只、上記に記した通りボケキャラにし易いので本作ではポルナレフの様な扱いをされる事が多々あるだろう。
余談だが、ケープ・カナベラルの道中で寝ている徐倫に高値で買った指輪をはめたがワニを撃退するために無意識に投げ捨てられた悲しい思い出がある。(プッチ死亡後、その辺りを探したが見つからなかった)
スタンド:ダイバー・ダウン
【破壊力:A スピード:A 射程距離:E 持続力:C 精密動作性:B 成長性:B】
スタイル:近距離暗殺型 分類:人型
人や物質の中に潜行して操ったり、改造したり、そこに潜らせた自分の力を解放して攻撃するマスクとスーツをして酸素ボンベを背負った人型のスタンド。
自分や味方にも潜行して負傷した箇所の代わりになり、ダメージの肩代わりをしてくれる。
また、異物を自分の顔に埋め込んで変装したりと応用が多岐に分けて、戦闘向けバリバリの能力。
To Be Continued・・・・・⇒
絶望・オリキャラ組は次のスタンド・キャラデータで・・・