『ネヴァー・セイ・ネヴァー』
【本体】
【破壊力─B スピード─A 射程距離─D
持続力─A 精密動作性─B 成長性─A】
・舞踏会で被るような、眼のまわりを覆う仮面をつけ、つば広の蒼い(若草色)帽子と西洋服に身を包んだスタンド。剣を持っており、戦闘時には主にこれを使って戦う。帽子のまわりには茨が絡みついており、そこに凛の『諦めない意志』を象徴した青く輝く薔薇が一輪咲いている。
【能力】
・足場の無い場所を、自由に移動することができる。階段を歩くように上ったり下りたり、落下中に能力を発動して空中に着地したりできる。
・能力発動時、空間を踏みしめるたびに足元から花びら状のエネルギーが舞い散るが、攻撃力などは無い。
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『ワン・ヴィジョン』
【本体】
【破壊力─A スピード─B 射程距離─E
持続力─B 精密動作性─B 成長性─A】
・腰に短めのステッキを携え、紫黒色のシルクハットと燕尾服に身を包んだ頑健かつスマートな肉体をもつマジシャンのようなビジュアルのスタンド。シルクハットは顔の上半分を覆うほど目深に被っており、目が見えない(視覚を持たない)。
【能力】
・ステッキで触れた物の現在位置が感覚でわかるようになる。距離が近いほど、細かい位置まで分かる。
・能力を使えるのは、一度にひとつのものだけ。複数のものに、同時に能力を使用することはできない。
・『能力射程』は2kmほど。かなり広い。
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『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド』
【本体】
【破壊力─なし スピード─A 射程距離─C
持続力─E 精密動作性─A 成長性─A】
・『拳銃』のスタンド。装弾数は六発で、いったんスタンドを引っ込めて少し待てば、弾は自動で装填される。
【能力】
・拳銃で撃たれた生物は、一定時間『棺桶』に姿を変える。棺桶になってるあいだは、意識はあるが、まわりは真っ暗でなにも見えず、外の音もほとんど聞こえない。もちろん動くこともできない。
・『精神力』が弱い生き物ほど、長い時間棺桶にできるが、最長でも1分ほどなうえ、同じ生物に何度も能力を使うと『抵抗力』がついてしまい、棺桶になる時間が徐々に短くなっていく。
・『棺桶』はとても頑丈で、単純な攻撃では傷つけたり破壊することは不可能。
・非スタンド使いにも『棺桶』は見え、触れられる。
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『ナイチンゲール』
【本体】
【破壊力─D スピード─A 射程距離─E
持続力─C 精密動作性─A 成長性─E】
・『看護師』の姿をした、どことなく機械的な見た目をしたスタンド。力は弱いが、素早く、正確な動きができる。
【能力】
・手から、ケガを治すことができる『絆創膏』や『包帯』を出せる。一瞬で治すほどの治癒力は持たないので一刻を争う事態の場合、この能力だけで治療を済ませるのは難しく、他に適切な処置を施す必要がある。
・『病気』は治せない。
・攻撃手段として、『メス』の形をしたエネルギー弾を飛ばすことができる(通称『手裏メス』)。
・『手裏メス』の射程は3m程度(力が無いため遠くまでは飛ばせない)。
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『キャント・ストップ』
【本体】
【破壊力─B スピード─B 射程距離─E
持続力─B 精密動作性─B 成長性─E】
・シャンパンゴールドのボディコンシャスの上に毛皮のコートを羽織って警官帽を被った、肉感的なスタイルをもつスタンド。目は、パトライト型のバイザーを装着したようなデザインになっている。
【能力】
・手から金色の『手錠』を出せる。この手錠は、肉体と心を同時に拘束する。拘束された者は、ただ拘束箇所を動かせなくなるだけでなく、精神面も拘束されるので『嘘』をついたり『隠しごと』をするのが下手になったり、あるいはできなくなる。『スタンド使い』ならスタンドも思い通りに扱えなくなる。
・『手錠』は何本でも出せる。
・頑丈だが『能力射程』はスタンドと同じく2m程度なので、距離をとられるとあっさり解除されてしまう。
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『ブラック・ダイヤモンド』
【本体】財布泥棒の男(本名不明)
【破壊力─B スピード─A 射程距離─A
持続力─A 精密動作性─B 成長性─E】
・カラスの姿をしたスタンド。すばしっこく、鋭いくちばしをもち、脚でものを掴む力も強い。(※漠然としたイメージは劣化版『
【能力】
・『体勢』や『体の向き』に関係なく素早く動けるため、急な方向転換や不意打ちができる。
・射程距離は100mくらい。それなりにパワーがあるくせに遠くまでいける。