東方恋愛記   作:ユウ正体不明の血刀使い

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どうもこれを見てる皆さん始めましてユウ血刀使いです。
これから精一杯頑張って行くので応援して下さると作作者の励みになりますのでよろしくお願いします。

では霊夢編スタート  


博麗霊夢の初恋

ある日の朝方の博麗神社

 

「はぁ~やっと終わった今日も博麗神社の掃除疲れたわ~」

 

私、博麗の巫女こと博麗霊夢がいつも通りに掃除を終え饅頭を棚からお茶を出し飲んだその時だった。

 

突然空から一人の青年が落ちてきた。

 

「ぶぅ~な、何なのよこの状況ちょっとあんた大丈夫なの?」

取りあえず引っ張ったり叩いたりしたが反応がないので

引きずりこみ神社に入れる事にした。

 

「おいしょおいしょっとああ重いわやっぱり男性を引きずるのは無理があったわ。」

そうして引っ張り神社の中に引きずり込み数時間後目を覚ました彼に話を聞き始めた。

「大丈夫?怪我は無い?」

「あぁ大丈夫だそれよりもここは?何処なんだ?」

「ここは幻想郷よそれよりもアナタ一体何処から来たの?」

「お、俺は日本の〇〇から来た〇〇て言うんだけど所で幻想郷って日本の何処なの?」

「はぁ~日本て何処よ?ここは幻想郷それ以外の何でもないの良いからさっさと帰りなさいよ。」

そう言って突き放そうとするも、男は困り顔で

「でも俺帰り方分からないしここがそもそも何処か分からないしどうすれば良いのか分からないんですよ。」

「と言っても今は紫は冬眠中だしうーんどうしようか」

(とはいえ宴会とかが近い時期だしな~よし手伝って貰うか)

悩んだ私は宴会を手伝う為に雇った男手として働いて貰うことにした。

「ねぇアナタ確か~〇〇とかって言ったわね。」

「え、はい何ですか?」

「あなた私の神社に泊める代わりにここで働いてみない?」

と聞くと彼は笑顔で

「はい良いですよ。どうせ帰り方も分からないしそれに助けられてますから恩返ししたいので」

「あ、でも給料とかは少ないわよそれでもホントに良いの?」

「構いませんよそれ位のことは気にしませんしそれにいざとなったら俺が働きに行けば良いですしね。」

「ありがとう。」

 

これが私博麗霊夢と〇〇との出会いだった。

 

 

彼が来てからは本当に良い事だらけだった。

まず彼が来てからすぐ、あの鴉天狗の新聞に旦那が出来たとかそんなデマを流さだけどそのおかけで縁結びの神社として有名になり参拝客が増えたり、宴会で吸血鬼や亡霊などに彼の事を良い旦那だななどからかわれたりしたが何度もそう言われるうちに喜んでいる自分がいた。

そして咲夜や早苗などから羨ましがられるようになり

それまでは余り関わりのなかった月の都のに住んでいる兎達や依姫、豊姫などと親交を深める事が出来た。

そうした出来事や彼〇〇が私の事を博麗の巫女としてではなく一人の少女博麗霊夢として接してくれる度私は、

心が嬉しくなった。でも初めて抱いたその何かはまだ分からなかった。

それから初めて会ってから数ヶ月たったある日の事、私は魔理沙、妖夢、早苗に守矢神社に呼び出された。

 

「はぁ~何よ私を呼び出して大した話じゃなければ帰るわよ。」

「まぁまぁ霊夢これはお前に関わる大事な話なんだぜ。」

そう言って私に話しかけてきた白黒もとい霧雨魔理沙は、出されていたお茶を飲みながらこう質問してきたた。

 

「担当直入に聞くけどな霊夢、お前は〇〇が好きなのか?」

その言葉を聞いたとたんに顔が熱くなるのを感じた。

そして私は照れ隠しで

「そ、そんなわけないでしょ私は博麗の巫女なのよ。

そ、そんなことあるわけないじゃないのこの馬鹿!!」

と魔理沙の頭を叩こうとしたら横から手が伸びて止められた。

「何をするのよ?妖夢それと早苗」

「ぼ、暴力は駄目だよ霊夢話し合いで解決しよう。」

「そうですよ霊夢さん平和的解決にしましょうよ。」

そう言って手を伸ばして私の拳を止めた銀髪のやや身長が低くおどおどした背中に2本の刀を背負った女の子魂魄妖夢と緑髪のスタイルが良いこの守矢神社の巫女こと東風谷早苗が話に割って入ってきた。

「でどうなんだよ霊夢好きなのか好きじゃないのかどうなんだよ?」

「そ、そりゃぁ好きっちゃ好きだけどあんたには関係な

i「そっかそういえばレミリアとか〇〇が好きだとか言ってたぞ早くしないと取られるんじゃないのか?」ッッッ!!」

 

 

ズキッ

 

その時私が弾幕ごっこでも感じたことのない胸が張り裂けるような痛みが私の身体を張り巡った。

「大丈夫ですか?霊夢さん?」

 

胸を押さえつけていた私に早苗が心配そうに声をかけて私の身体を支えてくれた。すると魔理沙が

 

「胸が張り裂けそうなぐらい苦しいだろそれが恋って奴なんだよ。とにかく〇〇に伝えに行ってこいよ。

応援してるぜ霊夢。」

 

「はぁ~たく余計な心配だってのまあそのなんだ。

ありがとね魔理沙、早苗、妖夢。」

「なーに気にするななんせ私は恋の魔法使いなんだからな。」

「気をつけて下さいね霊夢さん!それと彼には今日の話言わないで下さいね~」

「……霊夢気を付けるみょん…ぁごめんついみょんていう癖が出ちゃったよ。霊夢さんファイトですよ結果は後日聞かせて貰いますからね。」

「皆………行ってくるわ!!」

そうして私博麗霊夢は〇〇の元へ帰る為私の能力

 

空を飛ぶ程度の能力で博麗神社へと帰るのであった。

 

それから数分後全力で空を飛んでやっと神社についた。

 

「やっと着いたわさぁ覚悟を決めるのよ博麗霊夢」

そう自分に言い聞かせるながら〇〇の元へ向かう。

「ま、〇〇部屋に居る?」

「居るよ。」 

「大事な話があるの入っても良いかしら?」

「良いよ」

返事が聞こえた数秒後襖があき〇〇が出て来た。

 

「入って良いよ。」

「し、失礼します。」

私が部屋に入るなりいきなり〇〇が笑い出した。

「な、何で笑ってるのよ?」

「いや~霊夢のその改まった言葉遣いが面白くってさクククク」

それから少しの間最近周りの人とどうしたとかたわいのない話をしたら突然〇〇が

「霊夢に話したいことがある。」

と今まで見たことない真剣な顔付きで言ってきた。

「何よ?」

と聞くと〇〇は深呼吸を1回して口を開いた

 

「霊夢君の事が好きだ付き合ってくれないか。」

 

その言葉を聞いた時に私の頬に涙がこぼれてきていた。

 

「ど、どうしたの?霊夢どっか痛いの?」

と言いながらパニックになる彼に抱きつき私は彼に

「違うの嬉しいの大好きな貴方から告白してきて。」

と素直な気持ちをぶつけることが出来た。

その時私は(ああ幸せってこんな気持ちなんだな。)

と昔小さい頃に紫が言っていた大切な人と結ばれる幸せはこうなんだろうな心の中で思っていた。

 

 

それから15年後

「ママパパ早く起きて朝日を一緒に見るって約束したじゃん

。」

「はいはい分かったわよ霊花。」

「分かったよ霊花そうせかさないでくれ。」

私は博麗の巫女を引退し娘博麗霊花に継がせて引退していた。

すると後ろからスキマが開き紫色の服を着た私の親代わりだった八雲紫が現れた。

「じゃーんゆかりん登場~」

「あ、紫お姉ちゃんだ。」

紫が来たことに嬉しそうに反応する霊花に紫は頭を撫でていた。(ちなみに何故紫をお姉ちゃんと呼んでるかというと紫本人がそう呼んで欲しいと頼んだからだそうだ。)

「ちょうど良かったわ紫あんたも朝日を見に行く?」

「霊花が行くのなら行くわ。」

「決まりねじゃあスキマ使って頂戴」

「良いわよ(ズゥーン)さぁ開いたわ行きましょう」

スキマを皆で通るとそこは綺麗な山の頂上の景色が広がっていた。

それには娘の霊花も

「綺麗だねママ。」

と言って目を輝かせていた。

「そうだね霊花。」

と〇〇と霊花が話している中私は

(〇〇が落ちてきた時もこんな朝日だったな……)

と思い出に浸っていた。

すると紫が15年前の冬眠から目覚めて彼の事を紹介した時の事を話し始めた。

「懐かしいわね~貴女が起きてきた私に対して〇〇の事を紹介してきたのは確か朝方よね。」

「えぇそうね初めて〇〇と出会ったのも朝方だしね色々と運命よね。」

そんな話をしていると紫が霊花とこそこそ話をし始めたどうやら私と〇〇との出会いを語るようだ。

「ねぇ霊花ちゃんお父さんとお母さんがどう出会ったか気にならないかしら?」

「止めろ紫言わないで言ったら夢想封印するわよ」

「嫌ですわ~助けて下さいまし旦那様。」

「あ、こら私の旦那にくっつくなっの何〇〇も笑ってるのよ。」

(何時までもこの幸せが続きますように)

 

 





霊夢の口調ってこんな感じだっけと考えながら書き気づいたら3時間ぐらい立っていた(;゚д゚)
やっぱり物事に集中すると早く感じるなど思った今日でしたでは次回の小説も早く投稿したいと思うのでぜひよろしくお願いします。
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