pso2 (仮)   作:rego

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mgrの上院議員を見ていたらエルダーに似てるなと思ってしまった。


109話目

 

 

 

「さぁ!こっちです!早くバスに!」

 

 

病院内に残っていた人を乗せてバスが動く。どうやら俺達が最後だったらしい。

 

良くもあんな速さで…敵らしき機影を見たのは数分前だぞ?

 

 

バスに乗せられシェルターに向かっているらしい。その間も街中で複数の光弾ーー多分対空戦車か何かだろう。他にも敵がいるエリアに向かう装甲車も見れた。

 

 

「くそっ、少し前に緊急事態って出たと思えば市街地へのダーカーのワープだって?!」

 

 

「大丈夫よね⁈私達死なないわよね⁈」

 

 

「そこはアークスを信じるしかないわ…」

 

 

「大丈夫だからね?」

 

 

慣れない足取りでーー多分この様子だと結構な時間を寝ていたのだろうか?ーードライバーの方に向かい座る。バスには既に数十人、中には子供も数人ほど居る。

 

 

 

「どうせならもっと寝させて欲しいがねぇ。ーードライバーさん、あとどのくらいでシェルターに着く?」

 

道中には複数のアークスがライフルやソード、ウォンドにロッド等多彩な武器を持ちつつ市街地各地に向かっているのが見えた。

 

 

「さぁな、生まれてこのかなオートで俺は座ってるだけだったからな。正直今でもおっかなびっくりだよ」

 

 

「ちょっと!ちゃんと前見てーーほらっ!」

 

 

そう言い目の前に赤黒い塊が落ちてきてーー道路が溶けた。

 

「うおっと!」

 

そう言いドライバーがブレーキを踏み、プシューと言う音が聞こえ止まる。

 

 

「ーーありゃエルアーダだったか」

 

窓の外から何処から放たれたのかを探しーーバスの前を12時として3と4時の間にそれらしき機影が見えた。

 

 

「知ってるのかい、お嬢さん」

 

 

「おじょーーいや、今はそんな事はどうだって良い。ーーアイツはエルアーダだ、確かさっきの塊を放ってくるしーーほら、あの下の赤いコア。あそこからレーザーも撃ってきたはず」

 

何回か交戦したことがあるが…毎度毎度フォトンが守ってくれるとか戦闘服のアトなんとかが防御してくれるとか言うが、それでも当たるもんは怖いし痛い。

 

 

「冗談じゃねぇ。さっさとずらかるぞ」

 

 

そう言い十字路をバックして左側の道路に入るバス。

 

 

「ったく、さっきの対空戦車は何をしてんだ?」

 

 

「さぁな、そこはアークスに聞いてくれや」

 

 

そう最後に言いドライバーは黙る。

 

 

アークスに言え、か。

 

 

そもそもこんな中身が一般人より遥かに低い俺が良くもまぁここまで生きてこれたなと。

 

 

この身体になってアークスをどうにかやって来たが…戦う時は帰ることを第一に考えて帰るようにするが…ダーカーや原生生物と交戦した日にはもう布団、いや、ベッドか。そこでガクブルする日々。

 

 

親は多分居ない、頼れるの人は居ない。同居人は居るがそれは所詮他人。

 

自分の秘密である中身は男、と言う事を心に閉じ込めて生きて行く。

 

 

ジョーダンじゃない。人って言うのは人に言えない事ほど他人に行って同意か慰めて欲しいものだ。

 

 

ーーだがこれは違う。いくらこんな科学力が発達した人種…人種か?いや、まぁ船団でいい。船団でさえ魂や精神のみが他の場所からワープしてきて別の性別の人に入りました、なんて聞いたら頭のおかしい人だと思う。俺も外面だけは同意しつつも内心じゃえぇ…となるに違いない。

 

 

はぁ、同居人のマトイやデュケット…は管制官だから仕事に出ているてしてマトイの方は無事に逃げられただろうか?と窓の外を見ながら思う。

 

 

「…そもそもユウナって誰だよ、俺の名前はーー」

 

 

そんなーー本当に誰にも聞かせる気の無い小声はバスの走行音と自走対空砲にかき消させた。

 

 

 

数分ほどして避難場所らしき所にバスが着く。そこには複数の市民の車、それに列が並んでいる。

 

 

「さぁ!着きました!皆さん降りてください!」

 

 

そう言うドライバーや看護師の後を着いてバスを降りる。周りには軽い荷物を持った人が沢山いてーー。

 

 

そこまで見回しふと見た事のある大型のトラックが見えた。

 

 

「ユウナさん。お身体に支障は?」

 

「…あぁ、いえ。すいませんが少しーーあこトラックの方に行きたいのですが…」

 

「あのトラックに?えぇ、分かりました」

 

 

そう言い離れてーー少し、いや10秒ちょっと経つと戻ってきた。

 

 

「取り敢えずチクカさんにはいったので。あのトラックで間違い無いんですね?」

 

 

「えぇ」

 

 

うなづき肩を貸してもらいそのトラックに近付いた。

 

 

 

 

 

「ーーダメですねぇ。何度やっても起動しない」

 

 

「分かってる」

 

 

「各動力部、ジェネレーター、各種ユニットのチェックはグリーンを出しています。ーー外部からのチェックですが」

 

 

「…はぁ、やっぱりユウナさんを呼ばねぇとだめかねぇ」

 

 

「今からですかい副班長?あのお嬢ちゃんアークスですよ?防衛に出ているに決まってますわ」

 

 

「そうは言ってもだなぁ…このデカブツを動かせるのはあの子しか居ないんだぞ?」

 

 

「そう言って副班長、珍しいビースト見たいだけじゃねぇの?」

 

「う、うるさい!さっさと仕上げないと班長にドヤされーー」

 

 

「…やっぱり副班長さんですか⁈」

 

 

「ぎょぇぇえ!す、すいませーん!はんちょ……あれ?ユウナさん?」

 

 

「あれ?ユウナさんじゃないですか?どうしてここに?」

 

 

「いえ、まぁ…少し怪我…怪我?をしまして。それで入院していたらこの事態に」

 

 

「と言うことは副班長!」

 

 

「あぁ!入院中の所悪いんだがコイツに乗ってくれねぇか?」

 

 

「…確かに俺は動かしましたけど…他のアークスは?」

 

 

「全員、とまではいきませんが防衛に駆り出されてしまいまして」

 

 

「そうなんだ、今この場に居る中で一番戦える可能性が高いのがユウナさんなんだ。ーー最もアークスだし当然と言えば当然だが」

 

 

 

「えぇ⁈貴女アークスだったんですか⁈」

 

 

「…いや、病院ならカルテか何かで分かるでしょうに…」

 

 

「すまん!頼む!もう班長にドヤされるのはごめんなんだ!」

 

 

「ふ、副班長⁉︎」

 

 

「…わかった、分かりましたっ!乗りますよ!」

 

 

「おぉ!よっしゃ!お前らっ!各種手順は飛ばせ!ユウナさんを出すぞ!」

 

 

「おう!」

 

 

 

 

看護師にコックピットまで付いてきてもらおう、と言おうとした時、副班長から一言言われる。

 

 

「あぁ、ユウナさん。その服ーー多分ナノトランサー付いてないから他の服に着替えてきてくれる?」

 

 

「ぇ」

 

 

「いや、だって少し前に乗った時に言ったじゃん。OSとIUを変えたから乗るにはアークスが使う戦闘服に付いているナノトランサーが必要だって」

 

 

「…マニュアルとか」

 

 

「ない!そもそも考えてみろ?あのサイズーーまぁアレでも小さい方だが、アレを完全マニュアルで動かすのに何年かかると思ってんだ?」

 

 

「…ぅ」

 

 

「そんなんアホな事をやっているんだったら戦闘服に付いている神経パルスや自然に体を動かそうとする動作をナノトランサーを通じて機体のSCSにブチ込める」

 

 

「…負傷したアークスとか居ない?」

 

 

「…えぇ、少し聞いてきますね」

 

 

「頼む。ーーはぁ…」

 

 

そう言い輸送車の横にある簡易的な椅子に座り空を見上げる。

 

 

音が遠いって事は少なからず戦地からは遠いはず。少しは休めるだろう、なんて思ってたらまさかの逆戻り。

 

 

「俺は楽に生きたいだけなんだがねぇ…」

 

そう言いそう言やこれに乗って防衛戦に出たら金ーーメセタって出るのかなぁ、と思いながら看護師とそれに付いていったメカニックマンを目の端に止めながら思った。

 

 

 

数分だか10分程度だか分からないが、少なからず5分は経っていたはず。

 

 

4人程人が来てーー中央の頭に包帯を巻いている人が俺にアイテムーー圧縮状態のモノを渡して来た。

 

 

「これは?」

 

 

「戦闘服よ。ナノトランサーも付いているし、中身のアイテムは全部私の倉庫に送ってある」

 

 

そう言われて展開するとーーぇ、これは…。

 

 

「どう?初期戦闘服をどうしょうもなくって捨てられなかったのだけど…どうせ私は着ないしアークスを辞めて数年経つんだわ、貴女にあげる」

 

 

そうした方がこの服も喜ぶでしょ、と言い俺に押し付けて頭に包帯を巻いた人は帰っていった。

 

手元には初期服ーー後にネイバークォーツと分かったがーーを着て引く。

 

「えぇ…これ…服ぅ?」

 

そう言いデバイスを弄り、空中に浮かぶウィンドウに今の俺の姿が映る。

 

「うっはぁぁぁ!服眼ですなぁ⁈」

 

 

「おい!副班長を止めろぉ!」

 

 

「煩いっ!そもそもビーストが居ないのがいかんのだぁ⁈」

 

 

そんな暴走する人を尻目にこのーー痴女の様な服…服?を着る、と言うより付ける。

 

 

着終わった後に言いたい事は…何この服、もう2度と着たくない、だった。

 

大きく開いた胸元。お臍や太もも部分に布が無い。背中に手を回せばお尻や背中は半分素肌である。

 

 

そんな事を思いながらふと、明らかに俺より重症なのにあの人は大丈夫なのだろうか?と言うかあの人こんな服を着て生き残っていたのか…何気にベテランだったのだろうか?

 

 

 

 

 

「乗りました。ーー後は?」

 

コックピットに座り込みナノトランサーの接続を確認した後、頭の前に何かが降りてきて、頭を固定した。

 

「ぇ⁈何これっ⁈俺知らないんだけど⁈」

 

『身体を固定するための固定器具だ。試しに目を瞑ってみろ』

 

 

言われるがままに目を瞑る。ーーすると瞼を閉じているはずなのに外の景色が映る。ーーん?

 

 

「なんか…高くない?」

 

 

『そりゃそうだ。君の見ている視界はその機体の頭部から得られたデータを元に構成されているからな』

 

 

「…ぇ?それじゃぁ…」

 

 

『…そうだな、フォトンを扱える適性が少しでも有ればコイツは手足の様に動かせる』

 

 

そう言う副班長の言葉を聞きつつ腕を上げる。機体の頭部から得られる視界も当然腕を上げる。

 

そのまま人ではできない挙動、プラモデルなどで見る手だけを回す動作を思い浮かべると当然の如く機体の手が回る。

 

 

「うぉ…すげっなぁ…」

 

 

『少し前に乗った時は最適化があまり進んでなかったからなぁ…今回は行けると思う。という事で立ってみてくれ』

 

 

「立つって、どうやって?」

 

 

『普通に立つ動作を思えば出来る』

 

 

 

そう言われてついに足を上に伸ばし勢いを付けて地面に叩きつけて上半身を起こす方法をやろうとしてーー目の前に警告を意味するWaningと言うアークス文字が出て来た。

 

 

『こっちでも確認した。きみぃ、変な方法で起きようとしなかったか?』

 

 

「…いえ、そんなことは…流石に足の反動を利用した起き方はダメか」

 

 

『そんな起き方したら脚が壊れるでしょうに。仕方ない。ブースターを使って起きてくれ』

 

 

そう言いわれてもブースターを使った起き方って…脚部がキャストの人やフルキャストの奴らじゃねぇとわからねぇだろう、と思いながら某ロボットアニメの様に横になっている機体の横に手を置き、片足を地面に付けて少し起き上がる。

 

 

その後地面に着いた手に力を入れて上半身を起こし、半分程起き上がったら腕の関節部分を地面に付けて更に起き上がる。

 

 

完全に起き上がった後にピーン!とでも頭部のカメラ部分を光らせたかったが…そもそもコイツ複眼だから意味ねぇや、と思い直し、周囲を見渡す。

 

 

『よし、動いた上にちゃんと立てたな。おい!コイツ用のライフルとソード持ってこい!』

 

 

そう言うと脇に止まっていた車の荷台部分が開き、中からライフルとソードが出て来た。

 

 

「あれ?コイツが持っていたガトリングとかは?」

 

 

『あれな?想像以上に劣化が激しくてな…データと3Dデータと弾のサイズだけ取って廃棄したわ』

 

 

「えぇ⁈」

 

 

『大丈夫だ、コイツのO.Sはコッチ仕様に変えてある。バグやO.Sに前のデータが残留してない限り問題ないさ』

 

 

「ほんとに?」

 

 

『あぁ、それと。近接用にソードを出したが、そいつの腕部に高出力のレーザーブレードの発振装置が付いてるからもしソードが壊れたらそいつを使ってくれ。覆ってあったぶんライフルやガトリングよりは劣化は無いはずだ』

 

 

そう言われ左腕を前に出してーーロボゲーの様に刀身を想像するとーー腕部の装甲がスライドしてプラズマが発生。数秒ほど刀身を形成した。

 

 

『見たところ結構な出力アップを果たしたな。これもフォトン動力炉に変えたお陰かぁ?』

 

 

『でしょうな。ーーぇえぇぇえ⁈は、班長⁈』

 

 

『おう。あの機体、動いているって事はユウナさんが乗ってるんだろ?さっさとライフルとソードを使って市街地内にいるダーカーを倒してくれ。今回のこの戦闘で実地試験と行こう』

 

 

『えぇぇえ⁈だってアレはまだダーカー汚染にどのくらい耐えられるかーー』

 

 

『分かってる。その為にコックピットブロックだけ別系統にしたんだ。ユウナさん。危なくなったらベイルアウトしてくれ。私達はこの後此処にいる民間人をゲートエリアとショップエリアに連れて行き保護する』

 

 

『確かにあそこなら厳重ですしシェルターよりよっぽど安全かもしれませんねぇ』

 

 

そう言い空いている整備士や看護師、取り敢えず動ける人がコイツが載っていた車に乗せるだけ載せている。

 

 

その様子を頭部ユニットを通して見ているとこの痴女服を渡してくれた人と視線が合う。

 

親指を立てながら車に乗っていくのを見送るがーーもっとマシな服は無いのだろうか?

 

 

足元に警告表示が出て何事かと覗くとーー複数の子供が群がっていた。

 

 

「あ、あぁ…そこの君達。その、あれだ、もう少しで動くから危ないぞ?」

 

そう、優しく語りかけると喋ったとか動くのとか色々言ってきている。

 

 

「そうだぞ?動くと踏み潰されちゃうから早くあのーーそう、あの車に乗りな?」

 

 

そう言い車を指差す。が、全然乗ってくれない。

 

 

「…副班長さん?足元の子供をどかしてくれないか?」

 

 

『分かった。もう少し待ってくれ。ーーん?なんだこの音…?』

 

 

「音?…レーダーに点?敵⁈」

 

 

『くそっ、ついに此処まで来たか!班長!』

 

 

そこまで言うと通信が切れる。レーダーからの情報を頼りにライフルを構える。

 

 

方位は2.5.6から3機。地面から離れて高度が50と出ているから飛行型の筈。なに、こっちには大口径ライフルに物理ブレードとプラズマブレードがあるんだ。何とでもなる。

 

 

そう自分に言い聞かせて動こうとした時。もう一度警告音が。

 

 

「ーーぇ⁈まだ居るの⁈」

 

 

足元にまだ居る子供達。これじゃ動けない。

 

 

「おいっ!足元にいる子供!今からダーカーが来るから!早く中に!」

 

 

そう言うと泣き出す始末。つい班長と副班長の2人を呼ぶがーー反応なし。

 

 

「ああっ、くそっ!おい!耳塞いでくれよっ!デッケェ音なるからなっ!」

 

 

そう言いさらに接近してくるダーカーに対しトリガーを引く。

 

 

甲高いあの音共に弾丸が発射されーー視界には

エルアーダとブリアーダとネームが付いている。

 

 

その場で動けないから固定砲台とかしひたすら連射して攻撃の隙を与えないようにする。

 

 

重臣から曳光弾がダーカーに対し伸びていき、撃ちながら弾道修正をかけて漸く当たり始める。

 

 

外れまくった曳光弾は数キロ進むと自壊するようになっているらしい。遠くで連続した爆発音が聞こえる。

 

 

「はんちょぉぉ⁈まだぁぁ⁈」

 

 

『ーー、ーーー』

 

 

「応答無しかよっ!くそがっ!」

 

 

ダーゲットに俺がなったのかブリアーダが後ろに下がり車の方に向かっている。エルアーダの方は機体の周りを周回して腕らしき物で攻撃してくる。が幸いな事に下の子供には手を出していない。

 

 

ブリアーダを右手で狙いつつ左手のブレードを使いエルアーダを追い払おうとする。がいかせん動けないのが辛い。

 

 

 

『ーーユウナさん!ミサイルを!ミサイルを使え!ーーうぉ⁈ーー』

 

 

急に聞こえたかと思えばま出して不通になる通信機。ミサイルだぁ⁈んなもん何処にあるってんだよ!

 

 

そんな俺の思考を読み取ったのかライフル下部のリボルビング機構が動き始めーー機体の周りをウザったく飛ぶエルアーダにロックの文字が。

 

 

その状態でトリガーを引くとポポポシュ、と言う音と止めにミサイルが発射。それを感知したエルアーダ二機が速度と高度を上げて回避しようとくるくる回ったりするがーー見たところコイツのミサイルの燃料、途切れないっぽい。

 

 

推力を失わないミサイルはエルアーダに当たりーー爆散した。

 

 

エルアーダが片付いた事でもう一体の方ーーブリアーダの方にライフルを向けるとーー高度を上げてどっかに去っていった。

 

 

「はっ、はっ…はぁ…」

 

ライフルを下ろし周囲を見る。下から子供達の声が聞こえるから多分無事なんだろう。

 

 

輸送車の方に目を向けると所々黒くなっているが問題はないみたいだ。少なからず外見上は。

 

 

その後班長に子供達を預け輸送車は中心地に向かう。護衛と言うことで俺もそれの援護に付いた。

 

道中複数の襲撃が有ったがーー自由に動けるっていいなって言うことが分かった。やっぱ固定砲台はダメだ。

 




面倒なんでこの後クーナさんとアフォンと主人公の三人でエルダーに挑ませます(多分)

ぇ?Et?何のことですか?

クーナ編も書く?

  • 書け
  • 書かないでいい
  • Ep4に行け
  • Ep5に行け
  • Ep.Hはどこ…ここ?
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