pso2 (仮)   作:rego

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エタったと思ったか?残念だったな!…クラースアームを探していただけだよ…。


120話目

 

「…ひでぇな…この辺りは」

 

 

 

「えぇ。ここのエリア一帯はダーカー因子の濃度が高いです。フォトンを扱える私達なら動けますが…あれを見てください」

 

 

そうクーナが示す場所にはーーサークルレーザーシステムが赤黒い触手に侵食されている。

 

 

「ダーカーに侵食されてダーカー因子を撒き散らしていますね。速やかに再起動しないと」

 

 

「再起動って一般人でも出来るだろ?」

 

 

「定期的にダーカー因子に汚染されて反転したダーカー波が出てくるのにですか?私達アークスが再起動時に触れる事によってダーカー因子を浄化するんです。…試しにやってみます?」

 

 

 

そうクーナに言われーー赤いレーザーを放つS.L.Sの上に乗り侵食されたシステムを再起動する為、マグを経由してS.L.Sの制御ユニットにクラッキング。汚染されている部分の特定とその部位をマグに表示してもらう。

 

 

4から5箇所ほど汚染されたパーツがあるのでその部位を触るとーーフォトンが移りダーカー因子を浄化。システムが勝手に再起動の手順を踏む。

 

 

最後にウィンドウが表示されーーデカデカと再起動の文字が。

 

 

それを押すとーー赤いレーザーが青系のレーザーを放ち始めーーシステムが正常化する。

 

S.L.Sの放つダーカー波を食らってしまったものの…少し痛いだけで特に何も無い。念の為モノメイトをナノトランサーこら取り出して口に含みつつクーナに近づく。

 

 

「出来ましたね?では先に進むとしましょう」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

しばらく進むとーー特徴的な帽子を被ったニューマンを見つけた。

 

クーナもそれに気がつくとーー小さくチッと舌打ちをする。

 

 

その音をミミが聞き取りエッと言う顔でクーナを見るがーー逆に「どうしましたか?」と心配された。

 

 

気のせいだろう、そうに違いないと自分に信じ込ませ緑色の帽子を被るニューマンーーカスラさんに声を掛ける。

 

 

 

「…おや、珍しい。クーナさんと…ユウナさんの組み合わせですか」

 

 

「…六芒均衝のカスラ…どうしてここに?」

 

 

「随分とご丁寧な挨拶ですね、クーナさん。私も貴女と同じく任務中。ただそれだけですよ。六芒均衝と言っても実力は最下位ですからね」

 

 

「…しかし、貴女が誰かと組むなんて…中々珍しい事もあるものですね」

 

 

「しかもその相手がユウナさんとは…何か運命的なものを感じますよ」

 

 

そう言い周辺を見渡すカスラさん。

 

 

「…クーナはカスラさんと知り合いなのか?」

 

 

 

「警戒は必要ありませんよ。私は六芒均衝と言う役職上色々な件で何度か顔を合わせることがありましたから」

 

 

「…それより。貴女達もあの造龍を仕留める為にここに来たのでしょう?」

 

 

 

「市街地中心部の大型会場の中心部にて造龍と思われる個体ナンバーの反応が確認されています」

 

 

「…ユウナさん。やはり…」

 

 

「…クーナの歌かそれ関係に誘われている…?」

 

 

「えぇ…不思議ですよ」

 

 

「…あそこは今。かのアイドルさんの次のコンサート場所として選定されているだけですしね」

 

 

「ダーカーが群れている場所ではなく、意味も無くそんな場所に出現。…正直、意図は全く読めませんね」

 

 

「…ユウナさん、やっぱりコレって…?」

 

 

「…歌を聴くみたいだな。まるでファンだな」

 

 

「そうかも知れません。以前会った時は歌を。それ以外の時は…」

 

そう言いアフィンと3人で任務を受けていた時を思い出す。あの時は高確率、と言うか確実に逃げられていたがクーナが歌を歌ってダーカーに襲われた時ーーあの時はすぐに逃げずにいた。

 

「会場に歌を流しておけば…留めておく事が出来るかも」

 

 

「う、歌ですか?…なんともまぁ詩的な話でもありますが…あのエルダーとサシで生き残ったアークスであるユウナさんからの提案ですし…」

 

 

「…そうですね、どうにか都合は付けましょう。やってみる価値はありそうですし」

 

 

「お願いします、六芒均衝カスラ」

 

 

「いえいえ。クーナさんには恩を売っておいた方が何かと楽ですからね。ーーお二人は会場の方へ。私も準備が出来次第歌を流し始めますので」

 

 

 

「…クーナ、俺達も会場に急ごう。ーーカスラさん、ありがとうございます」

 

 

「いえいえ。先ほども言ったように恩を売る為ですから。…それとユウナさん。あまり虚空機関と関わらない方がいいかもしれませんよ」

 

 

 

「ぇ?」

 

 

 

「いえ。こちらの独り言です。ーー急いでくださいね。私も運営の方に説明して許可を貰ってから遠隔操作で歌を流さなくてはなりませんので。お二人が遅れたら意味がありませんから」

 

 

そう言いカスラさんは会場とは別方向に向かって走っていった。

 

 

「ヴォイドとはあまり関わらない方がいい」そうは言っても今回のは任務としてきているんだ、やるしかないさ。

 

 

そうカスラさんが言った事を今はスルーして先に少し進んで俺を待っているクーナの後に続く。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「おおいっーーですねっ!」

 

 

 

「ほんとっ!一般人にやらせる仕事じゃねぇな!」

 

 

そう言い刀でブリアーダを水平に斬り真っ二つにした後、片手でライフルを構えてブリアーダの産んだ卵を撃ち抜く。

 

 

フルオートで撃ちながら修正射をしつつダーカーやクラーダを撃ち抜いていく。

 

クーナが狙いにくいと思われるダガッチャやダーガッシュを手に持つライフルで優先的に墜としていく。

 

 

「ーーユウナさん!プレティガーダです!ワープに気を付けて!」

 

 

そうクーナがキュクローダの目にダガーを突き刺しながら注意してきた。

 

 

防衛システムの隔壁が一部解除され隔壁が下に下がっていくとーーそれを待っていたかのようにプレディガーダが五体出て来た。

 

 

摺り足で進んで来てーー一定の距離が此方を視認するような動作を行うと消える。

 

 

 

そして五体が消えるとーー何故だか知らないが敵が現れる場所がわかる。

 

 

ライフルを腰に戻し鞘に納刀している刀を左手で持ち、柄を握りーー「ーーそこぉ!」と言い後ろに振り向き刀を抜いて横に斬りはらう。

 

 

 

プレディガーダが真っ二つに分かれーーその後ろからもう一体が片手を下から上に上げて切り上げてくる。

 

 

右側に切り払った刀を今度は斜め左上に切り上げてプレティガーダの向かって右肩を腕ごと切り落とす。

 

 

 

「⁈ギィギッ⁈」

 

 

と言う声を発したがーー切り上げた後にそのまま水平に斬りつけーー同じく真っ二つに。

 

 

 

そのまま両手に持ち奥にいるディガーダに同じ様に切り上げる。

 

 

すると真っ二つになったディガーダの上半身がーー別れたまま俺に腕を突っ込んできた。

 

 

「いっ!」

 

 

思いっきり腹に食らうものの戦闘服によりある程度中和される。

 

 

そのまま吹っ飛ばされ地面に叩きつけられるがーーさほど痛くない。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

『ーーお二人さん、聞こえますか?』

 

 

 

「…」

 

 

「…こちらユウナ。どうぞ」

 

 

『ーー聞こえているようですね。先ほどの内容ですが、お二人の内容通り造龍は会場内に留まっています』

 

 

 

『いつまで効果があるかは分かりませんが…』

 

 

 

「…大丈夫です。歌が聞こえている限り彼は…あいつは動かない筈です」

 

 

 

『それともう1つ。当事者のお二人には伝えておきたいことがあります』

 

 

 

『ハドレットを皮切りに、他の造龍が暴走した原因について』

 

 

「は?そんな話聞いてねぇぞ⁈」

 

 

『はい。ユウナさんに与えられた任務は造龍ハドレットの捕獲又は撃破任務。追加情報は虚空機関からの妨害で中々おりませんからね。ユウナさんのほか数十人にも同様のオーダーが出ていますが…中々強い龍です。流石に虚空機関が造るだけはあります。兎も角、お二人に原因をーー』

 

 

 

「…いえ。説明は不要です。六芒均衝カスラ」

 

 

「…私が何の策もなく上に従っていただけだとでも?」

 

 

「…」

 

 

 

「あの手この手でーー上層部に入り浸りデータをーー頭の中に無理やり記憶しました。えぇ、憎いですとも。ですがーー」

 

 

 

「…こんな私のためにあの子がーーハドレットが身代わりになって今に至るって?…冗談じゃない!ーーユウナさん、援護を頼みます」

 

 

『…そうですか。お二人のーー特にクーナさんの奮闘に期待しますよ』

 

 

「…カスラさん、総技部と繋がりとかあったりします?」

 

 

『は?…え、えぇ。何度か伺ってあそこの班長とは無理難題を付き合ってもらう仲ではありますが…何故に?』

 

 

「念の為にね。ある事を要請して欲しいんだ」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ーーくそっ!鍵がかかっています!」

 

 

「下がって!グレネードを使う!ーーほら!早く!」

 

 

そう言い二人して壁に隠れ、壁から銃のサイトを覗きランチャーのトリガーを引く。

 

 

無反動で真っ直ぐグレネードが飛んでいき先端部分が扉に着弾、ヒューズがグレネード中心部にある圧縮技術により圧縮された炸薬を起爆、爆発する。

 

 

扉が吹っ飛び辺り一面に煙が舞い上がる。その中を1人先にクーナが走っていく。

 

 

「おまっ!1人で先行はマズイって!俺が!」

 

 

そう言い突っ込むクーナの後を追う。

 

 

 

 

「…ハドレット…」

 

 

その声が聞こえ走りながら会場に入るとーー座っているハドレットに対しクーナが語りかけていた。

 

よく聞くとグルルルッ…と小さく唸っている。

 

 

「苦しそうな声を…ッ!ーーハドレットッ!私に教えて!一体あの研究施設で何が行われたのかを!」

 

クーナが語りかけるのを聞き俺は銃身を上に向けて、戦闘は今はしないと言うポーズをハドレットに見せる。

 

 

「…始末者として向いていないこの私に…一体何の任務がおりる予定だったのかを!」

 

 

 

「…ううん。違うよね…そんな時はアンタが陰ながらアシストしてくれる筈だからこんなに怒るわけがない…」

 

 

「…ハドレット…あたしは、あたしは何をされそうだったの⁈」

 

 

そこまで言うとハドレットは咆哮を上げる。咄嗟にライフルを構えハドレットに向けるーーがクーナの手がそれを遮る。

 

「おいクーナ!奴さんガチだぞ⁈」

 

 

そう言い無駄に両方についているコッキングレバーを引いてチェンバーの中の弾を飛ばして構え直す。

 

「…ほんと。あんたは…全部自分の内で抱え込んで、身勝手で…バカなんだから。ーーわかっているわよ。ユウナさん、援護をお願いね。ここで彼ーーいえ。ハドレットを倒します」

 

 

「…お話しして和解なら良かったんだが…ダメか。迎撃ーーいや、当方に迎撃の用意アリってね」

 

 

『ーーユウナさんのマグをお借りして機体内に接続、そちらに向かわせていますが…発進場所が場所の為時間がかかります。お二人とも、ご無事をとクーナさんに言っておいて下さい』

 

 

 

つい先程カスラと話した内容を思い出す。今回限りだがあのロボットとの戦闘許可をカスラさん経由で強引に割り込ませて提出させて貰った。

 

 

正直確実に無理だろうと思いながらも言ったらーーあの変な帽子を被っている姿から想像出来ないほど出来る人らしく、全部を言い切る前に把握からの総技部や各オペレーターに連絡。許可を付けてしまった。

 

 

 

「ーーなんです?トーホーニゲイゲキノヨーイアリって?」

 

 

 

「インターセプトだ。さぁ、逃げられないように立ち回るぞ」

 

 

そう言い刀を抜居てそのままハドレットの前脚に突っ込む。

 

 

 

前脚に刀を突っ込ませーーその後すぐに刀を引いて横に振りかぶる。

 

 

「ーーッ!かてぇ⁉︎」

 

そのまま後ろに飛んで距離を取る。

 

「それはそうでしょう。なんせ私の弟ですからーーきゃ!」

 

 

そういい空中を蹴ってハドレットの前腕に回転しながら斬りつけーーそのまま手で握られ会場の壁に投げられる。

 

 

「クーナ⁈ーー⁈」

 

 

それに気を取られ前を見るとーー目の前にとんがった赤黒い槍が突っ込んでくる。

 

 

手に持つ刀を両手で持ち刀でガードを行う。刀がソードとしてアークスに登録されているためかフォトンで出来た八角の半透明なシールドが刀の前に現れ槍を消し去る。

 

 

離れつつクーナの方に近付くとーー目を閉じていた。

 

 

 

「おいっ!起きろって!俺1人じゃ流石に無理だから!おいっ⁈」

 

 

そう言いハドレットの方を見つつ足で揺さぶるもののーー全く反応がない。

 

 

仕方なく刀を鞘に入れてクーナを背負い、ライフルでハドレットに射撃を加えつつ、会場の入り口の横にクーナを座らせる。

 

 

座らせた時に脈はあったからまだ生きてはいるはず。こっちの言動に少なからず「うーん…」と言っているのが聞こえる。

 

 

ハドレットもハドレットで俺がクーナを肩に背負って居る間は攻撃をしてこない。それを見てるとクーナを盾にしながら攻撃すればなんとかなるんじゃ無いかと思ったが…ハドレットの逆鱗に触れそうなので止めておく。

 

 

会場中心部で佇むハドレットに対し、再度刀を抜いて、もう片方にライフルを握る。

 

 

それを見たハドレットが咆哮を上げ此方に赤黒い結晶を投げて来る。それを外周を走って躱しながらひたすらライフルを撃ちまくりーークーナから一番離れたところでライフルをナノトランサーに格納、刀を持って胴体の青い部分を斬りつけた。

 

刀身から赤黒い血が流れるがーー傷は浅いようだ。

 

その場で顔めがけてジャンプして刀で回転攻撃を行いながら地面に着地、そのまま後ろに下がる。

 

 

んがそこをハドレットに掴まれーー口を大きく開けた。

 

 

 

「ーーいぃぃいッ⁈」

 

 

片手だけ拘束から取り出してーー足に付けているハンドガンをどうにか抜き出し、開いた口目掛けスライドがストップするまで撃ちまくる。

 

 

ぎゃうっ⁈と言う声が響き拘束が解けーー地面に落とされる俺。

 

 

「ーーっ!イッテェ…」

 

 

そう言いながら刀を鞘に収めライフルを取り出しーー距離を取りながらハドレットに向かって30ミリを撃ちまくる。

 

アークスが採用している12ミリクラスよりフォトン含量が多い弾は的確にハドレットを削っていきーー終いには弾が当たっている場所を守ろうと手でガードし始めた。

 

 

そしてーー。

 

 

 

 

「ーーーーーッ!」

 

 

「…は⁈ダーカー⁈なんでぇ⁈」

 

 

 

声に表せない方向をあげると周囲にダーカーが出現。咆哮により起きたクーナが俺に近づいてきた。

 

 

 

「ユウナさん、状況は最悪です。どうします?」

 

 

 

「…くそっ…どうするって…まだ任務は終わっちゃいねぇぞ」

 

 

 

「…正直この数は…私でも想定外です。…ざっと40から50位ですかね」

 

 

「…あの機体はいつ来るんだ…ッ」

 

 

 

『ーーお二人共。聞こえますか⁈』

 

 

「その声は…カスラさんか?」

 

 

『はい。ユウナさん。あなたの機体がそちらの空域に入りました。後10秒ちょっとでーー』

 

 

 

そう言い切る前にある地点にいたダーカーが一瞬で消え去る。

 

数秒後にはフォトン特有の音を立てながらーー複眼の機体がゆっくりと降り立つ。

 

 

降り立つと片膝を立てつつ左右の腕は周囲のダーカーに向けて発砲を再度開始。

 

 

それと同時に頭部部分が上に上がり切る。それと同時にメールが。

 

機体が到着したことにより少し安心してそのメールを見るとーー宛先はあの機体からだった。

 

 

 

〈Entry stand by〉

 

 

 

アークス言語で書かれていたが内容はなんとなく分かる。

 

 

 

「クーナ!あの機体に乗り込むぞ!急げっ!」

 

 

「えぇ⁈だってあれは単座だって情報がーー」

 

 

 

「いいから!ほら!」

 

 

そう言いハドレットに吹っ飛ばされて万全では無いクーナの手を引っ張りあの機体に近づく。

 

 

近づくと機体は片方のライフルを地面に置いて俺のクーナを優しく握り頭部横に降ろす。

 

そのままコックピットに座りーーその上からクーナも座る。すると前もってカスラさんに渡していたマグがメインメニターにある言葉を出す。

 

 

〈You have control〉

 

 

その問いを受け「アイハブ!」と声を上げる。

 

 

「ど、どうしたんですか⁈ユウナさん⁈」

 

 

 

「なぁに、通過儀礼ってヤツよ。さて、クーナさん。これがあればハドレットとサシで行ける。説得はどうする?」

 

 

「…辞めです。ユウナさん、私の弟を…コテンパンにして下さい」

 

 

「あぁ。やってみるさ」

 

 

そう言い片足をつけた状態から立ち上がりライフルをハドレットに向ける。

 

 

「さぁ、再度任務開始だ…」

 

 

そう言い脚部にあるスラスターにホバーする程度の推力を発生させハドレットにソリッドライフルを向け突撃した。120話目




さて…ここから話を飛ばすか

ストーリも程々に外伝を書く?

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