pso2 (仮)   作:rego

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この小説のオリジナル設定とか別個で必要なのだろうか…?


10話目

食事を食べ終えマトイを残してロジオからの依頼を受けるためアフィンに招集をかける。

「ぁあ…」

マグを通じてアフィンに招集をかける…がさて、なんて書こうか…ここは…そうだな。

[任務開始する。大至急クエストカウンターに来られたし]

「…こんな感じで良いだろ」

ライフルをカバンに入れてクエストカウンターのあるゲートエリアに向かう。

このアークスが最初に住むこの居住区からクエストカウンターまではそれ程遠くなく、頑張れば1人でもいける。

通路は広めに取っており車が横に3台ほど通れるくらいに広い。此れならば緊急時でも全力でカウンターに向かえるであろう。

そんな事を思っているとマグに反応が。

なになに…まぁ、アフィンからだよな。内容は…

「なになに…歳の離れた妹が泣きだして今日は行けそうにない…アイツ妹居んのかよ…」

ツーマンセルの予定がソロになった…さて…

「…即席で誰か探すか…」

レンジャー、特にオレのような中距離にソロはキツイ…。

 

 

「すいません、ユウナさん。今回せる方は居なくて…」

「そうですか…分かりました。ロジオさんの依頼を1人でやろうと思います」

「……分かりました。ロジオさんにも連絡を入れておきますね」

「すいません、よろしくお願いします。えぇ…あぁ…」

「あっ、申し訳ありません。セラフィと申します」

「あぁ、此方こそ。ユウナと言います」

「それでは任務のご成功を期待して居ますね」

そう言いピンクの髪をした女性ーー管制官、セラフィと別れた。

カウンター直ぐ左の搭乗用通路をまっすぐ進み任務番号ーー45を探す。

「45…45…42、43からの44…これか」

よく見るとアークス言語でオフラインと書かれている。

惑星間超光速空間湾曲航法機、キャンプシップが止まっている。大きさは100メートル無いが、中に生命装置やオラクル船団と繋がっているオンラインショップ、オレ達アークス達が見ている戦場をこれまたキャンプシップを通じてオラクル船団に送る機能。

これも所謂フォトン複合エンジンなんだろうなぁ…などと思っているとオフラインという文字が消えてオンラインとなった。

本当だったらゼノさんを呼ぼうとしたのだが…マグで聞いたら今エコーと共に長期任務に出て居て手伝えないとの事。うーん…ゲッテムハルトは…少し無理かな…。

などと思っているとオレの後ろに大型のフルキャストが並んだ。

確かオレ以外に乗らないはずだが…

「済まないが君はユウナ、という名か?」

「そ、そうですが…貴方は?」

「私か…そうだな、ビィシズと言う。ロジオと呼ばれる方から貴女の援護を要請されましてな」

「そ、そうですが…今回はよろしくお願いします」

「こりゃ礼儀のなってる嬢ちゃんだ事。此方こそ宜しく」

そう言いフルキャストーービィシズさんは言った。長いからシズで良いだろうか?

「構わんよ、中々言いにくい名だろうからな」

しまった、声が出て居たか。

「あぁ、すいません。えっと…シズさん?」

「何だろうか?」

「その…クラスは一体ーー」

何ですか?と聞こうとしたらオンラインからオープンに変わり通路が開いた。

「それはキャンプシップに行ってから話そう」

 

キャンプシップのパイロットーーリスキーなんて名前の人らしい。

どうやらこのシズさんと旧友の中らしい。何でもリスキーさんはアークスに成れず、それでも友と仕事がしたくてアークスのキャンプシップパイロットになったとか。

「それでな?今ではコイツもこんなになったが、昔は凄かったんだぜ?」

「止してくれ、あれはもう昔の事だ」

「いやな?誰だってあんな登場の仕方されたら惚れるわ!俺は漢だが」

「えっと…どんな状況だったんです?」

「ユウナさんまでーー「良いじゃ無いか!あの時の状況はなーー」

そう言いリスキーさんは嬉しそうに話す。どうやらリスキーさんはシズさんに命を救われたらしい。

「10年前の若人襲撃時に俺はコイツじゃ無い機体に乗ってたんだがな?AAC型ダーガーに落とされてなぁ…ベイルアウトしたんだが其処がもう最前線でもうね」

「あん時の闘いは本当にキツかった…何度死ぬかと思ったか…」

「んで、司令部からの通達で前線を押し上げてダーガーを撤退させろって来たわけだ。当然俺も参戦したんだが…フォトンが無くてなぁ…足止めしかできなかったよ」

「其処に私が来たわけだ」

「いやぁ…あん時程持つべきは友って思った事はないね。断言出来る」

「その友に幾らかしてるんだ?」

「……そ、それは良いじゃないか。後で返すから…」

「……」

そう言いリスキーさんはシズさんに目を合わせなくなった。

どんなに借りているんだよ…

「まぁ、こんな奴だが根は多分良い奴だ」

「多分って…」

「リスキー、凍土地帯には後何分で着く?」

「待ってくれ…此方シェルダー12、管制官、ワープ航法の使用許可を求む」

『此方管制官、ワープ航法使用を許可します」

「了解、管制官。ワープ航法開始……良し。後はオートで着く」

「いつも思うんだが…管制官との通信って居るのか?」

「まぁ、一応報告は上げるべきだし?通信も向こうも見てくれるでしょう?」

「それはそうだが…」

「因みにだが到着時刻は今から十分後だな」

「案外ナベリウスって近いんですね?」

「いやいや、キャンプシップがワープしてるからであって実際に通常光速で行ったらそれこそ数年かかるよ」

「そうなんですねぇ…ワープって便利ですねぇ…」

光の速さって音速の何倍なんだろ…

 




そう言えば気付いたらお気に入り20入って居たんですね。こんな駄文をありがとうございます。
いつものようにある程度時間が経つか(?)感想及び誤字報告をお待ちしております。

後運営…俺が求めて居るのはカラーGじゃ無いんだよ…

クーナ編も書く?

  • 書け
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  • Ep4に行け
  • Ep5に行け
  • Ep.Hはどこ…ここ?
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