pso2 (仮)   作:rego

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あぁ~EP1-3で火山行ってるのとマター前後したんじゃ~。


すいません(某惑星ボイス)遅れました。詰めようとすればするほど破城しそう。ただでさえ破城気味なのに…


39話目

 

 

ショップエリアにて買い物ーーモノメイト1個だがーーを終えて自分の家に戻る。

 

「そう言や久し振りの気がするなぁ…」

 

そう言いふと日付を確認する。あれ?2日しか経っていない…?

 

「オラクル標準時間で…」

 

あぁ、やっぱり2日だ。…という事は2日で450万も稼いだのか…。

それにしてもあの機体、何であんな所に…明らかに人じゃ無いものと戦う感じだったけど…。まぁそもそも人型兵器って対人じゃないし。

 

「まぁ、アレに乗れて俺はラッキーだったな」

 

死にそうな思いしたけど。

 

 

「よし…ただいま…あれ?」

 

自分の部屋の扉を開けてみると中から返事が聞こえなかった。疑問に思い奥に向かうと…あぁ。

 

「二人揃って寝ていたのか…」

 

寄り添うようにポイントとマトイが寝ている。

念の為、二人の手首に手を当てちゃんと呼吸をしているかを確認ーーしている。次に額に手を当てるーー熱なし。

この船団は、ほぼ全てのことをフォトンで賄っている。前世の電気やガスとかと一緒だ。

だが俺は近いうちに電気は兎も角ガスにはしたいと思っている。少なからずのメーカーがあるし。

この閉所空間でガス?と思うが、曰く爆発しそうになったらフォトンがガスを吸い込む?何というか止めてくれるらしい。

最早魔法だな。

…兎も角、フォトン代や、水は全て俺の所から勝手に引かれているはずだから其処らへんは抜かりない。

 

冷蔵庫に向かい何か食べるものは無いか探す。

中にはーーほぼ何もなかった。

 

「うっそだろ…まさか…⁈」

 

真っ暗だったキッチンの電源を入れて明かりをつける。

 

「やっぱりか…」

 

シンクの中には全く洗われて居ない食器類が。自分でもミミと尻尾が垂れているのが自分の事のようにーーってこれは自分の事か。

 

「はぁ…」

 

この残城を見て俺は先ずそれらを洗うことにした。そうでは無いと予備の皿すらない。

 

キッチンに備え付けのポンプにスポンジを近づけて洗剤を付ける。

つけた後に少し水を掛け良く泡立たせる。泡だてた後は、只管食器を洗い、水で濯ぎ、乾かす。この3工程だ。

 

 

「んっ…んんぅ?」

 

食器を洗う音で起きたのかマトイが声を上げた。

 

「…マトイか?今日の飯どうする?」

 

食器をスポンジで洗いながらマトイに聞く。マトイの方はまだ起きてないのか紅い目で俺の方をジィィっと見つめている。

 

「…ユウナちゃん?」

「…?あぁ、そうーーおい待て!今洗ってる最中だならっ!」

 

そうだと返事をするとマトイが急にドタバタと俺の方に走って来て後ろから抱き締められた。

 

「ユウナちゃん…帰ってきてくれたんだ…無事で良かった」

「…マトイ、胸が当たってる」

「…?女の子同士だから大事だよ?」

 

俺は元男なんだがなぁ…男の時にこんなシチュに会いーー会ったらフリーズするわ。

 

「そう言えばやけに長かったけど何処に行っていたの?」

「あぁ、それはーーすまんが、洗い終わってからでーー」

そこで何で食器がこんなに溢れているのか聞いてみることに。確かに任務に出る時全部洗った筈。

 

「ーーなぁマトイ、話は変わるが何で食器がこんな事にーー洗われてないんだ?」

 

その問いに対してマトイは。

 

「あはは…その、ごめんなさい」

「何があった?」

「ユウナちゃんが居ない間、何かを作ろうと思って居たのだけど…洗うの忘れてて…」

「料理に失敗したとかじゃないんだな?」

「う、うん。ちゃんとできーー」

 

マトイの会話を遮るように誰かのお腹が鳴いた。

 

「ーー食ってないな?」

「…うん…」

「…幸いもう夜手前だ。何か頼むか?」

「良いの⁈それじゃあね…えっと、肉!」

「に、肉⁈まぁ、良いけど…」

 

マトイの余りの食い気味に少し驚いた。と言うか肉のデリバリーってあるのか?

 

テーブルに置いてあるノートに向かい肉、デリバリーと調べてみる。

 

「…案外あるな…ステーキすらデリバリーか。何でもありだな」

 

大体こういうのは実物と違う可能性があるが…無いものには仕方がない。値段もセットで2000メセタいかないレベルだし。

 

「ポイント…は寝てるのか…同じセットで良いか。マトイはどうする?」

 

ポイントのと自分のを決めてノートをマトイに見せる。

 

「うーんと…ユウナちゃんと一緒ので良いや」

「ご飯とパンならどうする?」

「…ご飯?」

「…多めにしておくわ」

 

それから暫くしてマトイが今回行った惑星ーーリリーパか、それの話を聞きたいと言ってきた。

 

「任務で言った惑星の話を聞きたい、ねぇ…」

「ダメかな?何かキッカケで思い出すかも」

「思い出す…?あぁ、そういやそうか」

 

マトイが言ったキッカケーーそういや記憶喪失なんだっけ。忘れてたわ。

 

「って行ったって…リリーパなんてあんまいい惑星では無いぞ?」

「行った惑星はリリーパって言うんだ。……それって今ニュースでやっていた新しい惑星だよね?」

「そう、多分それ。暑いわ砂しかないわ暑いわでロクなことがない」

 

それに死にかけたし。

 

「砂だらけの惑星なんだ。確か砂漠って言うんだっけ?」

「そうそう。砂漠で合ってる」

「新しい惑星だしまだ何か隠れてるかもしれないかもね。ゲッテムさんやゼノさんも行ってるのかな?」

 

…その隠れたものの一部を見つけて回収した、って言ったらなんて言うだろうか?

 

「そう言う隠された物を探すのって楽しそう。うん、何だか宝探しみたい」

「うぅん…なんか思い出せるような事はーー無いか」

「……ありがとう、ユウナ。特に思い出すような事は無かったけど話聞けて楽しかった」

「そうか。また何かあれば…うぅん…明日辺り外に出かけるか」

「明日?別に良いけど…どうして?」

「…マトイの服とか家具とか色々見つけないと。一応記憶戻るまで此処にーー居るか?」

「うん、居るから。大丈夫」

「よし。ならさっさとーーまだご飯がまだだったな」

「そうだね。早く来ないかなぁ…」

 

マトイと明日出かける約束をして会話を終わらす。と言うかどの位掛かるのだろうか?

ノートを開き注文履歴を見る。数分で来るようだ。速いな。

 

「ほら、ポイント。起きろ」

 

マトイが動いたお陰でソファに倒れて寝ているサポートパートナーを起こす。

 

「…ふぁ、ユウナさん、おはようございます」

「まだ日は開けてないぞ。何も無かったから肉で良いな?」

「…ヤケに羽振りが良いですね?」

「…少し当ててしまってな…」

 

あんな大物どんな確率で当てられるんだか…。

 

「…っあ、食材も買わないと…まぁ、明日考えれば良いか」

 

それから4分くらいマトイとポイント達と惑星出会った事ーーロボの事ははぐらかして喋った。自分でも何ではぐらかしたのかは分からない。

 

 




これEP1終わらすの)無理ゲーじゃね?テンポ下さい。と言うかサポパの扱いどうしよう…?本家は人造人間?アンドロイドだけどここはそういうのをなしにするとアークス予備隊なのか?…そういうのにしよう。尚名前。

クーナ編も書く?

  • 書け
  • 書かないでいい
  • Ep4に行け
  • Ep5に行け
  • Ep.Hはどこ…ここ?
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