pso2 (仮)   作:rego

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訂正 P.h来るまで終わるかな?→pso2終わるまでに終わるかな?

後この小説だとストーリーは最短距離の過去に戻るのは最低限にします。俺の技量じゃそんなの無理や…


80話目

 

 

 

 

ーーユウナ と デュケット(マトイ) のマイルームーー

 

「ねぇ?ユウナちゃん?デュケットさんもお休み貰ったらしいから明日三人で何処かに行こうよ」

 

「んぁ?」

 

リリーパの探索任務から帰還して、ルームでソファに腰掛けてゆっくりとテレビでニュースを見ていたらコレである。

 

『ーーですからてん…えっ?はい、はい。ここで臨時ニュースです。オラクル船団正面に複数のーー』

 

「だからね?遊びに行こう!」

 

どうやらテレビでは船団進路上に複数の大型ダーカーが居るらしく、それを排除するらしい。

 

『ーーこれを受けオラクル船団及びアークス本部は防衛隊に出撃命令をーー』

 

「…遊びって…どこに」

 

マトイに聞き返しつつニュースの続きを聞く。そういや最初の時は焦ったな、このニュースを聞いて。

 

幸い、調べたら結構な頻度でくるし、万が一突破されても百隻ちょっとの戦闘艦が攻撃を仕掛けるから船団に来ることは‘まず無い’らしい。

 

『ーーヒュプノス第1飛行大隊、パーン第4飛行大隊、ペルセポネー第8飛行大隊の144機がーー』

 

正直フラグにならない事を祈る事だが。

 

「うーん、カーティス自然公園って言うのがあるらしいの!そこに行こうよ!」

 

「し、然公園?なんでそんな…?」

 

「ほら、外を見ると建物しかなくて…私、森を見てみたいの。ダメかな?」

 

「まぁ、俺は別に良いが…ポイーーじゃなくて、デュケットさんがどう思うかどうか…」

 

「やった!私デュケットさんにも相談してくるね!」

 

「あぁ⁈まだ帰ってきてないぞ!」

 

カウンターに向かおうとするマトイを止める。

 

『ーーYAStMf-4 モルガンの先行量産型を用いて迎撃戦を行うとのことです。フマルさん、どう思いますか?』

 

『そうですね、フラビンさん。私が思うにーー』

 

リモコンの電源を押してテレビを消してカウンターにマトイを追いかける。

 

ーーーショップ エリアーーー

 

「あははは…ごめんね、ユウナちゃん」

 

あの後マトイを追い掛けてカウンター直前のテレポーター通過後に捕まえられた。

 

カウンターには任務を受け付けるする人しか居ないから言っても意味ないと言い、そのままショップエリアに向かう。

 

「頼むから最後まで聞いてくれよ…」

 

「ごめんって」

 

「はぁ……」

 

ショップエリアのベンチに座り噴水を見る。

 

「……ねぇ、ユウナちゃん」

 

「ぁあ?」

 

「ありがとうね」

 

「何を急に」

 

「ほら。私を…拾ってくれたから?そのお礼」

 

「…まぁ、あの流れじゃ、登録されてないしねぇ…」

 

この船団に居る人は、どんな境遇であれマグとマグに付加された認識コード的な物を持っている。

 

アークスだとそれに加えて現在位置、カメラによる録画。倒した数の方向等色々とある。

 

…認識コード的なのを知らないのは内緒。

 

市民も確実どんな場合でも携帯させろと言われていて、さっき言った認識コード他、ダーカーが市街地に現れて交戦状態になった場合、少なからずマグにもフォトンを纏わせた攻撃が可能な為、それで所有者が逃げる為の殿となる。

 

ーーまぁ、大破した場合は指紋等生体データで特定出来るからまた貰うことも可能らしいが。

 

「……いや、まて。マグがフォトンで攻撃できるのは…?」

 

「ん?どうしたの?」

 

確か…ダーカーに攻撃ーーいや、ダメージを与えられるのはフォトンのみ。それでフォトンを扱える人が攻撃すればダメージは入るーーライフルはちと違うが。

 

「…もしかして…」

 

死んだアークスの脳を…?

 

「ユウナちゃん⁈」

 

「ひっ⁈…ど、どうした?マトイ?」

 

マトイの耳元での声により驚く。

 

「もう、何度読んでも答えないんだから!ミミを食べる所だったよ!」

 

「…ミミを…?」

 

食べーー食べる?

 

「うん、フェリアさんが『ビーストはミミや尻尾が弱点だから、そこを触れば気付くよ』って言ってたの」

 

「…いや、それ動物やん…」

 

待ってくれよ…いくら外見が…これは…犬系?なのか?だからって…それはないよ…。

 

『ーーれでですね、今飛行大隊パイロットに召集がくだって任務の説明を受けているようです。今回もーー』

 

「…?そうなの?動物って言うと…あれ?」

 

マトイが指を指す先にはーー複数のペットを散歩させている男の人を視界に入る。

 

「そうだな。ああいう四足歩行の生き物とか、鳥、狐…狐?それにドラゴンに……は?」

 

狐…は兎も角、ドラゴン?いや、小さなワイバーンか?何でそんなものが…いや、そもそもアレってデカくならないのか?

 

飛んできて戦うことになるとかやめてくれよ?

 

「へぇ!ああいうのがペットって言うんだ!私も欲しい!」

 

それを見て欲しいと言うマトイ。

 

「…いや、お決まりだけどさ、ちゃんと買える?第一、俺たちのマイルームってペット禁止ーーぁ、噛まれてら」

 

だが…そうだな。金魚的な小さな魚なら…行けるか?

 

「……痛そう」

 

マトイの視線の先に居るペットの飼い主は…犬に噛まれ、狐に尻尾でペチペチされーーあれはじゃれているだけか?ーー鳥に顔を突かれ、ドラゴンに至っちゃ…なんか口から変な球を飛ばしてるし。

 

「…あれでも欲しい?」

 

「…痛そうだからやめて置くわ」

 

「…そうか」

 

『ーーた、アークス総合技術開発本部が人型兵器のコピーに成功、近々ーー』

 

「マトイ」

 

「んっ?なぁに?」

 

「そろそろ帰ろっか」

 

「…うん」

 

「…そうだ。今日は三人で食べに行こうか」

 

「…良いの?」

 

「まぁ、そうだな…デュケットさんの名前が分かったから、それの祝いって事で」

 

「…ユウナちゃん。今まで聞かなかったの?」

 

「…いや…あの部屋割与えられた時に初めて顔を合わせたけど…そん時にポイントって言ってたし…」

 

「…でも名前はデュケットさんなんでしょ?」

 

「あぁ…まぁ、手違いがーーってコレ言ったーー」

 

「あぁああ!ユウナちゃん⁈どうしよ⁈私達のパンツ、服に挟んで無い!」

 

「ーーか?…ぇ?」

 

「だから!マイルームで干してる服類の間に入れるはずだったパンツ!カゴに入れっぱなしかも⁈あれ?どっちだっけ?」

 

「…まぁ、帰ろう。取り敢えずそれからだから」

 

「う、うん」

 

そう言い俺とマトイは手を繋いで帰った。

 

 

因みにだが帰った後、デュケットさんも帰ってきて夜は外食って言ったら思いっきり嫌な顔をしやがった。こっちだってレシピ見ながら格闘してんだよ!時には休ませてくれ。

 

 

 

 




今回猛烈に少ないです。仕方ないんや…仮面が石を落とさないのが悪いんーーあれ?落ちない…そもそも15はオフスだけ?な、なんとぉぉぉ⁈ラストエリクサーかよぉ⁈

後アクセサリー枠後4枠くれよ!後獣耳もっと増やして

と言うかこの駄文的な何か読んでる方居ます…?

クーナ編も書く?

  • 書け
  • 書かないでいい
  • Ep4に行け
  • Ep5に行け
  • Ep.Hはどこ…ここ?
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