おや?転移門の前にアニメで見たキリトさんおるやん、クラインさんも居たわ
こっちにはアスナさんだシリカさんもいるしリズさんも居たあれ?いすぎじゃね?
そんなことより武器ですよ、何にしましょうか片手剣か短剣で私は迷います、この世界投げナイフあるかな?ロマンを選びたいが投げナイフが見当たらない
諦めて片手剣にしましょうそうしましょう
「てかソードスキルって最初から使えたのか?」
真っ先に疑問に思った、ウィンドウ?メニュー?を開いて確かめるが1つだけある模様、出し方とか載ってないもんねここから先は考えるな感じろの世界ですねわかります
まぁ外で試しますか、色々と
とまぁブレンジーボア?って奴を倒してたらわかった事がある経験値は20~50コルは15~30レベル差があるので最小と最大で分けました、そしてプレイヤーレベルを上げるのに1000必要と考えてみてら、中々鬼畜ですね
レベルは俺2だよ、やっと上がったって感じβテスターは効率のいいやり方あるんだろうなぁ
そんなこと考えてたら強制転移が始まった
すぐに周りを見渡すと同じような人達が全員だろうか、次々と強制転移してきている
「……あぁ」
俺はなんとなくだが展開が読めた、何が起こるかも何を話すのかを、覚えてないがデスゲームが始まるのはこの場所、アニメで見たが忘れてた……何を話したのかは想像出来る
「ようこそ私の世界へ」
ほらきた、聞き覚えのあるこの声、茅場晶彦だ
SAO制作者天才科学者などあるが……
「所詮人間に変わりはないだろう」
俺は1人で色々考えていたら話が最後らへんだと気づいた
「最後に君達にプレゼントを贈ろう」
手鏡だ、これは本来の顔、姿に変わるだけだ必要な時にこれを使えばいい
使うところはあるのかが問題だがそこはいい
「さて、ここら一帯は狩り尽くされるのも時間の問題になる、どーするかね」
「あ、あの!」
「ん?」
「1人ですか?」
「そーだけどどしたの?」
「……パーティ組んで貰えませんか?」
俺は確信した……この子の目は死んでいる
俺を殺すつもりだろうか、まぁどうでもいいか
「ごめんね、しばらく1人でいたいんだ、それとここら辺狩り尽くされると思うから別の村とか街に行った方がいいよ、この本ただで貰えるからこの本にマップもあるし初心者でも簡単に行けるルートも書いてあるから」
これでいい、希望が少しある情報を渡せば楽に抜けれる
「あ、ありがとうございます、貴方はこれからどうするんですか」
「んー、取り敢えず、塔が見えるからあれを目指すよ、じゃーねー」
ササッと逃げて少しレベルの高い場所でレベルを上げる1歩間違えれば死ぬかもしれないハラハラ感とドキドキ感に興奮を覚え、快感に変わりかけている
こんな危険なレベル上げは精神削るんだよなぁと考える余裕が現れレベルは着実に上がっている
確かこいつアニールブレードのクエストに必要なアイテムがドロップするってやつか、ついでにアニールブレード取りに行きますか……キリトさんと出会ったらめんどいなぁ