私達の転生world   作:夜刀神 闇

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こんにちは!
この小説は、色々な小説と兼ねて投稿するので、少し遅くなるかもしれません(;´Д`)
あと、この小説は占いツクールからの転載ですので、パクリなどではないのでご安心を。

それでは、始めましょう……どうぞ!


○○に転生!?

私は、ごく普通の女子中学生だ。

いや、だった。

意味が分からない?それじゃあ教えてあげましょう。

 

 

 

 

 

この物語の全ての全貌を……

 

 

 

 

 

私は昨晩、自室のベッドで寝て、またそこで起きて始まったばかりの夏休みを満喫する筈だった。なのに……

 

「くるー?(なんで森の中にいるのー?)」

 

……目が覚めると、森の中にいた。

 

…………いや意味分からないよ!!!

私昨日ベッドで寝たよね!?じゃあなんで森の中にいるの!?

てか木、デカすぎでしょ!?何mあんだよコンチクショウが!!!

 

……

…………はぁ。

ここでイライラしてても仕方がないか。

とにかく。この森から出ようかな?

そうしないとなんにも始まらないよね。

 

歩くこと10分……

鬱蒼と生える木を見渡しながらずっと歩いていると、なんかそこそこ大きな池?沼みたいなところにたどり着いた。

喉が乾いてたので、折角なのでその水を頂くことにした。

そう考えた私は、その池を覗き込む。するとそこには……

 

「くっ……くるーーー!!?(ふっ……フカマルになってるーーー!!?)」

 

なんと、ポケットモンスターで出てくるフカマルがいた……

 

 

「えっ……嘘……何で?フカマルに……?一応好きなポケモン系統だったけども……」

 

そう、私は元の世界でドラゴンタイプ愛好家だったのだ。

フカマルは、ガブリアスという最終進化系に育て上げたのだ。

他にも、オンバーンやサザンドラ、チルタリスやヌメルゴンなども育てた。

そして何故か全員♀というガールズ。

 

その話は置いといて。

まず、私がしたことは技の確認。

この世界で生きていくにおいて技は必須。

もしもこの世界がアニメ寄りなのならば、ロケット団や他の団体に捕えられかねない。ゲーム寄りでもそうだ。

だから、私は修行をすることに決めたのだ。

「まずは……ひっかく!」バリッ

 

えっ!!す、すげえぇ……

木が倒れたよ!凄いなひっかく!

次は……出来るかな?

 

「ドラゴンクロー!」

ん〜……やっぱり力を上手く込められないや。

まぁ、そのうち慣れるかな?

 

 

……その日私は、上手くコントロール出来るようになる為に、朝から夕方まで修行を続けた。

 

「はあぁ〜、疲れたなぁ。とりあえず家に帰ろっと!」

 

 

 

「って、家無いんだった……」

 

 

 

結局その日はあなをほるを使って一晩過ごしましたとさ。

 

 

 

 

 

 

……次の日の朝。

 

「んん〜!!いい朝だなぁ〜!!……今日こそは家を作らないと。やばいやばい」

やっぱり、水辺がいいのかな?

ポケモンも多くいそうだし、水もすぐに飲めるし。

 

 

「というわけで完成しました私の家!名付けて、Dragonhouse!!」

完成したと思われる家は、大きな木の根元を抉ってその中に草や木の実などを入れただけの所。

だけどそれでも、キチンと家として使えるし雨風防げるし。結構広いよ?大きな木の根元だから。

 

ていうわけで、今は昼。午前中に家づくりを終わらせた私は、することが無かった。

次の日も、そのまた次の日も、技の修行をしまくった。

何日もの日が経った。

野生のポケモンにも会ったし、バトルもした。

仲良くなったポケモンもいた。

 

そして……1ヶ月が経とうとする頃。

 

 

 

 

 

私は旅に出ることにした。ミアレシティへと向けて。

 

 

 

 

 

〜続く〜




どうでしたでしょうか?

会話文を書くのがどうしても苦手なもので……

こんな私でも付き合って下さるという方がいるのならば、これからもどうぞ宜しくお願いします!
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