私達の転生world   作:夜刀神 闇

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第1話 ミアレシティ、やっぱり大きい……

ミアレシティへと歩みを進める私。

その先に待っているのは、一体何なのだろうか……

 

 

 

 

「あ、やっと着いた!」

森を出てから数日たった頃。

私はフカマルの進化系、ガバイトに進化していた。ガバイトに進化してからは、新しい技を覚えた。そして……

私はようやくミアレシティへと到着した。

 

「おー!やっぱりすごいなぁ。……って、私だけじゃん、トレーナーが付いてないポケモンは」

……結果、皆の注目を集めることになりました。

 

……ん?広場で誰か話してる?

「シャア?(何をしているの?)」

?「だよなぁ……って、おぉ?新しいポケモンだ!」

 

 

………………え?

嘘?サトシだよねこれ?

って、シトロンとユリーカまでいるじゃんか!!!

?「何ですか、サトシ……って、このポケモンは……」

?「?あっ!ポケモンだ!サトシ、図鑑で調べて調べて!」

サトシ「言われなくても!どれどれ……?『ガバイト、りくザメポケモン。フカマルの進化系。光り輝くものが大好きで、洞窟の中で見つけた宝を 自分の巣にためこむ』」

 

おぉ、なんか私調べられてるね。調べられるの慣れてないからなんかもどかしいね。

サトシ「おぉ、このポケモンガバイトっていうらしいぜ!」

シトロン「そうなんですか!って、今気づいたんですがこの子トレーナーは?」

サトシ「そうだな……。おい、ガバイトお前トレーナーは?」

「シャア、シャアァ」

 

そう、私は野生なのだ。だから、トレーナーはいない……って、あれ?これフラグ?

ユリーカ「野生!?お兄ちゃん!キープ!キープして!!」

シトロン「待って。ガバイトに許可を貰おう。……ガバイト、僕達と一緒に来る気はありませんか?」

おぉ、シトロン偉いなぁちゃんと許可貰おうとするなんてさ。

「シャアー……シャアァ。(ごめんね……私ひとりで行くよ)」

私は、シトロン達に謝ると同時に首を横に振った。

 

シトロン「そうですか……だってさ、ユリーカ。今回は諦めよう」

ユリーカ「えぇー!そんなぁ……。でも!ガバイト、いつかあなたをキープしてみせるからね!」

「シャ♪」

んん♪撫でられたことなんてあんまりないけど、何これ……凄く気持ちいいなぁ♪

……って、私は何をしているんだ。

それじゃ、私はそろそろ行くとするかね。

(名前)「シャ、シャアァ」

私は、サトシ達に手を振ると同時に歩き出す。

自分で言うのもなんだけど、爪を腰に当てて(-д☆)的な顔をするのって、カッコイイよね!

 

じゃ、次の目的地までLet's go!




ご静観ありがとうございました!
これからもどうぞお楽しみに!
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