いや、ほんとに、この頃少し忙しくなってしまって…
すみませんでした!
それでは、第二話です
どうぞ!
さて、と…まずは何するかな…
綾人「そうだ、二人とも。ご飯食べるか?」
キタ「うん、食べる」
ギン「何を作るの?」
綾人「ん?料理って知ってたのか?」
ギン「博士達に教えてもらったのよ」
綾人「あー、成る程ね」
そんな話より、先ずはご飯だ、ご飯
綾人「しまった…」
キタ「? どうしたの?」
綾人「うん。ご飯炊くのを忘れてたし、食材がない…」
キタ「えー!?」
綾人「悪いな、何もなくて…」
キタ「え~、ヤダー!ご飯食べたいー!」
ギン「ダメでしょキタキツネ!急に来たからアヤトだって用意してなかったのよ」
キタ「ぶー」
そうなんだけどなぁ…俺もご飯食べたいし…
綾人「あ、そうだ。良いものがあった」
ギン「?」
五分後……
キタ ギン「「………」」キラキラ
綾人「どうぞ、召し上がれ」
キタ「いただきます」
いやー、どん○衛があって良かったよ…
この間のCM見て直ぐに箱買いしたもんなー
さて、俺も食べるか…
綾人「うん、美味しい」
ギン「前も食べたことがあるけど、美味しいわね」
キタ「うん、ボクこの茶色いのが好き」
綾人「へー」
…やっぱり油揚げが好きなのかね…
綾人「そう言えばさ、かばんちゃんって知ってる?」
キタ「? うん、知ってるよ?」
綾人「そうか…」
なら、アニメ版の最中、もしくはアニメの後なのか…
綾人「ごちそうさまでした」
キタ「ごちそうさま…」
ギン「ねぇアヤト。これからどうするの?」
綾人「ふむ…」
一人暮らしって考えてたからお金がな~
仕方ない…
綾人「ちょっと待ってて」
綾人「と言うわけだから、お金を多めに送ってくれ」
母「いきなり何を言い出すのかと思ったら…」
綾人「しゃーねーだろ、まさかアニメからキャラが飛び出すなんてわかるかよ…」
母「分かったわよ…お父さんと相談して決めるわ」
綾人「りょーかい、じゃあな?」
母「あ、そうそう」
綾人「?」
母「それならこっちにも博士ちゃんと助手ちゃんが居るのかしら?」
綾人「居るんじゃないの…?じゃーなー」
母「ハイハーイ」
綾人「…ふぅ」
ギン「何を話してたの?」
綾人「ん?俺の母親だよ」
俺の両親は各地を飛び回り、色々な生物について調べている
一応有名らしいけど…
まぁ、それも俺が一人暮らしをする理由なんだけど…
あ、一応母も父もけもフレは知っている
母は博士達が好きらしい
食事を美味しそうにたべてくれそうだから、らしい
これでお金の心配もしなくていいからな…
まずは…
綾人「おーい、二人とも。出掛けるぞ~」
キタ「え~、ヤダーここにいたーい」
ギン「良いからきなさい! アヤト、何しにいくの?」
綾人「ん?壊物…もとい、買い物だ」
ウニクロ前
ギン「凄いわね…人間の世界には大きな建物が沢山あるのね…」
キタ「人が多い…」
綾人「ま、ここはそう言う所だからな…」
因みに、二人にはパーカーやコートを着てもらっている
理由?
そんなの服で目立たないために決まってんだろ!?
でも…
「あの子達見てみろよ」
「あん? キタキツネとギンギツネにそっくりだなぁ!
コスプレかなんかか?」
「いや、最近フレンズの目撃情報が多いから、本物かもよ?」
そりゃ髪の毛とか顔でバレるよね…
綾人「二人とも行くぞ」
ギン「あ、ちょっと、待ちなさいよアヤト!」
さて、ウニクロについても俺は何もすることがないんだろーなー、って思っていたんだが…
ギン「ねぇアヤト。これ似合うかしら?」
綾人「あ、ああ。いいんじゃないか?」
キタ「どう?似合う…?」
綾人「おう、似合うと思うぞ…」
現在、荷物持ちと似合うかどうかっていう質問をされまくっています
これが意外とキッツイ
『女の買い物は長いから気を付けろ』って父さんが言ってた理由がわかったよ…
ギン「アヤト!次はこっちよ!」
綾人「!?いやー、俺はここで待ってるよ…」
キタ「…?なんで?」
いや、だって、ねぇ…
流石に下着コーナーに男が入るのは…
その後、生活に必要であろう物を買い揃えて、その後はしっかりと食材も買い込んで家に帰った
綾人「あー、疲れた…」
キタ「外ってあんなに人が居るんだ…やっぱり家でゴロゴロしてたい…」
ギン「流石に…今日は疲れたわね…」
そんなこんなで、夕飯の時間になり…
綾人「さて…夕飯作るか…何にすっかなー」
出来ればキツネ二人組が好きそうなものにしたいんだが…
綾人「なぁ、二人は何が食べたい?」
キタ「何でもいいや…」
ギン「私もあんまりこっちのご飯は知らないのよ…」
う~む、そうすると…
よし、あれにしようか
綾人「おーい、ご飯だぞー」
ギン「手伝うわ」
キタ「うー…」
綾人「キタキツネ、さては寝てたな…?」
ギン「アハハ…」
キタ「それで、何作ったの?」
綾人「ん?ああ、肉が好きそうだなって思ったから、豚のしょうが焼きにしてみた」
キタ「おぉ…美味しそう…!」
ギン「アヤトって料理は得意なの?」
綾人「人並みには出来るつもりだ」
ギン「そう…」
綾人「?まぁ、いいや。それじゃ、いただきます」
キタ ギン「「いただきます!」」
キタ「美味しい…!」
ギン「外のヒトの料理って美味しい物ばかりなのね…!」
(綾人君の料理がスッゴい上手なだけですby作者)
キタ ギン「「ごちそうさまでした」」
綾人「お粗末様でした。さて、二人はお風呂に入って来なよ」
キタ「え~、ゲームしたい…」
ギン「ダメよキタキツネ!」
綾人「そうだぞ、後で一緒にやってやるから」
キタ「ほんと?」
綾人「おう」
キタ「…なら行ってくる」
綾人「いってらっしゃい」
っと、片付けしたら洗濯しないと…
綾人「おーい、二人とも。ちゃんとお風呂に入ってるか?
洗濯したいんだが…」ガラッ
………忘れてた…
二人とも、服を着たまま入ってたなーアニメだと…
何でそんなことを思っていたかというと、洗濯物を入れるカゴが空っぽだったからだ
綾人「ちゃんとこの世界の常識を教えないとな…」
はい、第二話でした
いいなー、こんな生活がしたい(真顔)
それはともかく、
お気に入り15件ありがとうございます!
そして、UAも700件を越えていて…
今までで一番速いかも…w
これからもよろしくお願いします!
そう言えば、ぱびりおんが配信されましたね!
まだダウンロードしていませんがどうなのでしょうか?
…全く、キタギンは最高だぜ!
ついでに、この間けもフレの一番くじを引いてみたら
B賞のかばんちゃんのきゅんきゃらでした
かわいいデス
ご覧いただき、ありがとうございました!
また次回お会いいたしましょう!