指揮官「由々しき事態である」エンタープライズ「そうだな」   作:あるふぁいあ

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勉強したくねぇ


プリンスオブウェールズ「ユニオン生え抜き艦の私が君たちをビシバシ鍛えるから覚悟するように」

サンディエゴ「せんせー、先生はロイy「ふんッ!!」ゴッ!!

 

POW「私は生え抜きユニオンだ」

 

POW「今日は新入りとしてカッシンとダウンズ、指揮官のために君たちを艦隊の一部として運用できるように鍛えるのが私の仕事だ」

 

カッシン「帰っていいですか?」

 

ダウンズ「面白い教官だな、あたいは好きだぜ」

 

POW「基礎トレーニングは出来ているようだからな、今日は戦術の勉強をしよう」

 

POW「青の教科書を出したまえ」

 

サンディエゴ「せんせー、先生は赤教科s.「はっ!」ドコゥ!!

 

POW「君たちには自分の長所を伸ばすのだ」

 

ダウンズ「えー、あたい座学あんまり好きじゃなーい」

 

カッシン「めんどくさい....」

 

POW「.....戦艦の主砲の回避方法についての授業に変えるか?」

(^^╬)

 

ダウンズ「ザガクタノシイヤッター」

 

カッシン「がんばる」

 

POW「.....終わったら軽食を用意しておくから楽しみにしたまえよ」

 

サンディエゴ「それってメシマズで有名なイギr「エルドリッジ、サンディエゴが遊んでくれるそうだぞ」バチバチバチ!!

 

ダウンズ(ヤバい、この人には逆らってはいけない)ガタガタガタ

 

カッシン(もうやだ帰りたい)ガタガタガタ

 

POW「では、私はコレの教育をしに行くからな、エルドリッジは2人の監視を頼む」ズルズルズル

 

サンディエゴ「嫌だァ、艦砲射撃の的は嫌だァァァァァ」

 

エルドリッジ「......これ」

 

ダウンズ「これは.....」

 

カッシン「チョーカー?」

 

エルドリッジ「付ける」

 

カッシン「え?」

 

ダウンズ「こうか?、なかなかかっこいいなこれ」

 

エルドリッジ「付ける」ビリッ

 

カッシン「はい」

 

エルドリッジ「....それ、避雷針になってるから、真面目にやるように」

 

カッシン「あっはい」

 

ダウンズ「下手すりゃ死ぬよな?これ?」

 

~8時間後~

 

カッシン「あー、頭がクラクラする」

 

ダウンズ「もー無理、、もー入らない」

 

エルドリッジ「そろそろ来るよ」

 

POW「お疲れ様だ二人とも、サンドイッチを用意したから食べたまえ」

 

カッシン「.........」

 

ダウンズ「..........」

 

エルドリッジ「.......大丈夫、味は加賀さんが仕込n「なら大丈夫だな」

 

カッシン「いただきます」

 

ダウンズ「こりゃうめぇ、こりゃうめぇ」ムシャムシャ

 

POW「君たちにはコーラの方がいいと思って持って来たぞ」

 

カッシン「染みるぅ」

 

ダウンズ「くぅぅううう」

 

POW「さて、追加の教科書を持ってきたから、また頑張りたまえよ」

 

カッシン「休み時間は?」

 

POW「これだけ取ったんだから大丈夫だろう?」

 

ダウンズ「あ"あ"あ"あ"もう勉強はいやだあああああああああ」ダッ

 

POW「ダメじゃないか逃げたら」ガシッ

 

ダウンズ「ひぃ!」

 

POW「はい、教科書」

 

ダウンズ「はひっ」

 

POW「頑張ってね」

 

ダウンズ「.......はい......」

 

カッシン「....ダウンズ.....諦めよう......」

 

ダウンズ「うん....」

 

このあとめちゃくちゃ勉強した




きっと8時間教科書はこんな感じだろうと思う
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