【LP1600】
【手札2】
「私のターン、私は《Sin World》の効果を使用する
《Sin 青眼の白龍》
《Sin 青眼の白龍》
《Sin 青眼の白龍》
選べと言いたいところだが、全て同じカードである為《Sin 青眼の白龍》を手札に加える」【手札2→3】
「汚ねぇぞ」
これは難しい。海馬が持っていたブルーアイズ3枚を入手したのか、単に複数積みしているのか。後者だったとしてこの場で《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》を選ばない理由が分からない。となると前者が正しいのか?
「私は手札から《Sin 青眼の白龍》をコストとして《トレード・イン》を発動。私はデッキから2枚ドローする。更にリバースカードオープン、《帝王の烈旋》このカードを発動するターン、私はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。このターン、アドバンス召喚のために私のモンスターをリリースする場合に1度だけ、私のフィールドのモンスター1体の代わりにお前のフィールドのモンスター1体をリリースできる」【手札3】
「マジかよ…。俺は、チェーンして《閃珖竜 スターダスト》の効果発動。《フェアリー・アーチャー》をこのターン戦闘及び効果による破壊から守る。波動音壁!」
非常にまずい。とうとう守りが崩されちまう。
「私は手札から《デビルズ・サンクチュアリ》を発動し、私のフィールドに《メタルデビル・トークン》悪魔族・闇・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。《メタルデビル・トークン》とお前の場の《閃珖竜 スターダスト》をリリースし、手札から《青眼の白龍》を召喚」
フィールドに青白く輝く竜が召喚される。
「バトルだ。《青眼の白龍》で《スターダスト・チャージ・ウォリアー》に攻撃!滅びの爆裂疾風弾!」
「うわあああ」【LP2800→1800】
「私これでターンエンド。」【手札1】
このままだと場が持たない。伏せは今使うわけには。
「カズマが再び劣勢になってしまいましたよ!?どうしましょう!?」
「カズマが負けたら私たちも戦うことに…?(痛みはどれくらいなのだろうか)」
「それだけは嫌よ。そもそも二人はルールすら知らないじゃない。カズマさーん何とかしちゃってー」
無茶言うなよ。この状況まで持ち込めたのがもはや奇跡なんだぞ…。
【LP1800】
【手札0】
「俺のターン。ドロー!」【手札1】
もう立ってるのもしんどい。
「俺は手札から《貪欲な壺》を発動!俺の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。《ツインバレル・ドラゴン》《閃珖竜 スターダスト》《幻銃士》《深海のディーヴァ》《伝説の賭博士》をデッキに加えてシャッフルし、デッキから2枚ドローする」【手札1→2】
「俺は《フェアリー・アーチャー》の効果を使用して400ポイントのダメージを与える」
「……」【LP1600→1200】
とうとう無言になったぞ。
「俺はこのまま、ターンエンド」【手札2】
※1/11/23:55 カズマさんが貪欲な壺で戻したカードを追記しました。
※1/12/10:59 ブルーアイズに攻撃されたのがスターダスト・アサルト・ウォリアーになっていた為、スターダスト・チャージ・ウォリアーに修正しました