どうも、不知火です。
この島はあまり季節の移り変わりが激しくないので、なかなか時間の感覚が曖昧です。
しかし、そろそろ前回の会議から一月経つということで、定例会議を行います。
会議の目的は、資源の保管、管理状況の共有と周辺の動向の把握、対応のすり合わせです。
資源とは、いわゆる燃料、鉄鋼、弾薬、ボ◯キサイトです。え?何故そこを隠すのかって?…いえ、特に意味はありません。不知火です。
とは言え、ボ◯キサイトは空母の居ない私達には消費量が少なく、今のところは極貧鎮守府との交換用としての役割が大きいです。水はともかく、食料や衣料品はさすがに全てを自給自足、という訳にもいきません。最近知ったのですが、不知火のスポーツブラとショーツはピンクとライトブルーのセットが二着ずつで、何故かそれ以外を身に付けることが出来ません。…不知火がライトグリーンの下着を着けていたと私は記憶しているのですが。個体差でしょうか。
周辺の動向とは、周りの深海棲艦の状況のことです。このあたりの深海棲艦達はどちらかというと強い個体がおらず、私達の居る島の周辺にはあまり近寄ってこないので、比較的平和です。ただ、これが深海棲艦の大侵攻(いわゆるイベント)の時などでは、比較的すぐそばまでフラヲ改クラスがふらふらっとやってきます。ツ級死ね。ちなみに<(゜∀。)が一度はぐれで迷いこんで来たこともあります。まあ、その時のレ級は本当に特異個体だったらしく、戦うことにはなりませんでしたが…。
そういう訳で、島の周辺の状況には気を配っている、ということです。
まあ、それ以外にも遠征に来た艦娘達との情報交換や、貿易船の通過など、割りと微妙なパワーバランスを気にしています。援護した方が後々為になる船は余裕があれば援護しますし。私達の存在を知っている鎮守府は少なくないので、非公式ながら感謝の形として資源や消耗品が現物で持ち込まれることもあります。逆に、援護しても特に何もしない鎮守府もあります。まあ、そういう鎮守府の関連する貿易船は、沈むまで手を出さず、人命救助と資源等の回収のみ行います。人は保護したら適当な遠征部隊とかに押し付けていますが。だって面倒見きれませんし。
押し付けられる遠征部隊からすれば堪ったものではないでしょうが、鎮守府に所属している以上、人間との関係には気を遣います。だからこそ断れません。なので押し付けているのですが。
「さて。それでは定例会議を行います。司会進行は私、霧島です」
島の中の広場の一角。
ちょうどいい感じの切り株があるので、その上に(四つん這いになっている若葉の上に)座ります。…今日はちょっとお尻の収まりがいまいちですね。もぞもぞ。
「今回は天龍さんが見張りです。さて、では資源の状況です」
今この広場にいるのは私を含めて六人。不知火、若葉、霧島、摩耶様、ぽいぬ、しっとり時雨です。ちなみに何故か私がリーダー、ということになっています。特に何もしませんが。不知火に落ち度はありません。
「あー、天龍の代わりにアタシから。燃料がちょっと少ない感じだ。こないだの出撃の時のアタシの被弾分が、修復の時に減ったからだな」
暇なので若葉のお尻をぺちぺち叩いてみます。うーん、みずみずしいというよりはしっとりと吸い付くような感じですね。撫で回す方向にシフトしましょう。…スカート越しとはいえ、これはなかなか。マンダム。
「鉄鋼、弾薬はほぼ通常通り。急な出撃にも問題ナシだ。ボーキサイトはちょい余り気味だから、今度交換の機会があれば燃料優先で。レートは燃料3:ボーキ1が理想だけど、ま、無理なら2:1までならオッケー。ボーキは300までな」
…!
若葉のお尻がもぞもぞしています。若葉はプロのドMなので、ピクリとも動かないことすら余裕なのに、もぞもぞ。これは催促されていますね…。
では、スカート越しだったのをタイツ越しにしましょう。こうすると、若葉のショーツ越しにぷりんとしたヒップを撫で回すことになり、よりゾクゾクとした僅かな快感が得られるのだとかなんとか。焦らされるのも好きですからね、若葉は。…今更ながらに変態なのでは?と思いかけましたが、よくよく考えれば、よくよく考えるまでもなく若葉は変態さんでした。私も疲れているのかもしれません。なでなで。すりすり。
「はい。では、他になければ次は周辺状況に移ります。…時雨」
「うん。ここのところ、この島の周辺では大きなーーー…」
む。まだ若葉がお尻をふりふりしています。まだ催促するとは、なんと欲張りな若葉でしょう。そんなこにはアソコを弄るという罰が必要ですね…。でも若葉の若葉はまっさらな上にすぐにびしょびしょになるから、出来れば触りたくないんですよね…。…放置でいきましょう。焦らしプレイとして悦んでしまうのがたまにキズですが。
「ーーーーーかな。僕からはこんなところ」
「はい。それでは、他に何も無ければこれにて今回の定例会議は終了です。お疲れ様でした」
「ぽいー!終わったっぽい!」
…ハッ!気が付いたら定例会議が終わっていました。まあ、既に私は今回の内容を知っていますし(というかいつも知っています)、不知火は居るだけで良いらしいですからね。
はー、それにしても。早く不知火にも改二が来ないでしょうか。
実際の艦これでは不知火改二来ましたね(遅