カードキャプターさくら『苺鈴外伝』   作:狼と踊る男

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まだまだ投稿には時間が掛かりますのでまたちょこっと先行公開編です。


予告編2+ケロちゃんにおまかせ出張版

ケロ 「こなぁなぁちわぁぁ~!!今回もまたしばらくかかるっちゅうことで執筆中の話の一部と下書きそれと書いとくん忘れとった細かい設定も紹介するでっ、そんじゃままずはこれや!!」

 

 

 

苺鈴の装備・・・・・・1(バトルコスチューム)・『超次元ゲイム ネプテューヌ』キャラ『IF(アイエフ)』の基本コスチューム

 

2(サイクロード)・『仮面ライダースーパー1』のベルト

 

3(私物のスマフォ)実はコートのポケットに入っていた

 

 

ブリジットの装備・・・1(バトルコスチューム)・『超次元ゲイム ネプテューヌ』キャラ『コンパ』の基本コスチューム

 

           2(二本の短剣)

 

 

 

 

 

ケロ 「装備品はこんなとこやな。ここからさらに細かいところいくで」

 

 

次に紹介するんわこれや。知世が作った洋服二つ。まず小娘が着とった奴やな・・・

 

『超次元ゲイム ネプテューヌ』ちゅう作品に登場するキャラクターのIF(アイエフ)ちゅうキャラの基本コスチュームやちょいぶかぶかでひざ下まで届く丈がまたカッコかわええなぁ~コートの下に着とる黒のシャツと短パンも中々決まっとるやないか。作者いわく、小娘のすらりとした生足がよう映(は)えて、本編ではあらへんかったぶかぶか衣装を着こなす感じがええらしいわ。いつもの髪型もええけど、下ろしたり、IFみたいに小さいサイドポニーもつける姿もよさそうやなぁ~

 

続いてはブリジットの着とったコスチュームや。こっちも『ネプテューヌ』に登場するキャラのコンパっちゅう見習いナースの私服衣装や。『アサシン』であるあの姉ちゃんの視点で言えばもうちょい動きやすそうなコスチュームの方がええ気がしないでもあらへんけど、ニット系の服で冬とかには暖かそうでええし、実はミニスカートも知世、さくらのコスチュームの分よりも短く作ったとか言っとったようなぁ~・・・

 

でや?『ネプテューヌ』のほうではあの二人最初から割と仲えぇみたいやけど、小娘達みたいにぶつかり合ってから仲ようなったコンビっちゅうのもなかなか悪ぅないやろ?しばらくはあの二人のコスチュームはあのままやけど、これからまだまだ着替えることもあるかもしれへんなぁ~

 

ケロ 「そんでもってケロちぁぁ~ん!!チェェェック!!」

 

忘れたらあかんのは小娘の新しい装備『サイクロード』や!!この設定は割と最初から考えとったんやで。

通常フォームの『スーパーハンド』の時でも小娘の能力は大体5倍ぐらいの設定なんやで、こじつけみたいになってもうたけどなぁ

 

『力』のパワーハンドは小娘の腕力を元の力から大体20倍ぐらいに跳ね上がっとる。それぐらいないと『ザクェル』のパワーにはとても対抗できひんかったからなぁ~まぁでも、それをまともに受けたはずのプレシア母ちゃんよくあのまま戦闘続行できたなぁ~もやは意地だけで立ち上がっとる感じやなぁ~ちなみにパワーハンドの状態やと『力』以外の身体能力は元の状態に戻ってまうんや。そうでもせえへんと流石に条件良すぎやしな

 

『レーダーハンド』は小娘の思いによって索敵できる内容が変わるようになっとるちゅう設定や。プレシアの設置型バインドもこれをつこぉうてかいくぐっとったんやったっけなぁ~

 

他の『冷熱ハンド』・『エレキハンド』は特に変更はあらへんけど、しいて言うならエレキハンドの電気エネルギーをレーザー以外の方法で放つことはできるみたいやなぁ~それにしても、ぶかぶかコートやったのによく冷熱ハンドの炎や冷気で服が燃えたり、凍ったりせぇへんぁかったなぁ~なんでや?

 

ケロ 「どや?こうでもせえへんと小娘には最終決戦からの戦いにはかなり不利な状況やったし、これからまだまだあの装備には世話になるさかい、もっと使いこなせるようになってもらわへんとなぁ。ブリジットにもまだまだ隠された技なんかもあるみたいやしこれからの活躍も期待ししててや、ほななぁ~」

 

 

 

 

 

みらい「というわけで!!ここからは『魔法使いプリキュア』の朝比奈(あさひな)みらいと!!」

 

リコ 「十六夜(いざよい)リコが残りを担当させてもらうわ」

 

みらい「でもさ?なんで私達が担当なんだって?」

 

リコ 「それはほら、この作品の中でも『仮面ライダー』と『プリキュア』の名前が出てたからじゃない?」

 

みらい「あぁなるほど」

 

リコ 「作者が書いていたもう一つの小説『仮面ライダー対プリキュア』とこの作品のつながりをはっきりと書いているシーンは一応なかったわけだし。私達は主にそこのところの紹介担当ね」

 

みらい「はい!!リコ先生質問!!ぶっちゃけあの二つの物語って『同じ世界』での出来事なんですか?」

 

リコ 「いい質問ね。はっきり言って二つの世界は『全く別の世界』の設定よ。その証拠に苺鈴が知世さんから『サイクロード』を受け取った時に『仮面ライダー』の存在はTVの中の存在の扱いだったわ。」

 

みらい「でも2年前つまり2014年には『ハピネスチャージプリキュア!』が戦っていたよね?歴史通りに?しかも私達も本編でちゃっかり変身してたし、おまけに過去に行く話で『仮面ライダーディケイド』の士さんも出てきてたし・・・」

 

リコ 「そこよ!!そこがややこしいところになっちゃったのよ!!そこがあったからこそ今ここではっきり言ったわけ!!しかもそこも細かくお話の中で書くのを忘れていたんだけど、苺鈴ってこの作品ではオタクってわけじゃないけど結構な特撮とプリキュアのファンって設定なのよ。その証拠に過去に行く話では『ハピネスチャージプリキュア!』の事をぐいぐいとブリジットさんに話してたでしょ?」

 

みらい「あぁ~確かに・・・でもさ?それ気にしている人ってそんなにいるかな?」

 

リコ 「ここは作者にとって大事なことだからどうしても伝えたかったんですって。因みにディケイドの時間軸は『スーパーヒーロー大戦』が終わった直後ね」

 

みらい「ふ~ん・・・」

 

リコ 「じゃあ、二つの世界の設定の話はここまでにしてっと・・・」

 

みらい「ここからは最初の方にも書いてあった通り、執筆中の話の一部と下書きを公開していきます!!」

 

みらい・リコ「キュアップ・ラパパ!!ページよ!!進んで!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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V3 「先輩!!大丈夫ですか!!」

 

1号 「大丈夫だ!!行けV3!!」

 

2号 「『少年ライダー隊』本部を守ってくれ!!」

 

V3 「任せてください!!ハリケェェ~ン!!」

 

ブリジット「あれ?いつの間にバイクが?・・・」

 

苺鈴 「そこ突っ込んじゃだめよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘラクレス「Xライダー!?何処だ!?」

 

スクラップ工場に何度もヘラクレスを呼ぶXライダーの声が4回ほど山彦(やまびこ)のようにこだまする・・・

Xライダーを探すヘラクレスは辺りを見渡すが中々見つからない。「出てこい!!」と急かすヘラクレスに対してXライダーのマシン『クルーザー』が自動操縦で走って来て、更に「ここだ!!ヘラクレス!!」と自身の居場所を声を上げて示す。

そして、ヘラクレスを始めとして他の者達も工場の屋上を見上げると、そこにはXライダーが勇ましく立っておりヘラクレスを睨み付ける。

 

ヘラクレス「Xライダー!?」

 

X  「行くぞ!!ヘラクレス!!とおっ!!」

 

ブリジット「おぉっ!!来ましたよXライダー!!」

 

苺鈴 「まだまだここからよ!!」

 

 

 

 

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さくら「・・・あの人達・・・誰なんだろう?・・・」

 

さくらはいつもなら辛い朝のベッドの上から体を起こして身支度を始めた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千春 「あぁ見て!!巨大化した島根県民だわ!!」

 

山崎 「早く逃げないと!!」

 

奈緒子「折角出番が来たのに!!」

 

利桂 「そんな場合じゃないわ!!早く!!」

 

 

 

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苺鈴 「皆!!ここは私達が行くわ!!ブリジットさん!!」

 

ブリジット「了解です、はい!!って・・・あれ?」

 

苺鈴 「あっ!?」

 

苺鈴・ブリジット「サイクロードがない!!・私の剣がない!!」

 

勇ましく出陣しようと意気込んだは良かったが、二人の目が点になり、構えた苺鈴の腰とブリジットの両手にはベルトと短剣の形をした点線が出たり消えたりして、自身の得物がこの場に無い事にようやく気付き、このままでは戦えないと二人は急いで得物を取りに行く羽目になってしまった・・・

 

ブリジット「何でおいてきちゃったんですか!?」

 

苺鈴 「しょうがないでしょ!!あれって目立つし、この暑さでコートはきついでしょ!!そういうブリジットさんだって何でおいてきちゃったんですか!?」

 

ブリジット「しょうがないでしょ!!あれこの世界では『銃刀法違反』なんですから!!」

 

苺鈴 「今更それ言う!?」

 

二人は軽く言い合いをしながらも急いで自身の武器を取りに行く

 

 

 

 

 

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ブリジット「あっちは彼女達に任せましょう!!私達は・・・」

 

苺鈴 「逃げ遅れた人達を誘導しましょう!!手伝ってくれますよね?」

 

???・???「勿論!!・分かったわ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苺鈴「まずい!!すみませんここは頼みます!!」

 

???「あっちょっと!?」

 

苺鈴 「ブリジットさん!!」

 

ブリジット「了解!!」

 

???「あっ!?」

 

 

 

 

 

 

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苺鈴 「さくら久しぶり~~!!やっと帰ってきたわよ!!」

 

さくら「ほぇ!?」

 

ブリジット「いやぁ~さくらさんが自宅にいてくれたのは不幸中の幸いでしたね。これでやっとフェイトさん達に連絡が出来そうですはい」

 

さくらを見た途端、苺鈴は彼女に抱き着きさくらは額に汗が一滴流れる。ブリジットもさくらがいてくれたことに安堵し「ほっ」と胸をなでおろすが、落ち着いて見て見るとさくらの様子が何だか妙な感じがしていた・・・

 

 

 

 

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みらい「今公開できるのはここまでかぁ~・・・」

 

リコ 「細かいところで結構煮詰まっちゃってるらしいわ。苺鈴いわく『作者の文章力・表現力のなさにはあきれたわ!!』ですって?」

 

みらい「あはは・・・やっぱり苺鈴ってば容赦ないね(汗)・・・」

 

リコ 「というわけでまだまだ挫折したわけじゃないから、ちゃんと続くわよ!!」

 

みらい「もうしばらく待っててください!!」

 

リコ 「後、下書きのシーンもそこそこあるから今載せたシーンから変更になるシーンも多いかもしれないわね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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