今回からしばらく番外編の投稿となりますが、今回の話は正直言って駄作です!!細かい所をはしょったテンポの速い話です!!
今回はさくら達がどこでクロノ達と出会ったのかの話となります。
ついでに『あの悪の秘密結社』が出てきます
番外編 第7話(さくら編)「さくらと亀と鷹の爪」
???「・・・・・・」
そこはよくわからない荒れ果てた空間だった・・・そこには顔にモヤがかかった数名の人物と、何故かモヤがかかっていなかった私のよく知っている女の子が激しく戦いあう姿が見えた。
???「ほぇ?・・・」
朝の6時30分頃、中学二年生の少女『木之本 さくら』は目覚ましが鳴るよりも前に目が覚めてしまった。目覚ましで起こされるものと違い体が眠気を忘れてすぐに起きれる状態だったためか上半身を難なく起こす事が出来た・・
さくら「・・・あの人達・・・誰なんだろう?・・・それに何で苺鈴ちゃんが?・・・」
さくらはいつもなら辛い朝のベッドの上から体を起こして身支度を始めた・・・
知世 「まぁ、苺鈴ちゃんが夢に?・・・」
さくら「うん」
小狼 「それにしてはあまり浮かない顔だが、どんな夢だったんだ?」
さくら「それが・・・」
朝の学校。時刻はまだ授業が始まる本の10分ほど前だ。朝教室に来ると、友人と恋人である『大道寺 知世』と『李 小狼』そして、今日見た夢の相談をみんなでしたかったために一緒に来てもらった仮の姿の『ケルベロス』である。花壇が綺麗で以外に誰もいないこの場所で相談をしていた一同はさくらが今朝見た夢の内容を聞いていた
内容は走っていたためか視界がぐらぐら揺れ、通路を抜けた後、顔にもやがかかった人物たちとコスプレをした苺鈴が黒い服装をした女性と言い合っている姿であった・・・
夢の中の時間は5分にもたっていなかったような感覚で、苺鈴も顔ははっきり見えたが、何を言っているかは聞こえなかった。っという内容であったらしい・・・
一通り話を聞いた一同は話を中断せざるを得なくなった。授業開始まじかのチャイムがなったためである。一同はそれぞれの教室に向かって足を運びだしその最中、知世はある提案を二人にしていた
知世 「放課後、よろしければ家に来ませんか?」
今日は全員(ぜんいん)部活も休みで、知世も着る機会がめっきり減ってしまった新しいコスチュームの試着や今日届くはずの新しい撮影用のビデオカメラのテストもかねて二人に協力してほしいというのがあったのだ。特に予定もないし、さくらに至っては家の当番ではなかったためその話に乗ることにしたのであった・・・・・・
時刻は午後3時30分ほど。この友枝町の綺麗な背景にどうにもミスマッチしている一団が周辺の背景を雑な絵に変換しながら、ある家に向かっているところであった・・・
一人は全身赤いマントと帽子をつけたとんがり耳で実はズボンのお尻が破けている中年のおじさんの『総統』とどう見ても小学生ぐらいの身長でなんか怒っているような顔をしている赤い長袖のシャツと青い短パンの人物『吉田』とどう見ても白衣を着た熊『博士』と刺青(いれずみ)が目立つマイクを持った青年『フィリップ』と顔色が悪いこれまた小学生ぐらいの背丈の少年『菩薩峠(ぼさつとうげ)』となんかよくわからない喋るコウモリ『森田』であった・・・・・・
総統 「なぁ吉田君わしら何でこんなきれいな背景の街に来とるんじゃ?明らかにわしらの普段の世界とは別のおしゃれな世界じゃぞ?」
吉田 「知りませんよ。博士にカメラを作ってくれって受注があったからそれを納品に行くってことぐらいしか・・・」
総統 「カメラ?博士一体どんなカメラなんじゃね?」
博士 「おう!!最新型ポイポンその名も『TTSポイポン』だ!!」
チャチャチャァァ~~ン!!
吉田 「何です?そのTTSというのは?」
博士 「『とにかく(T)・ちょー(T)・スゲー(S)・ポイポン』だ!!」
総統 「もうちょっとひねった名前は考え付かなかったのかね!?」
博士 「うるせぇ~な!!こんだけの事にそんな時間かけてられなぇ~んだよ!!ファッワラワラワラ・・・」
森田 「でもいいのかなぁ~?お前らこんな事してて?」
吉田 「どういう意味だよ森田?」
森田 「だってさぁ?お前ら『鷹の爪団』が主役している作者が勢いで始めた処女作の『天神小征服記録』のほうが全然終わってないじゃん?」
吉田 「しょうがないだろ。途中からめんどくさくなったうえに『仮面ライダー対プリキュア』やこの『カードキャプターさくら 苺鈴外伝』の方に熱が行ってもう手を付けてないんだから」
総統 「あぁ~そういえばそんなこともあったねぇ~ってそれはまずいと思うよぉ~吉田君!?そんなことしていたら読者はわしらの話をもう見てくれなくなってしまうぞ!?」
吉田 「悪の秘密結社を信用する方が悪いんですよ。」
総統 「ドライじゃね吉田君。ドライじゃね」
???「はーはっはっ!!今日もお前達の作戦は失敗だぁ~!!」
総統 「うぇっ!?その声は!?」
DXF「そうだぁ~DXF(デラックス・ファイター)だぁ~!!」
吉田 「あーDXF!!」
総統 「おのれぇ~どっから湧いて出てきた!?」
DXF「向こうの道路からだぁ~!!」
総統 「お前どうしてわしらの居場所が分かったんじゃ!?」
DXF「ツイッターに拡散されてたぞ。歌とお菓子が大好きな変な奴らが背景を雑にしながら観光しているって」
総統 「うぅぅ~わしら悪の秘密結社なのに思いっきり目立っておるではないか!?」
DXF「という訳でデラ!!」
総統 「ままま待て!!あ・・・290円やる。今日はこれで勘弁」
DXF「おい290円ってお前馬鹿にしてんのか?」
総統 「だって、お金ないし・・・」
DXF「おい吉田なんだそのきれいな石?」
吉田 「おっ?これか?この『ジュエルシード編』が始まる前ぐらいに枕もとで拾った」
総統 「吉田君、それ拾ったとは少し違うようなぁ~・・・」
DXF「それよこせ」
吉田 「やだよ」
DXF「何!?」
???「おいお前達その石は我がもらうぞ」
森田 「あんた誰だよ!?」
ガメッツ「我が名は『ガメッツ』!!以前この小説に出て来たスパルダの仲間だ。そういうお前達地下鉄職員も何者だ?」
総統 「地下鉄職員じゃないよ!!」
ガメッツ「まぁ何でもよい。時間が押しているのだ。手短に済ませるぞ?魔法入りました!!いでよ!!ヨクバール!!」
DX吉田ヨクバール「ヨクバァァール!!」
千春 「まぁ見て!!島根県民が巨大化しているわ!!」
山崎 「早く逃げないと!!」
奈緒子「折角出番が来たのに!!」
利桂 「そんな場合じゃないわ!!早く!!」
ガメッツはジュエルシードと吉田とDXFを素材として巨大化したDXFの衣装を着た吉田をヨクバールとして具現化した。しかし何故か声も体系もそのまま吉田であった
さくら「ほえぇぇ~~!?何あれ!?」
そして丁度その場にさくら・知世・小狼・ケロが通りがかり、突然の事態に目の前の異常事態を必死に頭の中で整理していた
ケロ 「とにかくこのままやと人目が付きよる!!さくら『ダーク』のカードで辺りを包んでまえ!!」
さくら「うん!!ダァァー!!」
クロノ「待て!!」
さくらが『ダーク』のカードを使おうとした直後、一人の少年が静止を呼びかけ、さくらは手を止めてしまう。次の瞬間、周辺が膜に包まれ、結界を張られたかのような状態になり、クロノはDX吉田ヨクバールの今の状況を簡潔に説明した
さくら「下手に刺激するとダメなの!?」
クロノ「あぁ。まずは暴走している魔力の核を見つけて封印を施さないと!!」
博士 「おい!!お前ら!!」
クロノ「なっ何だ!?」
さくら「熊が喋ってる!?」
博士 「俺は熊じゃねぇ。それよりこんなこともあろうかと作っておいたんだ!!装着するだけでいかなる魔法もいつものように封印をしようとするだけで封印が完了するリストバンド。その名も『ロック・バンド』だ!!」
チャチャチャチャ~~ン!!
博士 「これを腕に着けてクロウ・カードを封印する要領でやってみろ。そうすりゃ万事うまくいく!!」
DX吉田ヨクバール「さっすが博士!!天才過ぎぃ~!!」
総統 「あれ!?吉田君、君正気を取り戻したのかね?」
DX吉田ヨクバール「あっあれ?・・・ヨクバァァ~~ル!!」
総統 「今明らかに戻ってたよね!?」
博士 「こいつらの事はほっといてさっさつやっちまえ」
さくら「うっうん・・・汝のあるべき姿に戻れ!!クロウ・カード!!」
という具合でクロウ・カードの時と同じように封印を施してみると、割とあっさり吉田・DXF・ジュエルシードに分かれ、ヨクバールも何故か浄化されたようだ
ガメッツ「よくわからん内に終わってしまったが、まあいい。あれはリンクルストーンではないようだからな?これで終わっておいてやる。オボエテェェ~ロ!!」
総統 「吉田君!!」
吉田 「うっうわぁ?相当?」
総統 「字が違うよ吉田君?」
吉田 「夜中過ぎたら子供達に甘い物を与えないって、約束したじゃないですか!?」
総統 「毎度思うのじゃが、それ一体どんな夢なんじゃね?」
知世 「あらっ?もしや『鷹の爪団』では?」
総統 「うぇっ?お嬢さんわしらの事知っておるのかね?」
知世 「知っていますわ。歌とお菓子が大好きなお祭り集団だとか?」
総統 「いや~わしら悪の秘密結社なんじゃけどねぇ~!?・・・」
知世 「という事はそちらの熊さんはレオナルド博士?」
博士 「おう!!依頼者の『大道寺 知世』だな?ご注文の品を届けに来たぞ?」
知世 「ありがとうございます」
さくら「知世ちゃん何を作ってもらったの?」
知世 「撮影用の新しいビデオカメラの代わりとなる物を探しておりまして、最近噂のポイポンをお願いしたんです。それでポイポンは?」
博士 「んっ?無い!?さっきのDX吉田ヨクバールが現れた時に落としたみたいだ!?」
知世・さくら・総統「えぇっ!?」
総統 「まずいぞ!?わしらがポイポンに関わるとろくなことが無いからなぁ~因みに博士、そのポイポンの納品依頼の報酬はどれぐらいじゃね?」
博士 「おう!!軽く世界征服が7回出来るぐらいだ」
総統 「うぇぇ~そんなにかね!?早く見つけて手放さねば!?」
吉田 「あぁっ!?総統、あれじゃないですか?」
総統 「あっ!?吉田君!?」
吉田が見つけたのはほんの5メートル離れた程度の所に箱がつぶれたTTSポイポンが落ちており、吉田が箱から取り出し、中身を確認して天高く持ち上げ、ポイポンの存在を一同に確認させる
総統 「いかん吉田君!!早くこのお嬢さんに渡すんじゃ!!わしらが持つといつものパターンになる!?」
小狼 「んっ?あれは・・・」
吉田 「んぉっ?ギャァァ~!?コンドルがぁぁっ~~!?」
総統 「何で友枝町にコンドルがいるんじゃね!?」
吉田 「あぁぁっ!?落とした!?」
総統 「うあぁぁっ~~!?」
吉田 「あぁっトラックが!?」
総統 「うわぁぁっ!?・・・・・・ポイポンはどこじゃ?」
吉田 「あそこです!!」
総統 「うわぁっ!?・・・・・・」
工事現場作業員A「・・・さぁ~穴ほるっぺぇぇ~~!!」
作業員B「おぉ~~!!」
作業員A「ドリルで穴をあけるっぺぇ~~!!」
総統・吉田「・・・・・・」
作業員B「おぉっ~い!!穴開けるのはそこじゃねぇぞ?」
作業員A「あぁ、いけねぇ~!!」
総統・吉田「・・・・・・・・・・・・」
さくら・知世・小狼「・・・・・・」
総統・吉田「・・・・・・」
あぁぁっぁあぁっ~~~!!あぁぁっああぁぁっ~~!!・・・・・・
吉田 「・・・・・・!!」
山崎 「このポイポンにはオーパーツではないかっていう逸話(いつわ)があってね?」
千春 「かわいいでしょ?このぬいぐるみポイポン!!」
奈緒子「学校を徘徊する、青白く光るポイポンがあってね?」
寺田 「ちゃんと婚約用だって言って買ってきた」
利桂 「わぁぁ~エンゲージリングポイポン!!」
小狼 「ポイポン!!将来!!」
さくら「汝のあるべき姿に戻れ!!ポイポン!!」
知世 「素晴らしいビデオカメラポイポンですわ!!」
ケロ 「ん?それ普通ちゃうか?」
バイト先の店長「はい今月分」
桃矢 「給料はDXポイポンか?」
なのは「リリカル・マジカル!!ポイポン封印!!」
レディースポイポンの使用者の言葉のおばさん「薄くなったつむじも、レディースポイポンなら・・・」
総統(グッドアイデア!!)
総統・吉田「・・・・・・」
知世 「・・・・・・」
吉田はポイポンの使い道を説明した・・・そして知世の背後にはドスジ(あの怒った時にでる『く』の字を3つか4つ合わせるやつ)が無数に出ていた・・・
知世 「知世ボンバァァー!!」
総統 「君出せるのぉぉ~~!?」
後ろからであったが、まさかの『DXボンバー』ならぬ『知世ボンバー』が炸裂し、『鷹の爪団』は吹っ飛ばされてしまった・・・・・・
それから時間は過ぎ時刻は午後4時頃、とある二人はある町に来ていた。空を飛び、青を基準とした金髪と紫のポニーテールで羽衣風の衣装を着た少女達が空中で何かを探していた。
金髪の少女「ねぇそっちは見つかった?」
紫ポニーの少女「いいえ、さっぱりよ。」
金髪の少女「モフルン、変な匂いと甘い匂いってもうしない?」
モフルンと呼ばれた金髪少女の肩に乗っていた熊のぬいぐるみは首を縦に振り、二人の少女は探していた匂いの正体はもうこの付近にはないかもしれないと判断したのかもう少しだけ見回ってからもといた町に引き返そうと決めて匂いの正体の探索を再開させる。
しかし、二人の少女は知らない。この『友枝町』にカードを使う少女「木之本 さくら」がいたことを、そして彼女達が来る少し前に起こった事件があった事をそして、匂いの正体はもう消えていたことを・・・
とまぁそんなこんなな事があり、『鷹の爪団』をほったらかしにしてきたさくら達はいきなり現れたクロノに連れられ次元航行艦『アースラ』へとやってきて、そこでブリッジでリンディと出会い、さくら達の素性を簡単に説明したところであった
リンディ「成程。やはりあなた達はこちらの世界の魔導士で、さっきの出来事にも偶然巻き込まれただけだったのね?」
さくら「はい」
リンディ「そちらの事情は分かりました。次はそちらからの質問に応えましょう。まずはやっぱり私達の素性についてかしら?」
さくら「えっと・・・」
さくら達の方の質問コーナーに突入した直後、アースラ内で緊急アラートが鳴り響きリンディはさくら達の事を一度保留にしてアラートの内容を確認する。すると、友枝町から離れた海鳴市の方から先のさくら達が遭遇したジュエルシードの事件の時と同じような強大な反応があったそうで、リンディはその反応付近の様子をモニターに出すように指示を出すと、空中に映像が映り、その先に映っていた一人に、さくら達がよく知る人物が混じっていた
さくら・知世「苺鈴ちゃん!?」
小狼 「一体何やってるんだあいつ!?」
リンディ「あなた達の知り合い?」
さくら「はい!!『李 苺鈴』ちゃん・・・私達の友達です!!」
知世 「その横にいる女の子はもしや『高町 なのは』ちゃんでは?前にメールで写真を送ってくれた事がありますわ?」
リンディ「とにかく、今ジュエルシードに余計な刺激を与えられるとまずいわ!!クロノ!!」
クロノ「了解!!」
小狼 「どうするんだ!?」
クロノ「僕が行って止めてくる!!」
さくら「私も行くよ!!」
クロノ「問題無い!!君達はここで待機しててくれ!!」
クロノはさくら達の助力を断り、単身海鳴市の現場に転送され、なのは・フェイトがぶつかり合うまさにその瞬間に両者の間に割って入る事が出来た
そして物語は第8話へとつながっていく・・・・・・
みらい「じゃあ苺鈴また明日!!」
リコ 「じゃあね!!」
苺鈴 「うん。また!!」
学校帰り、二人と別れた苺鈴・・・しばらく一人の時間となっていたが、寄り道している訳でもなく、ただ自宅へと帰るのみ・・・そんな時であった、突如苺鈴の周辺に黒づくめの集団が360°で取り囲まれる。その姿には苺鈴は見覚えがあった
苺鈴 「『影の爪』のニンジャ!?なんでこの世界に!?」
臨戦態勢をとる苺鈴であったが、ニンジャ達は一斉に服を脱ぎ捨てその姿が変わる。その姿は全身黒のボディースーツに背骨の刺繍を施された黒マスクであり、その姿も苺鈴は見覚えがあり、その集団の名前まで知っていたのだ・・・
ボディースーツ達「イィッ~~!!」
苺鈴 「しょ、『ショッカー』!?」
正体はあの『ショッカー』の戦闘員達であった・・・意外過ぎる人物達の出現に一瞬隙が出来るがすぐに対応して付き出されたナイフを避け、持っている手をはじき、カウンターや柔道技等で確実に倒していくが一人ではきりがない・・・
苺鈴 「ふっ!!はあっ!!」
戦闘員A「イィッ~~!?」
戦闘員B・C「イィッ~~!!」
苺鈴 「全くもうきりがない!!」
次第に数に押され始める苺鈴・・・しかも倒した分人数が補充されえているようで数も減らない・・・そんな中、二人の男女がこの場に乱入してくる。何故か走っているのにスローモーションとなっているが、戦闘員に飛び蹴りを放つと急に元の速さに戻り、その二人は戦闘員達をせっせとさばいていき、その様には苺鈴も思わず動きを止めてしまっていた・・・
男性は20代前半ぐらいの青年で、女性いや少女は苺鈴と変わらないぐらいの歳でオレンジに近い茶髪のボーイッシュな雰囲気の少女であった・・・
青年・少女「とぉっ!!・だぁっ!!」
戦闘員D「イィッ~~!?・・・」
最後の戦闘員をダブル蹴りで吹き飛ばし、二人は苺鈴に向き直る・・・互いに無言のまま数秒の時間が流れていくのであった・・・・・・
その人物達の正体は『本郷 猛』・『美墨 なぎさ』なのであった・・・・・・
『カードキャプターさくら 苺鈴外伝』番外編2『仮面ライダー対プリキュア』コラボ編 全4話(予定)11月1日午前8:00から順次投稿
因みに『仮面ライダー対プリキュア』の方でも『特別予告編』のサブタイトルで苺鈴・ブリジットも出演していますので気になった方は読んでみてください
『プリキュアDS』か『プリキュアGBA』で検索すればすぐ出てきます