季節が廻りすでに桜舞う春の季節・・・
↑この分のみ書いたところ
今日も桜舞い散る通学路を苺鈴は『ことは』といつものように楽しく通学していた。
「あっ、さくらだぁ~♪」
突然、『ことは』は道端に咲く満開の桜の木をみて声をあげる。
季節的には少し早く春を先取りしたその木にはもう満開に咲いた桜が花を着飾っていた。
「あぁ・・・ほんとだなぁ♪春を感じさせる素敵な光景だね♪」
苺鈴も満開の桜を見上げながら微笑む
「桜ってきれいだよね♪満開の桜の花もいいし、葉桜もきれいだし、花吹雪も美しいよね」
「苺鈴ちゃんも満開の桜の花は好き?」
「うん!好きだよ。綺麗だから・・・そして今この道を歩いているとね?苺鈴ちゃんもこう思うんだ~・・・」
『ことは』は優しく微笑みながら苺鈴を見つめて言う
「なんだかこのまま時間が止まっちゃえばいいなってね♪」
『ことは』に見つめられた苺鈴は頬を桜色に染めて微笑み返す
「うん・・・♪」
二人はしばらくの間、無言で桜舞う通学路を歩き続ける
「あ、もうすぐ学校に着いちゃうね。ことはちゃん、手を繋いで学校まで行こう?」
と『苺鈴』が言うと『ことは』も笑顔になって答える。
「いいよ♪苺鈴ちゃんと手をつないで登校♪なんだか嬉しいな♪」
そして二人は手を繋いで通学する。
そんな様子を後ろから見ていた一人の少女がいた。
二人の少女の後姿を、とても幸せそうな笑顔で見つめていた少女に二人は気づかなかった。
「そうだ!いいことを思いついたよ!」
不意に思い出したように『ことは』が苺鈴に声をかける
「なになに?『ことは』ちゃん」
「いい事って?」
興味津々の二人は『ことは』を注目して次の言葉を待ちわびる。
そして『ことは』は楽しそうに二人に提案をする。
「桜吹雪の舞う中、手を繋いで二人で登校するわたしと苺鈴ちゃんの幸せな光景を写真に残そうよ!」
それを聞いた苺鈴と『ことは』は互いに顔を見合わせて笑顔で言う。
「「うん!撮るよ♪」
」
そして、通学路の真ん中に場所を決め二人並んで立つ。
「よしっ!準備はいい?じゃあ撮るよ」
「うん、いいよ」
「こっちは準備OKだよ♪」
そして『苺鈴』は鞄の中から愛用のデジタルカメラを取り出す。
「じゃ~ん♪今朝買ったばかりの最新機種だよっ!かなりの優れ物で連写スピードも速いんだよ!」
と自信満々に苺鈴は二人に見せるが、すでに二人の興味は完全に違うところに向いていた。
「うわぁ~♪最新のデジカメだね!さすが『苺鈴』ちゃん♪」
「おおぉぉー!すっごい高性能そうな
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
李苺鈴と花満らんと年越しラーメン
ふらっと「おいしーなタウン」のラーメン店「パンダ軒」に「いらっしゃい」のこえに返すように「こんにちは」と店に入店する一人のお客さん…
看板娘でもある花満らんも「いらっしゃい」と挨拶を掛けたが、相手が友人という事もありちょっと砕けた接し方となってしまうが、相手との仲が良好であれば相手も普段通りのやり取りに逆に心落ち着く事もあるだろう…
さて、そんな入店したお客さんはというと、ラーメン屋にはあまり似つかわしくない若い女性であった。
年の頃は10代半ばと言ったところか……
髪は何時ものお団子ツインテールで束ねられ、12月のこの寒い寒空をミニスカートを綺麗に整えてある黒髪と同じ様にヒラヒラと揺れ動かしながら「久しぶり」と花満らんに笑みを向けたのだ
らん「ほひょっ?今日は一人?」
苺鈴「そういう時もあるわよ?」
らん「へぇ~珍しいね?」
色々テストを兼ねての作品のためまだまだ使いこなせていない状態です。
苺鈴外伝の設定を使って試しに書いてみました
前半のは苺鈴とことはの桜舞う登校をイメージしたのですが、なんかあんた誰?な人がはいったりしてました
後半は苺鈴とデリシャスパーティープリキュアでらんとの絡みだけまだ書いていないため、参考とテストを兼ねて書いてみたものになります。
どちらも結果は途中で一度断念。微妙なモノになりましたが・・・
折角だったので投稿だけしてみました。