この話は本編と繋がりません
ふらっと「おいしーなタウン」のラーメン店「パンダ軒」に「いらっしゃい」のこえに返すように「こんにちは」と店に入店する一人のお客さん…
看板娘でもある花満らんも「いらっしゃい」と挨拶を掛けたが、相手が友人という事もありちょっと砕けた接し方となってしまうが、相手との仲が良好であれば相手も普段通りのやり取りに逆に心落ち着く事もあるだろう…
さて、そんな入店したお客さんはというと、ラーメン屋にはあまり似つかわしくない若い女性であった。
年の頃は10代半ばと言ったところか……
髪は何時ものお団子ツインテールで束ねられ、12月のこの寒い寒空をミニスカートを綺麗に整えてある黒髪と同じ様にヒラヒラと揺れ動かしながら「久しぶり」と花満らんに笑みを向けたのだ
らん「ほひょっ?今日は一人?」
苺鈴「そういう時もあるわよ?」
らん「へぇ~珍しいね?」
席に案内される前にらんの両親にも挨拶を済ませカウンター席に着く苺鈴
らん「ほいで?何にしましょう?」
苺鈴 「特性ラーメン一つ!!」
らん 「へい!ラーメン一丁!!」
注文を取ったらんが厨房の両親に繰り返し注文を伝え、程なくして苺鈴の前に置かれたパンダ軒自慢のラーメン。そして湯気に乗って苺鈴の鼻に届く食欲をそそるラーメンの香り・・・
箸を持ちながら両手を合わせ
苺鈴 「いただきます」
と、行儀よく挨拶を交わしてから実食に挑む苺鈴である
箸がメンを口に運び、レンゲで汲(く)まれる濃厚スープ・・・
美味しそうに食べ、笑みを浮かべる苺鈴のそばにはラーメンのレシピッピが現れ、らんはそのレシピッピの様子を嬉しそうに眺め、数分後にはラーメンを完食した苺鈴が再び両手をラーメン鉢の前で合わせた
苺鈴「ごちそうさまでした」
らん 「どうだったかな?パンダ軒自慢のラーメンは?」
苺鈴 「とても美味しかったわ。おいしーなタウンには他にもラーメン屋さんが沢山あったけど、私はここのラーメンが一番好みね?」
らん 「えへへっ嬉しい事言ってくれるねぇ?スープまで完食してくれてらんらんすっっっごく嬉しいよ!!」
苺鈴 「?そりゃラーメンといえばスープも込みでラーメンだしね?何かあったの?」
らん 「うん。それがね?お客さんの中には太るからとか塩分が濃いからとかでスープは残しちゃうお客さんが最近多いんだ?」
苺鈴 「あぁ〜」
らん 「お客さん達が言うこともわからなくはないんだけどさ?でも折角お客さん達に美味しいラーメンを食べて欲しいから頑張って作ってるからちょっとモヤモヤしてさ?それにらんらんも将来そういう事気にして食べたい物を食べたくても食べれなくなっちゃうのかな?って考えると不安でさ?」
苺鈴 「どっちの言い分も正直分かるなぁ〜・・・まっ、作った側としてはやっぱり残さず食べてほしいわよね?」
らん 「そうなんだよね〜・・・ゆいぴょんはスープも残さずだけどリンリンもスープまで全部完食してくれてらんらん嬉しかったよありがとう」
苺鈴 「喜んでくれて私も嬉しい。でも私も塩分とか全く気にしてない訳じゃないわよ?」
らん 「はひょっ!?そうなの?」
苺鈴 「当たり前よ?だから毎朝豆乳(無調整豆乳の大豆にヒートダメージ抑えた製品)とかトマトジュース(無糖・減塩タイプ)とかお酢(大さじ一杯15ミリリットルの水割り)飲んできたんだから?」
らん 「何で豆乳とトマトジュース?」
苺鈴 「知らないの?豆乳とトマトジュースって身体に良いし、豆乳にもトマトジュースにも入ってるカリウムが塩分の吸収を抑えて排出してくれるのよ?トマトジュースに含まれてるGABAも血圧を下げてくれるし、トマトジュースのリコピンが善玉コレステロールを増やしてくれるんだから?」
らん 「ほへぇ〜知らなかった」
苺鈴 「美味しく健康にも気を使わなきゃ、将来嫌でも食べれなくなりかねないもの?」
らん 「そだね?らんらんも美味しく健康になるよ!!」
苺鈴 「それがいいわ」
店の入口が開く音が聞こえ、入店する客に応対するらん。苺鈴もお客の方を向くと見知った顔ぶれだった
ゆい 「あれ?苺鈴ちゃんも来てたの?」
苺鈴 「やっほー」
ゆい・ここね・あまね・マリー達がコメコメとパムパムも連れてパンダ軒に来たのだ
ここね「今日は1人なんだ?」
苺鈴 「まぁね?」
あまね「私達は年越しラーメンを食べに来たのだが君もそうなのか?」
苺鈴 「えぇ。考えることは一緒ね?」
マリー「普段なら美容と健康のためにもこんな時間に食べないんだけど、今日は特別」
苺鈴 「大晦日ぐらいはいいですよね?」
ゆい 「らんちゃん!!ラーメン人数分お願い!!」
ゆいの注文を受けたらんは張り切って両親に注文を繰り返し、苺鈴を除いた人数分のラーメンが程なくして並べられる。苺鈴の横にはらんが席につき、同じラーメンをすすっている姿があった。両親が気を使ってくれたのか、友達と食べていいと用意してくれたのだ
ゆい 「あっ!?除夜の鐘」
ゆいの言う通り、TVから、おいしーなタウンの神社から響いてくる除夜の鐘が新年を伝える役割を果たす。
そしてそれが分かった彼女達が真っ先に取った行動は一つ
『明けましておめでとう!!』
苺鈴 「皆。今年もよろしくね?」
下書き
冒頭は過去の分のコピー→日本では年越しそばにちなんでとしこし中華そばとして食べに来た→年越し両親への挨拶もそこsこに席につく苺鈴→特性ラーメン→スープまで完食→完食してくれたことに喜ぶらん→最近太るから・塩分が濃いからでスープを残す客が多いことに大なり小なりの不満があったと愚痴をこぼしていた→まぁ客の言い分もらんの言い分もわかる→苺鈴は気にせず食べる感じ?→もちろん気にしてる→だから見せに来る前に豆乳飲んできた→なぜ豆乳?→豆乳み含まれている成分とくにカリウムが塩分の吸収を抑えてくれるから→ほぇ〜→美味しく健康管理していかないとね?→ゆい達も年越しラーメンに来た→TVで除夜の鐘→今年もよろしくと挨拶して終了
注意・身体に良い豆乳ですが、飲み過ぎて大豆アレルギー等・抱えている病気によっては摂取はNGですのでご自身で調べてから飲むようにしてください
これは書くのを迷いましたが私の実体験ですが、食前に青汁等でさっと食物繊維を摂取し、血糖値の急上昇を抑えるように生活を数年続けた為か『食後低血糖だったか?食後低血圧だったか?』という症状が現れ、健康食品でも食べ方には十分注意をしてください。
ちなみにカリウムには利尿作用がありますので午前中に摂取するのをオススメします。