ラヴァーナル帝国召喚   作:AGM‐88C-1

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2話目です   よろしくお願いいたします。


紛争勃発?編(中華人民共和国編)その1

古の魔法帝国                                           防空軍                                ノーコズ(魔探レーダー員)は、目を疑った。約8時間前に飛行機械を撃墜したと報告があった。そして今電探と魔探レーダーを両方を使い監視していた。そして100機以上の飛行機械が反応している。すぐさま天の浮船を離陸するよう上司に連絡した。上司は、報告を受けると防空用誘導魔光弾を展開するよう部下たちに指示し、天の浮船を離陸させた。   中華人民解放軍   反撃部隊                            KJ-2000早期警戒管制機は、離陸する〔天の浮船〕確認していた。           KJ-2000に乗っていた飛行団長W少将は、Su‐35とJ11Bに攻撃指示を出した。       Su‐35搭乗しているK.P少校は、R-77を発射し、これに応じて各機からR-77を発射した。                                        天の浮船(防空仕様)に乗っていたクュハンは、困惑した。敵飛行機械から飛翔体が放たれた。しかも100km以上離れている、誘導魔光弾か?と思い魔信で味方に連絡する。    これをノーコズも確認した。凄まじい速さで天の浮船に接近する。           クュハンは、天の浮船に搭載されている魔粉と放熱魔石を投下する。誘導魔光弾を回避するために搭載される魔粉と放熱魔石これなら相手がどんな兵器を使って来ても大丈夫だろうという安心感があった。                               しかしその安心感は、崩れ去った。                                           R-77は、標的を間違えることもなくクュハンを含む38機の天の浮船(防空仕様)をすべて撃墜した。                                       ノーコズは、レーダー画面上で起きた事が嘘だと信じたいが、現実は、変わらない。   上司のラズーンは、ノーコズに聞く「ノーコズどうした、敵を撃墜したのか?」と淡々と聞いた。                                  「…撃墜されました…全機」とノーコズは、言った。ラズーンは、レーダー画面の方に走ってきた。「なぜだ・・レーダーの故障か?」とレーダーを見ると敵飛行機械が来てるのわかる。故障では、ないのが分かった。すぐさまラズーンは、各所に連絡をした。防空軍をはじめ嫌いな空軍や海軍にもだった。           魔法帝国軍本部   防衛長ヴォーワント                                               「一体なんだ、どうなっている?」と通信員に問う。通信員は、「現在調査中ですが防空軍の天の浮船が撃墜されたとの報告が・・」と活気のない声で言う。ヴォーワントは、攻撃をしてきたのが何かと尋ねると通信員は、「飛行機械の可能性があります。」と言った。ヴォーワントは、目を丸くする。「まさか・・太陽神の使いか? 」通信員に問いただしてた頃反撃部隊は、魔法帝国に着々と近ずいていた。                                  同時刻     ロシア        モスクワ      大統領府                                                    P大統領は、S.S上級大将と話していた・・・

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