ラヴァーナル帝国召喚   作:AGM‐88C-1

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番外編ですが緩く見てどうぞ。


【番外編その1】接触(大韓民国編1-1)

竹島(独島)                                      20XX年2月上旬                             8時50分                                                                            キム5911号はあくびをしながら「イ322号、タバコあるかニダ?」と聞いた。                                             イは、「ESSEがあるがいるニダ?」と聞き返す。                                                        「欲しいニダ、速くくれニダ」と食いつく。                                                             キムは、ESSEをもらって火をつける。                                                                                                     一服すると苦そうな顔をして「マイルドなTHEONE(ブルー)が良かったな~」と愚痴る。                                         イは、「じゃあ、返せニダ」とキムに迫る。                                                                                                  「悪かったニダ、全部吸うから許して~ニダ」と焦り顔で言った。                                                      再びESSEを吸い始めた。                                                                                                       「それにしても、煙いニダね、PM2.5のせいニダか?」                                                       イ322号は、キムに聞く。                                                                   「単にしけてるだけだと思うが、それにしても煙いニダね」と返す。                                                                                        「そういや、日帝(日本)が消えたってニュースみたかニダか?」とイがきく。   「新聞取るようにみえるニダか?、それにスマホ解約されたニダ(料金未払金が原因ニダが)」                                     とイに言う。                                                                                                                  イは                                                                             「しょうがないニダね、ニュースでは日帝(日本)が消えたのは1月上旬らしいニダ、それに入れ替わるようにでかい大陸ができていたらしい、で、よく中国が日帝に挑発がてらよく魚釣島(尖閣諸島)にいってたりしてたのがあだになって偵察機が撃ち落とされて現在でかい大陸に反撃名目で戦闘部隊を送り込んで行ったらしいニダ、安保理決議でアメリカなどが中国に戦闘中止を要求したが中国側は拒否権を出したらしいニダ、一部中国の報道では捕虜がいるらしいがそれが人間じゃないとゆう報道があったニダ」といった。                                          キムは「人間じゃないってどうゆうことニダ?」とイに聞く。                                                                                           「人間に似ているが羽が生えているらしいニダ、しかもその羽は白い光が出ているらしいニダ」とキムに返す。                                                                                                             「そんなこと有り得ないニダ、おおかたポリマー製の羽出来ていると思うニダ 」    と信じず笑いながら話す。                                                                                                          「アイゴー、日帝(日本)が消えたニダか、ウリは嬉しいニダ、だが慰安婦ばあさんが可哀想ニダね」                                                                          とキムはゆう。                                                                        「それにしてもあの大陸はどんなところニダね?」                                                                                                 と聞こうとしたらキムは                                                                    「悪い持ち場に戻るニダ」といって走っていった。                                                         イはやれやれと思いながら自身も持ち場に戻る。                                                          この島ではいつもの日常茶番だったが、それもこの後無くなる。           ラヴァーナル帝国海軍                              第2艦隊                                    旗艦魔導戦艦ヴェール                                                                      司令官グデーレ                                「艦長、情報は間違いないだろうな?」と艦長エストンに聞く。                                                  「指令、まだわかりませんが大体の位置がわかりつつあります、現在戦闘状態になってる赤地に黄色の星の旗を掲げた国の近くに突き出した半島のようなところが確認されました、僕の星がないとこの惑星の全容がわからないのは、歯がゆいとこですが人種共が支配いてるところなど、わが帝国の統治下がお似合いですがね」                                                                                             とグデーレに返す。                                                                                                              「まあ、その人種共に天の浮船が多数撃墜され国土を土足で上がられておるのだ・・・・それなりの技術があるのだろう、だが、わが光翼人は負けぬ、徹底的に潰せと海軍司令から言われている、失敗は、許されん。」                                                                                                      艦橋全員に聞こえるような声でしゃべる。                                                                                                     艦隊は、北西方向へ進路をとる。                                                                                                          同時刻                                                                            竹島(独島)から南東方向沖約45㎞                                                                                                       韓国海上警察                                                                          斉民8号は船舶監視のため哨戒をしていた。                                                                                                    斉民8号艦長キム3093号は先程から船舶レーダー(水上レーダー)にどんどん増える光点に困惑していた。                                                                                                                「通信チャンネルは?」                                                                                                             と副長のユ223号は通信士キム454号に聞く。                                                                                                  「ダメニダ、応答なしニダ、韓中合同チャンネルも呼び出したが応答なしニダ。」                                                                                     と嘆く。                                                                         「どこの国かもわからんニダか?」                                                                とユ副長はキムに聞く。                                                                    「ロシア海軍、中国海軍、例の大陸の海軍かのどれかでしょうが大体いつもどの国も応答なしニダ」                                                                           とやけくそになる。                                                                                                              「…近くによらんといかんかニダか?」                      キム艦長はユ副長に言う。                                                                                                            「でしょうね…近くによらんと電光掲示板で警告も出来ませんし‥一様…空軍にスクランブル発進を要求するニダか?」                                                                                                                                                  「…そうニダね、要請だけして待機させておくニダ。」                                                                                               と雑談していた時、見張り員が船らしき機影を発見と艦橋に聞こえる声で話す。                                                                                      すぐに双眼鏡で確認する、WW2の戦艦のような船から1960年代のミサイル巡洋艦のような艦艇もいる、かなりの数だ。                                                                                                                                                 すぐに国籍を確認する。                            戦艦や巡洋艦のレーダーマスト部分に目を向ける。                                                                                               「五星紅旗じゃないニダ、なんだあの国旗は?」                                                           艦長はゆう。                                                                         あらかたロシアか中国のどっちかと思っていた艦橋全員が驚愕する。                                                                                                                                「例の大陸艦隊ニダかも?、すぐに本部に連絡、可能なら海軍と空軍に通報するニダ!!」                                                                                                                    通信士キム454号にゆう。                                                                                                                                                                                            「既に空軍に通報したニダ、現在、本部と海軍に連絡を取ってるニダ!」                                                                                        とやけくそになりながら作業中のキム454号はゆう。                                                                                                                                      「ユ副長、電光掲示板と音響装置で警告するニダ」                                                                                                                                                                                 と指示を出す。                                                                                                                                                                                                 すぐに電光掲示板から英語で意思疎通をやり始める。                                                                                                                                        その後、英語、中国語、ロシア語、朝鮮語で会話を始めた。                                                                                                                                     斉民8号と謎の艦隊の距離はどんどん近くなる。                                                                                                                                                                                 「‥Warn you,your fleet is in the territorial waters,return it immediately!...」                                                                                                                                                      「こちらは、韓国海上警察ニダ、貴艦は我が国の接続水域に入ろうとしているニダ......」                                                                                                                                                                                                   と繰り返していたら、戦艦クラスの艦艇がキラキラ輝き始めた。                                                                                                                                                                          見張り員は、双眼鏡で見ようとしたら見張り員が「砲塔をこっちに向けているニダ!」                                                                                                                         と言った。                                                                                                                                                                                                   艦長キム3093号は、確認するため双眼鏡で見る。                                                                                                 主砲が青い光が出ていた。                                                                                                                                                   「操舵主、回避行動をするニダ!」                                                                                                                                                なにか嫌な感じがした。                                                                                                                                                    (相手はないがしたいニダか?)                                                                                                                                                                                         と不安に殺される。                                                                                                                                                       突然、艦橋に「ひゅーんー」と鈍い音がした 、                                                                                                  次の瞬間、                                                                                                                   右舷にでかい水柱ができる、                                                                                                                                                   遅れて砲弾がし水中で炸裂するような音がした。                                                                                                                                         「戦艦からの砲撃ニダ、今のは、至近弾ニダか?」                                                                                                                                         ユ副長は見張り員に聞こうとしたが、見張り員は、耳を抑えてその場に座り込んでいた。                                                                                                                        おそらく耳鳴りがすごいのだろう。                                                                                                                                                (まずいぞ・・・どうすれば・・・・ )                                                                                                    「アイゴー・・耳が・・耳が・・・」                       ユ副長も耳鳴りがするのか耳を押さえる。                     艦橋全員が困惑している。                           「艦長どうするニダ?」                             操舵主が聞いてくる。                             「とりあえず、ジグザグ航行しろニダ、キム通信士独島(竹島)守備隊と空軍、海軍に通報するニダ」                                  と咆哮のような声キム通信士にゆう。                      (何言ってるだ・・艦長は・・  )                       耳が逝ったキム通信士には、口パクをしているようにしか見えなかった。       砲撃の音で船員室から何人かやってきた。                    「おお、ソ船医長、きたか、みんなの耳を見てやってくれないニダか?」       キム艦長はゆう。                               「どうしたんですか、さっきの音は?」                     「領海侵犯艦隊から砲撃を受けた、すぐに反撃するニダ、パク552号射撃主任、人力20㎜機銃を・・」                                 「了解ニダ!」                                 すぐにパク552号はすぐに艦橋真下へ行った、操作を開始する。          「まずは、警告射撃を行うニダ」                        M61バルカン砲を撃つ。                                                                     北朝鮮の工作船用だが果たして・・・                                                                                                       曳光弾を上空に撃った。                                                                                                                                                     なおも戦艦クラスの艦艇は、主砲をこっち(斉民8号)へ向けていた。                                                                                       「どうすれば・・ 」                                                                                                              パク552号(射撃主任)は、戸惑っていた。                                                                                                    すると戦艦から青い光が主砲へそそがれるように出ていた、                                                     数秒後・・・・船が大揺れになった。                                                                                                                                               艦橋では                                                                                                                                                           「何がおこった?」                                                                                                                                                       艦長キムが吠えた。                                                                                                               ユ副長が頭から血を出してこっちを見た。                                                                                                                                                                                      「艦長・・血が・・血が・・」                                                                                                         ユ副長はその場で倒れこむ。                                                                                                            ソ船医長がすぐに寄る。                            「艦長・・副長は‥多分、脳挫傷を起こしています、すぐに応急手当をしても助かるかどうか‥すぐにでも集中治療室に連れて行かないと......」                                                                                                                                      ソ船医長が言った 。                                                                                                                                                      しかし、キム艦長は、ぼーとしていた。                                                                                                                                              おそらく頭がパンク寸前だろう、とソ船医長は思った。                                                                                                                                       斉民8号は 、                                                                                                                 ヘリ甲板と高速小型艇付近にでかい穴が4つ開いていた。                                                      そして航行スピードがどんどん落ちていった。                                                                                                                                                                                       止まったのをいいことに戦艦以外の艦艇からも砲撃が来る。                                                                                         5分後、                                                                                                                                                                                                      斉民8号は、船首を残し水没していった。                                                                                                                                                                                   ラヴァーナル帝国と大韓民国の初の接触がこのような結果になったのは、ゆうまでもない。      




パル2号機つえーな。そのいきよいでグレードアトラスターも頼むよ~(白目)
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