でもめげずに頑張ります。
後書きに2ndについて触れるので良ければ目を通してください。
⚪︎用語解説
・人類革新連盟
中国、ロシア、インドを中心としたユーラシア大陸の国々で構成された、国家主席を元首としている連合国家群。軌道エレベーター『天柱』を有していて、宇宙開発は進んでいるがMS開発は三国家群で最も遅れている。
・超兵
ナノマシン埋め込まれた宇宙環境にも対応できるヤベぇー改造人間。ソーマ・ピーリスはデザインベイビー、アレルヤ・ハプティズムは分からないが二重人格が発覚して超人機関に廃棄される予定だった。しかし、逃亡し、ガンダムキュリオスにとってマジパネェ逆襲に来る。
・イノベイド
『ヴェーダ』の作った人造人間。
人類の進化系であるイノベイターを模した存在で、イノベイターの出現を促すためだったり、『ヴェーダ』に情報を与えるためだったり様々な役割を持っている。イノベイターを模しているため、脳量子派が使えたりハイスペック。それにしては序盤の主人公スペック低いなと思った方は塩基配列パターン0000の紹介文を読むのだ。じゃないと君の顔面にグラハムスペシャル。
・イノベイター
人類の進化系。脳量子派が使える。マジマジマジパネェ。
・三国家群
ユニオン、人革連、AEU。
人革連というのは人類革新連盟の略称。
ユニオンは多分アメリカ辺りの欧米地域、AEUはヨーロッパやモスクワなどを領土としている。ユニオンが1番わからん。気になる人は検索すれば出ると思います、頑張って。
・ガンダムマイスター
機動兵器ガンダムのパイロット。
・フェレシュテ
ソレスタルビーイングのサポート組織。本来計画には含まれてはいないが、第二世代ガンダムのガンダムマイスターからエージェントとなったシャル・アクスティカが人員を集めて創設した。メンバーはマイスターにフォン・スパーク、ハロの中にデータとして入ってるよ超強力サポーターとしてマイスター
……あげゃ。
・プルトーネの惨劇
またはプルトーネの悲劇。シャル・アクスティカがAEUの建設中軌道エレベーターへのテロ行為を阻止しようと「プルトーネで敵MSにぶつかり、パイロットと太陽炉はコア・ファイターで離脱する」という作戦を『ヴェーダ』に申請したところ、OKを貰ったので実行したらシャルが脱出できない問題が起こり、焦っていたところを第二世代ガンダムマイスターである仲間のルイードとマレーネ(フェルトの両親)が自身を犠牲にしてシャルを守り、テロも防いだ事件。それ以降、シャルはプルトーネに目を向けられず、唯一TYPE-F仕様にされなかった。
・次世代開発なんたら
調べるのめんどくさい。多分本文に乗ってるから正式名称が知りたければデルとレイの会話を読もう!
デル・エルダことデルフィーヌ・べデリアとレオ・ジークことレオナード・ファインズが所属していた組織。
要するに人革連の一部で、ティエレンチーツーはここから来た。
ガンダムラジエルの存在に気付いたり何かと凄い。
フォンとタメ張れる。
重要なのは人革連の次世代MSを作っている部署ということ。
ティエレンタオツーは多分この部署の賜物。
・国連軍
ユニオン、人革連、AEUが国連の元に一致団結してできた。アレハンドロとラグナの裏切りにより擬似太陽炉やジンクスを有しているため、ソレスタルビーイングやチーム・デスペア&トリニティを追い詰めた。
ただし、作戦名がイタイ。
・監視者
アニメ見ろ。正確には16話辺り。
・6人の仲間
00I関連。主人公レイヴが6人のイノベイドの仲間を集める。特殊能力タイプのイノベイドとはここからきた。6人はそれぞれ特殊能力を持った特殊能力タイプで、例えばレイヴは特殊能力タイプのイノベイドを一目見ただけでイノベイドだと看破する、など。そして、ビサイド・ペインとかいうイノベイド主義者が再びイノベイドによる武力介入を計画したが、フォン・スパークに横殴りされて計画は台無しになった。
リジェネが凄い面白いからオススメの漫画。
・特殊能力タイプ
上記の通り。特定のイノベイドが特殊能力を使え、そいつらのこと。太陽炉を自在に操れたりなど色々ある。詳しくは忘れたから読み直します。
・これ以上は…ないな?KPSAとかAEU関連は飛ばします。よし、次だ。
⚪︎登場人物紹介
名前:ソーマ・ピーリス
種族・性別:超兵・女
本名:マリー・パーファシー
年齢:18歳
所属:人類革新連盟→国連軍
階級:少尉
役職・称号など:MSパイロット
主な搭乗機:ティエレンタオツー、ジンクス
詳細:お待たせみんな大好き最強のヒロイン、ソーマ・ピーリス!
1st season前半のメインヒロイン。本来はスミルノフ中佐に感化されて感情が徐々に豊かになるが、レイ・デスペアと出会い、彼と接するうちに様々なことを学び、人として接してくれるレイに密かに惚れる。自分でも分からないうちに揺れる感情には必ず答えを教えてくれ、その度に優しく撫でてくれることが何よりも嬉しい。描写はないが、超人機関が壊滅した後、シイナとリンユーに弄ばれ、その際にリンユーにデスペア中尉に触れてもらえる髪にしたいと頭髪ケアのコツの教えを乞う。そこでリンユーと友情が芽生え、髪には一層気を使っていた。さらに、レイとの約束の指切りはソーマにとっての最も大切な思い出となっていて、故にレイが戦死した時は絶望で目の前が真っ暗になった。
レイが戦死した後は度々暴走し、その度にセルゲイやミン中尉、シイナやリンユーに制止される。
憎き相手は『緋色のガンダム』ことスローネ ツヴァイだったが、アリー・アル・サーシェスが鹵獲したとの情報を知った時は複雑な気持ちになった反面、仇を討ってレイが喜ぶのだろうかと密かに悩んでいたことから内心安心もしていた。
真実はレイ・デスペアは生きている。
ソーマは彼と出会うことが出来るのか、それは2nd seasonで――。
名前:セルゲイ・スミルノフ
性別:男
年齢:43歳
身長:189cm
体重:82kg
所属:人類革新連盟→国連軍
階級:中佐
役職・称号など:ロシアの荒熊、「頂武」ジンクス部隊隊長
主な搭乗機:ティエレン高機動型、ティエレン宇宙指揮官型、ジンクス
詳細:人類革新連盟の指揮官。階級は中佐。過去の戦乱で左目付近の大きな傷跡が物語る歴戦のつわもの。モビルスーツの操縦技術も優れており、また指揮能力も高くその戦術手腕から「ロシアの荒熊」と仇名される人物。「自分の目で見たものしか信じない」という考えを持ち、それでいて非常に柔軟な思考ができるため、上司はもちろん部下達からの信頼も篤い。ソレスタルビーイングのガンダムへの対策として創設された特務部隊「頂武」の隊長となり、一時はソレスタルビーイングを追い詰めた。常識外れの物量作戦と、第四次太陽光紛争で用いた作戦と見せかけて裏をかき、スメラギ・李・ノリエガを手玉に取った。完全に作戦負けしたスメラギはヤケ酒をするほど。さらに国連軍のソレスタルビーイング討伐隊に編入された際にはカティ・マネキンの副官となって波長を合わせるなどしており、地球連邦政府樹立後は戦友となった。
軍人は市民を守ることが最優先と考えており、その持論がのちに妻のホリー・スミルノフを死亡させてしまう。
配属後からソーマのことを気にしていたが、レイのサポートに内心安堵していた。しかし、レイの死で狂い出したソーマをなんとか宥めようとするものの彼女の暴走が止まらず、思い悩む。
描写はないが、レナと会った後のソーマは少しだけ表情に曇りが消えていて、セルゲイはソーマの出撃を上官権利で無理矢理止めようとしていたが、『生きて帰る』意思を持つソーマを見て断念した。
名前:ミン
性別:男
階級:中尉
詳細:人類革新連盟軍の中尉で、セルゲイの副官。
宇宙で人革連が行なったガンダム鹵獲作戦において、セルゲイとピーリスを撤退させるため、身を挺してキュリオスを足止めしたが、表出していたハレルヤから人革連の非道さを糾弾され、時間を掛けてコックピットにシールドニードルを突き立てられるという、悲惨な最期を遂げる――筈だったが、レイの命令無視によって改変を受けて生還。それ以降はレイやソーマに助言やサポートをする頼れる上官を全うした。実は暴走したソーマを止めるのは大体この人。
結構凄い。
名前:アレルヤ・ハプティズム
性別:男
所属:ソレスタルビーイング
階級:なし
年齢:19歳→20歳
身長:186cm
体重:65kg
詳細:ソレスタルビーイング、ガンダムキュリオスのガンダムマイスター。超人機関出身者であり、レイと初めて衝突したマイスター。
二重人格ハレルヤが存在していて、好戦的な性格を持つハレルヤにレイは仲間を沢山奪われた。
ソーマ=マリー、そしてマリーとアレルヤは惹かれ合うという結末を知っているレイは結果的にはアレルヤにソーマを無事に再会させようと尽力するが、死ぬ間際にソーマに好意を抱いた自分に気付いたので修羅場不可避な可能性が生まれた。
果たしてどうなるのか。
ノープランである……というのはさすがに嘘だ。
名前:ティエリア・アーデ
種族・性別:イノベイド・中性
年齢:不明(外見は16歳)
実年齢:実稼動年齢は1stシーズン時点で推定2才以上~5才以下とされる
身長:177cm
体重:61kg
所属:ソレスタルビーイング
役職・称号など:ガンダムマイスター
主な搭乗機:ガンダムヴァーチェ、ガンダムナドレ
詳細:ソレスタルビーイング、ガンダムヴァーチェのガンダムマイスター。脳量子派で感じるレイに対して「不快だ!」と叫んだ。
ティエレンチーツーを駆るレイとの戦いになり、キュリオスより激戦となった。詳しくはトラウマなので触れない。
名前:ロックオン・ストラトス/ニール・ディランディ
種族・性別:人間・男
年齢:24歳
身長:185cm
体重:67kg
血液型:O型
所属:ソレスタルビーイング
役職・称号など:ガンダムマイスター
主な搭乗機:ガンダムデュナメス
詳細:ソレスタルビーイング、ガンダムディナメスのガンダムマイスター。ナオヤとの出会いを経て改変による危機を感じたレイが真っ先に戦闘不能へと持ち込もうとした相手。だが、レナのガンダムサハクエルによる超長距離射撃で妨害され、そこまでには至らなかった。
名前:刹那・F・セイエイ/ソラン・イブラヒム
性別:男
種族:人間
年齢:16歳
身長:162cm
体重:49kg
血液型:A型
所属:KPSA→ソレスタルビーイング
役職・称号など:ガンダムマイスター
主な搭乗機:ガンダムエクシア→GNアーマーTYPE-E
詳細:ソレスタルビーイング、ガンダムエクシアのガンダムマイスター。特にレイとの関わりはないが、原作主人公なので触れた。
名前:グラハム・エーカー
種族・性別:人間・男
年齢:27歳
身長:180cm
体重:62kg
血液型:A型
所属:MSWAD→対ガンダム調査隊 / オーバーフラッグス→地球連邦軍
階級:中尉→上級大尉
役職・称号など:MSパイロット、対ガンダム調査隊隊長→オーバーフラッグス隊長
主な搭乗機:ユニオンフラッグ→グラハム専用ユニオンフラッグカスタム→ユニオンフラッグカスタムII→GNフラッグ
詳細:ユニオンのトップガン。第1回レイとソーマのデートスポット。フラッグの操縦技術はずば抜けており、独自のマニューバ「グラハム・スペシャル」の持ち主である。
彼に関しては通常の3倍くらい詳しい方がいるので割愛。
ビリー曰く、ガンダムに対して「彼メロメロなんですよ」さん。
名前:ヨハン・トリニティ
種族・性別:人間・男
年齢:26歳
身長:188cm
体重:75kg
髪色:黒
所属:チームトリニティ
役職・称号など:ガンダムマイスター
主な搭乗機:ガンダムスローネアイン
詳細:ガンダムスローネアインのガンダムマイスターで、トリニティ兄妹の長兄。温和な印象を与え、暴走しがちな弟妹らを纏めるチームトリニティの中核。自らの愉しみを優先しがちな弟妹と異なり、ガンダムマイスターとして生み出された者としての誇りを持っている。自分達が過度な武力介入を行っていることを承知の上で、あえて刹那たちのやり方を生ぬるいと批判。あくまでも世界の変革による戦争根絶のため任務を遂行していた。また、ヴェーダを解してプトレマイオスのガンダムマイスターらクルーの情報を掴み、揺さぶりを仕掛けたりと頭脳派な一面もある。
任務では命令内容の完遂のみを最優先とし人的被害や世論、心情といった一切を考慮せず実行していた。故に作戦に支障が無い限り弟妹の行き過ぎた行動を制止することもしない。ネーナのルイス一家虐殺の際も、行為自体に興味は示さず作戦中の勝手な行動に対して諌めるにとどまっている。自分の意思が無いという点で見れば、自らの意思で戦うプトレマイオスのマイスター達の最も対極に位置するキャラクターと言えるかもしれない。
しかし、自らの創造主であるアレハンドロ・コーナーに裏切られ、ラグナ・ハーヴェイですら捨て駒に過ぎない事実に絶望する。送り込まれたアリー・アル・サーシェスに殺されそうになったところをレイに救われ、彼の言葉で運命に抗うこと、弟と妹を自由に解放することを目指して立ち上がる。
遂に仇敵アレハンドロ・コーナーを倒し、レイとレナに自信が変われたことも含めて心から感謝するようになり、ネルシェン・グットマンが攻め込んできた際は必ず本拠を守ると強い意志で挑む。
だが、奮闘虚しく散ってしまい、機体はネルシェンが受け継ぐことになってしまった。
名前:ミハエル・トリニティ
種族・性別:男
年齢:19歳
身長:173cm
髪色:青
所属:チームトリニティ
役職・称号など:ガンダムマイスター
主な搭乗機:ガンダムスローネツヴァイ
詳細:ガンダムスローネツヴァイのガンダムマイスターで、トリニティ兄妹の次兄。攻撃的で直情型の性格。自前の電磁ナイフを見せ付けて相手を威嚇したり、会話でも相手を小馬鹿にする態度で挑発したりと、その性格には色々と問題がある。しかし実兄のヨハンを信頼しており、あまり言いつけは守らないようだが、直接指示された場合には素直に従っている。 また、実妹のネーナを溺愛しており、刹那への好意を口にした時はやきもちを焼くような態度を見せている。
好きな食べ物は肉類の模様。
兄が纏める任務には基本的に忠実だが戦闘を楽しんでいるような節があり、必要以上の戦闘行為で相手にガンダムの性能を見せ付ける場面もある。
だが、私欲に身を任せた戦い方でレナの反感を買って『敵』として認識されてしまう。立ち塞がるガンダムサハクエルに抵抗したものの手も足も出ずに、寧ろ手加減されて淘汰される。
その際に「前向きに、自分の意思で生きるようになったお兄さんに…劣等感を抱いている」「でも、そんなお兄さんが眩しくて自分には真似出来なくて…反抗して…本当にそれでいいの?」とレナ自身が兄であるレイを憧憬の対象と見ているため、ミハエルの気持ちを的確に言葉にしてくれた。次に自制心の1つや2つミハエルに持てる、理想から逃げずに戦えとの言葉を浴び、レナが真に人殺しを嫌うことを知って思い悩む。その後は改心し、自身の自由のために戦うことを決意。
人殺しを楽しむことはなくなり、敵に対しては極力無力化に努めている。
しかし、ネルシェン・グットマンの襲撃により、レナに惹かれ、レナを守ることを心に決めたミハエルだったが完璧にねじ伏せられてしまい、ナオヤの手によって殺された。
ミハエルはネルシェンがレナを(正確には本拠に残る人々全員)狙っていると気付き、守ろうと手を伸ばすが、その手は届かず夢半ばで散ってしまった。
この死を機にレナ・デスペアが『奪い合いの連鎖のない世界を作る』という目標を掲げるようになる。
名前:ネーナ・トリニティ
種族:人間(試験管ベビー)
性別:女
年齢:17歳
身長:151cm
体重:42kg
血液型:B型
髪色:赤
髪型:ツーサイドアップ
所属:ソレスタルビーイング(チームトリニティ)→チーム・デスペア&トリニティ
役職・称号など:ガンダムマイスター
主な搭乗機:ガンダムスローネドライ
詳細:チームトリニティのガンダムマイスターの一人。ガンダムスローネドライのパイロット。ヨハンとミハエルを「ヨハ兄、ミハ兄」と呼んでいる。刹那にキスをしたり、ヴェーダに勝手にアクセスを行ったりと、好奇心旺盛な性格。多忙によるストレスの発散のため、ルイスとその親族の集まる結婚式場にスローネドライのGNハンドガンを発射、ルイスの左腕と家族の命を奪った。
しかし、刺客として送り込まれたアリー・アル・サーシェスによって奪われる寸前の状況へと陥り、極度の情緒不安定となる。奪われることを怖がり、向けられる銃口全てに恐怖するネーナはレイ達と行動する中で敵を無力化ではなく、殺害していった。
そんなネーナの暴走性はHAROを通したリボンズのハッキングから救い出してくれたトリニティに対するレイの強い想いを聞いて正気を取り戻し、同時にこれまでの行為を反省するようになる。
支配から抜け出し、自由になるために戦うことを決め、レイとは全て終わった後に咎を受けると約束した。
だが、ネルシェン・グットマンの襲撃によりヨハンとミハエルを殺され、奪う身だったネーナは奪われる身となる。
辛い中も背負いきれないほどの罪を持つ自分に対して「ネーナを守る」を誓ってくれたレイに惚れる。
そんなレイや自分達のために尽力してくれたレナの力になりたくて、最終決戦にて出撃を願うがネーナの心境を察したレイとレナにより、留守番となる。その後、レナがネーナのためを思ってスローネ ドライを奪還してくれ、帰還したレナを号泣しながら出迎えた。
名前:アレハンドロ・コーナー
性別:男
年齢:不明
身長:188cm
階級:なし
役職・称号など:国連大使、ソレスタルビーイング監視者、MSパイロット
主な搭載機:アルヴァトーレ、アルヴァアロン
詳細:ソレスタルビーイングの創設に関わってきたコーナー家一族の現当主。表向きは国連大使の顔を持ち、裏ではソレスタルビーイングの支援者であり、監視者。かつてユニオン軍に所属していた時期もあった。
しかし、監視者としての任務を逸脱し、自らが力を握るべく活動を始める。チームトリニティの創設、ユニオン・人類革新連盟・AEUにソレスタルビーイングが保有する技術やモビルスーツを提供して国連軍の結成に導き、リボンズの手引きでヴェーダをも手中に収めた。そして、その力でソレスタルビーイングと国連を手中に収めるべく画策。
だが、計画の一部にしか過ぎなかったトリニティがデスペアと出会い、予定より抵抗し続けたために計画通りにいかず、自身も地上に降りてチーム・デスペア&トリニティを狙う。
結果、激戦を経てトリニティとデスペアの信念に敗れ、最後はミハエルのバスターソードとレイのGNソードによって両断された。
名前:リボンズ・アルマーク
種族:イノベイター(イノベイド)
性別:中性
身長:175cm
体重:49kg
所属:イノベイド勢力
役職・称号など:イノベイター(イノベイド)指導者、ガンダムマイスター
主な搭乗機:0ガンダム
詳細:イノベイターの一人であり、その纏め役。
本来はイオリア・シュヘンベルグが、「人類の変革」を遂行するべく生み出した人造生命体・イノベイドの一人。初期から計画に関わっていたためヴェーダへの高度なアクセス権を持ち、またガンダムマイスターとしての能力を与えられていたことから0ガンダムのマイスターでもあった。
しかし、イオリア計画では自分たちは使い捨てだと知ったことや、人間を見下していることもあり、自分こそ世界を支配するイノベイターになろうとし、アレハンドロに接触して、彼を利用した後ヴェーダを掌握した。他のイノベイターを創造し、地球連邦と協力して世界を裏で操る。その目的はイオリアの計画プラン「人類の変革」に則った行動だが、彼の介入による計画の変更によって本義を外れ、資本主義における人の利益追求と同じになった。結局裕福な人々には恩恵があり、貧困層には負担となった。
己の能力には絶対の自信があり、その能力ゆえ自分以外の他人(他のイノベイドも含め)を見下す態度をとる。また脳量子波により他のイノベイターを操ることができ、そして人類全てをイノベイター化して自身がその頂点に立つことを望んでいる。
レイ・デスペアを含む塩基配列パターン0000について知っている節があり、レンとも関係していると思われる。アレハンドロを通してレイを戦場へ送り込むなどレイを使って何かを探っている。リボンズにより、レイはまた新たな戦場へと向かうことになった――。
⚪︎
・ユニオンフラッグ
うんなもん感想欄見ろ。その他フラッグ云々も敵わないので割愛。
・AEUイナクト
分類:量産型可変モビルスーツ
装甲材質:Eカーボン
頭頂高:17.6m
本体重量:66.8t
主動力:不明
出力:不明
開発組織:AEU
主なパイロット:AEU一般兵、他
AEUが開発した量産型モビルスーツ。
ユニオン軍のユニオンフラッグを参考にして開発されており、ほぼ同様の武装や可変機構を有している。また、軌道エレベーターの太陽光発電システムからアンテナによってエネルギーを無線供給するシステムを採用しており、エネルギーを供給可能なAEU領内であれば理論上無制限に稼動させられるようになっている。
ユニオンフラッグと比べて完全な量産体制が整っており、多数が生産されて様々なバリエーション機を産み、汎用性も高い事等から総合的にはこちらの方が優秀との見方もある。
ちなみにユニオンフラッグの直線的なデザインに比べてこちらは曲線的。これはステルス性を犠牲にする代わりに被弾率を下げる為のデザインである。
・AEUイナクト指揮官型
AEUが開発した量産型モビルスーツ。
AEUイナクトの指揮官機であり、頭部にアンテナを追加して通信機能を向上させている。それ以外は一般機と特に変わりない。
・ティエレンタオツー
分類:汎用試作型モビルスーツ
装甲材質:Eカーボン
全高:18.7m
重量:112.1t
主動力:不明
出力:不明
武装:200mm×25口径長滑腔砲、12.7mm機銃、30mm機銃、シールド
開発組織:人類革新連盟
主なパイロット:ソーマ・ピーリス
詳細:人類革新連盟が開発した汎用試作型モビルスーツ。別名「ティエレン超兵型」。
汎用機として開発中だった次世代型ティエレンの試作機を超兵仕様に改装している。
全身に姿勢制御スラスターを装備し、一般機を凌駕する高機動性を誇る。また、通信・索敵機能も強化された。
性能は高いが、超兵以外のパイロットが乗りこなすのは不可能。コクピットは当初は一般機と同様のヘッドディスプレイ仕様であったが、後に全周囲型モニターの仕様に変更されている。
他のティエレンシリーズとは異彩を放つピンクのカラーリングが特徴。
ちなみにタオツーは漢字で「桃子」と書き、まさに名が体を表している。
・ティエレン宇宙型
分類:宇宙用量産型モビルスーツ
装甲材質:Eカーボン
全高:18.2m
重量:127.5t
主動力:不明
出力:不明
特殊機能:カーボンネット、カーボンワイヤー、ジェル
武装:200mm×25口径長滑腔砲……本機の主兵装。腕部に装着して使用する。徹甲弾をはじめ、様々な弾頭が用意されている。宇宙型の物は砲身に放熱板が取り付けられており、ブレイドとしても使用可能である。
12.7mm機銃……長滑腔砲に装備されている機銃。
30mm機銃……開発組織:人類革新連盟
主なパイロット:レイ・デスペア、ミン他
詳細:人類革新連盟が開発した宇宙用の量産型モビルスーツ。
ティエレン地上型をベースにしており、各部に推進や姿勢制御用のバーニアを装備している。また、脚部には推進剤である水を搭載したタンクが装着されており、シールドの代わりとしても使用される。その他は地上型との違いはあまり見られない。
ちなみに、本機のコクピットは常に真空となっており、ヘルメットディスプレイに繋がれた空気注入チューブから空気を送り込み、パイロットスーツを与圧するシステムとなっている。
レイ・デスペアが本機にてガンダムキュリオスと交戦した。
・ティエレン宇宙指揮官型
分類:宇宙用量産型モビルスーツ
装甲材質:Eカーボン
全高:18.3m
重量:131.6t
主動力:不明
出力:不明
開発組織:人類革新連盟
主なパイロット:セルゲイ・スミルノフ
詳細:人類革新連盟が開発した宇宙用の量産型モビルスーツ。
ティエレン宇宙型の指揮官用で、主に通信機能が強化されている。両肩にはスラスターとセンサーが内蔵されたシールドを装着している。
・ガンダムエクシア
分類:モビルスーツ(第3世代ガンダム)
装甲材質:Eカーボン
全高:18.3m
本体重量:57.2t
主動力:GNドライヴ
出力:不明(推定:通常のフラッグの6倍以上)
武装:GNバルカン、GNビームサーベル、GNビームダガー、GNソード、GNシールド、GNブレイド、セブンソード
開発組織:ソレスタルビーイング
主なパイロット:刹那・F・セイエイ/ソラン・イブラヒム
詳細:ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツ。
第3世代ガンダムに分類され、第2世代機であるガンダムアストレアがベースとなっている。
近接戦闘を主眼に置いた設計となっており、運動性が第3世代機の中で最も高い。武装も各部に全部で7本の剣を装備している事から、開発中は「ガンダムセブンソード」のコードネームで呼ばれていた。また、本機が装備している剣の内の3本は実体剣であるが、これは本機が「対ガンダム戦」も想定して開発されていた為であり、これによってGNフィールドにも対抗可能となっている。
さらに、後に「トランザムシステム」が使用可能となった。
名前の由来は、自然界の秩序を守る役目を背負う、能天使『エクスシア』から。
ちなみに、接近戦を得意とする事から派手なパフォーマンスを行えるとして、ソレスタルビーイングのプロパガンダ機としても使われる事が多い。
・ガンダムデュナメス
分類:モビルスーツ(第3世代ガンダム)
頭頂高:18.2m
本体重量:59.1t
主動力:GNドライヴ
出力:不明
武装:GNビームサーベル、GNビームピストル、GNミサイル、GNスナイパーライフル、GNシールド、GNフルシールド、高々度狙撃銃
開発組織:ソレスタルビーイング
パイロット:ロックオン・ストラトス/ニール・ディランディ
詳細:ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツ。
第3世代ガンダムに分類され、第2世代機であるガンダムサダルスードがベースとなっている。
近接戦闘に特化したガンダムエクシアとは対称的に遠距離射撃を主眼に置いた設計となっており、頭部には精密射撃用の高精度ガンカメラが内蔵されている。コクピットにもライフル型コントローラーが設置され、射撃精度を更に高められる。また、ハロを同乗させる為の台座も設置されており、機体の制御を任せる事も出来るようになっている。さらに、狙撃用の機体でありながら運動性や機動性も高い。
ティエレンチーツーを駆るレイが改変の可能性を恐れて破壊しようとした機体でもある。
・ガンダムキュリオス
分類:可変モビルスーツ(第3世代ガンダム)
頭頂高:18.9m
本体重量:54.8t
主動力:GNドライヴ
出力:不明
武装:GNビームサブマシンガン、GNビームサーベル、GNシールド、GNシールドニードル、GNハンドミサイル、テールユニット、テールブースター
開発組織:ソレスタルビーイング
パイロット:アレルヤ・ハプティズム
詳細:ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツ。
第3世代ガンダムに分類され、第2世代機であるガンダムアブルホールがベースとなっている。
飛行形態への変形が可能な可変機で、機動性に優れている。また、飛行形態時には後部に追加装備であるテールユニットを装着可能。
更に、後に「トランザムシステム」が使用可能となっている。
人革連からは「羽付き」と呼ばれている。
元々大気圏内などでの高速戦闘や敵部隊かく乱をコンセプトとした機体であった。
機動力を生かしてガンダムデュナメスを飛行形態の背に乗せる事でサブ・フライト・システムとして運用された事もある。
名前の由来は、時に神の威光を世に知らしめ、時に慈愛を伝達したりする、主天使『キュリオテテス』から。
ティエレン宇宙型を駆るレイが初めて戦ったガンダム。
・ガンダムヴァーチェ
分類:モビルスーツ(第3世代ガンダム)
装甲材質:Eカーボン
全高:18.4m
本体重量:66.7t
主動力:GNドライヴ
出力:不明(推定:ティエレン宇宙型の6倍以上)
武装:GNバズーカ、GNビームサーベル、GNキャノン
開発組織:ソレスタルビーイング
主なパイロット:ティエリア・アーデ
詳細:ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツ。
第3世代ガンダムに分類される機体で、ガンダムナドレに追加装甲を取り付けた状態である。
火力と防御力を重視しており、機動性は他の3機のガンダムやナドレの時と比べてやや劣るが、GN粒子の質量軽減効果によりユニオン軍のフラッグよりも重量が軽い。また、強力なGNフィールドを展開させる事が可能。
更に、1stシーズン終盤より「トランザムシステム」が使用可能となった。
なお、本機は粒子ビーム兵器を主体とした「パーティクル」と呼ばれるタイプであり、実弾兵器を主体とした「フィジカル」と呼ばれるタイプも考案されている。
ちなみに装備コンセプトは対艦隊・対要塞用なのだが、作中で艦隊や要塞を相手にする機会はほとんどなかった。なので、その砲口は主にMSへと向き、毎回オーバーキルな砲撃をお見舞いしている。また遠距離支援というポジション上、デュナメスと戦闘ポジションが被っていた。
また、三国家群からは他のガンダムよりも一回り以上の大型であった事から「デカブツ」と呼ばれていた。
名前の由来は、潜在的に神の模倣を行っている、力天使『ヴァーチュース』。
レイが駆るティエレンチーツーの初戦闘の相手となった。
・ガンダムナドレ
分類:モビルスーツ(第3世代ガンダム)
装甲材質:Eカーボン
全高:18.1m
本体重量:54.0t
主動力:GNドライヴ
出力:不明
武装:GNビームサーベル、GNキャノン、GNビームライフル、GNシールド
開発組織:ソレスタルビーイング
主なパイロット:ティエリア・アーデ
詳細:ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツで、ガンダムヴァーチェが全身の追加装甲を外した姿である。
第3世代ガンダムに分類され、第2世代機であるガンダムプルトーネがベースとなっている。
装甲をパージした事でかなりの細身であり、ヴァーチェよりも機動性が高い。しかし、逆に防御力は大きく低下しており、粒子貯蔵量もヴァーチェや他のガンダムより少なく、総合性能では他のガンダムに劣る。というより、元々この形態での戦闘はあまり考慮されておらず、換装システムの素体としての位置づけが強い。頭部には女性の髪の毛を思わせる無数のコードがあるが、これは追加装甲を接続するためのコードである。
また、「対ガンダム戦」を想定して「トライアルシステム」が搭載されている。もちろん「トランザムシステム」も使用可能である。
機体名は北米インディアン「ナバホ」に伝承される民族神話に登場した『ナドレ』という両性具有の精霊が語源と解説されている。ナドレは性の中間者であり、部族内の争いを仲裁し豊穣と繁栄をもたらした。
・ガンダムアストレア
分類:モビルスーツ(第2世代ガンダム)
装甲材質:Eカーボン
全高:18.3m
本体重量:57.2t
主動力:GNドライヴ
出力:不明
開発組織:ソレスタルビーイング
主なパイロット:ルイード・レゾナンス
詳細:ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツ。第2世代ガンダムに分類される。
0ガンダムをベースにしており、汎用性が重視されている。フレームには運動性の高い物が採用され、人間とほぼ同等の可動範囲を持つ。また、各部の粒子供給コードも外部に露出させているため、機体の制御が容易である。
名称は「正義」のタロットカードに描かれている「
第3世代機であるガンダムエクシアのプロトタイプであるが、本機は格闘に特化した機体ではない。
・ガンダムサダルスード
分類:モビルスーツ(第2世代ガンダム)
装甲材質:Eカーボン
頭頂高:18.2m
本体重量:49.9t
主動力:GNドライヴ
出力:不明
開発組織:ソレスタルビーイング
主なパイロット:ガンダムマイスター874
詳細:ソレスタルビーイングの太陽炉搭載型モビルスーツ。
第2世代ガンダムに分類される機体であり、各部に高精度のEセンサーを装備しているため、高い索敵能力を誇る。反面、装甲は最低限の厚さを確保しているのみであり、戦闘能力もかなり低い。
名称は「星」のタロットカードにかかれた水を汲む女神が由来であり、「サダルスード」とはみずがめ座β星の名称である。
また、第3世代機であるガンダムデュナメスのプロトタイプでもある。
・ガンダムアブルホール
分類:可変モビルスーツ(第2世代ガンダム)
装甲材質:Eカーボン
頭頂高:16.0m
本体重量:39.3t
主動力:GNドライヴ
出力:不明
開発組織:ソレスタルビーイング
主なパイロット:マレーネ・ブラディ
詳細:ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツ。
第2世代ガンダムに分類される機体で、可変機構を備える。GNバーニアと水素プラズマジェットの2種類の機関を搭載しており、任意に切り替えて飛行出来る。GNドライヴ以外のエンジンが搭載されているのは、ガンダムである事を隠す為である。
機体上部に頭部、下部に脚部を持ち、MS形態時はまるで戦闘機に頭と脚が生えたかのような奇妙な格好となっているが、これは可変機構が未成熟である為。また、この頭部はダミーであり、本来の頭部は機首部に格納されている。腰部には作業用アームも存在するが、格闘戦が出来る程の性能は無い。
名称は「戦車」のタロットカードに描かれたスフィンクスのアラビア語エジプト方言が由来。
第3世代機であるガンダムキュリオスのプロトタイプでもある。
・ガンダムプルトーネ
分類:モビルスーツ(第2世代ガンダム)
装甲材質:Eカーボン
頭頂高:18.4m(起動時:19.0m)
本体重量:60.9t
主動力:GNドライヴ
出力:不明
開発組織:ソレスタルビーイング
主なパイロット:シャル・アクスティカ、フォン・スパーク
詳細:ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツ。
第2世代ガンダムに分類され、GNフィールドとGN複合装甲を採用している。また、胸部にはコアファイターが搭載され、万が一の場合でもGNドライヴとパイロットを回収する事が可能となっている。腰部にはGNコンデンサーを装備しており、GN粒子の大量消費にも対応できる。
名称の由来は西洋占星術で「審判」のタロットカードに結び付けられる冥王星。
また、本機の運用データは第3世代機であるガンダムナドレやガンダムヴァーチェの開発にフィードバックされた。
プルトーネブラックはこの機体を黒く塗装したもの。
・ガンダムアストレアTYPE-F
フェレシュテに所属する太陽炉搭載型モビルスーツ。
ガンダムアストレアを第3世代機の技術で改装しており、カラーリングも白を基調としたものから赤を基調としたものへと変更された。また、本機が「ガンダム」であると悟られないよう、頭部にはセンサーマスクが装着されている。このセンサーマスクはその名の通り、センサーが内蔵されている為に索敵性能も向上している。
ブラックアストレアはこの機体を黒く塗装したもの。
・ガンダムサダルスードTYPE-F
フェレシュテの所有する太陽炉搭載型モビルスーツ。
ガンダムサダルスードを第3世代機の技術で改良した機体で、カラーリングが濃いブルーを基調としたものに変更されている。また、元々高精度センサー試験機で装甲や武装等は最低限レベルだった為、携行武装の強化で攻撃力を底上げし、センサーシールドを右肩にも追加している。
ブラックサダルスードはこの機体を黒く塗装したもの。
・ガンダムアブルホールTYPE-F
フェレシュテに所属する太陽炉搭載型モビルスーツ。
ガンダムアブルホールのTYPE-F仕様で、カラーリングが黒基調のものに変更されている。元からガンダムは勿論、モビルスーツからもかけ離れた外見をしている為か、それ以外の外見上の変更点は特に無い。
ブラックアブルホールはこの機体を黒く塗装したもの。
他に解説が欲しい人物、MS、用語があればコメントしてください。
追加します。
『息抜きで書いたイノベイター転生』1st seasonをご愛読頂きありがとうございました。
引き続き2nd seasonへと移りますが、2ndの投稿は来月(7月)中旬~下旬とさせて頂きます。
あらすじなど必要か現在懸念中ですが、必要であれば予告か何かを挟みます。
これからも引き続きよろしくお願いします。