カービィマニアとキツネ少女二人組の平凡な日常 作:星の勇士カービィ
銀華「短くない!?」
勇斗「・・・・まったく。何で襲ったの?モグモグ」
銀華「襲ってないわよ!ムシャムシャ・・ただ、ユウトがいい匂いだったから、ちょっと先っぽだけならいいかなと思っただけよ・・///」
勇斗「それをヒトは、襲ったって言うの!そして頬を赤らめない!モグモグ」
北狐「ほは、ひんは、ゆうほ、うふはひほー」
勇斗「ナニヲイッデルンディス!?」
銀華「勇斗も何を言ってるの!?」
勇斗「オンドゥル語」
銀華「なにそれ!?」
勇斗「知らなくていいよ」
僕と、ギンキタこと『銀華』と『北狐』は今、朝ごはんを食べている。勿論僕が作ったものだ。・・・それにしても、フレンズとは凄いな。食欲が凄まじい。少し作りすぎたかなと思ったのだけど、全然足りないようだ。ハァ。また買い出しに行かないと。
買い出しで思い出した。二人の服とかを買わないと。明日バイトの給料日だからそれなりにいいものが買えるかな?でも、サイズが分からないな。かといって、一緒に連れて行くと色々困るからな。耳と尻尾は大丈夫だけど、ラッキービーストが作ってくれた戸籍貰えるのは、今日の午後だし。どうするべきか。・・・・留守番してもらうか。
勇斗「ねぇ。銀華、北狐」
銀華「何?」
北狐「ふぁーひー?」
勇斗「悪いけれど、お留守番頼んでくれない?あと、北狐は口いっぱいにご飯詰め込まないの。行儀悪い」
銀華「留守番?何で?」
勇斗「少し買い物に行ってくる」
銀華「買い物!?(☆∀☆=)バッ」
突然、銀華が目を輝かせて振り向いた。
勇斗「え?え?ちょ、何?何で目が輝いているの?」
銀華「私、一度買い物に行ってみたかったの!」
勇斗「え?フレンズって買い物したがるの?北狐」
北狐「銀華は、一見真面目に見えるけど、本当は、ちゃんとした女の子なんだよ。旅館ではヒトが残した『ふぁっしょんざっし』を読んでたし」
銀華「ちょっと!キt・・・北狐(きたこ)!そんなこと恥ずかしいから言わないで!///」
勇斗「ふーん。カウチポテトな北狐が言うからには間違いないね」
北狐「かうちぽてとって何?」
勇斗「ソファとかでテレビやゲームをしながらお菓子ばっか食べてるあほだらのことを指すよ」
北狐「むー!( ・`д・´)僕、かうちぽてとじゃないもん!ちょっとだらだらしたいだけだもん!」
勇斗「じゃあニートだ」
北狐「ニートでもないもん!(`皿´#)」
怒ってる北狐を無視して勇斗は話を続けた。
勇斗「・・・・で、話を戻すと銀華。買い物に行きたいの?」
銀華「うん!(☆∀☆ )✨」
勇斗「・・・・北狐は?」
北狐「僕も欲しいげえむあるから、行きたい」
さて、どうするべきか。断ったら、それはそれで怒るだろうし。最悪の場合、『某動物戦隊』の如く『野性解放』されてボコボコにされるかもしれない。かといって連れてったら人目にさらされて、Twitterパンクするかも。まぁ、僕がボコボコになるよりかは、ましか。
勇斗「仕方がないなぁ。連れて行ってあげるよ」
銀華・北狐「「本当!?やったー!」」
見事にハモったなぁ。さて、連れてったら行くからにはまずは・・・・・・
~60分後。~
銀華「うわー、大きな建物ね」
北狐「としょかんよりも大きいね」
勇斗「そんなこと言わないでよ、恥ずかしいから。なんか田舎者感が出ちゃうし」
僕たちはラッキービーストに留守番を頼み、自転車で(教えるのに30分程かかった)近くの某区に来ていた。サン○⚪イン60がある区と言えば誰でも分かるかな?
銀華「にしても、本当にこんな格好じゃなきゃ、駄目なの?」
勇斗「まぁ、君たちフレンズはまず、この世界に元々いないからね。見られたら大変なことになるのは間違いないから。一種の変装見たいなものさ」
銀華と北狐が今、着ているのは色違いのスウェットとトレーナーの上に同じ紺色のフード付のパーカーを着ている。耳と尻尾は術で隠しているから大丈夫なはず。最悪の場合、『ギンギツネとキタキツネにそっくりな双子』で誤魔化すとしよう。
銀華「でも、少し胸がきついわね」
北狐「僕はおしりがムズムズするー」
勇斗「そんなこと言わないでよ・・・買ってあげるまでの辛抱だからさ」
二人があーだこーだうるさい中、僕たちはサン○⚪イン○ティの中に入った。入るや否や、二人が、
銀華「うわー!ここがショッピングセンターね!凄いわ!本当にお店がいっぱいある!」
北狐「銀華こっち見て。この服ヒラヒラしてて、銀華の好きそうなやつだよ」
銀華「え!?どれ?わぁ!本当だ!可愛いわ!ユウト!これ欲しい!」
・・・・田舎者感丸出しで恥ずかしい。早く買って帰って、カービィのぬいぐるみをもふもふしたい。
勇斗「待って待って。服買うのは後。先に下着とか買わないと」
北狐「したぎって?」
勇斗「う~ん。説明難しいなぁ。簡単に言えば、パンツとかそーゆーの」
銀華「パンツねー。それだったら今穿いてるのしかないわ。」
勇斗「だったら、先にそれを買わないと。向こうに店あるし。あ、あんまり高いのは駄目だよ」
僕たちは、下着の店に向かった。店の名前?知らぬ。
勇斗「じゃあ、僕はここで待ってるから」
銀華「え?一緒に見てくれないの?」
勇斗「だって、恥ずかしいでしょ?異性と一緒に下着見るの」
銀華「それは・・・・そうだけど・・でも、見たら上もあるみたいだし、上なんて着けたことないし」
勇斗「店員さんに聞けばいいでしょ」
銀華「そうだけど、でも、私はユウトと一緒に見たいな」
そう言うと、銀華は、せがんできた。・・・・やめてください。上目遣い反則です。しかし、僕は負けない。そんな誘惑になんて、カービィマニアの名が廃る。銅帝なめるな。
銀華「・・・・・ダメ?」
~20分後。~
・・・・・・負けました。結局一緒に見て、二人分の下着×1週間分を買ってしまいました。幸いにも安くて可愛い物を買ってくr・・・何言ってるんだ僕は。安いのはともかく可愛いだなんて。一番可愛いのはカービィに決まってる。下着なんて足下にも及ばぬ。
銀華「ねぇ!次はあの服が欲しい!」
北狐「僕はあの服ー」
やれやれ。まだまだ買い物は続きそうだな。
あれ?これってご飯の買い出しだったよね?(今更)
~続く~
デデデ大王・エスカルゴン「「DDD予告!」」
デデデ大王「ドワハハハハ!和紙ZOY☆」
エスカルゴン「今回から、わたくし達が次回予告するでゲスよ!今回は、ジャガーについて予習するでゲス!雨の神様とも言われてるでゲスよ!」
デデデ大王「キャンディの神様ZOY?」
エスカルゴン「その飴じゃ、ないでゲスよ」
デデデ大王「じゃあ、エスカルゴン!雨ふりの歌を歌うZOY!」
エスカルゴン「なんちゅー無茶ぶり!え、えーあーm」
クロノス「あーめあーめふーれふーれ母さんがぁ~♪君たちふーたりは絶版だぁ~♪(イケボ)」
デデデ大王「誰ZOY!?」
キメワザ!クリティカルサクリファイス!
デデデ大王「なんかヤバイZOY!エスカルゴン!お前が受けるZOY!」
エスカルゴン「え?何でわたくしgアゲーーーーーーー♂」
\チュドーン/
クロノス「次回、『おこるとこわい』。見ないと絶版だ」